ゆらゆら草

もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。

マイケル、たのむ!  


個人的には、
スコットランドを
ボコりたいので・・・




「個人的には、」 の前置きでギリギリセーフだと思うけど、
紳士であるラガーマンが、「ボコりたい」 などと、
ヤンキーのようなケンカ言葉を使ってはいけないのだ。

でも、だからマイケルが好き!
ちょっとハミ出たやつが、新しい何かをつくるのさ。


001リーチマイケル.png


歴史を変えろ!!
やったれ、ニッポン!!


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<試合結果>

やったー、ボコったあ!!
やっぱ、アンタの “攻撃的な”
ディフェンスはすごい!!
&稲垣さん、おめでとう!!


南アに勝つ方法は、
一刻も早く、ケガと体力を快復させること
それだけだと思う、僕は。

ここまで来たなら、
最後まで行こうぜ、ニッポン!!








あんまし関係ないけど、選手が着ているユニフォーム
キミは、あれを何て言う?

ラグジャ だよねぇ?

昔、15才くらい年下の会社の後輩に、
何かのきっかけで「ラグジャ」という言葉を発したら、
「何ですか、それ?」と言う。

「ラグビージャージ、だから縮めてラグジャよ」と言うと、
「そんな言葉は、ありません」だと。

そいつは、雑誌『POPEYE』や『Hot-Dog PRESS』『MEN'S CLUB』
『モノ・マガジン』など、男子ファッションアイテムに明るい雑誌の
愛読者であり、僕も高校時代に『POPEYE』で知った言葉(ラグジャ)
だったので、変だなー、と思い、
「じゃ、何て呼ぶのよ?」と聞いたら、
「ラガーシャツ、またはラガーメンシャツです」
と、きっぱり。

「いつから?」
「ずっと昔からです」

「あのね、オレはキミよりずっと昔から、ラグジャって言ってんだよ」
「聞いたことないです。何のことかわかりませんでしたよ」

僕は、それ以上突っ込むことはやめて、
ふーん、最近のファッション界では、そう呼ぶことになってんだ
って飲み込んで済ましといたんだよ、その時は。

ところが、それからうん十年後のW杯(今回)関連のテレビで、
「選手のラグビージャージ・・・」などと言っているのを聞いて、
「ほらみろ、ラグジャじゃないか。
ラグジャはファッションウェアじゃないんだぜ」

と思っているのは・・・・・・・僕だけかあ。







♪ Unicorn / Kazumi Watanabe





♪ RYDEEN - YMO 1979 LIVE at THE GREEK THEATRE




ギリギリだったのでは?  


ラグビー日本代表、
サモアに辛勝!!(個人的見解)
さ、修整して
8強を決めよう!!



けっこう楽勝だろう、
スクラムもタックルも堅牢で、攻撃もクレバーでシャープ、
チームワークも持久力も十二分な日本に、
サモアにつけ込まれるスキはないだろう
って思ってた。

ところがだ!
昨日のサモア戦は、たった一つのことで、
日本チームがガタガタになるようすが見て取れたと思う。

タックルで倒れた相手のボールに、
いつも以上に激しく、しつこく突っかかる。

サモアのたった一つの有効な戦術はこれだった!
これはサモアにしてみれば魔法の特効薬みたいなもんだったんだと思う。

日本は、相手のタックルによってボールを持って倒れた後、
すばやい判断と態勢形成を行ない、
得意の横パス展開へとつなげてきたわけだけど、
サモアは、「倒れた日本のボール保持者へ
しつこくボール奪取行為をする」

というたった一つを徹底することによって・・・

●倒れたボール保持者に
反則(ボールをすぐに離さない)を誘発させて、
日本の攻撃機会とスピード、リズムを奪いながら、
サモアがペナルティキックで得点する機会を創出
●当然、ボールを奪えれば、攻撃をターン・オーバー


・・・という作戦に出てきたのだ。
これにより、日本チームの “エンジン” の回転数を低下させたのだ。

しかも、これは日本チームよりフォワードの図体がでかくて、
腕力も強いサモアチームには優位にやりやすいプレー
だったいうわけ。

僕は、日本はアイルランドに・・・
●守備をがっちり固めて綻びを作らない
●反則をしない(させられない=相手にPKを与えない)

・・・の2つの理由で勝ったと思っているんだけど、
サモアには、反則を誘発させられてばかりいて、
ゲームの流れは実は膠着していたと思うんだなー。

さらには、審判が、停まったボールの行方に神経質で、
すぐにプレイを止めるタイプの人だった
せいも相俟って、
日本はリズムを作れず、成す術が少ない窮地に立たされた
よって、試合はPK得点の取り合いの様相を呈したというわけ。

001田村先制PK.jpg

前半に、リーチのジャッカル(倒れた相手からボールを奪取)
を起点に、松島とラファエレの働きでトライを得たけど、
それでも、後半14分まではサモアの術中にハマっていて、
いつ逆転されても不思議じゃなかったと思うよ。

002リーチのジャッカルからラファエレのトライへ.jpg
リーチのジャッカル(倒れた相手からボールを奪取)

003ラファエレのトライ.jpg
リーチのジャッカルからラファエレのトライへ


いつ、どっちが相手を決壊させるかと冷や冷やしてたけど、
その後半14分のモール押し込み&姫野トライの成功で、
日本はやっとゲームの優位性を手に入れたんだ
と思う。
サモアは、精神的にも肉体的にもバテたんだろうね。

004後半14分のモールで押し込み.jpg
後半14分のモール押し込み

005後半14分モールで押し込みから姫野トライ.jpg
モール押し込みから姫野のトライ


最終的に、38-19の大差で勝ったように見えるけど、
数字で見えるほどの差はなくて、むしろ、
後半14分のトライゲットがサモアのほうだったとしたら、
負けてたんじゃないか、というゲームだったと思うなあ。

006姫野のジャッカル.jpg
後半30分過ぎの姫野のジャッカル

007後半35分福岡のトライ.jpg
後半35分の福岡のトライ

008ボーナスポイントを決めた4トライ目.jpg
松島が4つ目のトライを決めてボーナスポイントをゲット


次の対スコットランド戦では・・・
●勝つ
●引き分け
●7点差以内負け(&スコットランド4トライ未満)
●7点差以内負け(&日本4トライ以上)

・・・で、日本は8強入り。

勝利のポイントは、これだ!
★攻撃的な守備(タックル、スクラム)
★ペナルティをさせられない(させる)
★相手のキックパス対策を確実に






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