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ゆらゆら草

もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。

国分寺マニアックス ~ ボブを探しに  


♪ ゆらゆら / YeYe





「独断映画評あらため北米が好き」http://newbii.blog.fc2.com/
NEWびーさんに教えてもらった “ボブ” がいるらしいので、
国分寺(東京都国分寺市)へ行ってみたよ。

国分寺は、11年も住んだ街なので、
どんなふうに変わったのかも見たかったんだなー。



駅に着いて、さっそく北口から出てみたよ。

およよー、駅前左前方の2ブロック分くらいのエリアが
なんにも無くなってる!

駅前の寿司屋も、シャノアールも、よく行ったラーメン屋も
なんもかんも。

で、その空けたスペースの半分くらいで、
北口側に出っ張った駅ビルを作ってんだなあ。
南口側はとっくの昔に丸井と専門店の入った駅ビルが
できていたからね。

その上に、さらに拡大かあ。
東西南北ぱっとしない沿線エリアから、
ばしばし人を集めようってわけだなー。

また、家賃が上がるんだろうな。
僕が住んでいた時、南口の駅ビルができたら、
家賃がいきなり1万円上がったことがあったんだよ。

で、そのうちにJR中央線の「特別快速」が停まるようになったら、
続けてポンと家賃が1万円上がったことがあったからなあ。



001駅マンション.jpg

一番わかりやすい変貌は、駅前の高層マンションだろうね。
これは、次々と2~3棟建ったよなー。
あんなに標高も価格も高いマンションなんて、全然国分寺的じゃないなあ。
1軒5,000~7,000万円、最上階は3億円とかじゃなかったっけ?


北口を出て、すぐに右折。
学芸大学のほうへ向かう駅前商店街へ。

002TARA.jpg

タイ人のおじさんがやってる(た?)タイ料理店。
本格的で、うまい!
昔、「タイと同じ辛さにしてください」って言ったら、
ぶっ飛ぶほど辛かったよ、トムヤムクン。


003たからや.jpg

はい、昔の学生街おなじみの質屋ですねぇ。
僕は、自分の持ち物を入れたことはなかったけど、
バッタもんや質流れ品も売ってるココで、
冷蔵庫やラジカセや本棚を買ったんだった。


004秀永.jpg

店内が、狭い喫茶店みたいな店だけど、
ココの中国料理はピカいちだよ(ラーメン屋ではない)。
たぶん、一流店からの独立組だろうね。
素材と味の洗練度がバツグン。
30年くらい前にできた店なんだけど、いまでも、あるんだねぇ。

国分寺街道に出る前の通りには、国分寺名所と言われていた
元ヒッピーのマスターがやってた「ほら貝」というバーが
あったんだけど、なくなっちゃってたなー。


005元自転車屋.jpg

ココは元自転車屋。


006胡桃堂喫茶店.jpg

隣に、なんだかおしゃれな喫茶店ができたねぇ。


国分寺街道を右折して、中央線のガードをくぐって
東京経済大学方面へ出て、すぐに右折。

007南口カレーの店.jpg

マンションの1階の奥まった店。
ココは昔は、手作り陶器の店だったなー。
カフェにもなっていて、カレーがものすごくうまかった、
1,000円だったけど。
ここで買った皿は、いまでも使ってる。

その道を挟んでの向いに、
こんなおしゃれなパン屋さんができたんだね。

008キイニヨン.jpg

駅南口に向かって坂を少し上って右に入ると・・・

009古美術南川.jpg

この古美術商は前からあったはずだなあ。
そうそう、国分寺といえば、アンティークショップ、古本、古着
そこらじゅうが、アンティーク、古本、古着だったなあ。

その奥にあるのが、セコハンレコード屋の「珍屋(めずらしや)」
おおー、ココは大昔からのままだねー。

010珍屋.jpg

011珍屋2.jpg

いまでも、LPレコード集めている人がいるんだよね。
僕も少しは持ってるけど。

ほらほら、古着屋発見。

012POT BOUND.jpg


さらに坂の上のほうにあるのが、国分寺マンション。
昔は、あそこの1階にも、古着屋があったねー。

013国分寺マンション_トミービル.jpg

この写真を撮った僕が立っている左側には、
「トミービル」というのが建っているんだけど、
なんと、このビルの地下に、村上春樹さんがやっていたJAZZバー
「ピーター・キャット」があった
んだよ。
ビルの写真撮るの忘れちゃったー。


そのトミービルの裏が「南町診療所」。
友達のみっちゃんがバイクの事故で運び込まれたっけ。

014南町診療所.jpg

トミービルのはす向かいにあるのが「ほんやら堂」

015ほんやら堂.jpg

シンガーソングライターの中山ラビの店だそうだ。
ココも昔から変わらないねー。


016まどそら堂.jpg

国分寺マンションの1階?地下?半地下?
ココは、昔から住居ではなくて、ショップがならんでいたね。

017アンティークアヴェニュー.jpg

そうそう、アンティーク系のお店の集まり。
んー、昔はたしか歯医者なんかもあった。
おー、ここはまだ国分寺的なままだねぇ。


殿ヶ谷戸庭園の入口。

018殿ヶ谷戸庭園.jpg

ここは、府中のほうに向かって崖になっているところで、
大昔の武蔵野の自然がそのまま残っているんだな。
崖だから、湧水池なんかもあったはずだけど、
あの高層マンションができた時に、地下水脈が絶たれて、
湧水の水が出なくなったとか言って、
問題になっていたことがあったなー。

一気に坂を上りきった、駅南口の向いには
僕が住んでいた30年以上前には陶器の専門店があったね。
で、その前は、椎名誠さんの『さらば国分寺書店のおババ』で
おなじみの古本屋「国分寺書店」があった
んだよ。



さてさて、再び国分寺駅に突入。
そして、中を通って再び北口から外へ。

はい、そこに “ボブ” がいましたー!!
ボブ、ゲット。
屋外販売のおじさん、ありがと、がんばってねー。



♪ 言う / YeYe





北口出てから、今度は左へ。

019四文屋.jpg


おおーっ、カフェ「ジョルジュ・サンク」がまだあるねぇ!

020ジョルジュサンク01.jpg

021ジョルジュサンク02.jpg

ココは、高っかいコーヒーの店だよ。
でも、当然うまい。
そして、シフォンケーキがピカイチ!
僕は、いまだにココのシフォンケーキよりうまいやつに
出会ったことがないわさ。

このはす向かいには、画材屋あったんだよなあ。
ムサビの学生や美大受験の予備校生御用達。


そのまま真っすぐ行くと、西部多摩湖線の踏切。
はい、その向こうには、あこがれの「国分寺女子ハイツ」ですなー。
男子禁制の女子学生マンションでっせー。

022女子ハイツ.jpg

国分寺は、近辺にたくさんの大学があるので、
学生が住むアパートなんか山ほどあったんだけど、
このマンション然とした女子ハイツは当時、
ひときわ格上なイメージだったなあ。
津田塾女子大学とか、武蔵野美術大学とか、学芸大学とかの
お嬢様が住んでいたんだろうねぇ。
友達と上の窓に向かって手を振っていたら、
管理人のおっさんに追いかけられたことがあったよ。


あ、いけねー、
“僕さあ、ボクサーなの” の「だんごの輪島」へ行くの忘れてたー。



023駅マンション01.jpg

024駅マンション02.jpg


今度は、北口の駅前通りを直進!

025元三成堂書店.jpg

ココは、以前は大きな書店があったんだな。
駅ビルに入っている紀伊国屋書店とネット販売に
やられちゃったんだろうなー。
地下には、インドかぶれのおねーさんがやってた
超辛いカレー屋さんがあった。

地下奥には、茶葉のボトルキープができる
おしゃれな紅茶専門店
もあったなー。


026いながき.jpg

駅前通りから少し右に入ると、おっと!
もつ焼きの「いながき」があった!
ココは、知る人ぞ知る店。

素材が新鮮、目の前で焼く、安い。
ので、ジモティだけでなく、中央線沿線から
わざわざいろんな人が食べにくる店なんだよ。

でもね、午後5時から9時半までとなっているけど、
その日に仕入れた素材がなくなったら終わりなので、
9時くらいに終わることもちょくちょく。

社会人駆け出しの頃は仕事柄、夜9時頃に家に帰られることなんて
ほとんどなかったし、早く帰れてもだいたい都内のどこかにみんなで
わいわいやりにいってたし、ごくごくたまにチャンスがあっても
いながきはいつも満席で、「他へ一軒目行ってから、
後でまた来るわー」とか言って再度来たらネタ切れでおしまい
なんてことが何度もあったりして、これまでに2回くらいしか
行ったことがなかったなあ。


いながきから、さらにディープなほうへ行くと・・・
あった、あった!

027でんえん01.jpg

これが、あの有名な名曲喫茶「でんえん」やーー!!
屋根のあたりがくずれかかってる。
僕が35年前に初めて行った時も、
なんだかくずれかかっている印象だったからね。

027でんえん02.jpg

“名曲喫茶” なんだから、もちろんクラッシック音楽だよー。
入ってすぐ左は、中二階みたいなあがりになっている。
全体的に木造だね。

店の一番奥に、わりと大きなスピーカーが2つあるねー。
外はくずれかかっているけど、中は古くてくすんでいても
傷んでいるとか壊れているようすは全くなくて、
アンティークで落ち着いたいい感じの喫茶店でしょ?

内装の壁にはアート作品があちらこちらに。
そう、ココではよくムサビや学芸大学の学生の個展やグループ展が
行なわれたりしてた
んだ。
いまでも、やってるのかなあ?

店主は、もう頭が真っ白になっちゃっているおばあちゃん。
もちろん、35年前に来た時と同じ方。
お互いに、ただトシをとっただけだなあ。
毎日、毎日、少しずつ、少しずつ。

どれだけの、後の偉大な芸術家や音楽家が通ったんだろう。

028でんえん03.jpg



029ニューロダン.jpg

美容院?床屋?
35年前でも、カット + 洗髪 = 4,500円だった。
僕は、自分で切っていたけど。



はいはい、これがかの「フジランチ」でっせ。
いまでもやってるんだねー。
ちょっと覗いてみると、仕込み中のお二人は・・・
わお、あのおじさんとおばさんそのまんま!
いったい何歳になったんだろう?
遠目には、おじいさん、おばあさんには見えないけど、
きっとけっこういいトシになっているんだろうなあ。

030フジランチ.jpg

ココは、いまは昭和のなつかし洋食屋、って感じで
行列ができるほどの人気店になっているようだけど、
僕が通った頃は、それとはちょっと趣きが違ったなあ。

チキンカツセットとか、チーズバーグとか、
ポークソテー定食とか、ピーマン肉詰め&ライスとか・・・
メニューはそれこそ洋食屋だけど、
学生向けのめし屋ってイメージだったなあ、その当時は。

だってね、おかずのボリュームもでかけりゃ、
ライスの盛りもすごくて、安く、腹いっぱい食べられる食堂
って感じだった
んだよ。
ライスはフツー盛りでも大盛り、だから大盛りは禁断の注文だった。

ある時、大食いのみっちゃんと一緒に行って、
彼が「ライス大盛り」を頼んだ時、お店のおばちゃんが
「えっ?」って驚いてたなあ。
(売ってる側のくせに、どうしよう・汗、という戸惑いがみられた)
「ものすごく多いけど、残さないよねぇ」って
めんどくさそうに言っていたよ。
(どうなっても知らねーぞ、お前ら、という迫力を感じた)

なんだかイヤな予感がしたんだけど、はい、出てきたものは
“てんこ盛り” とか “メガ盛り” というシロモノじゃなかったよ。
あれは、“盛り” じゃないな、あれは “盛り固め” だなー。
盛っただけでは崩れるので、しゃもじでまわりを押して固めてあるのだ。
中身を掘っていないかまくら。

みっちゃん、ペロッと全部食べたけどね。
いまは大食いの時代じゃないので(昔だってそんな時代じゃないか)、
あんな大盛りは出していないのかなあ?



“ウラブンジ” には、こんな古本屋も。
んー、ココはその昔もあった、あった。

031古書買入.jpg


駅前通りに戻って、どんどん北へ・・・

032元スカイラーク.jpg

ココには、24時間営業のスカイラークがあったなあ。
駐車場のないファミレス。
当時は珍しかったんだよ。

たぶん、スカイラーク創業からひとケタ台の古い店
だったんだと思う。
2階3階は客席ではなくて、調理場か倉庫があったはず。
いくつかの店舗の食材を一手に作っていたのかも。


後ろを振り向けば・・・
おー、ココのはす向かい(ローソンの看板のあるところ)に、
昔は「日本信託銀行」というのがあったんだよ。
そう、あの「三億円事件」のお金の出所だよ。
(持ち主は東芝の府中工場だけど)

033三菱銀行.jpg

で、この三菱東京UFJ銀行は、そのお金を積んで
あの現金輸送車(セドリック)が出発したところ

当時は、日本信託から三菱銀行に、“一時預金” というのをして
三菱銀行から三億円が出発したんだよ。
当時の報道では一時、三菱銀行の車が狙われた、
って言われていたけど、まあ間違いではないけど、
中身は日本信託銀行のお金だったんだね。
(まあ、持ち主は東芝の府中工場だけど)



034菊地.jpg

おおー、まだあったねー。
ココはいわし料理専門の店、「菊地」
お造りを頼むと、水槽から生きているいわしをすくって、
目の前でさばいてくれる。
安くて、うまい、したがって生き残っている。


035七七舎.jpg

この古本屋もずっと昔からあるねー。
国分寺北口の駅前通りは、古本屋だらけだったんだよ。


036_01木造家屋.jpg

036_02木造家屋.jpg

037電器屋.jpg

038星野模型.jpg

039クローネンバーグ.jpg



ここは、ロック系のライブハウスだったなー、
てか、いまでもやってるわー。

040ライブハウス.jpg


041はと屋.jpg



042元池田酒店.jpg

ああー、なつかしいなあ。
ここは、元「池田屋酒店」だなあ。
個人店でワインを並行輸入してた。

おばちゃんがワインソムリエの資格を持っていて、
地下に高いやつ用のワインセラーがあったんだよ。
夜中の1時頃まで開いていたので、
独身の頃は、会社帰りにしょっちゅう寄って帰ったよ。

そのおばちゃんの娘さんもワインにくわしくて、
まだ、日本で人気が出てなかった頃に
チリワインや南アワインを教えてもらった
っけ。



043尾崎金物店.jpg


044元浅見酒店.jpg

元「浅見酒店」。
こちらは、日本酒&焼酎系に力を入れてたなー。
近所に移転して、いまもやってるようだね。


045元セブンイレブン.jpg

元セブンイレブン。


046OKスーパー.jpg

いまも、OKスーパー。


047フルヤマ文具.jpg

048シンカイ写真館.jpg


049元小僧寿し.jpg

元「小僧寿し」。


僕が住んでいたアパート。
もちろん、リニューアルされているね。
大家は、清志郎の親戚のはず。

050元第一中の井荘.jpg


051樋川工務店.jpg


052神山モータース.jpg

ここもまだやっているんだね。
ホンダのロードのワークスマシン
飾っていたこともあったよ。



ずずーいと小平市の上水南町へ侵入!

053大さわ食堂.jpg

おー、残ってる、残ってる。


054横山商店.jpg

左奥に見えるのは、文化女子大学。


055桜上水公園.jpg


056山岸邸.jpg

これは、某有名少女漫画家の自宅兼アトリエだよ。
わっかるかなー?


057喜平橋.jpg

国分寺街道と五日市街道(玉川上水)の交差点。

058喜平橋02.jpg

059五日市街道.jpg


ここまで来たなら、国分寺街道を真っすぐ北上して、
西武新宿線の小平駅へ歩いて行っちまえー。

060こだいらマンホール.jpg

061エンフィールド.jpg



ところで、「ボブ」とは、この猫ちゃんのこと。
雑誌「ビッグイシュー」の表紙、2度目の登場でーーす。
いい顔してるねー。

062ビッグイシュー.jpg

「ビッグイシュー」とは、一般の市民が希望を持って
生きられるよう、社会問題、政治、環境・エコロジー問題、
自由・人権、平和、国際事情などを取り上げて編集されている
雑誌なんだそうだ。

特長的なのは、販売方法だな。
ホームレス状態の人が、街中に立って売っているんだよ。
(通販もあるけど)
売価350円のうちの180円が、販売員さんの報酬になる、
というしくみ。

ホームレスの人に無償の救済をするのではなく、
“仕事を提供” するという考え方がいいなあ。

発祥は1991年のイギリス・ロンドンだそうだ。
いまは、イギリスを含めて世界の6カ国に展開中。
同じビジネスモデル(ストリート・ペーパー)の
雑誌はすでに世界で100誌(紙)もあるんだそうだ。



NEWびーさん、ありがと!
なんか、すっきりしたわー。







♪ He Doesn't Have Christmas / YeYe




コメント

懐かしい…

はじめまして。

めちゃめちゃお詳しいですね。
勉強になります。

駅前のすし屋は近所に移転したんじゃなかったですかね。
「よく行ったラーメン屋」というのは、果物屋だかの奥にあったスタンドみたいなとんこつラーメンですか? サービス券くれる。
タラの500円ランチの緑カレー、よく食べました。
秀永のパーコー麺大好きです。
珍屋によく買いに行きました。
わざわざ七七舎までマンガ売りに行きました。
天婦羅の大さわ、最近は開いてたり閉まってたり、やっぱり閉まってたり…

よそ者の私にも懐かしく思い出されることがたくさんありました。
知らなかったことや新しい発見も多く。
大さわにはぜひ行っておかなければ。

hobohobo #3TOSTilQ | URL
2017/12/09 15:29 | edit

まいどです

国分寺っすかあ...。
もう随分昔泣きがしますが実際には、たったの7〜8年前に、
毎朝ね、北口だと思いますけど、駅の外のおっきな階段を降りて、
道に出た右側にまず喫煙所があって、そこで3本くらい一気に
ハイライトを吸って、その隣りのマックの向い側の路地の角の
喫茶店でモーニングサービスのトーストを食し、そこから
小平〜萩山方向に営業ローラー作戦!っていう週があったなあ...
何てね...あの北口商店街は、もう何にもないんでしょう!?
なんだかねえ...。

中山ラビさんのお店は、自分はマジでファンだったくせに
知ったのは、ホントに最後の頃で、一大決心して、高校生の頃
秋田のライヴハウスで彼女を見た時と同じ仲間等を引き連れて
出掛けてみたら、彼女どこかのステージでライヴ中とかで、
御主人しかいなくて...ああ残念。その後すぐに私は倒れてしまって、
あのときが最期でした...。なんとかね...また行ければ良いんですけどね。

反対の出口側で仕事があるときは、だいたいスタ丼の店で、ガッツり..か、
そろそろ体調も悪くなってきた頃は、殿ヶ谷戸庭園のベンチで家人特製の
ちっとも美味くない「五穀米おにぎり」を食するつもりが、無数のハトとカラスの
視線があまりにも怖くて、スゴスゴと逃げ出しましたよ。東京の公演は
大体どこもこんなことになってますね。

自分的にはあくまでも仕事の場所にすぎなくて、国分寺は懐かしいなあ
という感慨はあまりないのですが、東京の街はどこも何か特別な匂いと
いうのがあって、今はそれぞれに愛おしいなあって感じですね。

pipco1980 #- | URL
2017/12/09 21:46 | edit

こんにちは

うわー、、、、 国分寺って面白いお店がいっぱいあるんですねー。私は、駅から知り合いの家までの往復しか行った事ないと思うので、街のことは知りませんでした。女子ハイツ、そりゃぁ心踊るマンションですわよね。 山岸のお涼さんの作品は、目ん玉に星が書いてある恋愛だらけの少女漫画とは天と地の差で、アートとして貪るように読みました。引っ越しで全部処分した悔しさ! ボブと、ビッグイシューのこと、ご紹介くださってすごく嬉しいです!!ありがとうございます。トラックバックってなんだかわかんないから、URLをボブカテゴリーの記事に貼らせてくださいね。

びー #- | URL
2017/12/10 14:41 | edit

Re: 懐かしい…

hobohoboさん、コメントありがとうございます。
僕のほうはいつも「読み逃げ」しておりすみませんです。
いまは、所沢に住んでおり、またああいう「食堂飯」も大好きなので、
いつも楽しく読ませていただいております。

実は、貴殿のブログで、国分寺の「フジランチ」のルポを拝見して、
なおかつ、NEWびーさんから教えていただいた「ビッグイシュー」の
販売員さんが国分寺に立っていることを知ったものですから、
「よし、国分寺へ行くぞー」っ決めた次第でした。

> はじめまして。
>
> めちゃめちゃお詳しいですね。
> 勉強になります。

↑学生時代うちの1年を国分寺に住み、その後1年を小金井に住んだ後
ふたたび国分寺に10年住んだものですから、
少しは詳しいんですよ。
でも、社会人になってからはアパートと会社の往復ばかりだったので、
恋ヶ窪や西国分寺、南口から府中のあたりは
まったく行ったこともない所もあるんです。
おもしろい所をご存知でしたら、教えてくださいねー。

> 駅前のすし屋は近所に移転したんじゃなかったですかね。

↑あ、駅の西側にだいぶん前に建ったバーミンヤンの入っているビルに
移転して存在しているようですね、「柳寿司」。

> 「よく行ったラーメン屋」というのは、果物屋だかの奥にあったスタンドみたいなとんこつラーメンですか? サービス券くれる。

↑あー、僕の言っているラーメン屋は、駅北口から20~30m
真っすぐ駅前通りを北上した左側にあった店です。
とくにおいしいということもなかったのですが、
なんだか入ってしまう店でした。
も何十回も行ったのに、店の名前を忘れてしまいました。

でも、おっしゃるとんこつラーメン屋さんも何度も行きましたよ。
35年~33年前くらいの間になくなってしまいましたが、
屋台なのか屋内なのかわからないような、6~7人並ぶと満席の
カウンターだけの店ですよね?
1杯350円くらいで、替え玉100円。
紅しょうがと高菜漬け、入れ放題でした。
その近所だか跡地だかに、京王プラザがやってる
カレーのC&Cがありました。
その並びには、エロ本専門の古~い本屋もありましたねぇ。(汗)

> タラの500円ランチの緑カレー、よく食べました。

↑へー、ランチをやっていたんですね、あそこ。
僕は、昼に国分寺にいることがないような就業状況でしたので、
つゆ知らずでした。

> 秀永のパーコー麺大好きです。

↑パーコー麺は食べたことがなかったです。
へー、今度試してみようかなあ。
僕はあんかけ焼きそばや炒め物の定食をよく食べました。
仕事で銀座の中国レストランの宣伝をやってた時期たったので、
味に敏感になったいた頃なのですが、秀永さんの料理は
一流店にひけをとらないシロモノとおいしくいただいておりました。

> 珍屋によく買いに行きました。

↑レコードもたくさんお持ちのご様子、
国分寺にゆかりがおありでしたら、
この店ははずせないですよね。

> わざわざ七七舎までマンガ売りに行きました。

↑北口駅前通りには、古本屋がたくさんありましたよね。
なかでも、この店は当時も繁盛店のひとつだった気がします。
僕もよく売りに行きましたが、個人店の買い取りって安いですよねぇ。

> 天婦羅の大さわ、最近は開いてたり閉まってたり、やっぱり閉まってたり…

↑おおーっ、ココをご存知だなんて、すごいというかさすがというか。
ココは超マイナーです!
しかも、その昔からやる気があるのかないのか、
やってるのかやってないのかわからないような店でしたよ。(笑)
そういう意味では、昔となんら変わりのない貴重な店かもです。(笑)
ルポ、のんびりお待ちいたします。

あのあたりの、国分寺街道に面したところに、
「キッチンリバー」といういい店があったのですが、
数年前だかになくなって残念です。

> よそ者の私にも懐かしく思い出されることがたくさんありました。
> 知らなかったことや新しい発見も多く。
> 大さわにはぜひ行っておかなければ。

↑お住まいではなかったのですか?
それにしては、お詳しいですねー。
街の探索、徹底的ですねー。
それにしても、大さわをご存知とは。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

つかりこ #- | URL
2017/12/11 13:47 | edit

Re: まいどです

> 国分寺っすかあ...。
> もう随分昔泣きがしますが実際には、たったの7〜8年前に、
> 毎朝ね、北口だと思いますけど、駅の外のおっきな階段を降りて、
> 道に出た右側にまず喫煙所があって、そこで3本くらい一気に
> ハイライトを吸って、その隣りのマックの向い側の路地の角の
> 喫茶店でモーニングサービスのトーストを食し、そこから
> 小平〜萩山方向に営業ローラー作戦!っていう週があったなあ...
> 何てね...あの北口商店街は、もう何にもないんでしょう!?
> なんだかねえ...。

↑7~8年前というと最近ではないですか!
僕はもう所沢に住んでいたので、ひょっとすると僕より
街にくわしいかもしれませんね。
マックの向いの路地の角の喫茶店って、きっと「アミー」ですよね。
あそこもブンジには昔からあった店でした。
昔ながらの茶色っぽい店内の純喫茶という感じの店でしょ?
あそこでは、日立のバレー部だった、白井とか中田とか三屋を
見かけたことがありましたよ。

> 中山ラビさんのお店は、自分はマジでファンだったくせに
> 知ったのは、ホントに最後の頃で、一大決心して、高校生の頃
> 秋田のライヴハウスで彼女を見た時と同じ仲間等を引き連れて
> 出掛けてみたら、彼女どこかのステージでライヴ中とかで、
> 御主人しかいなくて...ああ残念。その後すぐに私は倒れてしまって、
> あのときが最期でした...。なんとかね...また行ければ良いんですけどね。

↑あ、僕は2度ほどラビさんをお見かけしたことがありましたよ。
その時、お会いできて、いろいろお話をできたらよかったのに、ですねー。
音楽の話ならきっとノッてくれたと思いますよ。
ひょっとすると一緒にやるかー、なんてことにもならないとも言えないです。
あそこは、そういう店です。
惜しかったですねー。

> 反対の出口側で仕事があるときは、だいたいスタ丼の店で、ガッツり..か、
> そろそろ体調も悪くなってきた頃は、殿ヶ谷戸庭園のベンチで家人特製の
> ちっとも美味くない「五穀米おにぎり」を食するつもりが、無数のハトとカラスの
> 視線があまりにも怖くて、スゴスゴと逃げ出しましたよ。東京の公演は
> 大体どこもこんなことになってますね。
>
> 自分的にはあくまでも仕事の場所にすぎなくて、国分寺は懐かしいなあ
> という感慨はあまりないのですが、東京の街はどこも何か特別な匂いと
> いうのがあって、今はそれぞれに愛おしいなあって感じですね。

↑スタ丼の店は新しめで、たしかに近年のできごという感じですね。
ひょっとして、イヤな思い出をほじくってしまいましたか?
そうだったとしたら、すんません。

中央線沿線の町は、歴史の古いものが多くて、どこの駅もおもしろいですよね。
たまに、ちょこちょこ行ってみようと思ってます。

つかりこ #- | URL
2017/12/11 13:59 | edit

Re: こんにちは

びーさん、コメントありがとうございます。

> うわー、、、、 国分寺って面白いお店がいっぱいあるんですねー。
> 私は、駅から知り合いの家までの往復しか行った事ないと思うので、
> 街のことは知りませんでした。

↑いっぱいあるんですよ、実は。
昔はもっとあったんですがね。
高円寺を少ししょぼくしたような街でしたかね。
ヒッピーの生き残りのような人が多いし、
美大生なんかも闊歩してて、独特な雰囲気がありました。

> 女子ハイツ、そりゃぁ心踊るマンションですわよね。

↑はい、まだハタチそこそこでしたからねー。
「花園」って感じでした。(汗)
高値の花、でしたが。

> 山岸のお涼さんの作品は、目ん玉に星が書いてある
> 恋愛だらけの少女漫画とは天と地の差で、
> アートとして貪るように読みました。
> 引っ越しで全部処分した悔しさ!

↑おー、気づきましたねー!さすが!
そうそう、記事の紹介で、「有名少女漫画家」と書くのが
少しはばかられました。
でも、「女流漫画家」とか言ってもわかりずらいかと。
『日出処の天子』とかのことですよね。
少女漫画というより、歴史ファンタジーとか、ヒューマンものって感じの
手ごたえのある作品を描く、孤高の作家ですよねー。

> ボブと、ビッグイシューのこと、ご紹介くださってすごく嬉しいです!!
> ありがとうございます。トラックバックってなんだかわかんないから、
> URLをボブカテゴリーの記事に貼らせてくださいね。

↑いやいや、こちらこそありがとうございました!!
これからの時代にふさわしい、本の作り方&売り方だと
とっても興味深いことを教えていただき感謝しております。
UEL等、全然かまいません。
ご自由にお使いください。

また、映画の評もいつも楽しみにしております。
これからもいろいろ教えてくださいねー。
ありがとう

つかりこ #- | URL
2017/12/11 14:15 | edit

こんにちは

国分寺、随分変わりましたよね!
でも、まだ古い店も所々残っているんですね〜。
国分寺北口のシャノワール、懐かしいなあ。
確か、地下にありましたよね。
高校時代、300円のコーヒーゼリー1つで、
友達とよく、長々だべっていました。
スタバとか、しゃれたカフェなんてできるずっと前ですね。
その頃はまだ、国分寺書店もあったかなあ。
友達の1人が椎名誠のファンで、その影響で
私も椎名作品を読み始めました。
そして、「あやしい探検隊」シリーズの「バリ島横恋慕」で
バリ島のことを知り、行くようになったのですから
不思議なものですね。

北口に大きな本屋もありましたよね。
私も最近見たら、何もなくなっててびっくりでした。
一方、丸井と駅ビルの地下は、珍しい野菜があったりして、
食品がなかなか充実してるので、時々買い物に行きます。

里花 #- | URL
2017/12/12 22:23 | edit

Re: こんにちは

里花さん、コメントありがとうございます。

> 国分寺、随分変わりましたよね!
> でも、まだ古い店も所々残っているんですね〜。

↑すごく古い店は、ちょこちょこ残っていましたねー。
逆に、僕が住んでいた頃にできたような店は、
ことごとくなくなっていました。
北口駅前の2ブロック分くらいが、全部そっくりなくなっていたのは
びっくりしました。
たしかに、あの辺の怪しげなエリアがなくなって再開発されると
北口側が商業的に発展しそうな気はしますが。
南口側の駅前や駅ビルの発展をみて、北口側も長い年月をかけて
計画・実施してきたんだと思います。

> 国分寺北口のシャノワール、懐かしいなあ。
> 確か、地下にありましたよね。
> 高校時代、300円のコーヒーゼリー1つで、
> 友達とよく、長々だべっていました。
> スタバとか、しゃれたカフェなんてできるずっと前ですね。

↑以前、里花さんにお聞きしたことがありましたよね。
ビル地下のシャノワール、僕もよく行きました。
だって、安いんだもん。
豊田駅前とか、原宿にもあったチェーン店の一つなので
安心感もあったし。
「ビッグパフェ」がでかくてお気に入りでした。

> その頃はまだ、国分寺書店もあったかなあ。
> 友達の1人が椎名誠のファンで、その影響で
> 私も椎名作品を読み始めました。
> そして、「あやしい探検隊」シリーズの「バリ島横恋慕」で
> バリ島のことを知り、行くようになったのですから
> 不思議なものですね。

↑椎名誠さんの本の影響でバリへ?
おー、そうだったんですねー。
僕はすでに住んでいる時に「おババ」読んで、
まわりさんの不審尋問には気を付けようと思いました。(笑)

> 北口に大きな本屋もありましたよね。
> 私も最近見たら、何もなくなっててびっくりでした。

↑「三成堂書店」といいました。
三省堂と一文字違いです。(笑)
地元に大きな本屋があるのは、とてもうれしいことで、
国分寺が好きな要素の一つだったのですが、
駅ビルに紀伊國屋書店ができた後はすこしずつ元気が
なくなっていきましたねぇ。

> 一方、丸井と駅ビルの地下は、珍しい野菜があったりして、
> 食品がなかなか充実してるので、時々買い物に行きます。

↑あ、あそこの一階と地階は評判いいですよね。
チーズ専門店なんかもあったりで、
なかなか存在価値の高い食品街のようで。
ウチのツレも時々行っているようですよ。

つかりこ #- | URL
2017/12/13 07:05 | edit

輪島功一さん

つかりこさん、長く国分寺にいらしたのですね。
輪島功一のだんご屋?知らなかったのですが、、

割と近い駅の西荻窪ご存知ですか?
私そこに短期間ですが一人暮らししてたことがあって。
輪島功一ジムがあるんですよ。たまに本人いました。だんご屋やってるんですね。知りませんでした。
昔住んでいた街っていいですよね。色んな思い出がフラッシュバックされますよね。

ふゆこ #- | URL
2017/12/13 19:56 | edit

Re: 輪島功一さん

ふゆこさん、コメントありがとうございます。

> つかりこさん、長く国分寺にいらしたのですね。
> 輪島功一のだんご屋?知らなかったのですが、、

↑あ、そうでしたかー。
実は、だんごの輪島は僕が国分寺に住む前からあって、
地元では言わずと知れた有名店なんですよー。
店というか、屋台みたいというか、イベントブースというか
ホントにちっこい店なんですけどね。
昔から、みんながすごく買っていめようにも見えないので、
そのうちなくなるよなー、なんて思っていたのですが、
なんのなんの今でもけっぱっていますねー。
輪島功一さんが店頭に立っているのも幾度も見かけました。
切り盛りは、お兄さんだか親戚だかがやっているようですけどね。

> 割と近い駅の西荻窪ご存知ですか?
> 私そこに短期間ですが一人暮らししてたことがあって。
> 輪島功一ジムがあるんですよ。たまに本人いました。だんご屋やってるんですね。知りませんでした。
> 昔住んでいた街っていいですよね。色んな思い出がフラッシュバックされますよね。

↑逆に、西荻に輪島さんのジムがあるのは知らなかったです。
いまでもやってるんでしょうかね?
へー、あのあたりにジムをやるなんて、地代が高くてなかなか
経営が大変そうですよね。

西荻は、知人のジャズピアニストのライブを観に
「アケタの店」へ幾度か行きましたよ。
それから、アケタと反対口の焼き鳥「戎」や「ハンサム食堂」、
中華そばの「丸福」へは、何度も行きました。
それくらいしか知らないですねー。
知人が時系列的に何人も住んでいたのですがね。
なぜだか、女子に人気の街ですよね。
吉祥寺に徒歩や自転車で行けるエリアですけど。
お住まいの時は、便利でしたか?

つかりこ #- | URL
2017/12/14 22:12 | edit

No title

国分寺には1度も行った事がないはずなのですが、つかりこさんの写真と文章とで、まるでこの町を少し見知っているかのようなノスタルジーに似た気持ちが込み上げてきました。

自分が長く暮らしたり通ったりしたことのある町が以前と変わっているところが多かったりすると、仕方がないとはいえ寂しい気持ちになりますよね。 逆に今でも変わらず残っていたりするととても嬉しくなる^^ 
古本屋やアンティークショップの多い街っていいですね。こういう街って好きだなあ。昔ながらの銭湯があったりするような下町もいいですが、70年代後半〜80年代前半ぐらいの空気をまとっている感じも大好き。 学生街は、昔の面影が多少なりとも残っていることが多いのかも。

中山ラビさんのお店に惹かれます☆ ここ喫茶店ですか?

マナサビイ #- | URL
2017/12/16 15:02 | edit

Re: マナサビイさん、コメントありがとうございます。

> 国分寺には1度も行った事がないはずなのですが、つかりこさんの写真と文章とで、まるでこの町を少し見知っているかのようなノスタルジーに似た気持ちが込み上げてきました。
>
> 自分が長く暮らしたり通ったりしたことのある町が以前と変わっているところが多かったりすると、仕方がないとはいえ寂しい気持ちになりますよね。 逆に今でも変わらず残っていたりするととても嬉しくなる^^

↑そうですね!
僕は、昭和の古い建物が好きなので、国分寺はお宝の山かもしれません。
それと、やはり、何もすごいことが起こったわけではないのですが、
多感な青春時代に住んだ街なので、記憶によく残っていますね。
 
> 古本屋やアンティークショップの多い街っていいですね。こういう街って好きだなあ。昔ながらの銭湯があったりするような下町もいいですが、70年代後半〜80年代前半ぐらいの空気をまとっている感じも大好き。 学生街は、昔の面影が多少なりとも残っていることが多いのかも。

↑昔はなぜか、もっとアンティークだらけの街だったんですがね。
ごちゃごちゃした、変な街ですよ、実は。
残念ながら、僕の知っているかぎりでは、
おもちゃや雑貨系のレトロものを扱っている店は1・2店だったはず。
今回は、一つも発見できなかったっす。

> 中山ラビさんのお店に惹かれます☆ ここ喫茶店ですか?

↑ココは、コーヒー、軽食、呑みのいわゆるカフェですねー。
京都にあった同名の店が本拠地で、中山ラビさんを含むそこに出入りしていた
人たちが同じコンセプトで分店的に始めた店らしいです。
京都の店は、昔のフォーク歌手や作家、画家などが集まる
カルチャー色の濃いおもしろい店だったようですね。
いまは、何かをやらかしたくてうずうずしているような学生を
こういう店で見かけることがなくなったようで、
残念&寂しい感じがします。

つかりこ #- | URL
2017/12/16 16:12 | edit

はじめまして。イージーライダーの記事から見つけてあちこち読ませていただきました。
そして、この国分寺の記事!
写真たっぷりで堪能させていただきました。

ずいぶん前に国分寺を離れてしまいましたが、昔は、夜な夜な(朝まで?)北口かいわいで仲間とのんだくれていたので、記憶がよみがえりました。でも、昔飲んでたような店はみんな残ってないんですよね。「ラプソディー」とか「ぶっきら房」とか「フラミンゴ」とか・・・

そういえば「ほんやら洞」もよく入り浸ってましたが、お客さんも面白い方が多くておすすめです。

そして、なんと「大さわ」や「横山商店」まで出ているので、のけぞって椅子から転げ落ちてしまいました。
実家がこのあたりなので・・・・
「大さわ」は開店したときから知ってます。
「なんでこんな何もない町に天ぷら屋つくったのかな」と不思議に思ってました。

山岸先生のアトリエは不勉強ながら知らなかったんですが、たぶん私が住んでたころには無かったような・・・・

とにかく懐かしさで一杯でした。ありがとうございました。

ぶんぶん #- | URL
2018/08/19 13:37 | edit

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