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ゆらゆら草

もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。

「ビックラゲーション」って、知ってるかい?  


本を片付けていたら、こんなのが出てきたよー。

001ビックリハウス表紙.jpg

002ビックラゲーション.jpg


学校帰りに、本屋でよく立ち読みしたなあ。
その本屋、もうなくなっちゃったけど。

003川柳.jpg

004ビックリハウス表4.jpg





●故郷からなくなったもの


駅前のダイエー

駅ビルの丸井今井

鶴丸デパート

母校の古い校舎

友達家族が住んでいた社宅、テニスコート

親友の実家

オーダーメイドのテーラー

布団も売っていたおもちゃ屋

でっかいスピーカーのあるジャズ喫茶

うまいけど、ものすごく辛いカレー屋

同級生の親が営む帽子専門店

福福饅頭をふかしてた食堂

銭湯の前でゆでトウキビを売ってたおばちゃん

今川焼きの甘太郎

F畳店

W呉服店

N青果店

水すましのいた池

とんび、野うさぎ、シマリス、赤トンボ

親友の実家

寒い冬の夜に、彼女と初めて〇〇した道

初めて〇〇した、丘の上の古い展望台

母のまな板の音

父の怒鳴り声



・・・だんだん思い出だけになっていくなあ
だんだん忘れていくんだろうなあ







♪ 青春 / Off Course





♪ 老人のつぶやき / Off Course





♪ 汐風のなかで / Off Course




コメント

なにが ビックラゲーションかって、あなた!
投稿作品に名前だけでなく住所まで載っちゃってるのに
ビックラこいたわよ★
古き良き時代だわねぇ〜。
そういえば昔、よく雑誌に「文通コーナー」「ペンフレンド募集」とかあったよね。
今じゃ考えられないけどぉ〜。
文通したわよ、ワタシも。 え〜と、東京は赤羽にお住まいの・・・
ナント!名前すら忘れております。

さとちん #- | URL
2017/10/31 19:50 | edit

まいどです

おお、ビックリハウス、懐かしいすね。
個人的には糸井の親分に、ペーター佐藤とか。安西水丸、渡辺和弘...
何てイラストレータの名前が出てきますが、そこになんでか、
嵐山光三郎とか、呉智英とか、ゲージツカのクマさんとか....出てくるのは
あれは別の雑誌かな!?椎名誠...あれも違うね。あんまりマンガ雑誌は
読まなかったけど、この辺りのサブカル本はむさぼりよんでたなあ...しみじみ....

そんな感じでヨロシクです。

こちらの故郷も、もう何もかもがブチ壊されて、なくなっており、
昔あった、いかにもな昔の農家の和風建築も、ひとつ残らず
モダン住宅(?)に建て変わっていて、情緒もクソもないです。

変わってないのは自然ですけど、一番変わったのは、どういうわけか
田舎の匂いがどこもしなくなった...ってところですかね。

pipco1980 #- | URL
2017/10/31 20:38 | edit

あー、ビックリハウス!

友人がこれを買わないと(読まないと)おかしくなる!と、
発売日には本屋に直行していました。
僕はそれを借りて読んでいただけです(^_^;)
他に買う本(雑誌)があったから。

個人情報に五月蠅くなったのって、今世紀になってからのことですよね・・・?

幼稚園と小学校と中学校は新校舎になっちゃってます。
小学校は在学中に百周年を迎えた由緒ある?建物だったので、
それだけは残念です。
街というか商店街は激変ですね。
田舎はどこもそうでしょうけど。
周りの山は新興住宅街になったし・・・
最寄りの駅まで徒歩圏内のところにしか住んだ経験がないので、
新興住宅街に住むって想像も出来ないです。

バニーマン #- | URL
2017/10/31 23:16 | edit

Re: まいどです

pipco1980さん、まいどありがとうございます。

> おお、ビックリハウス、懐かしいすね。
> 個人的には糸井の親分に、ペーター佐藤とか。安西水丸、渡辺和弘...
> 何てイラストレータの名前が出てきますが、そこになんでか、
> 嵐山光三郎とか、呉智英とか、ゲージツカのクマさんとか....出てくるのは
> あれは別の雑誌かな!?椎名誠...あれも違うね。あんまりマンガ雑誌は
> 読まなかったけど、この辺りのサブカル本はむさぼりよんでたなあ...しみじみ....
>
> そんな感じでヨロシクです。

↑そうですよねー。
この時代は、アートとかサブカルの夜明けの時代だったんでしょうね。
それまで、何も知らなかった北海道の田舎の僕としては、
「なんておもしろい(くだらない?)ことに、うつつをぬかしている人たちがいるんだろう」
なんて、驚きと喜びをもってむさぼり読んだものでした。
それまで日の目を見なかった変な文化人や、儲からないクリエイターが
有名になる場を提供したと言う意味でも、このテの雑誌は大きな貢献をしたと思います。

> こちらの故郷も、もう何もかもがブチ壊されて、なくなっており、
> 昔あった、いかにもな昔の農家の和風建築も、ひとつ残らず
> モダン住宅(?)に建て変わっていて、情緒もクソもないです。

↑そちらもそうですかあ。
僕は、昭和の古い建物を観るのが好きなんですが、
どんどんなくなってつまんない気持ちです。

> 変わってないのは自然ですけど、一番変わったのは、どういうわけか
> 田舎の匂いがどこもしなくなった...ってところですかね。

↑それって、雰囲気というか空気感のことでしょうか?
それとも、肥やしや漬物の匂いということ?(笑)
あ、結局どっちもなくなっていますよねぇ、どこの田舎でも、たぶん。

あー、あの「狐の嫁入り」、いいですねー。
着物姿の女子の後姿を観ると癒されます。
素敵な写真を拝見させていただき、ありがとうございます。
(鼻の下は伸ばしてないすよう・汗)

つかりこ #- | URL
2017/11/01 19:41 | edit

Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> あー、ビックリハウス!
>
> 友人がこれを買わないと(読まないと)おかしくなる!と、
> 発売日には本屋に直行していました。
> 僕はそれを借りて読んでいただけです(^_^;)

↑わかるわかる、ご友人の気持ち。
僕も、発売日に飛んで行って読んだせいで・・・
いまのようにおかしくなっちゃいました。
あ、借りて読むほうがまだマシです。
僕は、立ち読みでしたから。(汗)

> 他に買う本(雑誌)があったから。

↑あ、きっと、音楽雑誌でしょ?
エロマンガなわけないですよねぇ。

> 個人情報に五月蠅くなったのって、今世紀になってからのことですよね・・・?

↑個人情報保護法が施行される、5年くらい前からだと思います。
やはり、PCやインターネットの発展によってだと思います。
それまでも、ダイレクトメール等で商売する人たちにとっては、
個人情報は「飯のタネ」でしたが、ネットで商売できるようになって
個人情報はお金になるぞ、ということが浮き彫りになって、
情報の売買とシステムによるセールス行為が多様化するようになったからだと思います。
昨今は、詐欺に使われることが多いので、また違った意味が出てきましたが、
僕なんかはDMがドバドバ来るくらいのことなら屁とも思っていませんでー。
(逆に勉強になったりして・笑汗)

> 幼稚園と小学校と中学校は新校舎になっちゃってます。
> 小学校は在学中に百周年を迎えた由緒ある?建物だったので、
> それだけは残念です。

↑あー、それは残念ですねー。
学校などは、住宅と違ってパッケージではなく完全オーダーメイドで、
ユニークなものが多いのにね。
しかも、100年(いまあれば150年くらい?)も前の建物ならば
もう文化財ですよねー。
きっと、写真や映画のロケに使われますよ。
何よりも、自分の慣れ親しんだ校舎が変わってしまうのは
寂しいものがありますよね、いろんな思い出もなくなってしまったようで。
ウチも、幼・小・中・高と全部新築されています。

> 街というか商店街は激変ですね。
> 田舎はどこもそうでしょうけど。
> 周りの山は新興住宅街になったし・・・
> 最寄りの駅まで徒歩圏内のところにしか住んだ経験がないので、
> 新興住宅街に住むって想像も出来ないです。

↑ウチ田舎の駅前は、シャッター商店街になったどころではないすよ。
住宅建設が市の東西に伸びて、それに連れて繁華街も駅の東西の遠くに行っちゃって、
人口が増えているのに、駅前はもう繁華街じゃなくなってしまっています。

バニーマンさんのご実家は、居住まい正しく、地域の文化や伝統を
守っておられるように勝手に想像させていただいております。
やな慣習もあるかもしれませんが、北海道は歴史が浅いので、
長年に培われた落ち着いた風土というものが少なくて、
うらやましい気がするんです。

つかりこ #- | URL
2017/11/02 10:18 | edit

Re: さとちんさん、コメントありがありがとうございます。

> なにが ビックラゲーションかって、あなた!
> 投稿作品に名前だけでなく住所まで載っちゃってるのに
> ビックラこいたわよ★
> 古き良き時代だわねぇ〜。

↑お、いいとこに気づかれましたねー。
そうそう、昔の雑誌の投稿とかって、
住所と本名の記載くらいは、あたりまえでしたよね。
それに対する読者も節度と言うものがあって、
大した用もないのに、くだらないいたずらなどほとんどしないものでした。
いまは、「匿名」で「無料」で「すぐに」、「手間少なく」レスポンスできるので、
よく考える間を取らずにくだらないレスやいたずらが氾濫するんでしょうね。
昔のレスは、郵便などだったので実名でやるほかはないし、
手紙を書いたり、切手代がかかったり、投函したり、
日にちがかかったりで、ロクでもないことを書いたり
いたずらするのにも「歯止め」があったんですよねぇ。
実名投稿には、実名でレスするのが人の道というものです。
また、匿名どうしで会話する場合は、“あるルール” を守るべきでしょう。

ビックラゲーション等の実名投稿には、そういった歯止をかける目的ともうひとつ、
ただの悪ふざけに見えますが、この雑誌のポリシーには「パロディ作品の掲示場所」
ということがあって、投稿作品はれっきとした「著作物」であって、
その著作者をきちんと表記しようという意図があったと思われますね。

最近は、これ系のものは、SNSなどでお下劣の垂れ流しに
なっているフシがありますが、その昔、インターネットが
まだ学術論文の共有手段であり、
一般の通信も「パソコン通信」と呼ばれていた時代には、
暗黙というか公然とした “あるルール” があったんですよ。

●宣伝行為をしない(商品名やブランド名など、固有名詞を書かない)
●商取引をしない
●根拠のない否定・反論をしない
●個人や団体を中傷誹謗しない
●クレーム、文句、糾弾等ネガティブなことは一切書かない
●お礼やお詫びなどの礼節を保つ
●禁忌言葉を使わない(エロとか暴力、ドラッグとか)
●政治や宗教に関することは書かない
●ハナシの観点以外のことは書かない
などなど

そして、インターネットコミュニケーションの目的は、

●人類にとって「価値ある情報」を、「タダで」、「提供」し合う
・・・って、はっきりとした定義があったんですね。

だから、何かのやり方とか、何かの情報不足で、

●困っている人がいたら、すすんでアドバイスをしてあげる
・・・という積極的な善意が前提でネットが成立していたんです。

↑「バソ通」時代は、いろんなフォーラムとかコミュニティがあって
それぞれに管理者のような人間がいて、上のようなことに反する
発現を厳しく取り締まっていたんです。
匿名で、自由に投稿できるが故のルールなんですね。

たぶん、僕ら世代より年上の人たちには、↑このことをまだ
覚えている人がけっこういるはず。
それが、ツイッターはじめSNSの発達で、めちゃめちゃ。
思い付きの文句の垂れ流しだらけになってしまいました。

僕は、「いいクチコミは文化、われわれ一般の生活の足しになるのなら」
という考えで、固有名詞やブランド名は伏せません。
でも、自分が仕事で関わっているものは書かないようにしています。

否定的なことを書くこともありますが、
「よくなってもらえれば」という気持ちで、節度を持って書くようにしてます。
よっぽどひどい商品やサービスや思想は、無視です。

また、管理のうるさい音楽や書籍の紹介も「いいクチコミは良かれ」
という考えで、平気で貼っています。
音楽や書籍は、パブリック・ドメイン性の高いものであり、
中身がタダで紹介されても、結局は著作者の利益になると考えているからです。
もちろん、やめろ、と言われればすぐに引っ込めます。(笑・汗)

警察や国に、堅苦しいルールを押し付けられる前に、
みんなが上のようなルールを守って、自由をキープできるように
なってもらいたいものだと思っています。

> そういえば昔、よく雑誌に「文通コーナー」「ペンフレンド募集」とかあったよね。
> 今じゃ考えられないけどぉ〜。
> 文通したわよ、ワタシも。 え〜と、東京は赤羽にお住まいの・・・
> ナント!名前すら忘れております。

↑あ、そうそう、「ペンパル」やりましたよ、僕も小学生の頃。
北海道の子供の僕は、なかなか本土に行けない環境から、
たぶん沖縄のさとちんさんと同じような気持ちで、遠くの人と文通したいと
思ったはずでした。
広島の女の子だったかなあ。
あまりに返事を出さない(遅い)ので、向こうから「もうやめましょう」って
手紙をもらっちゃいました。
(やっぱりか、と思っているでしょ?・笑汗)

つかりこ #- | URL
2017/11/02 10:49 | edit

しみじみ・・・

懐かしいなぁ~

オーダーメイドのテーラー

 昔は何軒もありました。
 帽子やさん、布屋さん、いろんな専門店がありました。

布団屋さん

 昔は綿を打ち直して、カバーの生地もこだわったので作ってもらっていました。
 重たかったですけど、ぬくもりがありましたね。


つかりこさんの故郷は野ウサギやシマリスもいたんですね~のどかな風景が思い浮かびます。

つかりこさんの懐かしシリーズ好きなので、また楽しみにしていますね♪^^




ももこ #- | URL
2017/11/10 15:27 | edit

Re: しみじみ・・・

ももこさん、おかえりなさいませー!

> 懐かしいなぁ~
>
> オーダーメイドのテーラー
>
>  昔は何軒もありました。
>  帽子やさん、布屋さん、いろんな専門店がありました。
>
> 布団屋さん
>
>  昔は綿を打ち直して、カバーの生地もこだわったので作ってもらっていました。
>  重たかったですけど、ぬくもりがありましたね。
>
>
> つかりこさんの故郷は野ウサギやシマリスもいたんですね~のどかな風景が思い浮かびます。
>
> つかりこさんの懐かしシリーズ好きなので、また楽しみにしていますね♪^^

↑ここ何年も帰省していないので、古い本を見たら望郷の念にかられてしまいました。
ももこさんは、帰省していたところということで、ちょびっと共感していただけました?
今回も、たくさんの思い出と思い出グッズをお持ち帰られたのでは?

さ、元気出していきましょう!!

つかりこ #- | URL
2017/11/11 04:55 | edit

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