ゆらゆら草
もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。
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泣かせる爆弾の地雷原 ~ 『湯を沸かすほどの熱い愛』

所沢市って、けっこう文化的なことやってんだよね。
月に1回、新聞に折込チラシが入るんだよ。
「ミューズ イベント・インフォーメーション」って言うんだけどね。

それには、師匠クラスを集めた寄席や、フジコ・ヘミングとか
ウィーン少年合唱団とかのクラシックコンサートや、
人気 J-POPアーティストのコンサートとか、
そして映画の上映会とかが案内されてんの。

いつもすごいアーティストばかりが揃っているし、
市が主催しているので微妙に安いんだよね。
(もちろん税金等が使われているんだろうけど)

これまた、施設がいいんだよ。
「ミューズ」というのは、所沢市の市民文化センターのことで、
大ホール、中ホール、小ホール、バンケットルームで構成された
インベト施設なんだけど、大ホールはオーストリア製の
日本最大級のパイプオルガンが備えられているほどの音響ホールだし、
中ホールはイギリスのシェイクスピア劇場のスワン座を参考に作られた
超ハイクオリティな設備なんだよな。

ちょくちょく目にして、気になっていたんだけど、
年1回かな、「世界が注目する日本映画たち」というのが
催されているのさ。

001チラシ.jpg

よく見ると、企画・制作が「ぴあ」なんだよ。
お金の補助と場所は所沢市が出して、コーディネートとチケット販売を
ぴあがやっているんだろうね。
なんだか、プログラムの安心度も高いだろ?

現にいっつも、日本アカデミー賞やキネ旬ベストテンなんかで
賞をとった系の作品が勢ぞろい

で、1日2~3本やって1,500円くらいだからね、お得でしょ?
しかも、毎回、監督とか出演者を招いてのトークショー
なんかもついているんだな。

こりゃ、ぜってー観に行かなくちゃって思いながら
いつも機会を逃していたんだよ。
で、今回は3日間で8本上映する中に、DVDが出るまでどうしても待てない
と思っていた作品が入っていたので、今度こそ、って心に決めていたんだよ。

その作品が、『湯を沸かすほどの熱い愛』、これだ!
しかも、監督の中野量太氏もやってくる!
さらに、まだ劇場でやっているというのに800円!

002チラシ中.jpg

家から、うきうき徒歩で行くことにしたよー。

003チケット.jpg



道すがら、他人ちの春の花なども鑑賞。(汗)

004あしび.jpg

005沈丁花.jpg

家から西武新宿線の航空公園駅まで、徒歩でおよそ20分。

006航空公園駅.jpg

そこから、駅前通りのオブジェの点在する歩道をまっすぐ10分。

007歩道.jpg

008オブジェ.jpg

きたきた、屋外に設置されたポスターボード。

009掲示板.jpg

施設の隣は、日本の航空発祥の地「所沢航空記念公園」。

010公園.jpg

011ホール.jpg

お、なんだかお洒落なカフェレストランが!
まだ、開演まで早いので、ちょっと休憩、休憩。

012レストラン.jpg

ほう、「食材の生産者」や「加工業者」、「料理人」の紹介が。
地産地消と食の安全をPRしているんだね。

013メニュー.jpg

わはは、所沢のクラフトビールのテイスティングセットがあったので、
それにしたったー。
1種130mlなので、計520mlかあ。
ちょっと量が多かったかなあ、これから映画を観るのにー。

014ビール.jpg

左から、ペールエール、セッションエール、IPA、スモークポーター。

015ビール飲みかけ.jpg

016空きグラス.jpg

いざ、出陣!





017家族入口.jpg

むむむー、映画を観てこんなに泣いたのは初めてだよー。
この映画はなんだあ。

フツー、映画の「泣けるポイント」って、
多くても3カ所か4カ所くらいだよね。
この映画は、それが10カ所くらいあるぞ。
こんなにたくさん「泣かせる爆弾」が埋めてある作品は、初めて観たよ。

018宮沢杉咲抱擁.jpg

上映後のトークショーで、自ら原作・脚本を書いた中野監督が言ってたけど、
「これでもかってくらいやりました。なんせ、長編商業映画のデビュー作だから、
コケたくないでしょ?」。

それにしても、始まって数分でいきなり泣かせて、
10分に一度くらい目頭が熱くなって、
そのスキマスキマで、くすくす笑わせるもんだから、
5分に一度くらいキュンキュン来るようにできてるんだな。

019カニ.jpg

020風呂掃除.jpg

021捜索.jpg


やー、お見事!
最初から最後まで、ぐいぐい引き込まれてしまったわー。
キネ旬ベストテンの表彰式で、フジテレビアナの笠井さんが
「昨年の日本映画で、一番良かった」と言ってた
だけのことはあるわ。

中野監督いわく、
「いろいろこだわって自主制作映画を何本も撮ってきたけど、
ある時からお客さんに伝わらなきゃ、やってる意味がないって
思うようになったんですよ、あざといと言われようと、
やり過ぎと言われようと、ばっちりウケるように意図的に作ったんです」、
「そもそも、関西生まれですし」、とのこと。



内容は、「すばらしい母と家族の物語」とでも、言っておきましょう。
ストーリーは言わない。(笑)
いじめのこと、夫婦のこと、親子のこと、家族のこと、
いまどきの若者のこと・・・。

そして、驚きのラスト!



中野監督は、6才の頃から母子家庭で育ったんだそうだ。
だから、「母親」を描くことや家族を描くことに熱いものがあるんだろうね。

「僕は、家族の定義なんてないと思っています。
たった一つ、個人的な解釈で言えば、
いつも一緒にご飯を食べる人たちのこと、だと思っています」
とも言っていたねー。

そんな経験や想いが、なるほどたくさん詰まった映画だよ。
失礼になるかもしれないけど、文芸作品じゃないし、
芸術作品でもないし、難しいこともない。
監督本人も言っているように、ちょっとだけあざといと感じられるくらい
きっちりおもしろさや感動が作り込まれているんだな。

でも、それがわかっていても、バツグンにいいなー。
中野監督自らの原作&オリジナル脚本!
マンガが原作の映画やテレビドラマがほとんどないま、
監督の思い入れが強ければ、ホントにいい映画が出来上がるんだなー
って思い知らされたよ。


022サイン.jpg

思わずパンフ買って、サインと握手してもらったよー!

所沢市さん、ぴあさん、ありがとう!





024ポスター.jpg

●湯を沸かすほどの熱い愛
2016年 日本
上映時間:125分
監督:中野量太
脚本:中野量太
エグゼクティブプロデューサー:藤本款、太田哲夫、村田嘉邦、篠田学、板東浩二
プロデューサー:深瀬和美、若林雄介
アソシエイトプロデューサー:柳原雅美
キャスティングディレクター:杉野剛
撮影:池内義浩
照明:谷本幸治
録音:久連石由文
美術:黒川通利
装飾:三ツ松けいこ
音響効果:松浦大樹
ヘアメイク:千葉友子、酒井夢月
衣装:加藤麻乃
編集・題字:高良真秀
音楽:渡邊崇
主題歌:きのこ帝国『愛のゆくえ』
助監督:塩崎遵
ポストプロダクションプロデューサー:篠田学
ラインプロデューサー:大熊敏之
制作プロダクション : パイプライン
製作:「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会(クロックワークス、テレビ東京、
   博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、パイプライン、ひかりTV)
配給:クロックワークス
出演:宮沢りえ、杉咲花、オダギリジョー、松坂桃李、伊東蒼、
   篠原ゆき子、駿河太郎 ほか
受賞:第40回 日本アカデミー賞(2017)
   ・優秀作品賞
   ・優秀監督賞/中野量太
   ・優秀脚本賞/中野量太
   ・最優秀主演女優賞/宮沢りえ
   ・最優秀助演女優賞/杉咲花
   ・新人俳優賞/杉咲花
   第90回キネマ旬報ベスト・テン
   ・日本映画ベスト・テン/7位
   ・主演女優賞/宮沢りえ
   ・助演女優賞/杉咲花
   第41回報知映画賞
   ・作品賞
   ・主演女優賞/宮沢りえ
   ・助演女優賞/杉咲花
   ・新人賞/中野量太
   新藤兼人賞(2016年度)
   ・金賞/中野量太
   第29回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞
   ・主演女優賞/宮沢りえ
   第59回ブルーリボン賞
   ・助演女優賞/杉咲花
   第31回高崎映画祭
   ・最優秀監督賞/中野量太
   ・最優秀主演女優賞/宮沢りえ
   ・最優秀新進女優賞/杉咲花
   ・最優秀新人女優賞/伊東蒼
   第38回ヨコハマ映画祭
   ・監督賞/中野量太
   ・脚本賞/中野量太
   ・助演女優賞/杉咲花
   HIHOはくさいアワード(2016年度)
   ・10位
   第26回東京スポーツ映画大賞
   ・主演女優賞/宮沢りえ
   ・新人賞/杉咲花
   おおさかシネマフェスティバル2017
   ・日本映画ベストテン/6位
   ・助演女優賞/杉咲花
   ・新人監督賞/中野量太
   第40回モントリオール世界映画祭
   ・Focus on World Cinema部門 正式出品
   第21回釜山国際映画祭
   ・アジア映画の窓部門 正式出品
   第29回東京国際映画祭
   ・Japan Now部門 正式出品







♪ 愛のゆくえ / きのこ帝国





♪ ルネのテーマ / ラリー・コリエル & 渡辺香津美




コメント
コメント
No title
おっ、いいですね、サイン入りのパンフ。
しかも僕の誕生日!(本当です、(笑))

それは兎も角、あざとさも受け入れられるあざとさならOKですよね。
商業主義と言う言い方が良くないかもしれないけど、誰も観ない作品より
やっぱりみんなに観てもらいたい作品つくりたいと思います(製作者なら)。
だからバランスの問題ですね。

この映画、評判良いので期待してレンタル待っています!
2017/03/23(木) 21:55:31 | URL | バニーマン #- [ 編集 ]
No title
すっご~い!所沢って、そんな素晴らしい催しをやっているのね!
移り住みたい!

>日本アカデミー賞やキネ旬ベストテンなんかで
賞をとった系の作品が勢ぞろい。
で、1日2~3本やって1,500円

お得すぎる。行きたい。しかも施設も素晴らしい。
『湯を沸かすほどの熱い愛』、観たいと思っていたのですよ。

頭に来たから(なんで怒ってるんだ、アタシ)、こっちで観に行ってやるぅ!
2017/03/24(金) 11:17:35 | URL | きたあかり #- [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/03/24(金) 11:31:06 | | # [ 編集 ]
Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます。
> おっ、いいですね、サイン入りのパンフ。
> しかも僕の誕生日!(本当です、(笑))

↑おー、お誕生日だったんですねー。
おめでとうございます!
なんだか、とってもいい日だったなあ、と思ったら、
縁起パワー、少しいただいちゃいましたか?
すんません、ありがとうございました。

> それは兎も角、あざとさも受け入れられるあざとさならOKですよね。
> 商業主義と言う言い方が良くないかもしれないけど、誰も観ない作品より
> やっぱりみんなに観てもらいたい作品つくりたいと思います(製作者なら)。
> だからバランスの問題ですね。

↑そうですよね。
これは、すべての創作物が抱えるジレンマですよね。
みんなにウケると、芸術性が低いとか言われ、
芸術性が高過ぎると死んでからじゃないと評価されなかったりして・・・。
だからよく、「半歩進んだものを」と言われますよね。
「新しくて、普遍性の高いものを」とか、「プロも素人も唸らせるものを」とか。
それができれば、誰も苦労しませんけどねぇ。

この作品は、アート性というものはあまり高いとは思えず(個人的には)、
ストーリーも、何かケレン味があるとか哲学的とかはなく、
まあ、気のきいたテレビドラマみたいなもんですが、
でも、すごく心を揺さぶられるという点では突出した作品だと思います。

> この映画、評判良いので期待してレンタル待っています!

↑ぜひぜひ!
とてもいい映画だと思います。
2017/03/24(金) 19:28:19 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: きたあかりさん、コメントありがとうございます。
> すっご~い!所沢って、そんな素晴らしい催しをやっているのね!
> 移り住みたい!

↑いいとこですよ。
僕は、上京して東京西部の7カ所に移り住んで、
いまは埼玉で8カ所目ですが、
所沢はこれまでてもっとも住みよい街だと感じています。
生活の便宜で困ることは全然ないのですが、
贅沢を言えば、でっかい市立か県立の総合病院(国立病院はある、
悪名高き防衛医大病院)と八重洲ブックセンター並みの
どでかい本屋があるともうまったく文句ナシですねー。
まあ、こんなところで言っても、おカミに伝わるわけないんですけど。(汗)

でも、仙台に比べたらひよっこみたいなもんです。
仙台は日本一食べ物が美味しいところだし、
おねーちゃんはめんこいし、女子高サッカー強いし、野球強いし、
雪少ないし・・・サイコーでしょう?

> >日本アカデミー賞やキネ旬ベストテンなんかで
> 賞をとった系の作品が勢ぞろい。
> で、1日2~3本やって1,500円
> お得すぎる。行きたい。しかも施設も素晴らしい。

↑お得でしょ?
ねー、そうですよねー。
今回初めて観に行ってみましたが、
この作品の回は、人気が大きかったみたいで、
1~3階合計で800席はいるのですが、
ほとんどが埋まっている印象でしたよ。
一般の市民はもとより、劇団関係者やホントの映画好きなどが
遠くからもやってきてるようで、なんだか「同好会」みたいな
雰囲気で楽しかったです。
記事では詳しくは書かなかったですが、
トークショーは、対談と客席からの質問で構成されていて、
実は1時間以上もやっていました。
制作の裏話やマニアックな質問に答えてくれたりで、
希少な経験をさせてもらいました。


> 『湯を沸かすほどの熱い愛』、観たいと思っていたのですよ。
>
> 頭に来たから(なんで怒ってるんだ、アタシ)、こっちで観に行ってやるぅ!

↑まだ、どっかの劇場でやってますよね?
『君の名は』とおんなじくらいロングランみたいですよ。
観たら、ぜひご感想を!
2017/03/24(金) 19:57:10 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
良いですね
良いですよね、こう言うハイクオリティーのホール。
私たちの町にも、中心街に「リバーサイド・音楽ホール」が出来る予定だったのですが、反対派の方が市長となり、計画は白紙。なんでもかんでも、勿体ないや都合の良い公平性で、結局何もしない…。よくある田舎の出来事なのですが、本当にこれで良いのでしょう? 少々の無駄遣いでもいいから「本物」を子どもたちに観させてあげたいものです。
仕方なく、市街に出来るイオンモールの「イオンシネマ」に期待してます!!
2017/03/26(日) 07:56:33 | URL | 映画カッパ #- [ 編集 ]
Re: カッパ師匠、コメントありがとうございます。
> 良いですよね、こう言うハイクオリティーのホール。

↑そうなんですよ。
大ホールの方は、1~3階の四角い造りで、キャパが2000人。
パイプオルガンはあるし、フルオケの演奏用に設計された
本物の音楽ホールなんですよ。
で、今回の映画上映が行われた中ホールは、キャパ800人の円形ホールで、
演劇、ミュージカル、オペラ、バレエなどあらゆる舞台芸術に
視覚的にも音響的にも工夫の凝らされたホールなんですね。
この二つはもう、学校の音楽部が演奏会に使うような
市民ホールのレベルではなくて、超ハイクォリティなんですよ。
そのせいか、市が主催するプログラムもクラシックの大御所など
ばかりで、たぶん市民だけでなく広く関東近圏の遠くからの客も呼べる
催しになっているんだと思います。
所沢ごときの市民の文化イベントと呼ぶにはもったいないようなプログラムが、
安く、あまり混まないで観ることができる「穴場」なんですよ。
(市は、持ち出し予算が大きくて困っているかもしれませんが)

近郊には映画館がたくさんあるし、中ホールは普段は映画上映を
やっていないのですが、なんと、映像の上映とスピーカーのシステムも
バツグンで、故郷の市民会館で観たような、「映画上映には無理のある
クォリティ」とはまったく違いました。

> 私たちの町にも、中心街に「リバーサイド・音楽ホール」が出来る予定だったのですが、反対派の方が市長となり、計画は白紙。なんでもかんでも、勿体ないや都合の良い公平性で、結局何もしない…。よくある田舎の出来事なのですが、本当にこれで良いのでしょう? 少々の無駄遣いでもいいから「本物」を子どもたちに観させてあげたいものです。
> 仕方なく、市街に出来るイオンモールの「イオンシネマ」に期待してます!!

↑そうですよね。
所沢みたいに「ホールのクォリティが、プログラムの質と観客の足運びを引っ張る」
やり方は、ひとつのテかもしれませんね。
造ってしまえば、いろんなことが活性化するかもしれません。
行政の予算をとるには、サツカー等のスタジアムの第三セクターによる
収益モデルが参考になるかもしれませんよ。
それから、今回の「ぴあ」のような質の高い上演や上映を企画できる
プロデューサー(カッパさん?)の力も重要ですよね。
いいアイデアがカタチになれば、周りの都市も巻き込んで
カルチャー的に盛り上がること間違いなしですよね。
師匠、がんばってねー!!
2017/03/26(日) 13:18:43 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
No title
昨日、GEOで 『湯を沸かすほどの熱い愛』DVDがレンタル開始になったら
無料で借りられるチャンス☆ というやつのクジを引いたら
あっさり外れました。 くやぢ〜〜〜。
自分でお金払って観なさいということですね。
レンタル始まったらそうします。はい。
2017/03/27(月) 19:43:48 | URL | さとちん #- [ 編集 ]
Re: さとちんさん、コメントありがとうございます。
> 昨日、GEOで 『湯を沸かすほどの熱い愛』DVDがレンタル開始になったら
> 無料で借りられるチャンス☆ というやつのクジを引いたら
> あっさり外れました。 くやぢ〜〜〜。
> 自分でお金払って観なさいということですね。
> レンタル始まったらそうします。はい。

↑おおー、惜しい!!
この映画は、まだ劇場でやってたりするので、
当たればお得感たっぷりでしたねー。

まあ、忘れた頃にDVDWで観るというのもオツなもんです。
我々世代は、すでにお母さん役もお父さん役も終わっている
場合が多いので、オンタイムな思い入れは湧かないかもしれませんが、
まあ、BabaやJijiとして観てもおもしろいかもしれません。
(んー、無理あるかなー)
恋愛ものではないし、おしゃれでもないのですが、
なかなかよろしいかと。
2017/03/28(火) 01:47:10 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
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