そうだ石巻、行こう。 [オムライス篇]


石巻出張5回目。

11月の末頃に、石巻の水産加工食品を集めたお店ができた
と聞いていたので、仕事のチームのみんなで行ってみたよ。

042ASATTE入口.JPG

石巻のメインストリートとでも言えそうな通りに面した、
大きな商業ビルの1階、名称は「ASATTE(あさって)」
なんか、想像してたのよりかなりオシャレ!


043ASATTEレストラン外観.JPG

入口に向かって左側が物産、右側がレストランと
同じフロアに複合的な造りになっているんだな。


まずは、左のほうから見て行くと・・・

044冷食デリカ.JPG

ゆったりしたスペースに、冷蔵用の陳列台がちらほら。
カキ、ツブ貝、ホタテ、ホヤなどの燻製とか、しめさばとか・・・
おつまみやおかずになりそうなグルメフードがずらり。


045ギフト詰め合わせ.JPG

左奥の壁際は天井までの高さの棚になっていて、
協賛各社のギフト詰め合わせ品の展示コーナーとなっているんだね。
なるほど、1セット3,000円前後とお手頃な価格設定だな。


046生野菜瓶缶.JPG

魚介類ばかりかと思っていたら、農産系もあるんだね。
地元で採れたリンゴなどのフルーツや野菜類も。
木箱を直置きにしたりして、最近流行りの演出もぬかりないわ。

047米.JPG

ササニシキで代表される、県産の「米」も販売中。


048壁棚.JPG

石巻のギフト棚の隣には、調味料類もあった。
醤油、油はもちろん、地元産の「塩」などもあって、びっくり。
おっと、地元の会社が作ったのヨーグルトもあった。
ヨーグルトは、お腹の調子の調整やNK細胞の活性化のことを知ってから、
つとめて食べるようにしているので、あっちこっちで何かと気になるんだよ。


049ギフト受付.JPG

ギフトの受付コーナー。
企画もののギフトセットはもちろん、
好きなものを選んで自由に詰め合わせを作ってもらって、
すぐに発送してもらえる。
これはいいねー!



050手づくり雑貨&ウェア.JPG

物産エリアのもっと奥に行くと、
さらにゆったりしたスペースに、こんなコーナーが。

051雑貨.JPG

生活雑貨系なんだね。
革細工のコースターや木工の置物・・・

052テーブルウェア.JPG

陶器のテーブルウェア・・・

053ブックカバー.JPG

布のやつは、ブックカバー。
麻かな?
皮のやつは、ウォレットとトレーだね。

054陶器.JPG

右の棚には、陶器の食器類。

聞くと、このエリアにあるものは、ぜーんぶ手仕事で作られたものだそうだ。
地元の手づくり工房の品物や、アーティストの作品を集めてあるんだって!
なんと、オシャレな。

「食品」においても「雑貨」においても、
“宮城・石巻の県産品のセレクトショップ” を作っちゃった、ということなんだね。
んー、ここは仙台ではなく石巻だろー?
あるまじきオシャレさ。(汗・ごめん)

しっかし、石巻ぜんぶのお店を知っているわけではないけど、
こんな素敵な空間が、ほかにこの街にあるんだろうか?



055レストラン.JPG

併設の「日高見レストラン」
石巻在住の腕利きの洋食シェフ(高野亮さん)と、
石巻の日本茶の会社(お茶のあさひ園)が共同出資で作ったんだそうだ。
ものすごく広くて、ココ全体のイメージと統一された
「白 + 生木」のナチュラルな内装だね。
こういうとなんだけど、「MUJIカフェ」と似たセンス!

ちなみに、「石巻でお茶が作られているんですか?」って
かわいいフロア女子に尋ねたら、ちゃんと作っているんだそうだ。
石巻には、日本最北端のお茶畑があるんだそうだ。
へー、いいこと聞いたねー。

入口の立て看板には、「アンガスビーフステーキランチ・1,800円」
なんて書いてあったので一瞬ビビったんだけど、
ちゃんと庶民的なメニューもあったねー、よかったー。

オムライスと、カレーライスと、パスタだっけ?ハンバーグだっけ?
あれれ、忘れてしまった。
えーと、たしかどれも850円くらいだったはず。
ミニサラダがついていたっけ。
ドリンクは別。

我々チームの皆さんは、思い思いに注文。
僕は、もちろんオムライスでっせー。

056_2オムライス全景.JPG

ほれほれ、こんな感じ。
これは、ケチャップのフライドライスを作った上に
中身トロトロのオムレツを乗っけて、
真ん中からペティナイフで切って、
トロトロを開いて作るタイプ
のオムライスだねー。

057オムアップ.JPG

フツーは、これにドミグラスソースなんかがかかっているのが
本格的な洋食屋のオムライスのはずだけど、
ここんちはケチャップをチュー、チュー、チューって、
どうでもいいって感じにかけてあるんだな。

058_3オムドアップ.JPG

これは僕が想像するに、
ドミソースはコスト的に出しにくいか不人気で、
じゃ、日本人の口に合わせてケチャップにしようということになったけど、
シェフは納得がいかず、まあ、申し訳程度にかけとけ、
ってことになってるんじゃないかと。

だってね、これは食べるとわかるけど、
ケチャップをたくさんかける必要がない味なんだなー。

059オムドアップスプーン上げ.JPG

まずは、オムレツ部分。
これは、明らかに洋食屋のオムレツだねー。
良質な玉子にふんわり熱を通してあって、
焼いた玉子と半熟部分のハーモニーで、
玉子そのものの味が楽しめるんだねー。

そして、洋食屋さんの常套手段だけど、バターの風味
玉子の焼き面からしっかりバターが浸みるように作られているな。
つまり、これだけで上等なオムレツができあがっているわけだ。

だから、ホントはこのプレーンな味を邪魔しないような
ドミグラスソースをすこーしだけかけてある、というのが正解のはず。
そういう微妙な味にこだわっているからこそ、
ケチャップも申し訳程度なかけ方なんだなと理解できるわさ。

そして、中身。
これは、中華屋がケチャップをラードで炒めつけるようなタイプじゃないんだけど、
たぶん玉ねぎとピーマンをしっかり炒めてあるんだろうね。
やはり、ただのケチャップライスじゃなかったよ。

雑な言い方だけど、これは “青パプリカライス” と呼ぼう。
玉ねぎの甘味と、ピーマンの香りを生かしたケチャップ炒めライスだなー。
なるほどー、本来、香りづけに使われるピーマンを
マジで香りづけに使っているんだね。

うまいなー、ピーマン炒めライス。
あ、でも、ピーマンの嫌いな人は絶対だめだろうなあ。

だから、玉子のプレーンな味とバターの香りと旨味。
そして、ピーマンの香りと玉ねぎの甘味。
これらがうまーくマッチしているので、
それを楽しみたいのなら、ケチャップをドバーってかける必要がないんだな。

オムライスって、みんな食べ慣れているので、
ステレオタイプな味にしか反応しないことが多いけど、
ここのは何気に絶品だよ。
これ以上、食べる人に媚びないで、絶妙なオムを作り続けてほしいなー。

食後、僕は石巻で採れた茶葉で製された「深蒸し煎茶」をたのんでフィニッシュ。
なかなか爽快なランチございましたやー。



会議の所要時間、5時間。
予定より1時間遅れて、仙台発-東京行きの新幹線も終発の手前。
なかなか濃厚な一日であった。

060帰りの新幹線電光掲示板.JPG






お土産買って来たよー。

061かもめの玉子.JPG

ほら、これなんだと思う?

062かもめの玉子包装.JPG

はははー、これはねー、三陸名菓のひとつ・・・
いしのまきのぉ・・・あれ、ちがった、岩手の大船渡のお菓子だったー!



063がんばろう石巻.JPG







♪ 空はまるで / MONKEY MAJIK





♪ さらばシベリア鉄道 / 大瀧詠一






♪ moon river / Aoi Teshima




コメント

つかりこさん、こんにちは!

“青パプリカライス”
なるほど、美味しそうです!!
玉子にしても、野菜にしても、素材の良さを殺すことなく、かつ、ポテンシャルを味を引き出すように作っているんでしょうね♪
気になって日高見レストランのサイトを見ました。
http://asumachi.com/cafe.php
「ただいま」「おかえりなさい」の心地よさとあります。
日常の延長線上にある(家庭料理の定番中にプロのエッセンスをちりばめた)料理とサービス。
いいですね!
そうそう、日高見レストランのサイトのメニューに載ってるオムライスですが、デミなんですよ!
何でケチャップになったんだろう。。
やぱっり、訳ありなんですかねえ???

2016/12/18 (Sun) 08:48 | Omunao #- | URL | 編集
No title

うむむ・・・、かもめの玉子、食べたような・・・。
ちょっと自信が無いですが、きっと食べました(^_^;)

日本最北端のお茶畑ですか、岐阜県にも白川茶という寒いところで作られるお茶があります。
日本北限と自慢していたような気がしますが、石巻にお茶畑があるのなら、白川茶は訂正しないと(笑)

ピーマンは苦手ですが、つかりこさんの食レポ読むと、オムライス食べたいです。

2016/12/19 (Mon) 21:43 | バニーマン #- | URL | 編集
こんにちは

すごく素敵なショップですね!
この雰囲気ならゆっくり見られそうだし、こんなところに入り込んだら、
ワクワクして時が経つのを忘れそうです。
(そして、散財しちゃいそう・・・)
好きなものを詰め合わせて送れるってのもナイスですね!

前記事の焼きそばも美味しそうだけど、オムライスもいいですね〜。
石巻にも最北端の茶畑があるなんてビックリ!
「かもめの玉子」有名ですね。
お土産でもらって食べたことがあります。

2016/12/21 (Wed) 11:50 | 里花 #- | URL | 編集
No title

「ASATTE」すんごいオサレ〜。
都内にあるショップみたい。
生活雑貨も置いてあるところが嬉しいわ〜。
レストランも綺麗でいいですね。オムライス美味しそう♪
私も、かもめの玉子大好き!
時々、近所のスーパーで販売していることがあります。
いつか、もぉ〜ムリ!ってくらい食べてみたい食べ物のひとつです。

2016/12/21 (Wed) 15:04 | さとちん #- | URL | 編集
No title

石巻でお茶が採れるなんて知らなかったわ。教えていただきありがとうございます。
かもめの玉子、岩手県の有名なお菓子ですネ☆
震災の津波で多くの工場が流されたのに、約一ヶ月で製造を再開したんじゃなかったかな。よく頑張ったと思います。

2016/12/21 (Wed) 15:36 | きたあかり #- | URL | 編集
Re: Omunaoさん、コメントありがとうございます。

> “青パプリカライス”
> なるほど、美味しそうです!!
> 玉子にしても、野菜にしても、素材の良さを殺すことなく、かつ、ポテンシャルを味を引き出すように作っているんでしょうね♪

↑バターの味のきいた半熟のオムレツと、
炒めたピーマンの味のきいたケチャップライスがうまくマッチした、
よくできたオムライスでした。

“青パプリカ” については、ここんちのオムを食べて、
「そういえば、ピーマンの味のきいたナポリタンってあっななあ」
って思い出しました。
ケチャップとピーマンを炒めた味って、うまいですよね。
あれって、多くの昭和うまれのおっさんを魅了する味ですよね。

あと、ドライカレーと称した、みじん切りした玉ねぎとピーマンと
セロリとひき肉をカレー粉を炒めたおしたカレーを作ったことがあったんですが、
それも、ピーマンの味が決め手で、とてもうまいものでした。

ピーマンって、生でも茹でても焼いてもパッとしないけど、
そんなこんなを思い出して、ケチャップ炒めご飯に入れたらうまいのだ
と思い知らされたしだいです。

> 気になって日高見レストランのサイトを見ました。
> http://asumachi.com/cafe.php
> 「ただいま」「おかえりなさい」の心地よさとあります。
> 日常の延長線上にある(家庭料理の定番中にプロのエッセンスをちりばめた)料理とサービス。
> いいですね!

↑シンプルで誠実な感じのホームページですよね。
徳島ご出身の女性のプロデューサーがプロジェクト全体を仕切っているようなんですが、
とても素敵なセンスとコンセプトで展開していると思います。

> そうそう、日高見レストランのサイトのメニューに載ってるオムライスですが、デミなんですよ!
> 何でケチャップになったんだろう。。
> やぱっり、訳ありなんですかねえ???

↑うーん、あくまで僕の憶測なのですが、
あのオムライスにデミソースだと、かなり「大人」な味になってしまって
一般ウケしないか、シェフがオリジナルソースにこだわる方だとしたら、
低価格なランチでは出せないのかも知れないのでは?と勝手に思っています。
でも、あの玉子部分に上品な味のデミソースをかけたら、
洋食屋さんの上等なオムレツになることは間違いないです。

2016/12/30 (Fri) 05:42 | つかりこ #- | URL | 編集
Re:バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> うむむ・・・、かもめの玉子、食べたような・・・。
> ちょっと自信が無いですが、きっと食べました(^_^;)

↑三陸方面といえば、「萩の月」と「かもめの玉子」は超有名ですよね。
僕は、「かもめの玉子」も宮城県のお土産菓子だと思っていましたが、
岩手の大船渡(こちらも3.11の津波の被害の大きかったところ)でした。
がっつり甘くて、僕は大好きです。

> 日本最北端のお茶畑ですか、岐阜県にも白川茶という寒いところで作られるお茶があります。
> 日本北限と自慢していたような気がしますが、石巻にお茶畑があるのなら、白川茶は訂正しないと(笑)

↑お店の女の子は「最北端」って言っていましたよ。
畑のあるところの地名も言っていたのですが、失念してしまいました。

WIKIで調べたら、青森あたりにも「北限」と称されたお茶畑があるらしいのですが、
「産業化」していないので、北限争いの土俵にのっかっていないようですねぇ。

あ、そもそも、ウチの近所の「狭山茶」もそこそこの知名度ですが、
白川町より少し北ですわー。
なので、「白川茶」は「最も寒いところで作られている」とか、
何か基準が違うのかもしれませんね。

> ピーマンは苦手ですが、つかりこさんの食レポ読むと、オムライス食べたいです。

↑ピーマン炒めのケチャップライス、目からウロコが落ちました。
ピーマンが「おいしい香り」に感じられる、数少ない料理のような気がします。
ピーマンの入ったナポリタンやピーマン&鰹節のごま油炒めもうまいですよー。
気が向いたら、試してみてくださいなー。
僕は、きらいだった記憶がなくて、生でもむしゃむしゃ食ってますー。

2016/12/30 (Fri) 06:03 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: こんにちは

里花さん、コメントありがとうございます。

> すごく素敵なショップですね!
> この雰囲気ならゆっくり見られそうだし、こんなところに入り込んだら、
> ワクワクして時が経つのを忘れそうです。
> (そして、散財しちゃいそう・・・)
> 好きなものを詰め合わせて送れるってのもナイスですね!

↑おしゃれなお店ですよねー。
店内は、奥にかなり広くて、スッキリ、ゆったりしていて気持ちがよかったです。
こういうとナンですが、石巻らしくないかっこいいお店です。(汗)

食べ物は、海産物の加工品が多いのですが、
こちらでも探さないと見つからないような、
なかなか凝ったものが多いですね。
そうそう、お金があれば、あれもこれも食べたくなります。
この日は、牡蠣をだし汁で茹でたものをデモ販売していて、
試食させていただきましたが、ものすごくおいしかったです。
「牡蠣のすまし汁」といった感じでしたが、柿の風味と旨味が濃厚で
そのままおつまみやおかずにしたり、釜飯などの料理の素材にしたりではそうでした。
市販品で、ああいうのはこれまでに食べたことがなかったので、感動しました。

奥の生活雑貨コーナーのものは、手づくりの一品ものばかりです。
バザールという感じではなく、「作家もの」という印象で、
けっこう高いです。
さらに奥には、ウェアもあったようですが、
仕事仲間と一緒だったため、今回はタイムリミットで見られずじまいとなりました。

ギフトの発送は、こちらでも酒屋や百貨店などで、
好きなものを混ぜて発送してくれるところが ちょこちょこありますが、
「石巻」でくくれる物産がたくさんあるので、 旅行者のお土産や、
地元の人の中元や歳暮づかいにもってこいのサービスですね。

> 前記事の焼きそばも美味しそうだけど、オムライスもいいですね〜。
> 石巻にも最北端の茶畑があるなんてビックリ!

↑はい、これは「石巻」風ということはないのですが、
本格的な洋食店のシェフがきちんと作った、おいしいものでした。

石巻のお茶、というはの聞いたことがないですよねー。
僕も初めて知りました。
これは、産地へ行ってみたりして探ってみると、何か発見がありそうな匂いがします。

> 「かもめの玉子」有名ですね。
> お土産でもらって食べたことがあります。

↑時々、こちらのスーパーで見かけることがありますよね。
「ずんだ」が最近の新顔ですが、東北物産コーナーではおなじみなので、
お土産価値は低いかもしれませんが、大好きなので思わず買ってしまいました。

2017/01/03 (Tue) 01:35 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: さとちんさん、コメントありがとうございます。

> 「ASATTE」すんごいオサレ〜。
> 都内にあるショップみたい。
> 生活雑貨も置いてあるところが嬉しいわ〜。

↑なかなかでしょ?
壁の白と白木の色で統一された、ナチュラルでさわやかな内装でした。
けっこう広くて、気持ちも落ち着きます。
そうそう、奥のほうには、生活雑貨のコーナーがあって、
こちらも「手仕事もの」ながら、工芸品みたいな土着感はなくて、
デザインも洗練されたおしゃれなものでした。
さらに奥に、ウェアのコーナーがあることも認識していたのですが、
お店の人や仲間と話したりしてるうちに行かずじまいとなってしまいましたが、
どんな品物が置いてあるのか確かめたかったです。

> レストランも綺麗でいいですね。オムライス美味しそう♪
> 私も、かもめの玉子大好き!
> 時々、近所のスーパーで販売していることがあります。
> いつか、もぉ〜ムリ!ってくらい食べてみたい食べ物のひとつです。

↑あ、そうですか!好きなんですねー。
いわゆる和菓子ですが、なかなか複雑な中身ですよね。
僕も昔から大好きです。
かなり甘いので、コーヒー、お茶のアテにはサイコーですよねー。

2017/01/03 (Tue) 01:46 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: きたあかりさん、コメントありがとうございます。

> 石巻でお茶が採れるなんて知らなかったわ。教えていただきありがとうございます。

↑お店の女性は、畑のある地名まで言っていましたよ。
きっと規模は小さいのでしょうけど、生産はしているんでしょうね。
日本のお茶も、もっと勉強するとおもしろそうですよね。
この前、テレビで日本人よりはるかに日本茶に詳しいイギリス人が出てました。
最近は、海外でも人気のようですね。

> かもめの玉子、岩手県の有名なお菓子ですネ☆
> 震災の津波で多くの工場が流されたのに、約一ヶ月で製造を再開したんじゃなかったかな。よく頑張ったと思います。

↑やー、そうでした。
岩手の銘菓でした。
工場設備の復活には、お金と時間がかかるものですが、
1ヵ月で回復したとはすごいですね。
東洋一と言われるほどの水揚げを誇る石巻の水産業も、
漁をする人も加工会社も減り、まだまだ復興は途中という印象です。
高血圧気味でもあることだし、少しでも三陸の魚介類を食べて
応援してやろうと思っています。(汗)

2017/01/05 (Thu) 06:13 | つかりこ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する