『うずら屋』のオムライス、ということは・・・


ぽかぽかしたある日、近所を散歩でもすっかー、
ということで出かけてみたよ。

ウチを出て、ぷらぷら住宅街を行くと、おお、
下界は秋の花の季節であった・・・


001赤い実.jpg

むむむ、しまった、不得意分野であった、これは何の実?


002椿?2.jpg

ツバキかな?


003椿?.jpg

およよ、これもツバキか?


004椿?3.jpg

あれれ、これもツバキ? サザンカ?


005ピンクの花.jpg

おお、何かわかんないけど、美しい!


006もちつき大会.jpg

もちつき大会をやる町内って、いいねー。


007黄緑の花.jpg

これもわかんないなあ。他所んちの庭の花を撮るのって、スリリング。


008柿.jpg

これは、誰が見ても柿だよね。


009柑橘.jpg

柑橘類なことはわかるけどさ。


010紅葉みたいな2.jpg

紅葉には違いないけど、モミジではないと思う。


011赤い花.jpg

ピンが後ろのほうに合ってちゃって、妙な写真になっちゃった。


012輝く埼玉.jpg

そうだ、輝くのだ!


013枯葉.jpg

・・・・・・・・・


014サボテン.jpg

メキシコかい?


015飛行機雲.jpg

所沢名物、飛行機雲でござーい。



さてさて、着いたー。

016外観.jpg

ここが、あの『うずら屋』たぜー。

017入口玉子.jpg

うずらの玉子の生産者なんだよ。
このカフェの横に、小さな工場みたいなのがあるんだよ。
でも、ここでうずらを飼っている雰囲気は、感じられないけどなー。
フランス種のうずらが産む玉子も扱っているそうだ。

018屋外メニュー.jpg

「フランスうずらの贅沢オムライス」
「うずらナーラ」が本日のランチだとさ。



ちわー

019テーブル.jpg

おお、おしゃれな店内!
フランスの田舎風なのかな?
行ったことないけど。(汗)

020シャンデリア.jpg

ちょっと狭いけどね。
2人掛けのテーブルが3つだっけかな。
それと、カウンターに2人だから、8人も入れば満席。

021電球.jpg



ツレと2人で行ったので、2人ともオムライスが食べたかったんだけど、
本日ランチ2種を両方ともたのんで、「それぞれ半分食べたら交換する条約」を締結。

待っている間に、こんなのが出てきたよ。

022試食.jpg

「半熟卵のダシ醤油漬け」と「半熟卵の西京味噌漬け」だそうだ。
売ってる商品の試食(無料)だそうだ。
うん、うまいなあ! うむ、商売もうまい。
こいつは、日本のうずらの玉子を使用。

そうこうしてるうちに、最初に出てきたのは・・・

023オムライス全景.jpg

「フランスうずらの贅沢オムライス」。
おー、なるほどー。

024オムライスアップ.jpg

玉子はフランス種うずらの「エル・フランス」というやつ。
完全に溶かずにふわふわ感を出しているんだね。

025サラダ.jpg

サラダには、「半熟卵のダシ醤油漬け」が。

026スープ.jpg

スープは、うずらで出しをとったオニオンスープ。

027オムライスもっとアップ.jpg

ドミグラスソースにも、うずら出しのスープとうずらの肉が入っているそうだ。

028オムライススプーン.jpg

ライスは白米で、ケチャップはどこにも使われていないんだな。
だから、ハヤシライス系のオムなのだ。

んー、ならばドミソースにもっと肉を入れてほしいかな。
そうしたら、もっと高くなっちゃうか。
でも、じゅうぶんおいしいけどね。

はっきりした個性という意味では、
うずら出しのオニオンスープのほうがうまいかも。



かたや、「うずらナーラ」。

029うずらナーラ全景.jpg

想像してた通り、カルボナーラだよ、っと思っていたら、
おっと、決定的な違いが!
この麺は、ラーメンだあ!

030うずらナーラアップ.jpg

聞くと、小麦粉をうずらの玉子をつなぎにして打った
ここのオリジナル麺なんだそうだ。
んー、かんすいの匂いがしないので、
やわらかい生パスタって感じの食感だね。
おもしろーい。

生クリームをうずらスープとうずらの玉子で伸ばしたスープに、
麺を沈めてある。
うずら肉のそぼろみたいなのが散らしてあるねー。
頂上には、もちろんうずらの半熟玉子で決まり。

最近始めたメニューらしいけど、これは正解でしょ!
うま~い。



店内には、ここんちのうずら商品を並べたコーナーも。

031エルフランス.jpg

これが「エル・フランス」。
左にある日本のうずらの玉子との大きさの違いがわかる?



032お土産袋表.jpg

033お土産袋裏.jpg

お土産買って来たった。

034プリン.jpg



035床照明.jpg



●『うずら屋』
埼玉県所沢市宮本町2-5-8
04-2935-3000
[月] 11:00~16:00(L.O15:30)
[火~土] 11:00~18:00(L.O17:30)
ランチ営業
定休日/日曜





♪ Autumn Leaves / Cannonball Adderley





♪ Glamour Profession / Steely Dan





♪ FM (No Static At All) / Steely Dan





♪ Green Earrings / Steely Dan





♪ その時はじめて / OFF COURSE




コメント

ちわー!
おじゃまします。。
う、うずらのたまごのオムライスって、その文字だけを見た時に頭の中でうずらのたまごが行進しはじめましたよ!
いったい、何個のたまごが1食のオムライスに使われるのかと・・・。
それと、懸命にたまごを割るシェフの姿も想像。
団体さんが来たら(集客規模的にありえない状況かもしれませんが)、いったいどんだけたまごが必要でどう処理するのだろうなんてのも・・・。

なるほど、大きさが違うのですね。
いいですねえ、フランスのうずら三昧!
メモっておきますね♪

2016/11/18 (Fri) 06:30 | Omunao #- | URL | 編集
Re: Omunaoさん、コメントありがとうございました。

> ちわー!
> おじゃまします。。
> う、うずらのたまごのオムライスって、その文字だけを見た時に頭の中でうずらのたまごが行進しはじめましたよ!
> いったい、何個のたまごが1食のオムライスに使われるのかと・・・。
> それと、懸命にたまごを割るシェフの姿も想像。
> 団体さんが来たら(集客規模的にありえない状況かもしれませんが)、いったいどんだけたまごが必要でどう処理するのだろうなんてのも・・・。

↑あ、全然気づいていませんでした。
言われてみればそうですねー。
あのちまちました玉子をどんだけ割るんでしょう。
いつか割っているところを見せてもらいたものです。
何か超テクがありそう。

> なるほど、大きさが違うのですね。
> いいですねえ、フランスのうずら三昧!
> メモっておきますね♪

↑そうなんですよ。
写真ではわかりずらいですが、
フツーのうずらの卵の2~3倍の大きさがありそうです。
見たことのない大きさなので、不思議な気持ちがします。

味はどうなのか、というところが気になるでしょ?
これはねぇ、どうってことないんですよ。
目をつぶって食べたら、いや、目を見開いてたべても、
ニワトリの玉子と見分けというか味分けというか、わかりませんね。
食品検査期間に成分を分析してもらったら、
何かいいところがあるかもしれませんが。
たとえば、コレステロールが少ないとか、脂肪が少ないとか・・・。
そうでもないと、はい、殻を割るのがめんどくさい
ということになっちゃいますねー。(汗)

2016/11/18 (Fri) 19:22 | つかりこ #- | URL | 編集

きゃあ〜〜♪ めちゃんこ美味しそう!!
そして、お店も素敵☆
いいな〜いいな〜。こんなお店、近所に欲しい!

娘たちが小さい頃、庭でうずらを飼っていたことがありました。
うずらのウズちゃん★
こやつが脱走して翌日捕獲大作戦を繰り広げたり、
向かいの鬼瓦のようなオジサンが親切にも脱走しないよう羽根を切ってくれたり
(頼んでないよ〜★汗)
うずらにはヒトカタナラヌ想い出が・・・

たくさんの写真もどれも素敵☆
「もちつき大会」 かわいいな〜。字がいいよ、これ〜。
「輝く埼玉」 面白い(のはナゼだ?!) こっちは字の上手さにびっくり〜。


2016/11/18 (Fri) 19:30 | さとちん #- | URL | 編集

こんばんは。

Omunaoさんも心配?していますが、皆さん考えることはいっしょのようで、
いったいぜんたい何個のうずらの卵使うんだ~!?ですよね。

うずらの卵をわる、というか卵の頭を切る道具はあるので、それを使っているのでしょうが、
それでも面倒だな・・・(笑)
やっぱり割っているのかな?

うずらというと何故か中華料理を思い浮かべます。
あと焼き鳥、というか串焼きにした卵の焼いたものですね。
ゆで卵の焼いたやつじゃなくて、生卵の焼いたやつです。
食べたことは無いですが・・・。
普通の人はオムライスを作ろうなんて思いませんよねwww

2016/11/18 (Fri) 19:40 | バニーマン #- | URL | 編集
うずら大好きです

うずらのたまごの専門店とは、近くでしたら今からでも行きたい店です。高知では(関西圏では多いようですが)ざるそばを注文すると、ネギやわさびと一緒にうずらの卵が添えられて出てきます。関東とは違った、高知の甘いそばつゆにこの卵がよく合います。高知に住んでいた時は、ずっとこの方法でざるそばを食べていたので、今でもうずらの卵が大好きです。中華丼にうずらの卵が乗っていなければ物足りないですし、串揚げでも必ずうずらの卵を頼みます。

うずらの卵が大好きだったので、大きくなってうずらの肉そのものも大好きになりました。フランス料理でもうずらのローストは、大好きなメインの一つです。こうなればぜひとも、うずらの親子丼を食べてみたいです。

2016/11/19 (Sat) 08:44 | 魔笛 #- | URL | 編集
へぇ~面白い♪

「うずら屋」っていうだけあって、
とことんうずらにこだわっているんですね。
(まさか鶏の卵使ってるなんてことはないでしょうね。殻を割るのが面倒な時とか。コラッ)

それにしても、どちらの料理も美味しそう♪
茹で卵の半熟加減も絶妙ですね!

奥様と二人で分け合いっこ♪
う~ん♪ごちそうさま~♪^^


2016/11/19 (Sat) 15:32 | ももこ #- | URL | 編集
こんにちは

晩秋の植物も、こうしてみると色々楽しいですね!
最初の実はピラカンサ(トキワサンザシ)、次はおそらくサザンカ(椿だと雄しべが束になりまとまってます)、その下のハイビスカスっぽいのはフヨウ、ちまちましたやつはヤツデです。
紅葉してるのはモミジの品種の一つ(たぶんヤマモミジ系の赤シダレ)で、その下がチェリーセージ、お習字の下はハナミズキ、これはもう来年の蕾がついてます。
ところでこのお習字、上手ですね〜。

うずらのオムライス、これは美味しそうだー。
半熟卵のだし醤油漬けも気になります。
店内の雰囲気もいい感じですね〜。

2016/11/19 (Sat) 18:00 | 里花 #- | URL | 編集
No title

「輝く埼玉」最高です。元気な気持になりました。アタシは、娘の冬休み宿題の書初めを掛け軸にしたことがありますが、これも掛け軸にしたくなりました。「輝く宮城」じゃないとダメかしら・・。
うずら、美味しそうですね。オムライスにしても「お、これは鶏の卵とは違うなあ」ってわかるものなのかしら?あ、コメ返読んでたら、そんなにわかんないもんなのね☆でも食べてみた~い☆

2016/11/21 (Mon) 16:17 | きたあかり #- | URL | 編集
Re: さとちんさん、コメントありがとうございます。

> きゃあ〜〜♪ めちゃんこ美味しそう!!
> そして、お店も素敵☆
> いいな〜いいな〜。こんなお店、近所に欲しい!

↑お店の切り盛りを若い女性2人でやってらしたのですが、
きっとあの女性たちのセンスなのだと思います。
お客8人で満席になるような狭い店ですが、
外観も内装もかなりのこだわりで作られていると思います。
オムライスの玉子については、僕の舌ではニワトリの玉子と
区別がつきません。
ただ、うずらの玉子は黄身より白身のほうが割合が多いのかもしれません。
オムライスもプディングもニワトリより明るいクリーム色ですね。
あ、まずいという意味ではありませんよ。
おいしいです。

> 娘たちが小さい頃、庭でうずらを飼っていたことがありました。
> うずらのウズちゃん★
> こやつが脱走して翌日捕獲大作戦を繰り広げたり、
> 向かいの鬼瓦のようなオジサンが親切にも脱走しないよう羽根を切ってくれたり
> (頼んでないよ〜★汗)
> うずらにはヒトカタナラヌ想い出が・・・

↑へぇー、飼っていたんですかあ。
ここに、うずらを飼ったことのある知人がいましたあ!
玉子産んで、ちょくちょく自給自足できたんですか?
うずらって、人になつくんですか?

> たくさんの写真もどれも素敵☆
> 「もちつき大会」 かわいいな〜。字がいいよ、これ〜。
> 「輝く埼玉」 面白い(のはナゼだ?!) こっちは字の上手さにびっくり〜。

↑「もちつき大会」いい字でしょ?
うまいヘタではなくて、読みやすい。
マニアックなことを言うと、文字間隔が絶妙です。
手書きで文字間をしっかり意識して書く人ってあまりいないんですよ。

書道のほうは、すごくうまいでしょ?
これはたしか文房具屋さんのウインドウに飾ってあったんですが、
コンクールか何かの受賞者の作品だったと記憶しています。

「輝く」というハズい言い方が、やっぱり埼玉ですよねぇ。

2016/11/21 (Mon) 23:29 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> こんばんは。
>
> Omunaoさんも心配?していますが、皆さん考えることはいっしょのようで、
> いったいぜんたい何個のうずらの卵使うんだ~!?ですよね。
>
> うずらの卵をわる、というか卵の頭を切る道具はあるので、それを使っているのでしょうが、
> それでも面倒だな・・・(笑)
> やっぱり割っているのかな?

↑ですよね、言われるまで全然気づいていませんでした。
道具を使ったとしても、オムライスひとつつくるのだって、
ちまちま10個くらいは割るのではないでしょうか。

> うずらというと何故か中華料理を思い浮かべます。
> あと焼き鳥、というか串焼きにした卵の焼いたものですね。
> ゆで卵の焼いたやつじゃなくて、生卵の焼いたやつです。
> 食べたことは無いですが・・・。

↑中華丼のあんやあんかけ焼きそばの具に入っているうずらの玉子ですよね。
あと、おでんダネのうずらの玉子入りの練り物とか・・・。

串焼きのゆで玉子も思い出しますが、
えっ?串焼きで、ゆで玉子じゃなくて、生玉子の焼いたやつ?
ええーっ、そんなのあるんですか?
見たことないですわー。
どんな形をしているんでしょう?
塩ですか?タレですか?

> 普通の人はオムライスを作ろうなんて思いませんよねwww

↑そうですよね。
あ、でも、生産者ですからね。
何か得意技があるのかもしれません。
それで、「オムライス作るのにたくさん割るの大変じゃないですか?」
って、お客さんが質問したら向こうの術中にハマってしまって、
ホイホイ割れる道具とともに、うずらの玉子をたくさん買いたくなってしまうとか?(汗)

2016/11/25 (Fri) 20:45 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: うずら大好きです

魔笛さん、コメントありがとうございます。

> うずらのたまごの専門店とは、近くでしたら今からでも行きたい店です。高知では(関西圏では多いようですが)ざるそばを注文すると、ネギやわさびと一緒にうずらの卵が添えられて出てきます。関東とは違った、高知の甘いそばつゆにこの卵がよく合います。高知に住んでいた時は、ずっとこの方法でざるそばを食べていたので、今でもうずらの卵が大好きです。中華丼にうずらの卵が乗っていなければ物足りないですし、串揚げでも必ずうずらの卵を頼みます。

↑あ、そういえばウチの田舎(北海道)でも、
昔食べたざる蕎麦にはたいていはうずらの玉子がついていました。
すっかり忘れていましたが、東京でざるを食べる時に
「なんでうずらの玉子がついいないんだろ?」と思ったものでした。

そういえば、中華丼、あんかけ焼きそば、おでんダネ、蕎麦、串焼き、それからとろろ、
それ以外に何に使うんでしょうね。
フランス産のやつがあるくらいですから、フランス料理にも使うんでしょうね。
フレンチでは何に使うんでしょうかねぇ。

子供は特に好きなんじゃないかと思います。
自分もそうでした。
中華丼には、たいがいは1個しか入っていないので、
いつもがっかりしていて、「他の具を減らしてもいいから、うずらの玉子をゴロゴロ入れて
「中華うずらの玉子丼」にしてくれないかなあ」なんて思っていました。(汗)

> うずらの卵が大好きだったので、大きくなってうずらの肉そのものも大好きになりました。フランス料理でもうずらのローストは、大好きなメインの一つです。こうなればぜひとも、うずらの親子丼を食べてみたいです。

↑おお、うずらの肉は本格的に食べたことがないんです。
フレンチとかメキシカンとか、映画などでローストしたやつを
おいしそうに食べているのを幾度も観たことはあるのですが、
おいしいんでしょうね。
ここには、うずら肉も売っているようですので、
いつか料理してみましょうかね。

はい、うずらの親子丼なら作れそうな気がします。(汗)

2016/11/25 (Fri) 21:03 | つかりこ #- | URL | 編集

ウズラの串焼きってこういうのです↓

http://blog.livedoor.jp/kaz823ad/archives/52079740.html

殻ごと食べるんですよ!

2016/11/25 (Fri) 21:16 | バニーマン #- | URL | 編集
Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> ウズラの串焼きってこういうのです↓
>
> http://blog.livedoor.jp/kaz823ad/archives/52079740.html
>
> 殻ごと食べるんですよ!

↑おおー、生玉子って、殻付きのまま焼くってことだったんですね!
あのゲル状のものをどうやって串に差して、
どうやって焼くのかと思いましたよー。
して、殻ごと食べるとは!
これはガッツリカルシウムを摂取できますねー。
おもしろい!
食べてみたいもんです。
いつも行く焼き鳥屋さんに頼んで作ってみてもらおうかなー。

2016/11/26 (Sat) 02:38 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: へぇ~面白い♪

ももこさんコメントありがとうございます。

> 「うずら屋」っていうだけあって、
> とことんうずらにこだわっているんですね。
> (まさか鶏の卵使ってるなんてことはないでしょうね。殻を割るのが面倒な時とか。コラッ)

↑うーん、たぶんあまりこだわっていないと思うんですがねー。
僕の舌がにぶいのかもしれませんが、オムライスもカルボナーラも、
玉子自体の味は鶏の玉子と違いがよくわからないと思うんですよ。
だから、スープのだしをとったり、肉を入れてみたりと
「うずら」の存在をどうにかして出そうとしているのでは?
それでも僕なんかは、うずらの味を知らないので・・・。

> それにしても、どちらの料理も美味しそう♪
> 茹で卵の半熟加減も絶妙ですね!
>
> 奥様と二人で分け合いっこ♪
> う~ん♪ごちそうさま~♪^^

↑おいしかったですよ!
「分けっこ」は、カミさんはちゃんと嫌がっていましたよー。
僕的にも、ラブラブというよりいろんなメニューを
少しずつ味を確かめてみたいだけですなんです。
ホントは誰とでも分けっこしたくなるんですよ(汗)。

2016/11/27 (Sun) 10:23 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: こんにちは

里花さん、コメントありがとうございます。

> 晩秋の植物も、こうしてみると色々楽しいですね!
> 最初の実はピラカンサ(トキワサンザシ)、次はおそらくサザンカ(椿だと雄しべが束になりまとまってます)、その下のハイビスカスっぽいのはフヨウ、ちまちましたやつはヤツデです。
> 紅葉してるのはモミジの品種の一つ(たぶんヤマモミジ系の赤シダレ)で、その下がチェリーセージ、お習字の下はハナミズキ、これはもう来年の蕾がついてます。

↑おおー、さすがっ!
ありがとうございます。
ツバキとサザンカはいまでもよくわからないです。
故郷では、どっちも近所で見たことがなかったんですね。
映画『芙蓉鎮』の芙蓉は、これなんですねー。
ゴージャスな花ですね。

> ところでこのお習字、上手ですね〜。

↑ですよねー。
僕はこれでも書道4段なんですよ。
父が書道教師の免状を持っていたので、
小さい頃からずいぶん怒られながら教えられたものです。
それでもヘタクソですが、見る目だけはそこそこと自負しているんですよ。
ここに展示されていたものは、中学生にしてはかなり上手ですよねー。
肉筆を見るともっとわかりますが、線のビビりもなくスピード感もあって
さすが賞をもらうことだけあります。

> うずらのオムライス、これは美味しそうだー。
> 半熟卵のだし醤油漬けも気になります。 
> 店内の雰囲気もいい感じですね〜。

↑味で言えば、「半熟卵のだし醤油漬け」と「半熟卵のだし西京味噌漬け」は
ご想像の通り、バッチリ美味しいですよ。

2016/11/28 (Mon) 12:09 | つかりこ #- | URL | 編集
Re:きたあかりさん、コメントありがとうございます。

> 「輝く埼玉」最高です。元気な気持になりました。アタシは、娘の冬休み宿題の書初めを掛け軸にしたことがありますが、これも掛け軸にしたくなりました。「輝く宮城」じゃないとダメかしら・・。

↑「輝く埼玉」、ちょっと恥ずかしいけど、
埼玉県民が言っているのだったら許す。

おおー、掛け軸にしたんですね!
そりゃいいですねー。
子供の書や絵はいいですよねー。
大胆さや繊細さなどがかいま見れて、わが子の成長の一部が伝わってきて
うれしいものです。
ウチは、いくつか額縁に入れてかざろうと思っている娘の作品があるのですが、
いまだに裸のままです。(汗)

> うずら、美味しそうですね。オムライスにしても「お、これは鶏の卵とは違うなあ」ってわかるものなのかしら?あ、コメ返読んでたら、そんなにわかんないもんなのね☆でも食べてみた~い☆

↑はいはい、大きい声で言いにくいんですが、
オムライスについては「よくかんない」というのが本音です。(汗)
でも、「半熟卵のだし醤油漬け」と「半熟卵のだし西京味噌漬け」は
間違いなくうまいです。
あ、こんなのゆで玉子を醤油に漬けとくだけで、
自分でも作れますかあ。(汗)

2016/11/28 (Mon) 12:20 | つかりこ #- | URL | 編集

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