神楽坂スナップ


♪ Dance With Me / Earl Klugh






9月25日(日)の夕方から、神楽坂でオフ会をやったんだけど、
少し早めに行って、一人で散策したった。

地下鉄東西線の「神楽坂」駅から出て、坂上から下って行ったのさ。



001赤城神社.jpg
「赤城神社」の鳥居。その日は境内で結婚式が行なわれていたよ


002赤城神社舞台.jpg
境内には、なるほど御神楽の舞台があった!


003音楽の友社.jpg
音楽之友社も神楽坂


004落語ポスター.jpg
定期的に落語の会も行なわれているみたい


005サンルーカルバー.jpg
たぶん、神楽坂で一番人気のカクテルバー。行かなかったなあ


006梅花亭.jpg
「レモン大福」「鮎の天ぷら最中」を買って食べたよ


007メニュー.jpg


008トンボロ.jpg
喫茶「トンボロ」、というよりオンボロ?(謝)


009むら田.jpg


010相馬屋.jpg
ココの400字詰め原稿用紙をオフ会の皆さんにプレゼント
え? 原稿用紙なんていらねー?


011毘沙門天.jpg
狛犬じゃなくて、狛虎だよーん


012東白庵かりべ.jpg


013東白庵かりべ入口.jpg
こちらの蕎麦屋に集合!
コシのある濡れた麺を、塩辛いツユで食べるのが “やぶ” のスタイルだぜ


014熱海湯.jpg
メインストリートからちょっと入ったところに銭湯が!


015熱海湯入口.jpg
街のあたり一帯、薪を焚く匂いが漂っていい感じ


016熱海湯階段.jpg
これが、「熱海湯階段」
街をフツーに歩いていても見つけられない、忍者道のような裏路地の裏路地


017熱海湯階段正面.jpg
これが、ドラマ『拝啓、父上様』のロケに使われたアングル
別名「芸者小道」


018熱海湯階段上.jpg
熱海湯階段を上りきったら、この狭いスキマ


019牛込橋看板.jpg
飯田橋駅西口の横にはこんな看板が
後ろの石垣は、牛込御門名残の石垣


020赤城出世稲荷.jpg
赤城神社の隣にある、「赤城出世稲荷」
出世したいからねー


021岩座.jpg


022神楽坂通り.jpg


023ふくねこ堂.jpg


024菱屋.jpg


025神楽小路入口.jpg


026道草横丁.jpg
これはまるで、新宿コールデン街のような小路だね


027くらら劇場.jpg
ギンレイホールの横っちょには、こんなポルノ映画小屋
いまは営業してないのかな?


028ギンレイ右.jpg


029ギンレイ看板.jpg
まわりに取り残されている感が激しい


030ギンレイ左.jpg
ギンレイホールは実は、毎回、大行列ができるほどの人気の映画館だ


031ギンレイ正面.jpg


032軽子坂.jpg
ギンレイホールの前の通りは「軽子坂」
江戸時代、飯田濠が河岸だった時に、
船荷を「軽籠」に入れて運搬する職人が通った坂


033千月.jpg
神楽坂仲通りにある、芸者を呼べる料亭の一つ


034神楽坂仲通り.jpg


035かくれんぼ横丁.jpg
迷路のように入り組んだ「かくれんぼ横丁」


036かくれんぼ横丁2.jpg


037かくれんぼ横丁3.jpg


038かくれんぼ横丁4.jpg


039かくれんぼ横丁5.jpg


040芸者新道.jpg
「芸者新道」の入口にある階段


041ジャグ.jpg


042カンスイ.jpg


043寿司幸.jpg


044牧.jpg


045牧奥.jpg
子供の頃によく見た系の家屋だなー


046本多横丁.jpg
「本多横丁」にある、レストランかな?


047兵庫横丁2.jpg
最も絵になる「兵庫横丁」の一角


048兵庫横丁3.jpg


049幸本1.jpg
神楽坂で最もオーセンティックな料亭「幸本」


050幸本2.jpg
若手勉強会?
若手芸子さんの踊り発表会でもやるのかな?


051幸本3.jpg


052兵庫横丁4.jpg


053兵庫横丁5.jpg


054兵庫横丁6.jpg


055兵庫横丁7.jpg
古い家屋の向いは、ビスケット&キャラメルのお店


056ロイヤルスコッツ1.jpg
これを撮った時は、映画カッパさんと蕎麦屋に向かう途中


057ロイヤルスコッツ2.jpg
スコットランド風のパブですなー
二次会で、カッパさんと二人で行きました





オフ会参加者は・・・
●映画カッパさん「映画的日記」
●Omunaoさん「オムライスのある風景」
●Brumeさん「カップとスプーン」
●魔笛さん「大好きなもの」
・・・と、僕。

映画カッパ師匠と合うのは4回目。
カッパと言いつつ、ハゲていません。

Omunaoさんは、テレビで観ていたので、初めて会った気がしませんでした。
想像以上に、背が高い

Brumeさんは、音楽にめっちゃ詳しい、某スポーツカーオーナー女子
僕らよりだいぶん若いのかな?
野暮なことは聞きません。

魔笛さんは、ブログを拝見するところでは、フランス料理と文学に造詣の深い、
生真面目でカタイ人かなって思っていたんだけど、
なんと、めっちゃ陽気でおもしろい人でした。
童話を書いて公募に出品して、20回目だそうです。



皆さま、お忙しいところ遠方よりお集まりいただき、
ありがとうございました!!

また、今回、唐突なお誘いをして、お騒がせしてしまった方々には
心からお詫び申しあげます。
また、懲りずにお誘いさせていただきますので、
ご都合がマッチするようでしたら、ぜひご参加くださいませ。
(ただの気まぐれな思いつきのお楽しみ会なのですが)

次回、Omunaoさんプロデュースの「鎌倉会」が実現するといいなー。
年末にマシャコンサートが中止にならないことと、
カッパさんの奥さまがマシャファンを辞めないことを祈っていまーす。





♪ Catherine / Earl Klugh




コメント

神楽坂ぶらぶら、素敵ですね。街並みの写真にうっとりです。

「レモン大福」と「鮎の天ぷら最中」、なんですか、それは!
食べてみたい。
と、蕎麦も食べてみたい。
だって、私の住む東北でも蕎麦を良く食べるのですが、蕎麦文化が東京のそれと違っているようなんですもん。
ここでは当たり前のルールが、東京では違うみたいなんだなあ。たぶん。
面白そうです。

オフ会、楽しそうで良かったです。自分は行けなかったけれど、つかりこさんや、ほかの参加者さんたちが、
楽しい時間を過ごせればいいなあって思ってました。

2016/10/06 (Thu) 16:14 | きたあかり #- | URL | 編集
散歩楽しかったです♪

再生ボタンをピッ!
バックミュージックを聞きながら、
妄想サンポを楽しみました♪

スゴイ!この記事書くの、大変だったでしょう?
お疲れさまでした。そして、ありがとうございます。

私も、「レモン大福」「鮎の天ぷら最中」 
そして「狛虎」が気になりました。
レモン風味の大福?刻んだレモンの皮が中に入ってるとか?
あ~何だか酸っぱくなってきちゃった^^;

オフ会楽しかったようで良かったですね~♪
つかりこさんの周りにはいつも素敵な方が集まりますね♪
オフ会行ったことないんですが(恥ずかしがりやなので笑)
つかりこさんと一緒にギンレイホールで名画を観れたら最高でしょうね♪

2016/10/07 (Fri) 15:40 | ももこ #- | URL | 編集

ダンス・ウイズ・ミーがピッタリでした!

タモリ氏が喜びそうな階段が良い雰囲気です。
こうやって写真を拝見すると、やっぱり神楽坂って、情緒があって良いですね。

東京って水の町&関東平野だったのに、坂が多いんですよね。
住むには平坦がいいですが、坂道には言い表せない“雰囲気”があって、
不便でもあった方がイイです・・・かな(笑)

あの二股もとっても良いです!

2016/10/07 (Fri) 20:58 | バニーマン #- | URL | 編集
あらためて写真を見ると

神楽坂は面白いと思いました。好きで何度も行っているはずが、知らない所も多くとても新鮮で、次回の散策が楽しみになりました。

また皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

2016/10/08 (Sat) 05:43 | 魔笛 #- | URL | 編集

オフ会楽しかったようでよかったですね〜♪
神楽坂散策スナップ、ありがとう!
また神楽坂へ行ってみたくなりました。
そうそう、写真にある「千」というのが私が2度ばかし行ったことがある店です。
「続・最後から二番目の恋」(続だったと思う)観てたら
その店が出てきたように記憶しています。
短いシーンだったけど・・・・・・たぶん、あそこ。
「レモン大福」と「鮎の天ぷら最中」?? 私も食べてみたいな〜。

2016/10/08 (Sat) 16:55 | さとちん #- | URL | 編集
Re: きたあかりさん、コメントありがとうございます。

> 神楽坂ぶらぶら、素敵ですね。街並みの写真にうっとりです。

↑ありがとうございます。
そんなにすばらしい写真ではありませんが、
とにかくあっちゃこっちゃ撮ってみました。
アップするのは、めっちゃ大変でしたわー。
見ていただけて、さてもうれしいです。

> 「レモン大福」と「鮎の天ぷら最中」、なんですか、それは!
> 食べてみたい。

↑「レモン大福」は、いわゆる大福の、あんこではなくて
餅の部分にレモンの汁を練り込んであるんでしょうね。
ほんのりと柑橘の香りと甘酸っぱさが香りました。

「鮎の天ぷら最中」は、魚の鮎はどこにも入っていないと思います。
鮎の形をした薄っぺらい最中です。
中身もフツーのあんこと、白あんと、もひとつなんとかあんがあったはずです。
で、フツーじゃないのは、その鮎の形をした最中の皮を
菜種油で揚げてあるんですね。
んー、これまでに食べたことのない味でした。
香ばしくて、うまいすよ。
なんせ、60年も売れているロングセラーだそうです。
でも、体調が悪いと胸やけするかなー?

> と、蕎麦も食べてみたい。
> だって、私の住む東北でも蕎麦を良く食べるのですが、蕎麦文化が東京のそれと違っているようなんですもん。
> ここでは当たり前のルールが、東京では違うみたいなんだなあ。たぶん。
> 面白そうです。

↑「東白庵かりべ」という、新しめの蕎麦屋に行きました。
「藪蕎麦」の元祖「かんだやぶ」から独立して、
本店をもしのぐと言われている「竹やぶ」という蕎麦屋で修業したご主人が
独立して数年前に神楽坂に開いた店です。
できた当時から評判が高くて、いつか行ってみたいという、
個人的な願望を叶えさせていただきました。(笑)

江戸時代の藪蕎麦は、庶民の住む街なかで、
商人や職人のファストフードとして親しまれたそうです。
仕事のスキマに急いで食べる、落ち着きのない江戸っ子の
ジャンクフードだったんですね。
だから、早く出さないといけない。
茹でた蕎麦をざるに上げたまま、水切りもあまりせずに
供したらしいんですが、それじゃ麺が水に濡れたままで味が薄くなるでしょ。
だから、ツユはものすごくしょっぱいんですね。
藪のツユがしょっぱいと言われる理由はそこからきているんですねー。

で、「ルールが違う」って、おーー、気になります!!
東北ルール、ぜひ教えてください!!
だってね、江戸の蕎麦は、東北や長野などから入ってきたものです。
ホントの意味での伝統食は、東北や長野の蕎麦なんですね。
教えてーなあ。

> オフ会、楽しそうで良かったです。自分は行けなかったけれど、つかりこさんや、ほかの参加者さんたちが、
> 楽しい時間を過ごせればいいなあって思ってました。

↑およそ、2.5~3時間、みんなでしゃべり続けていましたが、
あっという間に終わりです。
もちろん、楽しかったですよー。
でも、きたあかりさんやさとちんさんがご参加されたら、
もっともっと楽しかったのではないかと。
また、お誘いいたしますので、
無理なさらずご都合がうまく合いましたらぜひご一緒に!

2016/10/10 (Mon) 04:59 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: 散歩楽しかったです♪

ももこさん、コメントありがとうございます。

> 再生ボタンをピッ!
> バックミュージックを聞きながら、
> 妄想サンポを楽しみました♪
>
> スゴイ!この記事書くの、大変だったでしょう?
> お疲れさまでした。そして、ありがとうございます。

↑どもども、がっちり観ていただいてありがとうございました。
文章は大したことがなかったのですが、
写真の枚数がちょっと多かったですねー。
画像を整えるのに、すごく時間がかかってしまいました。
ねぎらい賜り、感謝感謝ですー。

でも、7千円で買ったカメラですので、
思うことが全然できなくて、もひとつ不満なんですよねー。
(カメラのせいにしときます・笑)
スナップ用のやつでいいので、もっといいやつがほしいですわー。

> 私も、「レモン大福」「鮎の天ぷら最中」 
> そして「狛虎」が気になりました。
> レモン風味の大福?刻んだレモンの皮が中に入ってるとか?
> あ~何だか酸っぱくなってきちゃった^^;

↑レモン大福は、
見た目には、どこにもレモンの雰囲気がないのですが、
たぶん外側の餅にレモンの汁を練り込んであると思うんです。
ただの大福かと思って食べたら、レモンの香りと少しの甘酸っぱさが感じられて
「おー、さわやかな大福だあ」って感じです。

「鮎の天ぷら最中」は、鮎の味もなにもないのですが、
最中の皮を油で揚げてあるので、まんま天ぷらっぽい味です。
変わった食べ物ですねー。
あ、でもけっこう美味しくて、ウチの娘は喜んで何個も食べてました。

> オフ会楽しかったようで良かったですね~♪
> つかりこさんの周りにはいつも素敵な方が集まりますね♪
> オフ会行ったことないんですが(恥ずかしがりやなので笑)
> つかりこさんと一緒にギンレイホールで名画を観れたら最高でしょうね♪

↑遠いし、わけのわからないオフ会なんぞに気軽に
ご参加いただけるものでもないですよねぇ。
でも、何かうまいこと事が運んでそういう機会ができましたら、ぜひご参加を。

僕と二人きりで観ますかあ。(笑)
でも、皆さんと観るともっと楽しいだろうなと踏んでいます。
オフ会でも、ギンレイホール始め、川越や横浜の古い映画館のことが
話題になったりして、皆さん映画や音楽の好きな方たちばかりなので、
オールド映画ファンのももこさんも、きっと楽しめると思いますよ。
いつか、きっと、ですねー。

2016/10/10 (Mon) 05:27 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> ダンス・ウイズ・ミーがピッタリでした!
>
> タモリ氏が喜びそうな階段が良い雰囲気です。
> こうやって写真を拝見すると、やっぱり神楽坂って、情緒があって良いですね。

↑あ、そういえば「ブラタモリ」みたいな記事ですねー。
あ、でもあれはもっと地理というか地学的な内容ですよね?

> 東京って水の町&関東平野だったのに、坂が多いんですよね。
> 住むには平坦がいいですが、坂道には言い表せない“雰囲気”があって、
> 不便でもあった方がイイです・・・かな(笑)

↑そうですよねー。
関東平野と言っても、北海道の平らなとこみたいに、
果てしなく平らだということはないですよね。
僕のテキトーな観測では、多摩川とか荒川とか神田川、隅田川などその他多数、
川による侵食の跡や河岸段丘が多いですね、東京は。
狭いところにけっこう川が集まってる。
だから、けっこう坂も多いんだと思います。
で、「谷」と付く名前の地名が多いですね。

神楽坂の近所も、ご存知『番長皿屋敷』の「市谷(いちがや)」とか
『四谷怪談』の「四谷(よつや)」ですよね。(どっちも怪談やー)
確かに四谷方面の迎賓館のあたりから、
この飯田橋・後楽園方面に向かって大きな谷になっていますねー。
神楽坂は、飯田橋から坂を上って上り切ったと思ったら護国寺方面に向かって
すぐに下っているんですね。
だから、早稲田大学のあたりから市谷防衛省、神楽坂のあたりは
実は「山」というか「台地」というか標高の高いエリアなんですよ。
ブラタモリ的に見ると、北側に流れている(いまは一部「暗渠」)
神田川の侵食によるものだと思われます。
そして、神楽坂下や皇居を越えて港区などの標高の低いほうは、
たぶん、大昔は「海」だったんでしょうね。
そんな地形になっているように思われますね。

> あの二股もとっても良いです!

↑ね、いい感じですよねー。
江戸時代か明治時代に作られた道だと思いますが、
なんで三角にクロスさせたんでしょうね。
「全国うすい建物」の仲間に入りそうなパブです。
いかにも、パブって感じですねー。
中身は、背が高くて小さなテーブル席もありますが、
映画で観るようなショット割りのスタンディングスタイルでしたよー。

2016/10/10 (Mon) 12:29 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: あらためて写真を見ると

魔笛さん、コメントありがとうございます。

> 神楽坂は面白いと思いました。好きで何度も行っているはずが、知らない所も多くとても新鮮で、次回の散策が楽しみになりました。
>
> また皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

↑会社が四谷にあり、神楽坂には協力会社がいくつもあったため、
数えきれないほど神楽坂へ行ったことがあったのですが、
僕も表通りの呑み屋や喫茶店をいくつか知っていただけで、
今回、何も知らないことに気づきました。
こういうことも、ブログやオフ会をやることのいい点かもしれませんね。

魔笛さんは、僕よりも裏道のようすなどにお詳しいのでしょうけど、
スナップ写真集を見ていただけて、とてもうれしいです。
イタリアンやフレンチの有名店等はまったくチェックしなかったのですが、
きっとそっち方面でもおもしろいものが多々ありそうな気がします。
機会がありましたら、教えてくださいねー。

正直、「魔笛さんってどんな人だろう?」とか
「講釈、説教責めされたらどうしよう」なんて緊張していたのですが(汗)、
登場された瞬間から、あの蕎麦屋さんの近所の方かと勘違いするくらい
フランクな方で、お話もとても愉快で、いい出会いだったなあと
いま改めて思い出しております。
ホントに、大変なご足労をいただきながらご参加賜り
ありがとうございました。

ふたたびお会いできる日を心待ちにしております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2016/10/17 (Mon) 14:02 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: さとちんさん、コメントありがとうございます。

> オフ会楽しかったようでよかったですね〜♪
> 神楽坂散策スナップ、ありがとう!
> また神楽坂へ行ってみたくなりました。
> そうそう、写真にある「千」というのが私が2度ばかし行ったことがある店です。

↑おー、あそこですかあ。
本格的な料亭ですよね。
ランチと言ったって、高かったでしょ?
いいなあ。
僕は、表通りは日常的に通っていた時期があって何百回も通ったことがあるし、
呑み関係でも幾度も呑みに行ったことがあるのですが、
坂上に向かって右側の料亭のある路地に入ったこともなかったんですよ。
だから、神楽坂があんなに趣きのある路地や料亭があったり、
芸者さんがいたりするというのを全然知らなかったんです。
今回、こういった成り行きでちょびっと調べてみて、
いろいろ知ることができてよかったです。
思わずたくさん写真を撮ってしまいました。
今回、ご参加とならず、とても残念です。
2~3時間程度、とりとめもない会話で終わりましたが、
とても楽しかったですよ。
次回はぜひぜひ!

> 「続・最後から二番目の恋」(続だったと思う)観てたら
> その店が出てきたように記憶しています。
> 短いシーンだったけど・・・・・・たぶん、あそこ。

↑え?そうだったですか。
あのドラマは続もその前も観ましたが気づかなかったです。
東京のオフィスみたいなとこと、鎌倉ばかりだと思っていました。
DVDを観て予習しとくんだったなあ。

> 「レモン大福」と「鮎の天ぷら最中」?? 私も食べてみたいな〜。

↑他の方へのレスでも書きましたが、
「レモン大福」は、やや透き通った大福の餅の部分に
レモン(汁)が練り込んであるのだと思いました。
色とかつぶつぶとか何も見当たらなくて、
食べるとほのかなレモンの香りとごく微妙な甘酸っぱさが漂います。
「鮎の天ぷら最中」は、鮎のエキスが入っているというようなことはなくて、
鮎のカタチをしているだけで、ただのあんこの入った最中ですが、
最中の皮を油で揚げてあるんですねー。
だから、お菓子なんですが、少し料理っぽい風味があるので
まあ、鮎の天ぷらって感じかな?って感じでした。
変わっていますが、おいしかったですよ。

2016/10/19 (Wed) 15:34 | つかりこ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する