コッド岬でおぼれたい ~ 『スプラッシュ』


恋する気持ちって、どんなんだっけ?

一日のふとしたスキマにあのコのことを思い出しちゃって、
ウキウキしたり、キュンキュンしたり、メソメソしたり・・・
毎日そんなことの繰り返し。

そして、初めて話しかけたり、デートに誘ったり、
告白したり、プロポーズしたり・・・
何度も “清水の舞台を飛び降りる” よなあ。

清水寺の舞台ほど高くなくても、
波止場の岸壁から海に飛び込むくらいのドキドキとわくわく
くらいはあるよなあ。

二人とも泳げもしないのに、息も続かないのに、
一緒に海の中を潜って行くのが楽しくてしょうがない。
でも、竜宮城に着けばもう大丈夫、新しい世界が待ってるはずだぜー!
・・・って感じかな。



わりと最近、あの『スプラッシュ』がリブートされる、って聞いたんだよ。
大好きなんだよね、この映画。

001人魚_浜2.jpg


『スプラッシュ Splash (1984)』は・・・

プロデューサーは、最近では『ラッシュ/プライドと友情 Rush (2013)』や、
テレビドラマの『24 -TWENTY FOUR (2001-2010)』を製作した
超大物ブライアン・グレイザー

監督は、『アメリカン・グラフィティ American Graffiti (1973年)』に出演した後
監督業も始めて、『アポロ13 Apollo 13 (1995年)』や
アカデミー賞監督賞を受賞した『ビューティフル・マインド A Beautiful Mind (2001年)』、
『ダ・ヴィンチ・コード The Da Vinci Code (2006年)』
なんかの大ヒットばかりを作ってきた、これまた超大物のロン・ハワード

その二人が、若い頃にタッグを組んで大ヒットを飛ばしてブレイクして、
いまもハリウッドを代表する映画製作会社(タッチストーン・フィルム
タッチストーン・ピクチャーズ)を建てるきっかけとなった映画なんだよ。



映画の中身は、ご存知「人魚姫」の現代版だな。
そうそう、タッチストーン・フィルム社(現タッチストーン・ピクチャーズ)は、
ディズニーが初めて作った、大人向け実写映画の会社だからね。

ディズニーアニメでは、エロ、殺人・暴力、薬はタブーなんだけど、
この実写映画で、生身の人間のダリル・ハンナのすっぽんぽんを出すことで、
初めてディズニー・タブーの一つを破ったんだよ。
むしろ、アニメではできないことをやるために、実写映画の会社を作ったのかもね。

しかも、ロマンスものなのに、コメディときたもんよ。

当時、コメディアンとしてテレビで人気上昇中だったトム・ハンクスが主役でしょ。
それから、『ブルースブラザース The Blues Brothers (1980)』で一躍有名になって、
のちに『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ Little Shop of Horrors (1986)』、
『ホーム・アローン Home Alone (1990)』、
『クール・ランニング Cool Runnings (1993)』なんかでガンガン人を笑わせた
ジョン・キャンディが助演。
さらには、カナダやアメリカでは知らない人がいない
超お笑い俳優のユージン・レヴィも。

002トムとジョン.jpg


これで、笑えないはずがないんだけど、
これもディズニー系の作品だから、アメリカ特有のめっちゃ下品だとか
めっちゃドタバタだとかということはなくて、
なかなかウイットのきいた会話が展開するんだな。
背景が、1984年当時のニューヨークの街だからね。
素敵な都会のユーモラスでロマンチックな「人魚姫」なんだよ。

そして、特筆ものはなんと言っても、人魚役のダリル・ハンナでしょ。
2000年代に入って、『キル・ビル』に出ておっかないおばちゃんの役を演ったりしてたし、
そういえば、'82年の『ブレードランナー』のレプリカントの一人・プリス役でも
おっかない系ではあったわなー。

003ダリル_キルビル.jpg

004ダリル_プリス.jpg


でも、この作品では彼女が、

めっちゃきれいで愛らしい

ことがわかるし、しかもすっぽんぽんで街を歩いたりするから、

絵に描いたようなものすごいスタイル

なことを発見!

005人魚_史跡.jpg

006ダリル・ハンナ.jpg


なんせ、当時23才だもんねー。
この映画は、彼女が一番きれいな時、たぶん世界一きれいだった時
をばっちり切り取った作品なんだね。
僕は当時、「好きな女優は?」と聞かれて、
「ダリル・ハンナ」って答えていたんだっけ。

おまけにこの映画には、ちゃんとランス・ハワードが出てる。
ランス・ハワードというのは、このロン・ハワード監督のおやじさんなんだな。

「ちゃんと」というのは、ランス・ハワードは
ロン・ハワード作品には必ずって言っていいほど端役で出てて、
ほとんどが大ヒットしてるから、いまや、一種 “お守り” というか “守護神” というか
ラッキー・アイテム的な出演者となっているんだけど、
ロン・ハワード快進撃の第一発目となったこの作品にも「ちゃんと」出てたということ。

ちなみに、M・ナイト・シャマラン監督の『ヴィレッジ』の主演女優
ブライス・ダラス・ハワードは、ロン・ハワードの娘、
ということは、ランス・ハワードの孫だ。



で、2017年過ぎに発表されるらしいリブート作品だけど、
チャニング・テイタムとジリアン・ベルという女優が共演するらしいんだよ。

007チャニング.jpg


おいおい、レスラーとかシークレットサービスとか、
あのマッチョ系のチャニング・テイタム?

で、僕はまったく知らない女優なんだけど、ネット画像でみると
これまたマッチョ系なジリアンちゃんがヒロインだろ?

しかも、今度はなんと、男のほうが人魚だというから、
マジで大丈夫なのかよ?って気になるわー。
僕のトム&ダリルのロマンス物語を筋肉で潰さないでくれ、たのむよー。



もう、ビデオテープ時代から10回以上はかる~く観てる『スプラッシュ』。
今回DVDで観てみて気づいたことは、
「トム&ダリルは、撮影だとはいえ、何回ヘビーなキスをしたんだよ」ってことと、
「CGもない時代に、水の中での撮影はめちゃくちゃきつかっただろうな」ってこと。


008水中キス.jpg





009ポスター.jpg

●スプラッシュ(Splash)
1984 アメリカ
上映時間:111分
監督:ロン・ハワード
原案:ブルース・ジェイ・フリードマン
脚本:ローウェル・ガンツ、ババルー・マンデル、ブルース・ジェイ・フリードマン
製作:ブライアン・グレイザー
製作総指揮:ジョン・トーマス・レノックス
撮影:ドン・ピーターマン
水中撮影:ジョーダン・クライン
音楽:リー・ホールドリッジ
編集:ダニエル・P・ハンリー、マイク・ヒル
美術:
衣装:メイ・ルース
主題歌:リタ・クーリッジ『Love Came for Me』
配給:タッチストーン・フィルム(米)、東宝(日)
出演:トム・ハンクス、ダリル・ハンナ、ユージン・レヴィ、ジョン・キャンディ、
   ドディ・グッドマン、ランス・ハワード ほか
受賞:第57回アカデミー賞 脚本賞ノミネート
   第19回全米映画批評家協会賞 脚本賞受賞







♪ Love Came For Me / Rita Coolidge




コメント

あ~、懐かしい!

あのトム君がはるばる今のトムさんになりましたよね。
しみじみします(笑)

ダリル・ハンナって、そうか裸で街を歩いていたんですね。
でもディズニーだから、ぜんぜんエロじゃなくて、ガッカリした記憶があります(^_^;)

2016/09/08 (Thu) 21:36 | バニーマン #- | URL | 編集
スプラッシュ!

懐かしい~!
ダリル・ハンナも懐かしい♪
私もこの映画好き♪2~3回は観ました。
が、大部分、内容忘れてるー^^;

つかりこさんはダリル・ハンナが好きだったんですね♪
セクシーだし可愛らしくて、男性にはたまらない女優さんですもんね^^

リブートされるなら観てみたい!
と思ったんですが・・・ちょっとこれは観たくないかも・・・^^;

それよりも、
つかりこさんの胸きゅんの思い出を
作品で観てみたいなぁ~^^

2016/09/09 (Fri) 14:41 | ももこ #- | URL | 編集
Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> あ~、懐かしい!
>
> あのトム君がはるばる今のトムさんになりましたよね。
> しみじみします(笑)

↑この前コレを観てみて、トム・ハンクスの若々しさにびっくりしましたよ。
トム・ハンクスは、この作品の後にもたくさん観ているので、
年齢とともにイメージが少しずつ更新されていたんですね。
いまは、すっかりおじさんになっていますもんね。

> ダリル・ハンナって、そうか裸で街を歩いていたんですね。
> でもディズニーだから、ぜんぜんエロじゃなくて、ガッカリした記憶があります(^_^;)

↑がっかりしないでくださいよー。
コレ、エロ映画じゃないんですからー。(笑)
裸といっても、ポカホンタスとかターザンみたいなもんです。
もともと裸の人が主役なので。
でも、街なかに美女のすっぽんぽんが現れるのは、
当時のディズニーにとっては、画期的なことだったんでしょうね。
たしかに、よく見ると、体の上下の大事な部分に
デジタルでない「消し」が入っているように見えました。(汗)

2016/09/09 (Fri) 14:57 | つかりこ #- | URL | 編集
No title

>そして、特筆ものはなんと言っても、人魚役のダリル・ハンナでしょ。
2000年代に入って、『キル・ビル』に出ておっかないおばちゃんの役を演ったりしてたし、
そういえば、'82年の『ブレードランナー』のレプリカントの一人・プリス役でも
おっかない系ではあったわなー。

わ~その三役、同一人物がやってたのね~!
すみません。知りませんでした。
勉強になりました・・・

アタシ、「スプラッシュ」は、トム・ハンクス若いなあ、とか、撮影大変だったろうなあ、とか
そんな感想だったような・・・
もいっかい観てみます☆

今度のは、男の方が人魚?想像つかない。
下半身が人間で上半身が魚とか・・・?

2016/09/09 (Fri) 15:34 | きたあかり #- | URL | 編集
No title

私、この映画ぜんぜん知らないです〜。
へぇ〜ディズニーなんですね。
(ディズニーだからノーマークだったのかしら?)
観てみたいですね〜。

それにしても、ダリル・ハンナさん、
すっごいくびれ!! (@_@)

2016/09/09 (Fri) 17:01 | さとちん #- | URL | 編集
私はフランス美人の方が…

『スプラッシュ』はよく記憶していますが、観てはいません。大学生の頃ですね。ダリル・ハンナ、きれいですね。トム・ハンクスとジョン・キャンディも出ていましたか。完全にコメディだな。リブート版、これもコメディなのでしょうか?悪意があります(笑)。それよりも私は今、フランス女優、メラニー・ロランに心を奪われております。

2016/09/09 (Fri) 22:46 | papayoyo #- | URL | 編集
Re: スプラッシュ!

ももこさん、コメントありがとうございます。

> 懐かしい~!
> ダリル・ハンナも懐かしい♪
> 私もこの映画好き♪2~3回は観ました。
> が、大部分、内容忘れてるー^^;

↑おー、ご覧になったことあるんですねー!
2~3回観られたのでしたら、そりゃやっぱおもしろいんですよ。
忘れていてラッキーかもです。
シンプルなストーリーなので、書かなかったのですが、
もう一度観ても楽しめるのでは?
実は、けっこう胸キュンなラブストーリーですよ。

> つかりこさんはダリル・ハンナが好きだったんですね♪
> セクシーだし可愛らしくて、男性にはたまらない女優さんですもんね^^

↑はい、でも現実味がなかったですね。
あこがれみたいなもんてす。
だって外人だし、人魚ですからねー。

> リブートされるなら観てみたい!
> と思ったんですが・・・ちょっとこれは観たくないかも・・・^^;

↑ネットの画像で見ると、主演予定の二人ともかなりマッチョですが、
これはひょっとして痩せて出てくるかもですよ。
「えーっ?この二人ぃ?」って驚かせといて、
できあがった映画を見せても一度「えーっ?これがあの二人ぃ?」
って感じの作戦かも。

> それよりも、
> つかりこさんの胸きゅんの思い出を
> 作品で観てみたいなぁ~^^

↑だいぶん前に小学生の時のことを書きましたが、
それ以降のことはダメっスーーーーーーー。(笑)
だって、エロくてエロくて。(笑)

2016/09/10 (Sat) 12:48 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: きたあかりさん、コメントありがとうございます。

> >そして、特筆ものはなんと言っても、人魚役のダリル・ハンナでしょ。
> 2000年代に入って、『キル・ビル』に出ておっかないおばちゃんの役を演ったりしてたし、
> そういえば、'82年の『ブレードランナー』のレプリカントの一人・プリス役でも
> おっかない系ではあったわなー。
>
> わ~その三役、同一人物がやってたのね~!
> すみません。知りませんでした。
> 勉強になりました・・・

↑でしょ?(別に謝らなくても)
写真並べてみても、すぐにはわからないほど “やっちゃって” ますよねぇ。
でも、すごい美女なのに、なんでセリフの少ない汚れ役というか、
キワモノというか が多いんでしょうね。
“大根” なのかなあ?

> アタシ、「スプラッシュ」は、トム・ハンクス若いなあ、とか、撮影大変だったろうなあ、とか
> そんな感想だったような・・・
> もいっかい観てみます☆

↑当時、脚本が称賛されていたみたいですが、
うならされるというほどのものでもないかなあ。
考えさせられるようなヒネったストーリーでもないです。
セリフまわしがウイットに富んでいるといったところだと思うのですが、
英語だからスコンと来ないところもあるしぃ(ブツブツ)。

子供向けの「人魚姫」、ご存知ですよね?
あれの「現代のニューヨークが舞台」+「ロマンチック・コメディ」です。
肩の凝らない、ちょいと気のきいたラブストーリーって感じですねぇ。

たしかに、よく考えるとCGなしで水の中で撮ったシーンが多くて
ものすごく大変だったんだろうなって、今回やっと気づきました。
あと、ヘビーなキスシーンも多くて、テイクが多かったら
100回くらいやっちゃってるかもしれないです。(ちくしょー)

> 今度のは、男の方が人魚?想像つかない。
> 下半身が人間で上半身が魚とか・・・?

↑でしょ、でしょ?
むきむきのチャニング・テイタムですよっ。
どんな人魚さー?って感じですよねー。
そうそう、半魚人かよー、って思っちゃいます。
(そらもう、リブートじゃないすよねぇ)
'84年版は「少しコミカルな胸キュンラブストーリー」
というテイストですが、リブート版は
「少しラブ(デブ?)な爆笑コメディ」なんでしょうか?

2016/09/10 (Sat) 13:34 | つかりこ #- | URL | 編集

リブートですか!
ゴーストバスターズといい、最近多いですね。
…しかもマッチョの男性が人魚!?
「やっぱり人魚は流線型の女性がいい」と思うのは、私だけでしょうか…。

リブート作品
青春の淡い思い出が書き換えられるようで
つかりこさんも、見たいような見たくないような…?(笑)

2016/09/10 (Sat) 22:11 | Beat Wolf #- | URL | 編集
Re: さとちんさん、コメントありがとうございます。

> 私、この映画ぜんぜん知らないです〜。
> へぇ〜ディズニーなんですね。
> (ディズニーだからノーマークだったのかしら?)
> 観てみたいですね〜。

↑この映画は、興行成績を見ると欧米ではかなり成功したみたいですが、
日本では大ヒットというほどでもなかったように記憶しています。
(でも、この記事のコメントでは観た人が多いので驚いています)

ディズニーと言っても、本業のアニメとは違って生生しい性描写や
残酷な殺しのシーンがないだけで、フツーの実写映画とそんなに変わらないんですよ。
『プリティ・ウーマン』、ご存知でしたか?
ストーリーはまったく違いますが、あれととてもよく似た作品です。
あれもディズニー系の実写映画製作会社ですが、
娼婦の約が主役ですよね。

中身はアンデルセンの『人魚姫』の明るいニューヨーク版って感じです。
コメディと銘打たれていますが、笑いを狙った作品ではないですね。
少し明るいラブストーリーって感じですねぇ。
ちょっと気のきいたトレンディドラマみたいなもんで、
奥が深いとか哲学的とか、そういうおもしろさはないと思うなあ。
完全なる娯楽ラブストーリーと言い切っちゃいます。

> それにしても、ダリル・ハンナさん、
> すっごいくびれ!! (@_@)

↑でしょ?
何気にすごいスタイルですよね。
まあ人間、男も女も、見かけじゃないですけどねー。(汗)

2016/09/10 (Sat) 23:07 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: 私はフランス美人の方が…

papayoyoさん、コメントありがとうございます。

> 『スプラッシュ』はよく記憶していますが、観てはいません。大学生の頃ですね。ダリル・ハンナ、きれいですね。

↑ダリル・ハンナ、典型的な美女ではないような気がしますが、
背が高くて非現実的なスタイルなのに、キュートな感じなんですよ、この映画では。
当時はガツーンとやられてしまいました。

> トム・ハンクスとジョン・キャンディも出ていましたか。完全にコメディだな。

↑どちらも、爆笑を稼ぐ俳優で有名でしたが、
この作品ではドタバタコメディアンということはなくて、
作品自体は完全にラブストーリーですね。
セリフの掛け合いで軽妙なユーモアが見られますが、
全体的にはお笑い系ではないですね。

> リブート版、これもコメディなのでしょうか?悪意があります(笑)。

↑いまんとこの情報ではどんな映画なのかよくわからないですね。
配役から想像すると、思い切りコメディか、アクションものですねー。(笑)
いざ封切りされたら、二人とも痩せていたりして、
サプライズをぶちかます、プロモーションの一端かもしれませんね。

> それよりも私は今、フランス女優、メラニー・ロランに心を奪われております。

↑あ、記事拝見いたしました。
http://ehonkuruma.blog59.fc2.com/blog-entry-712.html
コメントしておらずすみません。

たしかに、カトリーヌ・ドヌーブにそっくりですねー!
1作目の『グランド・イリュージョン』は観ましたよ。
その時は、メラニー・ロランのことはまったく意識していなかったです。
トリックに騙されないことばかりに気を取られていました(笑)
出演者の顔を全然覚えていないです。(汗)

そののちに観た『リスボンに誘われて』で、
主役ではないのですが、とても愛らしい女性が出てきて
はっきりと記憶に残っています。
この作品は、なかなかしぶくていい作品ですよ。
大人の文芸作品って感じです。

タランティーノの『イングロリアス・バスターズ』を
観てみたいですねー。
彼女もその時25~26才ですし。

ドミニク・サンダの写真、久しぶりに観ました!
ありがとうございます。

2016/09/11 (Sun) 00:01 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: Beat Wolfさん、コメントありがとうございます。

> リブートですか!
> ゴーストバスターズといい、最近多いですね。

↑聴くところによると、ハリウッドでは原作者に払うギャランティが
べらぼうに高いらしいです。
ですから、過去作品のリブートとか、海外作品(日本や韓国)の
リメイクがけっこう多いみたいです。

> …しかもマッチョの男性が人魚!?
> 「やっぱり人魚は流線型の女性がいい」と思うのは、私だけでしょうか…。

↑僕も含めて、最少でも二人いますねー。(笑)

> リブート作品
> 青春の淡い思い出が書き換えられるようで
> つかりこさんも、見たいような見たくないような…?(笑)

↑あの日の美しい思い出を、男の半魚人で上書きしないでほしいです。(笑)
でも、間違いなく観てしまうと思います。
悲しいサガです。

2016/09/11 (Sun) 00:13 | つかりこ #- | URL | 編集

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