ゆらゆら草

もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。

最近観た映画 ジャブ評 


◆チャンス商会 ~初恋を探して~(장수상회/Salut d'Amour)


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2015 韓国
●監督/カン・ジェギュ
●脚本/イ・サンヒョン、カン・ジェギュ、パン・ウンジン
●出演/パク・クニョン、ユン・ヨジョン ほか

じいちゃん、ばあちゃんの恋にはワケがある。
うんうん、なかなかいいっすよー、これは。
ある町内に住む、一人もんの頑固じいさん。
近所のチャンスマートという食品スーパーで働いてる。
街の再開発のための立ち退き要求に、
頑として首を縦に振らない近所の爪はじきもんなんだけど、
それには感動的なわけがあったんだな。

002チャンス商会.jpg

頑固で生真面目なじじいのクセに、最近、向いの花屋に引っ越してきた
中村珠緒にそっくりなばあさんにひとめ惚れ。
まわりのあったかい目に見守られながら、ほのぼのとシニアラブが展開するんだけど
・・・おおーっ、そういうオチがあったのかあ!泣くーーー! って感じ。
『シュリ』とか『ブラザーフッド』、『マイウェイ 12,000キロの真実』などの
バリバリ戦争系を撮ったカン・ジェギュ監督のハートフル・コメディだ。

★個人的クオリティ度 8.5点
★個人的好きだなあ度 7点





◆みんな!エスパーだよ!


003みんな!エスパーだよポスター.jpg
2015 日本
●監督/園子温
●脚本/田中眞一、園子温
●出演/染谷将太、池田エライザ、真野恵里菜 ほか

超能力を観るか、パンチラを観るか。
若杉公徳さん原作の漫画なんだよね?
園子温監督で、テレビ東京系の深夜ドラマになって人気だったそうなので、
映画版を観てみたよ。
ある月食の夜にオナ○ーしていたチェリーとバージンの男女が、
何者からか超能力を授かってしまう。
超能力を持った若者たちは、その力を良いことに使う者たちと、
悪いことに使おうと(世界の支配?)する者たちがいて、戦うというハナシ。
おバカな設定だねー。
で、はい、やっぱし、日本一のパンチラ映画だったよ。
しかも、僕はよく知らないんだけど、
ティーンズファッション誌出身のめっちゃかわいい子のパンチラだよ。
そういえば、満島ひかりも、安藤サクラも、水野美紀も、清野菜名も、
おまけに自分のカミさんの神楽坂恵も、園作品でパンチラさせられたよねー。
パンチラ好きなんだろうね、園監督。

004エスパーパンチラ.jpg

時々こういうおバカな映画を撮っちゃう園監督だけど、僕はそれほど嫌いでもないんだよ。
転んでもタダでは起きないというか、イタチの最後っ屁というか、
ヒットしなくても、観る人のたった一人にでも、強烈なインパクトを残すように作っている
そのマインドが好きなんだよ。
おもしろくもつまんなくもないのを作らない。
すっげーバカバカしいとか、すっげーグロいとか、すっげー暗いとか、
つまんなくても “すっげー” が付くのだ。
じゃ、すっげー予算があるプロジェクトで、すっげーおもしろい映画を撮れるか、
さてさてこれからが楽しみな監督だと思う、僕は。

★個人的クオリティ度 6点
★個人的好きだなあ度 6.5点





◆イタリアは呼んでいる(THE TRIP TO ITALY)


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2014 イギリス
●監督/マイケル・ウィンターボトム
●脚本/マイケル・ウィンターボトム
●出演/スティーブ・クーガン、ロブ・ブライドン ほか

多忙なおじさん向け旅行ガイド。
イギリスの大物コメディアン名コンビ・スティーブ・クーガンと
ロブ・ブライドン
が、ぷらーっとイタリア旅行に出かけるハナシ。
コメディアンだからって、バカ笑いものではなくて、
ウィットに富んだ会話が散りばめられた、
オシャレな笑いがもらえる映画という感じだね。

ふたりは、脚本家と役者だったかな?
そういう設定、というか、それってリアルそのものだよな。
それぞれ何かと忙しいんだけど、二人とも人生下り坂に入って
そんなに有名になれたわけでもないし、大金持ちになれたわけでもないし、
で、「ちょいと1週間くらい、息抜きに旅にでも行くかあ」って感じで出発。
そうだなあ、イギリスの西田敏行と鶴瓶がブラブラ仕事の話でもしながら
京都でも旅するといった感じ。

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ストーリーはどうでもいいや。
イタリアの5つ星ホテルや絶景レストランの絶品料理、
ミニクーパーでクローリングする美しい街の風景、
そして軽ーいラブロマンス・・・。
おもしろおじさんのゆるーいイタリア旅行ガイドって感じ。
おじさん以外は、観てもおもしろくないかもねー。

★個人的クオリティ度 8点
★個人的好きだなあ度 6点





◆ヴィレッジ(The Village)


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2004 アメリカ
●監督/M・ナイト・シャマラン
●脚本/M・ナイト・シャマラン
●出演/ブライス・ダラス・ハワード、ホアキン・フェニックス ほか

アーミッシュか、旧約聖書か。
これは、僕が『ザ・ギヴァー 記憶を注ぐ者』のレビューを書いた時に
バニーマンさんに教えてもらった作品。

ある森の中に、掟ガチガチの村があったんだな。
どうも、その掟は人と人との争いや犯罪なんかが絶対に起きないように、
コミュニティの平和をめざしたルールなんだな。
・村の家々に赤い印がつけられたら、恐ろしいものが襲ってくる。
・村の外側を覆う森に入ってはならない。
・“ノア”・パーシーという人の存在。
そう、まるで「出エジプト」や「ノアの箱舟」のメタファーじゃないかという設定。
そして、中世とも現代とも言えない衣装や建物。
うん、これは『ナルニア国物語』のようなファンタジーなんだなと思っていたら・・・。
ある日、アイヴィという盲目の少女が、恋人の命を救うためにその掟を破ることになるんだけど、
その結末を知ると、このダークなグリム童話みたいなハナシが一挙に現実味を帯びるんだよ。

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監督は『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン。
最近は『ヴィジット』でも話題だよね。
主役は、ロン・ハワードの娘ブライス・ダラス・ハワード。
他には、ホアキン・フェニックス、エイドリアン・ブロディ、ウィリアム・ハート、
シガニー・ウィーバー・・・と、何気にすごいキャスティングなんだねー。
でも、『シックス・センス』と比べると、だいぶ見劣りするかなあ。

★個人的クオリティ度 8点
★個人的好きだなあ度 7点





◆かしこい狗は、吠えずに笑う(SHADY)


009かしこい狗は、吠えずに笑うポスター.jpg
2013 日本
●監督/渡部亮平
●脚本/渡部亮平
●出演/mimpi*β、岡村いずみ ほか


映画は予算じゃない、の最高の見本。
これは、おもしろいなあ!
映画のおもしろさって、やっぱり予算規模にかなり比例するよなあ、
なんて、やっぱりやっぱり思う昨今だけど、
ごくごくまれに、お金がかかってなくてもおもしろい作品があるはずだ
って、映画ファンの願いを見事にかなえてくれる映画だ、と言っていいと思う。
監督は、まだ28~29才。
『アザミ嬢のララバイ』(2010)やドラマ『時をかける少女』(2016)の脚本家なんだな。
お芝居やアニメの脚本のコンペで勝って得た賞金やなけなしの貯金をはたいて
この映画を書いて、監督もやって撮ったらしいんだよね。
そう、いわゆる自主制作映画だよね。
でも、映像も音楽もぴかいち!
で、各種映画賞に応募して軒並みに受賞して、ロードショウがかかったという
映画製作者の夢を実現したとでもいうような作品なんだよ。

010金魚.jpg

ハナシは、『ソロモンの偽証』のスケールを小さくしたような「学園ミステリー」だよ。
ある女子高で、“ブスでぼっち” の女の子と、かわいさが鼻についていじめられている女の子が
ひょんなきっかけで仲良くなる。
ふたりは、なんでもわかりあえる親友としてどんどん仲良くなっていく。
でも、だんだんとある疑惑が深まっていく。
んー? 親友どうしの会話のスキマから何かが・・・
少しずつ、少しずつコワさが増していく見事なサイコ劇なんだなー。
いまもっとも注目される若手実力派の脚本のすごさが、バッチリ堪能できる一本でっせ。

ぴあフィルムフェスティバルで「エンタテインメント賞」と「映画ファン賞」、
福岡インディペンデント映画祭2012で「120分部門グランプリ」と「FIDFF2012最優秀賞」、
第22回映画祭TAMA CINEMA FORUMでコンペティション部門「グランプリ」 、
第13回TAMA NEW WAVE で「最優秀女優賞」。
渡部亮平、覚えておいたほうがいい映画人のひとりだろうなー。

★個人的クオリティ度 7点
★個人的好きだなあ度 9点







♪ That Misty Red Beast / Toots Thielemans





♪ カメレオン / mimpi*β




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コメント

自分がおじいさんになって、中村珠緒さんに恋するのを想像してみましたが
今の私には、まだピンときませんでした!(笑)

パンチラ映画
たぶんそれをテーマに映画を作ろうという発想は、日本人にしかないかも?
(どうせ作るなら普通、思いっきりエロい映画を作るでしょ?(笑)
しかし、そんなに何本も作っていたとは…!(汗)

Beat Wolf #- | URL | 2016/05/28 21:43 * edit *

Re: Beat Wolfさん、コメントありがとうございます。

> 自分がおじいさんになって、中村珠緒さんに恋するのを想像してみましたが
> 今の私には、まだピンときませんでした!(笑)

↑がははははー!
超テクなコメント、お見事ですー!
そうですよね、僕がおじいさんになっても、ちょっと・・・
Beat Wolfさんは、いまなら恋せるという意味ですよね?(笑)

劇中の韓国の珠緒さんは、顔が少し似ているだけで、とってもいいおばあちゃんです。
あ、いや、日本の珠緒さんが悪いおばあちゃんという意味ではありませんよ、まさか。

> パンチラ映画
> たぶんそれをテーマに映画を作ろうという発想は、日本人にしかないかも?
> (どうせ作るなら普通、思いっきりエロい映画を作るでしょ?(笑)

↑おお、なるほどー!
これはおもしろい国際交流テーマでは?
いろんな国の男女に、マジで聞いてみたいです。
そういえば、アメリカでもヨーロッパでも、インドでもアジアでも、
パンチラ映画って、見かけませんねぇ。
日本くらいかもしれませんね。

① 下品、はしたない
② 裸より恥ずかしくて演りたくない(俳優が)
③ 宗教上タブー
④ 何にも感じない

↑外国の人は、どう感じるんでしょうかねぇ?

> しかし、そんなに何本も作っていたとは…!(汗)

↑ええ、そうなんですよ。
大々的なパンチラは3本です。
水野美紀などは、ヘア出しです。(汗)

その他・・・
●日本一人間を切り刻む映画
●日本一血が出る映画
●人の不幸を売り物にした映画
などなど、開き直った作りっぷりがお見事な園監督であります。
あ、誤解しないでくださいね、好きなんですよ。

つかりこ #- | URL | 2016/05/29 00:51 * edit *

パンチラではすまない男?

こんばんは。

「かしこい狗は、吠えずに笑う」
つかりこさんの個人的好きだなあ度が9点!
こいつは観ないとね(笑)
mimpi*βは歌手なんですね・・・?
出演者も監督も知りませんでした(^_^;)

「ヴィレッジ」はま~そんな映画ですね。
暇つぶしにはいいかな~と(笑)
この監督は「シックス・センス」が良すぎたかな?

「イタリアは呼んでいる」はTV放映されたら録画しようかな~と
思っていました・・・(^_^;)
マイケル・ウィンターボトムのゆる~い作品というのが面白いですね。

「チャンス商会 ~初恋を探して~」は初めて知りました。
なかなか興味深い一本ですね。
韓国映画は侮れないですから、チェックしておかないと!

「みんな!エスパーだよ!」は・・・(笑)
観ていないですが、TV放映されたらどうしようかな~と思っていました(笑)
この監督、パンチラどころか、女優を脱がせるのが趣味ですよね。
いや、趣味というかなんというか・・・(笑)
いい監督です、男にとっては!

バニーマン #- | URL | 2016/05/29 20:51 * edit *

車買い替えましたアレに

こんにちは。
「イタリアは呼んでいる」が気になってるんですけど、レンタルがなかなか空かないんですよ。
でもってこれは2作目だそうなので、まず1作目から観てみました。
割と面白かったので、近々感想をアップする予定です。

ケフコタカハシ #oibKWSZc | URL | 2016/05/29 22:47 * edit *

こんばんは

 上から順にスクロールしていきましたが、まったくついていけません。若い監督がいるのですね。かつて日活ロマンポルノから若い優秀な監督が出た時代を思い出しました。
 
 で、最後にToots Thielemansが出てきたのにビックリ。レコードはないのですが、二枚のCDをよく聴きます。ホーナーの3オクターブハーモニカを自由に操る姿にあこがれました。
 ここはついていけました。
 Toots Thielemansをひっぱりだすとは、つかりこさんのふところの深さに驚きます。

mikitaka08 #- | URL | 2016/05/30 00:05 * edit *

『ヴィレッジ』だけは

中村珠緒にそっくりなばあさんも、
(ポスターの隣のおじさん、吉田鋼太郎が年取った感じ?・・)

日本一のパンチラ映画も、
(パンチラの何が良いのか全く理解できないけれど、
 パンチラが好きな男性ってわかる気がする)

イギリスの西田敏行と鶴瓶も、
(家族にかんぱ~い☆ウチに来ないかな?)

少しずつ、少しずつコワさが増していく見事なサイコ劇も、
(家庭内でのアタシの夫の立場?違うか・・)

全部見たくなりました。
ありがとうございます。

あ、『ヴィレッジ』だけは観ました!だいぶ前だけど!
アタシはとても面白いと感じましたなあ。
よ~く考えれば矛盾だらけなんだけど、そこはつっこまないのがお約束、みたいな感じですかね。ホアキン・フェニックス、エイドリアン・ブロディが好きだからってだけかな??ん?

きたあかり #- | URL | 2016/05/30 10:01 * edit *

「かしこい狗は、吠えずに笑う」と「ヴィレッジ」が面白そう。
バニーマンさんじゃないけど、テレビでやってくれないかな〜。
近所のTSUTAYAが遠くへ引越しちゃったので
レンタル環境が悪くなっちゃったんですよ。
しかし、いつも思っているのですが
つかりこさん、幅広くいろいろ観ていらっしゃいますね。
いつ観ているの? 睡眠時間ちゃんととってます??
余計な心配をしてしまいますが
でも、これからも多岐にわたる映画の紹介ヨロシクお願いしま〜す☆

さとちん #- | URL | 2016/05/30 20:54 * edit *

こんばんわ。
他の方のコメントにあるように、Toots Thielemansの方に目が行ってしまいました。彼への思い入れは強いもんですから。90をはるかに超えられ、もう彼の生演奏を聴くことは叶わなくなりましたが、お元気でおられるのかなあって。

papayoyo #- | URL | 2016/05/30 21:25 * edit *

Re: パンチラではすまない男?

バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> こんばんは。
>
> 「かしこい狗は、吠えずに笑う」
> つかりこさんの個人的好きだなあ度が9点!
> こいつは観ないとね(笑)
> mimpi*βは歌手なんですね・・・?
> 出演者も監督も知りませんでした(^_^;)

↑いろんな評価の基準があると思うんですが、
これは「よくできている」という意味で9点付けさせていただきました。
特に新しい表現だとか、すごい技術だとか、新しい切り口だとか
というわけではないのですが、自主制作にしてはすごいなあ、って感じたんですよ。
テーマは「フレネミー」というやつだと思います。
それに気づく過程の心理の動きが、絶妙に “行間” で表現されていると思います。

> 「ヴィレッジ」はま~そんな映画ですね。
> 暇つぶしにはいいかな~と(笑)
> この監督は「シックス・センス」が良すぎたかな?

↑やー、とても面白かったです。
「シックス・センス」が良過ぎたのと、配役がすご過ぎたので、
ちょっと厳しい目で見ちゃいましたかねぇ?

> 「イタリアは呼んでいる」はTV放映されたら録画しようかな~と
> 思っていました・・・(^_^;)
> マイケル・ウィンターボトムのゆる~い作品というのが面白いですね。

↑この人は、人気の監督のようですね。
僕は不勉強で、この「イタリアは呼んでいる」が初めてでした。
ゆるーいイメージの監督ではないのですね?

これはたぶん、主役の二人の俳優のファンだとか、
二人をよく知っている方じゃないと、ちっともおもしろくないかと思います。(汗)

> 「チャンス商会 ~初恋を探して~」は初めて知りました。
> なかなか興味深い一本ですね。
> 韓国映画は侮れないですから、チェックしておかないと!

↑これは、最近よくある「老人もの」です。
いわゆる韓国ドラマといった趣きですが、
なかなかよくできているなあ、と。

> 「みんな!エスパーだよ!」は・・・(笑)
> 観ていないですが、TV放映されたらどうしようかな~と思っていました(笑)
> この監督、パンチラどころか、女優を脱がせるのが趣味ですよね。
> いや、趣味というかなんというか・・・(笑)
> いい監督です、男にとっては!

↑すべての作品でパンチラが見られるというわけではないですが
絶対パンチラが好きなんでしょうね。

おっしゃる通り、パンチラで済んでもいないですよねー。
昔の竹下景子とか松坂慶子とか、大竹しのぶとか、みぽりんとかみたいに、
「あの大女優も、駆け出しの頃はヌードになった!」みたいなことをやりたいんでしょうか。
最近では、『TOKYO TRIBE』で清野菜名ちゃんが裸になったのには驚きました。
これから人気が出る、アクションのできる清純派だと予想しているので。
水野美紀は、『恋の罪』でヘアをぼーぼー出して、復活しましたね。(汗)
映画の注目度を高める、役者の人気を高める、1点でも評判をかせぐ・・・
やはり、園監督のポリシーのなせる技なのでしょう。(??)

つかりこ #- | URL | 2016/05/30 21:42 * edit *

どれから観ましょか

全部未見です。面白そうな映画のご紹介、ありがとうござました。

この中で一番初めに観たいのは、「かしこい狗は、吠えずに笑う」でしょうか。渡部亮平の名前を初めて知ったのは、TV東京のドラマ「セーラーゾンビ」でした。ともすれば学芸会になりがちところを、しっかりとドラマに作り上げたのは、犬童一心と共に渡部亮平の貢献も大きかったのではないかと思います。

その後ユーロスペースで「かしこい狗は、吠えずに笑う」が上映される時に観に行こうと思ったのですが、実際は行くことができず今に至っていまいました。真っ先にTSUTAYAで借りてきます。

7月から始まる「時をかける少女」が楽しみです。

魔笛 #- | URL | 2016/05/30 21:48 * edit *

Re: 車買い替えましたアレに

ケフコタカハシさん、コメントありがとうございます。

おおーっ、BMWのミニに乗ってらっしゃるんですか!?
いいなあ。
僕も持ちたいのですが、いまんとこ予算の目途が立たなくて。(汗)
まさか、お買い物用の2台目とかだったりしたら、めっちゃお金持ち!

> 「イタリアは呼んでいる」が気になってるんですけど、レンタルがなかなか空かないんですよ。
> でもってこれは2作目だそうなので、まず1作目から観てみました。
> 割と面白かったので、近々感想をアップする予定です。

↑おー、検索してみたら・・・『スティーヴとロブのグルメトリップ』という
1作目にあたる作品があったんですねー。
そうそう、マニアックなのであえて書かなかったのですが、
2作目も映画ネタのジョークや俳優の物まね(自分も俳優のクセに)連発でしたよ。
マニアックな上、ジョークのテンポが早いので、
ほんの少ししかわからなかったのですが・・・。
やはり、かなりの映画好きか、イギリス人とか、主役の二人をよく知っている人でないと
なかなか楽しめないかもしれませんねぇ。

つかりこ #- | URL | 2016/05/31 00:04 * edit *

Re: mikitaka08さん、コメントありがとうございます。

>  で、最後にToots Thielemansが出てきたのにビックリ。レコードはないのですが、二枚のCDをよく聴きます。ホーナーの3オクターブハーモニカを自由に操る姿にあこがれました。
>  ここはついていけました。
>  Toots Thielemansをひっぱりだすとは、つかりこさんのふところの深さに驚きます。

↑おおーっ、何をおっしゃる、一番マニアックなところに食いつかれたではないですか。(笑)
ついてけないどころか、ハーモニカの種類までご存知で、
リードされていて僕がついてけない状態です。
むむー、やはりご存知でしたかあ。
ただの裕次郎ファンじゃなかったんですねー。(笑・失礼なジョークですみません)

そういえば、日本のテレビコマーシャルなんかにも出たりして、一時期話題になりましたよね。
ご本人の活躍は、50年も60年も前からのようですが、
日本では'70年代後期にあったジャズブームの時に、
ジャズファンの間では広く知れ渡ったかと記憶しております。
僕もその頃に買ったLP(貼りつけた曲が入っている)を1枚だけ持っています。

ハーモニカは何が難しいって、ジャズセオリーでアドリブをとったり、
早弾きするのも難しいですが、それより前に1音1音的確に出すのが難しいんですよね。
フガフガ和音というか、一度に複数の音をいいかげんに出すのは誰でもできるんです。
舌を使って、いかに1音だけを出すかか勝負です。
なので、この曲のサビにあたる部分なんかは、超難解ということになりますよね。

まあ、そんなこと考えないで、伸びやかで美しい音を楽しめばいいんですけどね。(汗)

つかりこ #- | URL | 2016/05/31 00:29 * edit *

見なくっちゃ!!

ワタシ的には、「イタリアは呼んでいる」が非常に興味深いです。
オッサンふたりのブラリ旅。
ちょっと前なら、敬遠する映画なんでしょうが、
さすがに、オッサンとなってしまった今では、
それは、それい良いかなぁと思ってしまう・・
是非とも、見させて頂きます!!

映画カッパ #- | URL | 2016/05/31 07:02 * edit *

盛りだくさんですね!

シニアラブかぁ~
「恋」っていつまでできるんだろう?
「新婚さんいらっしゃい!」を観ていると、
80代でラブラブ新婚さんもいらっしゃるし、
若い時の恋と違って、付き合い方は変わるかもしれないけど、
人に対する想いはいつまで経っても温かいものなんでしょうね。
それにしても、”どんなワケがあるんだろ?” 気になる~^^

「カメレオン」って曲を聴いてみました。
とても美しい歌声で聴き惚れました(* v v)

ももこ #- | URL | 2016/05/31 14:10 * edit *

度々失礼

こんにちは。
残念ながら買い替える車はミニじゃないです。
けどミニクーパーでイタリアをローリングというと、あの映画ですな。
そういう映画ネタもたくさんちりばめられている、映画マニア向けの作品だと思います。
スティーブもロブも私は俳優としては全く知らないんですけど、結構しっかり実力のある方ですよね。
車の件は納車になったらアップする予定ですので、もうしばらくお待ちください。

ケフコタカハシ #oibKWSZc | URL | 2016/06/01 15:48 * edit *

Re: 『ヴィレッジ』だけは

きたあかりさん、コメントありがとうございます。

> 中村珠緒にそっくりなばあさんも、
> (ポスターの隣のおじさん、吉田鋼太郎が年取った感じ?・・)

↑小倉智昭と中村珠緒というウワサもあります。(笑)

> 日本一のパンチラ映画も、
> (パンチラの何が良いのか全く理解できないけれど、
>  パンチラが好きな男性ってわかる気がする)

↑おお、女性にはパンチラの何がいいのかわからない人も
いるのですね。(てか、僕もすごく好きというわけではありませんが)
まあ、女性が女性のパンチラをどう思うかはまったく想像もつかないのですが。
男は女性のパンチラが嫌いな人はあまりいないでしょうね。
ものすごく嫌いだという人と、ものすごく好きだという人は、
少しアブナイ人が入っているかもしれないと、僕なんかは思います。
女の人は、男のパンチラは好きじゃないんでしょうかね?
あ、男のパンチラの好きな男も少し変わっているでしょうね、まあ、個人の自由だけど。(汗)
何のハナシをしているのでしょう。(汗)

> イギリスの西田敏行と鶴瓶も、
> (家族にかんぱ~い☆ウチに来ないかな?)

↑あんなにやかましい人たちではないですが、
人気俳優の旅グルメ番組といった趣きはありました。

> 少しずつ、少しずつコワさが増していく見事なサイコ劇も、
> (家庭内でのアタシの夫の立場?違うか・・)

↑あ、そのコワさとはちょっと違うに違いありません。(笑)
ヒントはミステリーということです。

> 全部見たくなりました。
> ありがとうございます。

↑あ、つまんなそうなのはやめといたほうが・・・。
「ジャブ評」の時は、全部が全部、諸手をあげておもしろい
というわけではないです。
おすすめの時は、おすすめって書きますねー。

> あ、『ヴィレッジ』だけは観ました!だいぶ前だけど!
> アタシはとても面白いと感じましたなあ。
> よ~く考えれば矛盾だらけなんだけど、そこはつっこまないのがお約束、みたいな感じですかね。ホアキン・フェニックス、エイドリアン・ブロディが好きだからってだけかな??ん?

↑そういえば、バニーマンさんときたあかりさんが、コメントで
おもしろいと書かれていたので観させてもらったんでした。
いやいや、おもしろかったんですよ。
でもねあまりにも『シックス・センス』がよかったので、
ちょっと評価が辛くなってしまったかもしれません。
ああいう世界観はかなり好きなんですよ。

隅々まで読んでいただき、ありがとうございました。

つかりこ #- | URL | 2016/06/01 18:26 * edit *

Re: さとちんさん、コメントありがとうございます。

> 「かしこい狗は、吠えずに笑う」と「ヴィレッジ」が面白そう。
> バニーマンさんじゃないけど、テレビでやってくれないかな〜。
> 近所のTSUTAYAが遠くへ引越しちゃったので
> レンタル環境が悪くなっちゃったんですよ。

↑はいはい、どちらもおもしろいですよ。
『ヴィレッジ』はオチが命です。
『かしこい狗は・・・』は、お金のかかっていない映画ですが、
心理の変化の描き方は超一流だと思います。
いつか、出会ったら、観てみてやってください。

> しかし、いつも思っているのですが
> つかりこさん、幅広くいろいろ観ていらっしゃいますね。
> いつ観ているの? 睡眠時間ちゃんととってます??
> 余計な心配をしてしまいますが
> でも、これからも多岐にわたる映画の紹介ヨロシクお願いしま〜す☆

↑だいたい毎日、仕事が終わってから夜11時~2時くらいの間に観ます。
眠くて観られない時もちょくちょくありますが、土日に2~3本観るので
週に5本ペースくらいで観てるんですよ。
ブログへは、遅筆なのでアップがまったく追いついていないのが現状なんですよう。
だから、今回は短くして複数アップすることにチャレンジしてみました。
これで、どんどんアップしていけるかとほくそえんでいたのですが・・・
だめだあ、書くほうが追いつきませんですわー。とほほ
ぼちぼちまいりますので、どうぞ見捨てずにおつきあいくださいませー。

つかりこ #- | URL | 2016/06/01 19:05 * edit *

Re: papayoyoさん、コメントありがとうございます。

おおーっ、「クルマノエホン」http://ehonkuruma.blog59.fc2.com/
papayoyoさんではないですか!
ご訪問ありがとうございます。

> 他の方のコメントにあるように、Toots Thielemansの方に目が行ってしまいました。彼への思い入れは強いもんですから。90をはるかに超えられ、もう彼の生演奏を聴くことは叶わなくなりましたが、お元気でおられるのかなあって。

↑むむー、しぶいところに食いつかれましたねー!
僕の小ぶりなブログへの訪問者の中に、
2人もトゥーツ・シールマンズ(ティーレマンとも)をご存知の方がいたとは!?
なんだか、うれしいです。
「同じ時代を生きてきた同胞よ」って感じで、めっちゃ親近感が湧きます。
しかも、「思い入れが強い」とのこと。
なんだか気になります。
よかったら、貴ブログで記事にして聞かせてくださいなー。
ライブに行かれたこととかあるのでしょうか?
彼女との思い出でも?

95才・ベルギー生まれの伯爵。
いまどうしているのでしょう?
またあの澄んだトーンを聴かせてほしいですよねー。

つかりこ #- | URL | 2016/06/01 19:24 * edit *

思えば18の頃・・・

Tootsおじさんとの出会いは記事にしております。たいした話ではないですがファン歴だけは長い。彼のギターもいいんだな、これが。
http://ehonkuruma.blog59.fc2.com/blog-entry-334.html
ブラジル音楽も好きなので、Brazil Projectの2枚はどハマりでした。そのBrazil Projectの頃、一度だけライブを聴きに行ったことがあります。彼女ではなかったですが女性とね。
ジャズ&ブルースハープにも挑戦しようとしましたがダメでした。小学生レベルです。まあ聴くが一番。でも生ではもう聴けない(涙)。

papayoyo #- | URL | 2016/06/01 21:38 * edit *

Re: 思えば18の頃・・・

papayoyoさん、コメントありがとうございます。

記事、拝見いたしました。
すばらしい!
あんなに書いてもらって、トゥーツじいさんも
ミュージシャン冥利に尽きるというものだと思います。

そうですそうです、日本でも一般的に評判になり始めたのは
'80年とか'81年頃だったと思います。
僕もその頃にLPを買ったんです。

それにしても、初めて買ったジャズのLPが
マイルスとかコルトレーンとかでなくて、
トゥーツ・シールマンスだったとは?!
なかなか珍しいケースでは?
papayoyoさんの繊細な感性の賜物ではないでしょうか。

『Old Friend』、いま聴いても胸にツンとくるものがあります。
これは、ジャズファンでなくてもやられちゃうかもしれませんね。
『酒とバラの日々』は、'74年頃のパフォーマンスですが、
これぞバリバリのジャズですね。
この頃が最も油がのっていたのかもしれませんね。

そうそう!!思い出してきました。
ジャズギターも弾くんですよね!
というか、「ギター・ホイッスル」というやつです。
ギターを弾くだけでも難しいのに、何気にオクターブ奏法で、
しかも「口笛」を吹きながら弾くという特技も持っているんでした!!
これは、特筆ものですよね。
超テクなのに、メロウでクールな曲調で、
何か演奏者の哀愁を感じるのは僕だけでしょうか。

パット・メセニーやジャコパスとのセッションは、
ちょっと無理があったような気がしました。(汗)

ライブ、やはり行かれていたんですね。
いいなあ。
2011年にも来日!?
そんなに最近に来日していたんですねー。
全然知らなかったです。
僕も行きたかったなあ。
お年ですので、もうライブはやらないでしょうから、
貴重な生演奏を聴くことができてよかったですねー。

ふだん、なかなかできない話題を賜りありがとうございました!

つかりこ #- | URL | 2016/06/02 06:20 * edit *

Re: どれから観ましょか

魔笛さん、コメントありがとうございます。

> 全部未見です。面白そうな映画のご紹介、ありがとうござました。
>
> この中で一番初めに観たいのは、「かしこい狗は、吠えずに笑う」でしょうか。渡部亮平の名前を初めて知ったのは、TV東京のドラマ「セーラーゾンビ」でした。ともすれば学芸会になりがちところを、しっかりとドラマに作り上げたのは、犬童一心と共に渡部亮平の貢献も大きかったのではないかと思います。

↑おおー、渡部亮平氏の名前をご存知なんですね!
さすがですねー。

> ともすれば学芸会になりがちところを、

↑まったくもって、おっしゃる通りだと思います。
この映画も、原稿用紙にストーリーを書いてみろ、と言われて書けば、
400字くらいで済んでしまいますし、特別な何かあるということもなく、
ともすれば学芸会になりそうな土台なんです。
でも、映像も、ハナシの展開も、編集も絶妙で、
観る者の心理をえぐる見事なサイコスリラーに出来上がっていると思います。

興味深いのは、最近よく聞く言葉で「フレネミー」というのがありますが、
この映画は「これぞフレネミー」というのを可視化してくれていることです。

> その後ユーロスペースで「かしこい狗は、吠えずに笑う」が上映される時に観に行こうと思ったのですが、実際は行くことができず今に至っていまいました。真っ先にTSUTAYAで借りてきます。
>
> 7月から始まる「時をかける少女」が楽しみです。

↑ああ、ユーロスペースでやっていたんですね。
僕も、昔、フツーに封切られる映画のケレンミの無さに呆れて、
単館ロードショウ系というか、ミニシアター系というかを
好んで観ていた時期がありました。
ところが最近は、洋画のメジャー系でも邦画でも
すいぶんいい映画がふえてきたような気がします。
そういう意味ではいい時代になりましたよね。

『かしこい狗は・・・』は、宣伝ではないですが、
僕はTSUTAYAで借りることができました。

はい!ドラマ『時かけ』、楽しみにしておりまーす。

つかりこ #- | URL | 2016/06/02 15:55 * edit *

Re: 見なくっちゃ!!

カッパ師匠、コメントありがとうございます。

> ワタシ的には、「イタリアは呼んでいる」が非常に興味深いです。
> オッサンふたりのブラリ旅。
> ちょっと前なら、敬遠する映画なんでしょうが、
> さすがに、オッサンとなってしまった今では、
> それは、それい良いかなぁと思ってしまう・・
> 是非とも、見させて頂きます!!

↑あー、そういうお気持ちでしたら、楽しめるかもしれません。
それと、上のほうでも書きましたが、この二人、過去の映画のネタで
ジョークを言い合ったり、物真似をしたりで、映画ファンを笑わせる会話で
旅をするんですよ。
僕は、わからない映画もあったりで、爆笑とはいかなかったのですが、
師匠ならかなり笑えるのではないかと。
一度、騙されたと思って観てみてくださいませー。
騙されたー、って言わないでくださいねー。(汗)

つかりこ #- | URL | 2016/06/03 15:26 * edit *

Re: 盛りだくさんですね!

ももこさん、コメントありがとうございます。
映画は、週に5本くらい観ているので、
実はブログに書きたい感想ががっぽりあるんですよ。
でも、時間的に追いつかないのでなんとかしようと思って、
今回は、1本あたりのレビューを短くして、
たくさんアップしてみようと思いました。
でもね、やっぱ追いつきませんわ。
ぐだぐだしててすみませんが、どうぞ見放さないでくださいましー。

> シニアラブかぁ~
> 「恋」っていつまでできるんだろう?
> 「新婚さんいらっしゃい!」を観ていると、
> 80代でラブラブ新婚さんもいらっしゃるし、
> 若い時の恋と違って、付き合い方は変わるかもしれないけど、
> 人に対する想いはいつまで経っても温かいものなんでしょうね。
> それにしても、”どんなワケがあるんだろ?” 気になる~^^

↑対象が男でも女でも、人を好きになることってしょっちゅうあると思うんですよ。
でも、「恋」となるとやっぱり、チューしたいとか肉体的な欲求がないと
恋とはいいがたいのかなと。
年を取ると肉体的にはいろいろと難しくなるでしょうけど、
できなくてもチューしたいとか思えれば、それは恋では?
(なぜかマジな答えです)

> 「カメレオン」って曲を聴いてみました。
> とても美しい歌声で聴き惚れました(* v v)

↑これは、よく聞くとキョーレツな恋の歌ですよねー。

つかりこ #- | URL | 2016/06/03 15:43 * edit *

Re: 度々失礼

ケフコタカハシさん、コメントありがとうございます。
ご遠慮なさらず、何度でもどうぞ。

> こんにちは。
> 残念ながら買い替える車はミニじゃないです。
> けどミニクーパーでイタリアをローリングというと、あの映画ですな。
> そういう映画ネタもたくさんちりばめられている、映画マニア向けの作品だと思います。
> スティーブもロブも私は俳優としては全く知らないんですけど、結構しっかり実力のある方ですよね。
> 車の件は納車になったらアップする予定ですので、もうしばらくお待ちください。

↑↑あ!そうか、あれですね、あれ!
水色にしたんですか?クリーム色?
いいですねー。
最新型は軽ではないので、けっこう走るのではないかと思います。
ご感想の記事、楽しみにしておりまーす!!

つかりこ #- | URL | 2016/06/03 15:55 * edit *

ありがとうございました

つかりこさん
Tootsじいさんの記事、読んでいただいてありがとうございました。
Desperado(あの訳詞はホントお見事)でおじゃまして以来、独特な視点で綴られる文章、楽しく読ませていただいています。まさか超マイナーなTootsネタでお話ができるとは思わぬサプライズ、嬉しい限りです。これからもよろしくです!

papayoyo #- | URL | 2016/06/03 18:09 * edit *

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