ゆらゆら草
もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。
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神さま、もう地震や津波を起こさないでください・・・?

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仕事で移動中だったので14:46にできず、さっきやっと黙祷できた。

その後、
ケフコタカハシさん「鬚禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキ」
の記事を読ませていただいて、ちょっと考えさせられたよ。

僕らは、8月15日にも黙祷するよな。
目をつぶって想うことといえば・・・

① 亡くなった方の冥福を祈る
② 国や国民のために戦ってくれたことに感謝またはお詫びまたは悲嘆する
③ 二度と戦争が起こらないことを祈る(起こさないことを肝に銘じる)


・・・ってところだと思う。

①は、故人のために想うことであって、ホントなら親族や知人だけがすることだよね。
でも、②や③があるように、故人が個人であっても、
戦争は社会的なことだから、赤の他人でも “われわれの社会のやらかしたこと” として
黙とうするんだよね。

じゃ、3.11については、何を想いながら黙祷するんだろう?
もちろん、亡くなった方々の不運に哀悼の意を表して、冥福をお祈りするよね。
でも、②や③の社会性となると・・・すっきり見当たらないなあ。

地震や津波が起こらないことを自然の神様に祈る?
それもアリかもしれないけど、「黙祷」とは少し意味が違うのでは?
別の儀式を行なってやればいい。

よりいっそう防災に力を入れることを誓う?
もう二度と津波が来るようなところに住まないことを誓う?
それも、黙祷とは違うよね。
行政や個人の問題だよね。



日本人って原始人の時代から、地震や津波に見舞われ続けてきたんだよな。
その度に、故人の冥福と自然の神に祈り、
先人の知恵や希望にパワーをもらいながら、がんばって、がんばって「復興」させ、
さらには、それまで以上の「発展」をモノにしてきたんだと思う。
それが地震列島にある日本の “民俗” なんだと思う。
ノスタルジックな気分だけで言うと不謹慎だと怒られるけど。

でもね、今回は違うぞ。
古代から続いてきた復興と発展の民俗スタイルとは違うんだよ。
今回は・・・
どんなにがんばっても、一生、「復興」も「その後の発展」も
ままならないエリアができてしまったし、
自然の神様のしわざだけじゃない、
僕らの社会のせいで発生した災いもある
んだから。

つまり今回は、「黙祷」する時に、故人の冥福をお祈りすること以外に
もう一つ想うべきことがある
ということだ。

それは・・・
「二度と原発事故を起こさないことを肝に銘じる」ことじゃないのかな?
「どうやったら、二度と原発事故を起こさないで済むのか考える」ことでは?



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♪ BECAUSE / LETTERMEN





♪ Your World My World / Albert Hammond




コメント
コメント
No title
> 「黙祷」する時に、故人の冥福をお祈りすること以外に
> もう一つ想うべきことがあるということだ。
はい。私は故人の冥福を祈ると同時に
故郷へ帰ることの出来なくなった皆さんのことを考えます。
私ひとりの力なんてたかが知れているので大したことは出来ません。
でも、「原発はいりません」とちゃんと声に出して言うようにしたい
と祈りながら思います。それなら出来ます。
どんだけ注意を払ったって人間のすることに100%の完璧はないです。
人為ミスったって飛行機が墜落するのとは大きく違うでしょう。
エネルギー政策? 原発無しだと困る?
そういうことは代替エネルギーについて一度でも真剣に考えてみてから言ってほしい。
冥福を祈るとともに、生きて、元の生活に戻れない人々の苦しみが
まだそこにあることを忘れずにいたいと思います。
2016/03/11(金) 20:34:28 | URL | さとちん #- [ 編集 ]
No title
こんばんは。

>「黙祷」する時に、故人の冥福をお祈りすること以外に
>もう一つ想うべきことがあるということだ。

僕もさとちんさんと同じように、故郷へ帰ることの出来なくなった方々のことを考えます(ました)。
そして何故そうなったのかと?

>「二度と原発事故を起こさないことを肝に銘じる」ことじゃないのかな?
>「どうやったら、二度と原発事故を起こさないで済むのか考える」ことでは?

そう考えるべき方々が、そう考えないのが不思議なんですよね・・・。

“Your World My World / Albert Hammond”
30年ぶりぐらいに聴きました。懐かしい。
今の若い人にはHammondジュニアの方が有名でしょうか?
いや、Hammondジュニアを知っている人もすでに若くないかも。
2016/03/11(金) 21:36:22 | URL | バニーマン #- [ 編集 ]
No title
こんばんは

 この雲は飛行機雲?
 地震の多い北海道東部にすんでいた子どもの頃、私たちは地震雲ともよんでました。

 最後の二行、重いです。

 アルバート・ハモンドのこの曲が洋楽側とイメージだけで売上高を上げようとする日本の音楽産業側の違いのように、推進する側と今も被害に苦しむ側。なにやら怪しい処理方法。増える一方の廃棄物。
 年をとると腰がひけてきて、今日はニュースの内容がある程度は予測できるので、なるべく見ないようにしている自分がいました。つかりこさんの鋭いご意見に比べて、我ながら情けない。

 
2016/03/11(金) 23:39:15 | URL | mikitaka08 #- [ 編集 ]
おはようございます。
わが職場でも黙とうをいたしました。
仕事柄、現地へ赴く方の支援や自身もプライベートで行きました。

何もないところに、お墓だけがたくさん建っている状態は、胸を締め付けられました。
高齢の方が「私なんかが、生きてて申しわけない」と泣きながら言われたことも悲しいことでした。

祈るしかなかったです。
人間以外の命は、置き去りにされ残酷なことが起っていますし。

また、仮設住宅から移り住んだ真新しい住宅での孤独死など、矛盾を抱えたことも多いです。
仮設住宅は、ボランティアの訪問が多いのです。

綺麗な住宅より、人とのふれあいや会話が生きる糧ともなることもあるのですね。

明日は、わからない命、今日があることに感謝します。
2016/03/13(日) 08:20:49 | URL | Miyu #- [ 編集 ]
Re: さとちんさん、コメントほんとにありがとうございます。
> > 「黙祷」する時に、故人の冥福をお祈りすること以外に
> > もう一つ想うべきことがあるということだ。
> はい。私は故人の冥福を祈ると同時に
> 故郷へ帰ることの出来なくなった皆さんのことを考えます。
> 私ひとりの力なんてたかが知れているので大したことは出来ません。
> でも、「原発はいりません」とちゃんと声に出して言うようにしたい
> と祈りながら思います。それなら出来ます。

↑その通りだと思います。
いまだ故郷に帰れていない人の中には、
放射線汚染地域になっていない故郷の方もいると思います。
そういった方たちの困難な状況を慮って、改善を願うことも忘れてはいけませんよね。
そういう方たちも、経済的な問題や人手の問題やその他いろいろ難しい問題があって
すぐには帰れない状態にあるのだと思います。
でも、非難を覚悟してあえて言えば、
その、困難ではあるけれど解決すべき問題を解決できれば故郷に帰って、
再生に力を注げるわけです。
それが「復興」ということだと思っています。

でも、放射線汚染で故郷を失った人たちは、どんなに難しい問題を
どんなにたくさん解決しても、向こう何万年も帰れない。
そればかりか、祖先のありかも歴史も、生業も、つまり復興の手段を何万年も
失うことになってしまいました。
それでも、家族が生きるために奥さんと子供を都会に移転させて、
現地で被爆しながら働いている人もいます。

津波で亡くなった人の中には、まだなきがらが発見されていない方もたくさんいますが、
原発被害を浴びた人たちの本当の「被害」はこれから始まります。

> どんだけ注意を払ったって人間のすることに100%の完璧はないです。
> 人為ミスったって飛行機が墜落するのとは大きく違うでしょう。
> エネルギー政策? 原発無しだと困る?
> そういうことは代替エネルギーについて一度でも真剣に考えてみてから言ってほしい。
> 冥福を祈るとともに、生きて、元の生活に戻れない人々の苦しみが
> まだそこにあることを忘れずにいたいと思います。

↑僕は、ある田舎町の村興しの仕事にかかわっていたせいで、
震災の前から「日本は原発なんかやめて、すべて自然エネルギーを使った発電に替えて、
世界のエコ大国をめざしたらどうだ。そうすれば、新しい産業イノベーションが
生まれ根尽くし、失業率も減るし、何よりもデフレに苦しむ日本に好景気への
モチベーションが生まれる」って、言ってきたんですよ。

当時はみんな夢物語と笑っていたけど、
ここへきて、ソーラーパネルでの自家発電が一般化してきたり、
ホントはどういう思惑でそうなったかまだわからないけど、
電力の自由化なんかが進んでいるでしょ?
一見困難に見えるインフラ系の変革だって、
やろうと思えばできるんですよね。
2016/03/13(日) 12:08:02 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます。
> こんばんは。
>
> >「黙祷」する時に、故人の冥福をお祈りすること以外に
> >もう一つ想うべきことがあるということだ。
>
> 僕もさとちんさんと同じように、故郷へ帰ることの出来なくなった方々のことを考えます(ました)。
> そして何故そうなったのかと?

↑放射線汚染で帰れなくなった人の場合は、
「故郷が消滅」したんでしょうね。
嘆いてもはじまらないので、なぜそうなったのか、ならないようにするには、
を肝に銘じたいと思いました。

> >「二度と原発事故を起こさないことを肝に銘じる」ことじゃないのかな?
> >「どうやったら、二度と原発事故を起こさないで済むのか考える」ことでは?
>
> そう考えるべき方々が、そう考えないのが不思議なんですよね・・・。

↑歴然と「原発政策」という言葉があるくらいなので、
泣く泣くやむなくやっている人たちもいるんでしょうね。

> “Your World My World / Albert Hammond”
> 30年ぶりぐらいに聴きました。懐かしい。
> 今の若い人にはHammondジュニアの方が有名でしょうか?
> いや、Hammondジュニアを知っている人もすでに若くないかも。

↑『落ち葉のコンチェルト』以降、アルバート・ハモンドは
鳴りを潜めていた時期があったんですよ。
'80年代に入って彼が復活ののろしを上げた曲だったんですよねー。

ジュニア?
うはー、そっちのほうは知らなかったです。
おっさん、バレバレですねー。(汗)
2016/03/13(日) 13:09:52 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
何を思うかは人それぞれ
こんにちは。
震災の後の最初の3.11(2012年3月11日)には、郡山での原発反対集会に参加していました。
帰って来る時に見たスカイツリーのイルミネーションの姿が今でも目に焼き付いています。
あの頃はまだそういう元気があったってことですな。
その後の2013と2014は何をしていたか、良く覚えていません。
2015はブログに記事があるので、何となく覚えてますけど。

黙祷の時に目は瞑らなくても良いそうですね。
天皇皇后両陛下も、うつむいて目を瞑らず足元のあたりに視線を落としていました。
周りをキョロキョロするのは不謹慎かもしれませんけど、何もしないでたたずむことで、あの日のことは忘れていないんだということを行動で示していることにになる、と私は考えています。
ここ数日の報道番組で良く耳にする「忘れられていくことが悲しい」みたいな言葉に対して、言葉ではなく行動で答えなくては、とふと思ったんですよねぇ。
2016/03/13(日) 23:18:55 | URL | ケフコタカハシ #oibKWSZc [ 編集 ]
Re: mikitaka08さん、コメントありがとうございます。
> こんばんは
>
>  この雲は飛行機雲?
>  地震の多い北海道東部にすんでいた子どもの頃、私たちは地震雲ともよんでました。

↑これは飛行機みたいですね。
あ、そういえば異常な形の雲を観たら、
「地震雲」って指差していましたねー。
道東は、十勝沖、根室沖などでかい地震が多いでしょ?

苫小牧方面も地震が多いですねー。
すぐそばに、樽前山という煙モクモクの活火山があるせいでしょうか。
月に何度も揺れていた記憶があります。
これは火山性のものだと思いますが。

断層系では、ついこの前も浦河沖で発生して、けっこう揺れたでしょ?
1968年の十勝沖(いまは三陸沖と改名されたみたいです)地震は忘れられません。
家の外に裸足で逃げて、立っていられないほどの揺れでした。
電線が縄跳びみたいにたわんで、路上の車がひっくり返りそうなくらい揺れていました。
家の中のものはすべて落下&転倒していましたね。
街中も地割れや地盤沈下が激しく、塀の類はことごとく倒れていました。
あれで大きな津波が来ていたら、もっともっと大変なことになっていたんだろうと。
こちらでは、ちょくちょく茨城・千葉沖というのが揺れていて、
いやーな予兆を感じています。
そちらでも、くれぐれもきをつけてくださいねー。

>  最後の二行、重いです。
>
>  アルバート・ハモンドのこの曲が洋楽側とイメージだけで売上高を上げようとする日本の音楽産業側の違いのように、推進する側と今も被害に苦しむ側。なにやら怪しい処理方法。増える一方の廃棄物。
>  年をとると腰がひけてきて、今日はニュースの内容がある程度は予測できるので、なるべく見ないようにしている自分がいました。つかりこさんの鋭いご意見に比べて、我ながら情けない。

↑原発は、なくても電力供給に困らないということがわかったので、
いよいよ不要だと声高に言うことにしました。(汗)
日本は地震、津波の上に住んでいるようなものなので、原発なんてとんでもないし、
核廃棄物はどう片付けるか人類はまだ答えを持っていないでしょ?
何万年も有害な放射線を出し続けるゴミが、捨てるところもなく日々どんどん増えています。
そのうち、北海道と青森あたりはあの容器に埋め尽くされるのでは?
千葉に置いとこうか、というハナシも出ていますが。

「風のララバイ」を貼ったのは、記事本文とはまったく関係なかったのですが、
言われてみれば、言っていることと中身が逆という昨今の政治や原発行政の
揶揄になるかもしれませんね。(スルドイ!)
「落葉のコンチェルト」も、雰囲気でつけたタイトルなんでしょうね。
落ち葉なんてひと言も出てきませんし、協奏曲でもないですよね。
まあ、たしかに紅葉の季節にぴったりのメロディではありますが。
2016/03/14(月) 10:59:02 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: おはようございます。
Miyuさん、コメントありがとうございます。

> わが職場でも黙とうをいたしました。
> 仕事柄、現地へ赴く方の支援や自身もプライベートで行きました。

↑ご尽力に頭が下がります。
自分は、自身の仕事や暮らしに追われて、小さな寄付をする程度です。
でも、日本にはこういった災害が常に起こることを忘れないことと、
原発事故のような副次的な災害が起こらないよう行動することを
心に決めました。

> 何もないところに、お墓だけがたくさん建っている状態は、胸を締め付けられました。
> 高齢の方が「私なんかが、生きてて申しわけない」と泣きながら言われたことも悲しいことでした。
> 祈るしかなかったです。
> 人間以外の命は、置き去りにされ残酷なことが起っていますし。
>
> また、仮設住宅から移り住んだ真新しい住宅での孤独死など、矛盾を抱えたことも多いです。
> 仮設住宅は、ボランティアの訪問が多いのです。
>
> 綺麗な住宅より、人とのふれあいや会話が生きる糧ともなることもあるのですね。
>
> 明日は、わからない命、今日があることに感謝します。


↑こういう災害が起こると、自然の力の脅威を思い知らされるだけでなく、
高齢化問題や福祉、行政などの課題も浮き彫りにされるんですね。
こういう言い方は不謹慎と怒られるかもしれませんが、
こういう災害を、いろんな不備や問題に気づいて改善して、
これまで以上の幸せをつかみ取るきっかけにするくらいの
ポジティブな気持ちを持ってほしいと願っています。
きっと日本は、そういうことを何度も繰り返して強くなってきたんだと
想像しています。
2016/03/14(月) 18:35:10 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: 何を思うかは人それぞれ
ケフコさん、コメントありがとうございます。

> こんにちは。
> 震災の後の最初の3.11(2012年3月11日)には、郡山での原発反対集会に参加していました。
> 帰って来る時に見たスカイツリーのイルミネーションの姿が今でも目に焼き付いています。

↑おおー、アグレッシブですねー。
尊敬の念に堪えません!

自分は、自分のことで手いっぱいなこともありますが、
心情的な部分でそれ系には参加できず、情けなく思っていますが、
原発についてははっきりとした態度をとっていこうと考えています。

> あの頃はまだそういう元気があったってことですな。
> その後の2013と2014は何をしていたか、良く覚えていません。
> 2015はブログに記事があるので、何となく覚えてますけど。

↑ご自身のご快復と健康をいちばんに大切にしてください。
他人のいろいろなことは、それからでもバチは当たりませんよね。

> 黙祷の時に目は瞑らなくても良いそうですね。
> 天皇皇后両陛下も、うつむいて目を瞑らず足元のあたりに視線を落としていました。
> 周りをキョロキョロするのは不謹慎かもしれませんけど、何もしないでたたずむことで、あの日のことは忘れていないんだということを行動で示していることにになる、と私は考えています。
> ここ数日の報道番組で良く耳にする「忘れられていくことが悲しい」みたいな言葉に対して、言葉ではなく行動で答えなくては、とふと思ったんですよねぇ。

↑被害者もそれ以外の者も、まず「忘れない」ことでしょう。
それから、人の力でなんとかできることはなんとかする、
だと思います。
原発については、絶対に何とかするべきマターだと思っています。
2016/03/14(月) 18:50:32 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
おっしゃる通りですね
学校でも黙祷したそうです。
先生に言われるがまま、目をつぶる。
生徒それぞれが何を想って黙祷したのかは
分かりませんが。私は1番です。
あまり深く考えずに黙祷していました。
つかりこさんの記事を読ませてもらって、
震災を通して知り合った仙台の友達に、
久しぶりに連絡してみようと思いましたよ。


>ケフコタカハシさん

 ケンコバさんと勘違いしました(汗)

2016/03/15(火) 15:59:04 | URL | ももこ #- [ 編集 ]
Re: おっしゃる通りですね
あれっ?今頃気づきました。

> 学校でも黙祷したそうです。
> 先生に言われるがまま、目をつぶる。
> 生徒それぞれが何を想って黙祷したのかは
> 分かりませんが。私は1番です。

↑学校でもやるんですねー。

そうですねー。
亡くなった方のご冥福を祈るのがもっとも大事だと思います。
黙祷の時に、何か別のことを念じる必要はないと思いますが、
亡くなった方の死をムダにしないように考えるのも
個人への愛のひとつかもとも思うんです。

> あまり深く考えずに黙祷していました。
> つかりこさんの記事を読ませてもらって、
> 震災を通して知り合った仙台の友達に、
> 久しぶりに連絡してみようと思いましたよ。
さん
↑そういうお知り合いもいらっしゃるんですね。
僕は、いわきに実家のある方が知り合いにいて、
津波の被害もさることながら、これからが心配です。

それと、仕事の相棒のいとこさんが相馬市の方で、
少なからず被害を受けられたようです。
くわしいことは聞いていませんが、
何か力になれることがあればと思っています。

> >ケフコタカハシさん
>
>  ケンコバさんと勘違いしました(汗)

↑えー?字面が?
んーーーーー、えー、字面があ?
2016/03/18(金) 16:34:27 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
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