観た映画 2015


今年もあと少しで終わりだねー。

元旦に、大吉のおみくじを引いてスタートしたというのに、
2月に、腸閉塞になって入院、ということになったりもしたけど、
まずまずの1年だったかなあ、いまんとこ。

1年間、仕事以外でパラノイックにやったことといえば、
やっぱし「映画鑑賞」だろうな。
映画館へ行った回数は少なかったけど、ディスクではよく観たなあ。
週5本ペースくらいかな。

それでも、僕の「観なくちゃメモ」のタイトルは、
日本の国債の発行額同様、増える一方だわさ。

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・・・というわけで、今年観た作品の記録をカンタンに残しておこうかな。



観た映画 2015


●観た本数 / 229本
※12月25日現在。初めて観たものも、何度目かのものも。新作も、リバイバルも。

アイアン・スカイ
アイスマン
愛を積むひと
アウトブレイク
アウトレイジ ビヨンド
赤い薔薇ソースの伝説
アクロス・ザ・ユニバース
明烏
アストロノーツ・ファーマー 庭から昇ったロケット雲
アデル、ブルーは熱い色
アナーキー
あなたに降る夢
ANNIE/アニー
あの頃、君を追いかけた
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
アバウト・タイム~愛おしい時間について~
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
アメリカン・スナイパー
アンダー・ザ・スキン 種の捕食
怪しい彼女
ある過去の行方
イースタン・プロミス
イコライザー
イミテーション・ゲーム エニグマと/天才数学者の秘密
祖谷物語 おくのひと
イン・ザ・ヒーロー
ウォーリアー
太秦ライムライト
海街diary
エイプリルフールズ
エヴァリー
エクソダス:神と王
エターナル・サンシャイン
王妃の館
オールド・ボーイ
オオカミは嘘をつく
おみおくりの作法
オンリー・ゴッド
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
カイト/KITE
かぐや姫の物語
駆込み女と駆出し男
がじまる食堂の恋
風に立つライオン
神さまの言うとおり
神様はバリにいる
カラフル
カンフーハッスル
記憶探偵と鍵のかかった少女
紀元前1万年
寄生獣
寄生獣 完結編
きっと、星のせいじゃない。
きみがぼくを見つけた日
きみに読む物語
96時間/レクイエム
キラー・スナイパー
ギリシャに消えた嘘
くちびるに歌を
グッド・ライ いちばん優しい嘘
海月姫
グラディエーター
ケープタウン
激戦 ハート・オブ・ファイト
コードネーム: プリンス
コーヒーをめぐる冒険
ゴーン・ガール
恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム
恋の渦
荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜
コッホ先生と僕らの革命
サード・パーソン
西遊記~はじまりのはじまり~
柘榴坂の仇討
ザ・ゲスト
サボタージュ
さよなら歌舞伎町
百日紅 〜Miss HOKUSAI〜
猿の惑星:新世紀
ザ・レイド GOKUDO
幸せのレシピ
シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア
シェフ 三ツ星フードトラック始めました
シコふんじゃった。
ジヌよさらば〜かむろば村へ〜
JIMI:栄光への軌跡
ジャージーボーイズ
十三人の刺客(1963)
ジュピター
ショート・ターム
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(前篇)
シン・シティ
シン・シティ 復讐の女神
新宿スワン
新選組オブ・ザ・デッド
シンプル・シモン
スカーフェイス
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
STAND BY ME ドラえもん
スタンリーのお弁当箱
スパイ・レジェンド
スライディング・ドア
青春の門  ※1981年版
青春の門「自立編」  ※1982年版
青天の霹靂
セッション
セルラー
ゼロの未来
セント・エルモス・ファイアー
そこのみにて光輝く
ソロモンの偽証 前篇・事件
ソロモンの偽証 後篇・裁判
ダークナイト ライジング
ターミネーター:起動/ジェニシス
滝を見にいく
007 カジノ・ロワイヤル
007 慰めの報酬
007 スカイフォール
007 スペクター
チェーン・リアクション
チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密
チャッピー
妻への旅路
罪の手ざわり
デッド・シティ2055
TOKYO TRIBE
ドッペルゲンガー 凍てつく分身
ドライブ・ハード
ドラキュラZERO
ドラッグ・ウォー 毒戦
トランスアメリカ
トランセンデンス
西の魔女が死んだ
ネクスト・ゴール! 世界最弱のサッカー代表チーム0対31からの挑戦
脳内ポイズンベリー
博士と彼女のセオリー
博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
バグダッド・カフェ
幕末高校生
バクマン。
はじまりのうた
バタフライ・エフェクト
8月の家族たち
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2
ハッピーエンドが書けるまで
パワー・ゲーム
バンクーバーの朝日
バンド・ワゴン
HERO
蜩ノ記
美女と野獣 (2014)
ビッグ・アイズ
必死剣 鳥刺し
ピッチ・パーフェクト
百円の恋
ビューティフル・マインド
夫婦フーフー日記
ファミリー・ツリー
ファントム・オブ・パラダイス
フェイス/オフ
フォックスキャッチャー
福福荘の福ちゃん
フライト・ゲーム
プラダを着た悪魔
ブラックハット
フランシス・ハ
ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話
プリズン・オフィサー
プリデスティネーション
ブルージャスミン
フルスロットル
ブレックファスト・クラブ
フレンチ・コネクション
プロミスト・ランド
ベイマックス
ヘイロー: ナイトフォール
ヘラクレス
ぼくたちの家族
舞妓はレディ
マイノリティ・リポート
マエストロ!
幕が上がる
マジック・イン・ムーンライト
魔女の宅急便(実写版)
マシンガン・ツアー
マダム・マロリーと魔法のスパイス
マッドマックス2
マッドマックス 怒りのデス・ロード
マッハ!無限大
マップ・トゥ・ザ・スターズ
マルタのことづけ
壬生義士伝
麦子さんと
メリーに首ったけ
モンキー・マジック 孫悟空誕生
やさしい本泥棒
誘拐の掟
予告犯
ヨコハマ物語
ラストミッション
ラスト・リベンジ
ラブ・アクチュアリー
ラブ&ピース
ラン・オールナイト
リトル・ショップ・オブ・ホラーズ
リピーテッド
リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン
リベンジ・トラップ/美しすぎる罠
龍三と七人の子分たち
LOOPER/ルーパー
ルビー・スパークス
レスラー
6才のボクが、大人になるまで。
ロビン・フッド
ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!
ワイルドカード
ワイルド・スピード SKY MISSION
ワイルドバンチ
若き勇者たち
WASABI
忘れないと誓ったぼくがいた
わたしを離さないで


●劇場で観た本数 / 7本
※すべて新作。


●けっこう感動した作品

・『アイアン・スカイ』(2012、フィンランド・ドイツ・オーストラリア)
・『愛を積むひと』(2015、日本)
・『アストロノーツ・ファーマー 庭から昇ったロケット雲』(2007、アメリカ)
・『あの頃、君を追いかけた』(2011、台湾)
・『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』(2013、イギリス・アメリカ)
・『怪しい彼女』(2014、韓国)
・『ある過去の行方』(2013、フランス・イタリア・イラン)
・『イースタン・プロミス』(2007、カナダ・イギリス・アメリカ)
・『海街diary』(2015、日本)
・『おみおくりの作法』(2013、イギリス・イタリア)
・『オンリー・ゴッド』(2013、フランス・デンマーク)
・『カンフーハッスル』(2004、香港・中国)
・『君が生きた証』(2014、アメリカ)
・『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』(2014、アメリカ)
・『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』(2014、ニュージーランド)
・『十三人の刺客』(1963、日本)
・『ソロモンの偽証』(2015、日本)
・『007 スペクター』(2015、イギリス)
・『バンド・ワゴン』(1953、アメリカ)
・『蜩ノ記』(2014、日本)
・『百円の恋』(2015、日本)
・『福福荘の福ちゃん』(2014、日本)
・『マシンガン・ツアー』(2014、イギリス・リトアニア)
・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015、オーストラリア・アメリカ)
・『マッハ!無限大』(2013、タイ)
・『モンキー・マジック 孫悟空誕生』(2014、香港・中国)
・『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』(2014、アメリカ・香港)
・『リベンジ・トラップ/美しすぎる罠』(2015、アメリカ)
・『わたしを離さないで』(2010、イギリス・アメリカ)




●つかりこ各賞


★謎解きがうまいで賞

ある過去の行方 (Le passe)

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2013 フランス・イタリア・イラン
監督:アスガー・ファルハディ
脚本:アスガー・ファルハディ
出演:ベレニス・ベジョ、タハール・ラヒム ほか
★会話の中から少しずつ謎が解けていく絶妙な脚本!



★ラブラブ夫婦で賞

愛を積むひと

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2015 日本
監督:朝原雄三
脚本:朝原雄三、福田卓郎
出演:佐藤浩市、樋口可南子 ほか
★おもいっきりピュアに夫婦愛を描いた美しい作品。



★ああ青春で賞

あの頃、君を追いかけた (那些年,我們一起追的女孩)

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2011 台湾
監督:ギデンズ・コー(九把刀)
脚本:ギデンズ・コー(九把刀)
出演:クー・チェンドン(柯震東)、ミシェル・チェン(陳妍希) ほか
★コミカルで胸キュン!台湾映画おそるべし。



★若返るで賞

怪しい彼女 (수상한 그녀)

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2014 韓国
監督:ファン・ドンヒョク
脚本:シン・ドンイク、ホン・ユンジョン、ドン・ヒソン
出演:シム・ウンギョン、ナ・ムニ、パク・イナン ほか
★設定・脚本・演技、完璧!韓国映画はここまできた。



★ギャングはコワイで賞

イースタン・プロミス (Eastern Promises)

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2007 カナダ・イギリス・アメリカ
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
脚本:スティーヴ・ナイト
出演:ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ ほか
★ロシアのマフィアをリアルに描く。地味なのにコワイ。



★ザ・ジャパニーズ賞

海街 diary

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2015 日本
監督:是枝裕和
脚本:是枝裕和
出演:綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず ほか
★平成の小津映画でしょう。じんわり響く日本人の感情。



★笑いながら、泣いて、怒ってるで賞

おみおくりの作法 (Still Life)

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2013 イギリス、イタリア
監督:ウベルト・パゾリーニ
脚本:ウベルト・パゾリーニ
出演:エディ・マーサン、ジョアンヌ・フロガット ほか
★コメディ+ミステリー+社会派、小振りなのにすごい映画!



★いい曲で賞

君が生きた証 (Rudderless)

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2014 アメリカ
監督:ウィリアム・H・メイシー
脚本:ケーシー・トゥウェンター、ジェフ・ロビソン、ウィリアム・H・メイシー
出演:ビリー・クラダップ、アントン・イェルチン ほか
★『はじまりのうた』と迷ったけど、時事性に鑑みて・・・。



★おバカなウエスタンで賞

荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~
(A Million Ways to Die in the West)

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2014 アメリカ
監督:セス・マクファーレン
脚本:セス・マクファーレン、アレック・サルキン、ウェルズリー・ワイルド
出演:セス・マクファーレン、シャーリーズ・セロン、アマンダ・セイフライド、リーアム・ニーソン ほか
★コミカルな本格西部劇!何気に質の高い作品。



★おバカなだけで賞

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア
(What We Do in the Shadows)

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2014 ニュージーランド
監督:タイカ・ワイティティ、ジェマイン・クレメント
脚本:タイカ・ワイティティ、ジェマイン・クレメント
出演:タイカ・ワイティティ、ジェマイン・クレメント ほか
★くすくす笑いを徹底追求した、ザ・キング・オブ・おぽんち映画。



★時代は時代劇で賞

十三人の刺客 (1963版)

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1963 日本
監督:工藤栄一
脚本:池上金男
出演:片岡千恵蔵、里見浩太朗、嵐寛寿郎、内田良平 ほか
★『七人の侍』と真剣勝負する、時代劇の名作では?



★スパイで賞

007 スペクター (Spectre)

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2015 イギリス
監督:サム・メンデス
脚本:ジョン・ローガン
出演:ダニエル・クレイグ、クリストフ・ヴァルツ、レア・セドゥ ほか
★すべてにおいてゴージャスなスパイ映画の最高峰。



★踊りと歌うまいで賞

バンド・ワゴン (The Band Wagon)

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1953 アメリカ
監督:ヴィンセント・ミネリ
脚本:ベティ・コムデン、アドルフ・グリーン
出演:フレッド・アステア、シド・チャリシー ほか
★マイケルとの白黒ダンスショウを観てみたかった!



★しぼったで賞

百円の恋

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2014 日本
監督:武正晴
脚本:足立紳
出演:安藤サクラ、新井浩文 ほか
★'70~'80年代の邦画を彷彿とさせるテイストの力作。



★隅から隅までどアクションで賞

マッドマックス 怒りのデス・ロード (Mad Max : Fury Road)

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2015 オーストラリア、アメリカ
監督:ジョージ・ミラー
脚本:ジョージ・ミラー、ブレンダン・マッカーシー、ニコ・ラサウリス
出演:トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト ほか
★バイオレンス・アクションの百貨店!文句なし。



★クローンは悲しいで賞

わたしを離さないで (Never Let Me Go)

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2010 イギリス、アメリカ
監督:マーク・ロマネク
脚本:アレックス・ガーランド
出演:キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイ ほか
★日本人原作の心に響く近未来モノ。2016年年頭からテレビドラマにも。



・・・てな感じ。
で、カテゴリーを横断して第1位を選ぶのは、極めて難しいけれど、
ええい!目ぇつぶって、指を差して当たったやつ・・・あ、これ・・・
ということで、ハエある第1位は・・・


パンパカパーン!



★つかりこ独断 大好きで賞2015

おみおくりの作法 (Still Life)

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・・・ということに無理やりしましたー!!



皆さんの今年のお気に入りは、どれでしたか?







“ 雪が降る町 ” / ユニコーン





“ 粉雪 ” / レミオロメン




コメント

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ゾンビ映画にお金はかけない(笑)

こんにちは。
おお〜全229タイトル壮観ですね〜!
あっっ「新撰組オブ・ザ・デッド」が入ってる。
この作品、レンタルが旧作になるのを待ってるんですよ。
太秦ライムライトの山本千尋ちゃんが出てるはずなんですけど、いかがでした?

すんご〜い数☆ びっくりぽんやわ〜!
週5本のペースってホントすごいと思う。
大好きで賞『おみおくりの作法』
これを私のリストに追加しておきます。

そろそろカッパさん&ちょい若さんと
一献傾けながら映画の話で盛り上がっている頃でしょうか?
楽しんできてくださいね〜♪

・・・スゴイですね。
こんなに観るのって、評論家なみですか?
200本越えって、僕は大学生の時ぐらいかな(^_^;)
去年もスゴイなーと思いましたが、やっぱり今年も凄かったですね。

第一位は決められないですよね。
でもあの映画だったのは、僕も感動したのでうれしいです。

今年もあとわずかとなりました

昨日は所用で参加できず、残念でした。来年ことは是非ご一緒したいと思います。

それにしても229本、壮観です。私はここ数年、毎年トリプル100の目標を立てるのですが(映画を100本観る、本を100冊読む、仕事含め100人と名刺交換する)達成したためしがありません。ちなみに今年は、映画69本(映画館=17本、家=52本)、本22冊、人は50人くらいでしょうか。映画館はほとんど名画座でした。よかったのは映画では(今更ながらの)「プリティ・ウーマン」もしくは改めてデ・パルマは凄いと思った「ミッション・トゥ・マーズ」、本は永井荷風の「濹東綺譚」でしょうか。

来年もよろしくお願いいたします。

Re: ゾンビ映画にお金はかけない(笑)

ケフコタカハシさん、コメントありがとうございます。

> こんにちは。
> おお〜全229タイトル壮観ですね〜!
> あっっ「新撰組オブ・ザ・デッド」が入ってる。
> この作品、レンタルが旧作になるのを待ってるんですよ。
> 太秦ライムライトの山本千尋ちゃんが出てるはずなんですけど、いかがでした?

↑千尋ちゃん、セリフが男言葉ですが、
『太秦・・・』のチャンバラ役と同じようなイメージでした。
まじめな剣士、って感じ。

あ、ひょっとしてこの映画、『信長協奏曲』みたいな感じかと想像されてます?
僕は、『信長協奏曲』みたいに、新撰組の時代にゾンビがどう絡んで、
いつもの幕末ストーリーがどうファンタジックに変化するかと期待して観たのですが・・・。

まあ、山本千尋ちゃんの熱烈なファンでしたら、観たほうがいいでしょう。
彼女の映画出演2作目ですからね。
日村くんが好きな人も観るべきかもしれません。
でも、日村くんは主役ではないような気がしますが。

はい、229本って、たくさん観りゃいいってもんじゃないだろ、
って言いたくなるような映画です。(笑・汗)

Re: さとちんさん、コメントありがとうございます。

> すんご〜い数☆ びっくりぽんやわ〜!
> 週5本のペースってホントすごいと思う。

↑いやー、ルーティン化するとそうでもないですよ。
1日2時間、テレビに向かえばいいだけです。
僕は寝る前、12時あたりから2時間が定時です。(汗)

> 大好きで賞『おみおくりの作法』
> これを私のリストに追加しておきます。

↑まあ、好みの問題もあるし、
サイコー!って感じでもないかもしれませんが、
間違いなく見る価値はあると思います。
どうぞどうぞ。

> そろそろカッパさん&ちょい若さんと
> 一献傾けながら映画の話で盛り上がっている頃でしょうか?
> 楽しんできてくださいね〜♪

↑おおー、鋭い時間にコメントされましたねー。
はい、17:30に横浜駅東口広場に待ち合わせて、
18時に1軒目をスタートしました。
こちらのさとちんさんのコメントは、
2軒目のバーで9時頃にiPadをいじくった時に気付いて、
3人でうれしく読ませていただきました。
お送りいただきありがとうございました。
まじでさとちんさんに会いたかったです。

スゴイ数!

つかりこさんが映画評論家になる前にサインもらおうかな♪^^

私が劇場で観たのはたった1本「くちびるに歌を」でした^^;

でも、つかりこさんが観た映画の感想を読ませていただき、

何本も観た気になりましたよ^^

一年間ほんとーっにありがとうございました♪

では少し早いですが、

良いお年を~♪^^

つかりこさん、こんにちは!
つかりこさんが観賞された映画の数々、とても興味深いです。。
が、それ以上につかりこさんの視点や奇行(あ、違う!ぼったっくりやその他多くの経験談だあ!)が大好きで、勝手ながら「親近感のかたまり」のような意識で拝読させて頂いております(今さらかあ??)。

そして何より、毎年必ずユニコーンの「雪が降る町」が。
これはもう、涙もんですね・・・。
(ラリーカールトンの「夢飛行」ではないですが、余計な言葉はいらない)

今年一年、ありがとうございました!
今度ともよろしくお願いいたします。
では、よいお年を!!

Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> ・・・スゴイですね。
> こんなに観るのって、評論家なみですか?
> 200本越えって、僕は大学生の時ぐらいかな(^_^;)
> 去年もスゴイなーと思いましたが、やっぱり今年も凄かったですね。

↑いやいや、映画カッパさんの鑑賞数にはかないませんです。
あの方は、映画を観た “日記” ですからね。
観るのも大変ですが、遅筆な僕には毎日書くなんて、不可能ですわー。

評論家なんてとんでもないです。
最近、田中小実昌さんの昔のエッセイを目にする機会があったのですが、
映画評論家が映画各社の試写室に呼ばれる数は、
1日に7~8本あるそうでっ3本以上は断わるらしいです。
まあ、仕事ですからね。

でも、たくさん観ると好みも変わってきますねー。
できれば、いいものだけを週に2~3本といきたいものです。

> 第一位は決められないですよね。
> でもあの映画だったのは、僕も感動したのでうれしいです。

↑バニーマンさんだって、すごい数観られているでしょ?
しかも、いいとこ衝いてきますよねぇ!
僕の好みはかなり似ていまして、いつも大変参考にさせていただいています。
今年のお気に入りの中にも、バニーマンさんに教えていただいたタイトルが
たくさん入っています。
いつもありがとうございます。

来年もどうぞよろしくおつきあいくださいませー。

Re: 今年もあとわずかとなりました

魔笛さん、コメントありがとうございます!

> 昨日は所用で参加できず、残念でした。来年ことは是非ご一緒したいと思います。

↑あー、ホントは直接ご案内しようと思っていたのですが、
魔笛さんのサイトのコメントで、高知に帰られるといった内容がありましたので、
ひかえることにしちゃいました。

オフ会の場で、魔笛さんを呼びたかった、という話も出ましたよ。
「あの方、何歳なんだろう?」とか・・・(笑・すんません)
来年もやれるかどうかわかりませんが、
やれるとしたら、必ずご案内いたしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

> それにしても229本、壮観です。私はここ数年、毎年トリプル100の目標を立てるのですが(映画を100本観る、本を100冊読む、仕事含め100人と名刺交換する)達成したためしがありません。ちなみに今年は、映画69本(映画館=17本、家=52本)、本22冊、人は50人くらいでしょうか。映画館はほとんど名画座でした。よかったのは映画では(今更ながらの)「プリティ・ウーマン」もしくは改めてデ・パルマは凄いと思った「ミッション・トゥ・マーズ」、本は永井荷風の「濹東綺譚」でしょうか。

↑おお、なるほどです。
でも、映画はたくさんご覧になられているんですね!
しかも、劇場での本数も多い!
見習わなくちゃです。

『プリティ・ウーマン』がお好きとは、ちょっとだけ意外です。
いえいえ、とてもいい映画だとは思うのですが、
女子のシンデレラストーリーですので・・・。
デ・バルマのその作品は観たことがないです。
タイトルからして、火星向けの飛行士を募集しているいまこそ
観るべき映画な気がします。
「観なくちゃメモ」に入れさせていただきますね。

『濹東綺譚』はうん十年前に読んだのですが、
ほとんど忘れていますねー。
読み返すいいチャンスをいただき、ありがとうございます。
読んだ本の数は、仕事関連のものを除いたら、僕も20冊程度だと思います。
これはもうちょっとがんばらなくちゃですね。

一番の問題は、名刺は20枚くらいしか配っていませんね。
仕事の受注も発注も、いつものメンツになっちゃっているので、
来年は意欲的にいろんな人にあって自分の人生を活性化したいと思います。
ご示唆のほど、ありがとうございます。

> 来年もよろしくお願いいたします。

↑こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
来年魔笛さんが会う100人のうちの1人になれますよう!

Re: スゴイ数!

ももこさん、コメントありがとうございます。

> つかりこさんが映画評論家になる前にサインもらおうかな♪^^
>
> 私が劇場で観たのはたった1本「くちびるに歌を」でした^^;
>
> でも、つかりこさんが観た映画の感想を読ませていただき、
>
> 何本も観た気になりましたよ^^

↑評論家にはならないと思いますよー。
サインなら、保証人になる以外はナンボでもさせていただきまーす。(笑)

『くちびるに歌を』、ご案内いただきありがとうございました!
近くの劇場でやっていなかったので、ディスクで観ましたが、
とても感動しました。何か所で泣きました。
あれは、傑作ですよねー。
観て、五島にもいつか必ず行こうと心に決めました。

> 一年間ほんとーっにありがとうございました♪
>
> では少し早いですが、
>
> 良いお年を~♪^^

↑こちらこそ、反応の遅い僕のサイトをいつもいじっていただき
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくですー。

帰省、気を付けて行ってらっしゃいませ。

Re: Omunaoさん、コメントありがとうございます。

> つかりこさん、こんにちは!
> つかりこさんが観賞された映画の数々、とても興味深いです。。
> が、それ以上につかりこさんの視点や奇行(あ、違う!ぼったっくりやその他多くの経験談だあ!)が大好きで、勝手ながら「親近感のかたまり」のような意識で拝読させて頂いております(今さらかあ??)。

↑わかりました、僕の奇譚、また書きますね。
Omunaoさんの創作も、いつも楽しみしております!
>
> そして何より、毎年必ずユニコーンの「雪が降る町」が。
> これはもう、涙もんですね・・・。
> (ラリーカールトンの「夢飛行」ではないですが、余計な言葉はいらない)

↑「雪が降る町」、いいですよねー。
ゆく年への感謝や安心と、来る年への希望にあふれた、孤高の傑作だと思ってます。
タミーが天才であることがわかる一曲でしょう。
(余計な言葉をはっしてしまいました・汗)

> 今年一年、ありがとうございました!
> 今度ともよろしくお願いいたします。
> では、よいお年を!!

↑こちらこそ、いろいろありがとうございました!
また来年も、どうぞよろしくお付き合いくださいませー。

こんばんは

 凄い数ですね。
 和洋問わず年間200本を超えるとは驚きです。
 しかもお仕事されながらのこの数字ですから、私から見るとまさに超人ですね。
 かつて私も年間300枚のレコードを聴こうと挑戦したのですが、3か月もたなかったです。体調を崩しました。
 それが、たぶん平均1時間半くらいの映画鑑賞ですからプロ野球の200本安打に匹敵しますね。なにより体力を必要とするでしょう。
 大半が見知らぬタイトルですが、知っているのもありますので、見たいと思います。
 音楽はながら族スタイルで聴くことができますが、映画は別で、気合いが必要ですね。
 各賞にも注目しながら見たいですね。 

Re: mikitaka08さん、コメントありがとうございます!

> こんばんは
>
>  凄い数ですね。
>  和洋問わず年間200本を超えるとは驚きです。
>  しかもお仕事されながらのこの数字ですから、私から見るとまさに超人ですね。
>  かつて私も年間300枚のレコードを聴こうと挑戦したのですが、3か月もたなかったです。体調を崩しました。
>  それが、たぶん平均1時間半くらいの映画鑑賞ですからプロ野球の200本安打に匹敵しますね。なにより体力を必要とするでしょう。

↑アナログレコードを聴くほうが、大変かもしれませんね。
オーディオセットのところに構えるのもひと仕事でしょうし、
音を出すのをはばかられたり、ヘッドホンをしろうかとか、
レコードの手入れをしたりとか・・・いろいろ大変そうです。
僕の場合、家で映画を観る場合は、DVDやBRDを突っ込めば、
あとはテレビを観るのと同じですからね。(笑)

毎日、大体、夜12時頃から寝るまでの鑑賞です。
途中で寝てしまうこともちょくちょくです。
その場合は、次の日か土日に見直しです。
1日1本なら、慣れると案外いけますよ。

でも、去年の2月に腸閉塞になったのは、
夜中に寝ずにビデオを観る日々を続けたせいも
あるのだろうなって反省しています。

>  大半が見知らぬタイトルですが、知っているのもありますので、見たいと思います。
>  音楽はながら族スタイルで聴くことができますが、映画は別で、気合いが必要ですね。
>  各賞にも注目しながら見たいですね。 

↑そろそろ、新聞社や雑誌社の映画賞の発表が続々です。
各賞の講評や評論家の評価を見てから観るのもなかなかおもしろいもんです。
お体に気を付けてご鑑賞ください。(笑)
はい、お互いにです。

素晴らしい

つかりこさん、凄いです!!
ワタシも頑張りましたが、今日現在で201本…。
負けましたね!?
週5本ペースは、その辺の映画評論家よりも多いかも。
そして、何よりも観てる映画が濃い!!
つかりこさんらしい、チョイスがたまりませんね!!
来年も、お互い映画三昧。宜しくお願い致します。

すごい!

週に五本は凄いです!そんな中でのつかりこ各賞は、かなりの作品かと。
やっぱり観たいです。
『ある過去の行方』、そういえば観ようと思って観てなかった!思い出した~ありがとうございます!

「観なくちゃメモ」、『ベン・ハー』の次が『ホーホケキョ となりの山田くん』で、さすがのつかりこさん、幅広いわ~そんけ~☆

Re: 素晴らしい

カッパ師匠、コメントありがとうございます。

> つかりこさん、凄いです!!
> ワタシも頑張りましたが、今日現在で201本…。
> 負けましたね!?

↑いえいえ、カッパさんのほうが多いのでは?
しかも、僕はザルで、新作を見逃しているものがとても多いんですよ。
さらには、カッパさんのように毎日更新するのはとてもとても無理です。
映画レビューの毎日更新!偉業だと思います。

> 週5本ペースは、その辺の映画評論家よりも多いかも。
> そして、何よりも観てる映画が濃い!!
> つかりこさんらしい、チョイスがたまりませんね!!
> 来年も、お互い映画三昧。宜しくお願い致します。

↑どっかに書きましたが、評論家は1日に3~4カ所の試写室から
招かれるみたいですよ。
この本数はひとえに、カッパさんの毎日更新を読ませていただいて、
「よし、オレも観よう」と追っかけてさせてもらっているおかげです。
シナリオづくりや映像づくりは、仕事にも関係あるので、
とにかく何かが見えてくるまで、修業のつもりでがんがん観てみようと思っています。
まあでも、ただ楽しく観ているだけですけどねー。

来年も映画三昧をご一緒に!
一緒に、映画がらみの仕事をできるといいですねー。

Re: すごい!

きたあかりさん、コメントありがとうございます。

> 週に五本は凄いです!そんな中でのつかりこ各賞は、かなりの作品かと。
> やっぱり観たいです。
> 『ある過去の行方』、そういえば観ようと思って観てなかった!思い出した~ありがとうございます!

↑やー、僕なんかの好みは中途半端で、きたあかりさんも含めて、
いろんな方から勉強させてもらっています。
本数をかせげばいいってもんでもないですしね。
お互いに、ぼちぼちいきましょうね。
腸閉塞とか、体こわします。(汗)

> 「観なくちゃメモ」、『ベン・ハー』の次が『ホーホケキョ となりの山田くん』で、さすがのつかりこさん、幅広いわ~そんけ~☆

↑ははは、そうですよね。
紙を眺めてみると、我ながら節操がないです。
今回記事を書いてみて、意外と邦画も好きなんだということや、
アクションものは大好きなのに、案外心に引っかかっていないこと、
淡々とした作品を観るのもイヤじゃない年齢になったことなどに気づきました。
このまま、かづがつ見続けて、自分の好みが何なのか確かめるのも
おもしろいかも知れないなー、とも思っています。

さてさて、受験本番。
お子さんたちはもちろん、お母さんも健康に気を付けられ
がんばってくださいねー。
陰ながらサクセスをお祈りしておりまーす!