ゆらゆら草
もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。
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ハロウィンを笑い飛ばそう~『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』

ハロウィン・パーティに行ったことがあるか、ないか?

・・・で、おじんおばんとヤングの間に、線を引ける気がする。
(ヤングはヤングのことをヤングとは言わないし)

僕は、毎年10月になったからって、ウキウキそわそわすることのない、
その線のあっち(こっち?)側の人間なんだった。がはは

お化けのコスプレをして街ゆく若者たちを見てると、
ちょびっとうらやましいなあ。
自分だったら、やっぱ、バンパイアに扮するかなあ。
お前なら、フランケンシュタインがぴったり、
なんて声が聞こえてきそうだけど、気にしない気にしない。

だいぶん前から、誰かオレをハロウィン・パーティに誘う後輩はいないか、
って待っているんだけど、いっこうに動きなしなもんで、
大人がそんなふざけたことなんていしないんだよ、
なんて、捨て台詞でも吐いて、映画でも見っかー・・・



・・・というわけで、『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』でもどうでっか?

001集合.jpg


これは、おもしろい!!

吸血鬼と一緒に暮らすのかあ、って想像してたら、
“吸血鬼の原型” とでもいえそうなノスフェラトゥにそっくりなやつ(8,000歳)と、
最も有名なルーマニアのドラキュラ伯爵(862歳)と、
いちばんまともなやつ(379歳)と、
問題児の若手(183歳)の4人が共同生活してるハナシだった!

歴代のバンパイアが共同生活かい!?
しかも、なぜか現代のニュージーランドのウェリントンの片隅でだよ。


そこへ、人間の取材班が「襲わないという約束を取り付けて」
密着して取材して撮ったという、モキュメントスタイルの映画だから
設定からして人を喰っているよね。
バンパイアたちが、時々カメラ目線で自分たちのことを説明したりするもんだから、
マジでおもしろ新しいわー。

それで、登場人物たちの顔や姿を見るとわかると思うけど、
彼らはコメディアンとしての大切な資質を持っていると思うな。
ただそこにいて、黙ってるだけでも、おっかしいんだよ。
日本のお笑い芸人でもいるよね、ほわーっとボンクラ光線を発していて
何にもしなくてもおもしろい人。



<吸血鬼の特徴>

● 処女の血を好む
● 何度か(3度?)血を吸われた人間(または、死ぬまで吸いつくされた?)は
一度死に、吸血鬼として蘇る

× 十字架に弱い → さわると皮膚が焼けたりする
× 日光に弱い → 当たると焼けて灰になる
× ニンニクに弱い → 嫌がるだけ?(笑・僕は好き)
× 銀器に弱い → さわると火傷する?
× 鏡に写らない → 正体がバレる
× 杭 → 木製や金属製のを胸に打ち込むと、完全に葬ることができる
× 招かれないとないとそこに入れない → どこの家でも自由に入れるわけではない

○ 胸に杭を打たれない限り、不老不死
○ コウモリや狼などの動物、霧や蒸気に変身できる
○ 催眠術を使って人や動物を繰ることができる
○ 水の上を歩ける



<あらすじ・・・なんてあるのか?>

ピーター(8,000歳)と、ヴラド(862歳)、ヴィアゴ(379歳)、ディーコン(183歳)
の4人の吸血鬼が、一軒家をルームシェアして暮らしているんだな。
歴代の吸血鬼が、なぜかニュージーランドの首都で共同生活。

吸血鬼たちの生活といえば、日光に弱いので当然夜になってから棺桶から起き出して、
仕事もしないで夜な夜な街を徘徊して、血を吸う人間を探すこと。

002起床.jpg
夕方6時起床!カーテンのスキマから恐る恐る太陽がないことを確認


夜な夜な徘徊と言っても、現代の吸血鬼はクラブやパーティに通うんだけど、
服装がもちろん時代錯誤でしょ?
ダンスもすっとこどっこい。

003セクシーダンス.jpg
“セクシーダンス” とやら。これは観てるほうが恥ずかしいぞ

銀にさわることができないのに、
昔の彼女の写真を銀のネックレスに入れていたり・・・。
これほど、ダサくて弱っちい吸血鬼が見られる映画もないよな。

004演奏.jpg
みんなでバンド?なん百年練習してんの?

共同生活だから、もちろん食器洗い係とか、掃除係とか、
ハウスキープの分担も決まってる。

005ミーティング.jpg
役割分担について、ミーティング中

一番若い(でも183歳)ディーコンは人間のヤングよろしく反抗的だ。
自分の分担をちゃんとやらないし、おまけにアホな人間と友達になったりして・・・。

006洗い物.jpg
183歳のヤングはパンキーだ

吸血鬼たちは、ある時ひょんなきっかけで、IT系の仕事をする人間のステューと知り合いに。
ステューは、吸血鬼だと知ってても、彼らにやさしくネットサーフィンとかを教えてくれる。
彼が家に来出してから、いろんな騒動が起こり出すんだなあ。
やってることは、まるで中高生!

007パソコン.jpg

008日の出.jpg
吸血鬼だから、日の出を観たことがないんだな

009処女の写真.jpg
処女の写真を探したり・・・中学生かい



物語なし、哲学なし、問題提起なし、涙なし、エロなし、アクションなし・・・
ただ笑いだけ。
原題は『What We Do in the Shadows』=僕らが闇に紛れてすること
ホントなら、コワそうな含みのあるタイトルだけど、最後まで観て、
現代のドラキュラがろくなことをしていないことがわかって、
ははーん、ってこれも笑わせてくれるよな。
ただ、邦題の『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』も、
“観たくなる”、“気になる” という点では、けっこううまいよね。

欧米の映画やテレビ番組のパロディが多用されていたりして、
もひとつ欧米の笑いのニュアンスはわからんなあ、
とかいう向きもあるようだけど、
この映画は、各国の映画賞の “観客賞” を総なめに近く受賞しているから、
評論家の意見は横に置いといて、世界中の客を笑わすということはこういうことだ
というのがわかる作品と言えるんだろうね。

この作品で笑えるか笑えないかの間にも、ある種の “線” が引ける気がするなあ。





010クリストファー01.jpg

011クリストファー02.jpg

クリストファーじいさん、怒って蘇ってくるかもなあ



012ポスター.jpg

●シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア (What We Do in the Shadows)
2014 ニュージーランド
上映時間:85分
監督:タイカ・ワイティティ、ジェマイン・クレメント
脚本:タイカ・ワイティティ、ジェマイン・クレメント
製作総指揮:ジェマイン・クレメント
製作:タイカ・ワイティティ、チェルシー・ウィンスタンリー、エマニュエル・マイケル
撮影:リチャード・ブラック、D・J・スティップセン
編集:ジョナサン・ウッドフォード=ロビンソン、ヤナ・ゴルスカヤ、トム・イーグルス
美術:ラ・ビンセント
衣装:アマンダ・ニール
音楽:プラン9
キャスティング:ティナ・クリアリー
製作会社:フィルム4、BFI
配給:松竹メディア事業部
出演:タイカ・ワイティティ、ジェマイン・クレメント、ジョナサン・ブロー、
   コリ・ゴンザレス=マクエル、スチュー・ラザフォード、
   ジャッキー・バン・ビーク ほか
受賞:第30回サンダンス国際映画祭 ワールドプレミア
   第64回ベルリン国際映画祭 クリスタルベア(14plus部門)受賞
   第39回トロント国際映画祭 (ミッドナイト・マッドネス部門)観客賞受賞
   第14回スタンリー映画祭 観客賞受賞
   第14回ヌーテシャル国際ファンタスティック映画祭 観客賞受賞
   第3回フル・ムーン ホラー・ファンタジー映画祭 作品賞・観客賞受賞
   第63回メルボルン国際映画祭 観客賞受賞
   第30回ワルシャワ映画祭 観客賞受賞
   第47回シッチェス映画祭 審査員特別賞(Special Mention)&観客賞受賞
   モンスターズ・オブ・フィルム2014 観客賞受賞
   セルロイド・スクリーム シェフィールド・ホラー映画祭2014 作品賞受賞
   サン・セバスチャン ホラー・ファンタジー映画祭2014 観客賞受賞
   第34回ハワイ国際映画祭 観客賞受賞
   第28回リーズ国際映画祭 観客賞受賞
   ヴァージニア映画祭2014 観客賞受賞







“ ひみつのアッコちゃん すきすきソング ”


作詞/井上ひさし、 山元護久 作曲/小林亜星 うた/水森亜土
キーボード、誰が弾いてるんだろ? すご過ぎ!


“ 1960's Batman Theme ”




コメント
コメント
こんばんは。
こういうゆるくてバカバカしい作品っていいですね(笑)
賞の殆んどが観客賞というのが、これまたいいですね!
2015/10/23(金) 20:37:42 | URL | バニーマン #- [ 編集 ]
おお!これは面白そうですね~。
公式HPのほうに行ってみたのですが、背景で流れている音楽もまたコミカルでよさそうです。
吸血鬼ものはほぼ見たことがないので、あまりこれまでの有名映画のパロ部分で笑えないかもしれませんが、
つかりこさんが書いている<吸血鬼の特徴>という基本設定の部分では笑えそうだなあと思います。
これは楽しみです。
2015/10/24(土) 05:32:38 | URL | ちょい若おやじ #- [ 編集 ]
だいぶん前から、誰かオレをハロウィン・パーティに誘う後輩はいないか、
って待っているんだけど、いっこうに動きなしなもんで、
大人がそんなふざけたことなんていしないんだよ、

と言う、つかりこ様
では・・・
一緒に行きましょう(@^^)/~~~
大人もやります。
ちなみにメイドかチャイナドレスか迷っています(*^_^*)


ハロウィン・パーティではないですが・・・。
来週空いていますか???
あれ?本気じゃないのですか?残念。


本題の映画について。

笑える映画だと思います。
疲れた時にこのような映画を観ると元気になると思います。

なお・・・。
ひみつのアッコちゃんの歌
時代を感じる・・・。
「納豆売りが~」ですもの。

2015/10/24(土) 07:41:07 | URL | Miyu #- [ 編集 ]
こんにちは
これは面白そうですね!
吸血鬼というと、私たち世代の女子は、萩尾望都の漫画「ポーの一族」を思い浮かべるはず!
私もそれにすっごくはまっていたので、吸血鬼にはちょっと詳しいです(笑)。
でもこのお話のヴァンパイヤたちは、人間くさくて面白いですね〜。
ダンスが古い?それはしょうがないよね(笑)。
2015/10/25(日) 15:47:57 | URL | 里花 #- [ 編集 ]
> お前なら、フランケンシュタインがぴったり、
(*^m^)ププッ んだね〜。

私も里花さんと同じく吸血鬼といえば「ポーの一族」だす!
さすが同世代☆
そんなわけでヴァンパイヤは美形がいいだすね。
でも、この映画、観客賞の数すごいからホントに面白いのかも〜♪
2015/10/25(日) 21:15:08 | URL | さとちん #- [ 編集 ]
まだまだ新作ですよね
こんにちは。
この作品気になってました。レンタルが旧作になったら観たいと思ってます。
招かれないと入れない、ってのは初耳ですわ。
ん?棺桶に入って寝る、ってのはナシですか?
私はこの「棺桶に入って寝る」の真相を知った時にはちょっと笑撃でした。
2015/10/26(月) 17:16:09 | URL | ケフコタカハシ #- [ 編集 ]
おもしろそ~
丁度、ナチュラルキラー細胞を活性化させたいと思っていたところです!
これは面白そう。わくわくしてきた~ありがと~ございます。
線を引かれたら、自分はどっち側だろうか。有名映画のパロディはわかんないだろう。
でも、何もしなくても面白い役者さん揃いなんでしょ~☆楽しそ~☆

ハロウィンパーティ、そうそう、ちょっと前までは珍しかったですよね。
今は、衣装とかいろいろ、豊富に売っていますが、娘たちが小学生のころは、なかなか手に入らないし、入ったとしても高額すぎて、アタシが縫ってました。ええ、ヴァンパイアみたいなマントとか。笑
もし、つかりこさんがパーティに行かれるなら、縫って差し上げ、、、ウソ。失礼しました。
2015/10/26(月) 22:18:51 | URL | きたあかり #- [ 編集 ]
これはホント観てみたい作品♪^^
なんと!
吸血鬼もシェアハウス生活する時代になったんですね~^^;

こんな面白そうな吸血鬼たちなら、
入居してみようかな♪という気にもなっちゃうかも?^^


ところで、ハロウィン・パーティが何ですって?Σ( ̄口 ̄*)
ハロウィンを知ったのは短大の時ですよ。
英語の授業でハロウィンのイベントをやりました♪
今はすっかりクリスマス化してますよね^^;
2015/10/29(木) 14:43:41 | URL | ももこ #- [ 編集 ]
Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます。
> こんばんは。
> こういうゆるくてバカバカしい作品っていいですね(笑)
> 賞の殆んどが観客賞というのが、これまたいいですね!

↑個人的には、これ系はけっこうハズレが多いのですが、
この映画はよかったです。
「吸血鬼」と「現代」のギャップで、ボケをかましてくれるんですが、
終始、むふふふ、と笑わせてくれます。

カルト映画っぽく、長く歴史に残る作品だと思っています。
2015/10/29(木) 18:18:45 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: ちょい若さん、コメントありがとうございます。
> おお!これは面白そうですね~。
> 公式HPのほうに行ってみたのですが、背景で流れている音楽もまたコミカルでよさそうです。
> 吸血鬼ものはほぼ見たことがないので、あまりこれまでの有名映画のパロ部分で笑えないかもしれませんが、
> つかりこさんが書いている<吸血鬼の特徴>という基本設定の部分では笑えそうだなあと思います。
> これは楽しみです。

↑なかなか面白かったですよ。
モンティ・パイソンのような、ヨーロッパ系の
ひっひっひなギャグのオンパレードです。

たぶん、時間が経って、ボディブローのように利いてくる
カルトムービーの仲間入りをするんじゃないかと踏んでいます。

お時間がありましたら、ぜひどうぞ!
2015/10/29(木) 18:24:54 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: Miyuさん、コメントありがとうございます。
> だいぶん前から、誰かオレをハロウィン・パーティに誘う後輩はいないか、
> って待っているんだけど、いっこうに動きなしなもんで、
> 大人がそんなふざけたことなんていしないんだよ、
>
> と言う、つかりこ様
> では・・・
> 一緒に行きましょう(@^^)/~~~
> 大人もやります。
> ちなみにメイドかチャイナドレスか迷っています(*^_^*)

↑え?仕事先とかでやるんですか?
もし身の回りにそういう機会があるんなら、
ホントに参加したいですー。

実は、そういうのがけっこう好きで、
小学校のお楽しみ会では「怪物くん」、
中学校の文化祭では、セーラー服を着て女装、
高校では赤レンジャー、
近年では友達の結婚式の二次会で、
ピンクのパンタロンに白い長袖のTシャツにアフロヘアのヅラ
といったコスプレ遍歴があるんですよ。

> ハロウィン・パーティではないですが・・・。
> 来週空いていますか???
> あれ?本気じゃないのですか?残念。

↑いや、本気本気。

> 本題の映画について。
>
> 笑える映画だと思います。
> 疲れた時にこのような映画を観ると元気になると思います。

↑そうですね。
気持ちが明るくなって、なんだか創造力が増す気がします。
(わての創造力って、ギャグのことなのか)

> なお・・・。
> ひみつのアッコちゃんの歌
> 時代を感じる・・・。
> 「納豆売りが~」ですもの。

↑納豆売りとか、金魚売りとか、竿竹売りの呼び声って、
もう化石と化してしまいましたねー。
焼き芋売りと古紙回収くらいでしょうか、たまに聞くのは。

アッコちゃんの歌、突っ込んでいただきありがとうございます。
この曲、よく聞くとバックのオルガンの演奏がすごいんですよ!
これは、その当時では、日本でナンバーワンクラスのキーボード奏者が
弾いているのではないでしょうか。

それで、昔のバットマンのテーマソングとそっくり!
きっと、パクったんでしょうね。

ちなみに、作詞は井上ひさし。
「庄内おばこ」という民謡(?)の歌詞をパロったそうです。
作曲は小林亜星、歌は水森亜土さんです。
2015/10/29(木) 23:49:29 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: こんにちは
里花さん、コメントありがとうございます。

> これは面白そうですね!

↑おもしろいですよ!
アメリカやドリフ的な爆笑系ではなくて、
ヨーロッパ、イギリス系のクールな笑いだと思います。

> 吸血鬼というと、私たち世代の女子は、萩尾望都の漫画「ポーの一族」を思い浮かべるはず!
> 私もそれにすっごくはまっていたので、吸血鬼にはちょっと詳しいです(笑)。

↑おーっ、そうでした!
日本には、大傑作の「吸血鬼モノ」がありましたねー!
僕は、オンタイムではなく、'80年代に友達の紹介で読んだんでした。
あのハナシって、映画とかドラマになったことあるんでしたっけ?
世界的にウケるのでは?

> でもこのお話のヴァンパイヤたちは、人間くさくて面白いですね〜。
> ダンスが古い?それはしょうがないよね(笑)。

↑はい。
『ポーの一族』のトーンとは全然違って、人間くさいというか
ボンクラなバンパイアたちのハナシですが・・・。(笑)
衣装もすごいですよ。
本人たちは、夜な夜なおしゃれをして出かけてるつもりなんですけどね。
ニュージーのウェリントンには、60数人のバンパイアが住んでいるそうです。
2015/10/30(金) 13:47:41 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: さとちんさん、コメントありがとうございます。
> > お前なら、フランケンシュタインがぴったり、
> (*^m^)ププッ んだね〜。

↑くー、肯定しないでくださいー。
ダイエット、がんばり中なんですよ。
見た目のためじゃなく、高血圧を治すためですけど。

> 私も里花さんと同じく吸血鬼といえば「ポーの一族」だす!
> さすが同世代☆
> そんなわけでヴァンパイヤは美形がいいだすね。

↑やはり、『ポー・・・』を思い出しますよね。
あれは、少女漫画の世界に革命をもたらした作品かもしれませんね。
『トーマの心臓』でしたっけ?
あれも、BL(ボーイズラブ)モノのパイオニアかも?

> でも、この映画、観客賞の数すごいからホントに面白いのかも〜♪

↑僕は、かなりおもしろいと思います。
まあ、観る時の体調によっては、「くだらない」ということになるかも。(笑)
2015/10/30(金) 13:58:50 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: まだまだ新作ですよね
ケフコタカハシさん、コメントありがとうございます。

> こんにちは。
> この作品気になってました。レンタルが旧作になったら観たいと思ってます。

↑んと、宣伝ではないのですが、TSUTAYAさんのでは「準新作」で、
旧作と同じ料金と7泊8日でしたよ。

> 招かれないと入れない、ってのは初耳ですわ。

↑僕もこの映画を観るまでは知らないことでした。
たぶん、キリスト教の教条的な意味で、
「自身の心に悪魔がつけ入る隙を作ってはいけない」
=悪い気持ちを持ってはいけない
ということではないでしょうか。

> ん?棺桶に入って寝る、ってのはナシですか?
> 私はこの「棺桶に入って寝る」の真相を知った時にはちょっと笑撃でした。

↑たしか、吸血鬼の棺桶って、電池の「充電器」みたいなものなんですよね?
え?え?他に笑撃なエピソードが?
教えて、教えてー!
2015/10/30(金) 16:50:41 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: おもしろそ~
きたあかりさん、コメントありがとうございます。

> 丁度、ナチュラルキラー細胞を活性化させたいと思っていたところです!

↑おお!免疫細胞に詳しいとお見受けいたしました!
僕は近年仕事で、乳酸菌の働きのメカニズムなどを勉強せざるを得なかったので、
ちょいと詳しいんですよ。
いつか、このブログで書きたいと思っているのですが、
んー、ちょっとお堅くなり過ぎでしまうかなあ。
人間の「免疫細胞」や「免疫機能」は、
7~8割が胃腸に要があるらしいですよ。
腸内フローラのバランスや、胃腸の健康を保てば、
「病気防止」、「アレルギーの改善」、「痩身」、「美容(肌)」
をキープできるということらしいですね。

> これは面白そう。わくわくしてきた~ありがと~ございます。
> 線を引かれたら、自分はどっち側だろうか。有名映画のパロディはわかんないだろう。
> でも、何もしなくても面白い役者さん揃いなんでしょ~☆楽しそ~☆

↑記事の写真ではわかりずらいのですが、
ポスター画像の右下の人が特に、顔を見てるだけでもおかしいですねー。

> ハロウィンパーティ、そうそう、ちょっと前までは珍しかったですよね。
> 今は、衣装とかいろいろ、豊富に売っていますが、娘たちが小学生のころは、なかなか手に入らないし、入ったとしても高額すぎて、アタシが縫ってました。ええ、ヴァンパイアみたいなマントとか。笑
> もし、つかりこさんがパーティに行かれるなら、縫って差し上げ、、、ウソ。失礼しました。

↑他の人へのコメでも書きましたが、
実はコスプレしたりするのって、好きなんですよ。
過去にもいろいろと悪ふざけしてきました。(笑)
変身写真を発掘したりして、いま振り返っても爆笑の思い出です。

娘さんたちは、衣装を作ってくれたりして、
そういうことに協力してくれるお母さんのもとに
生まれてきてしあわせもんです。
2015/10/30(金) 17:14:08 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: これはホント観てみたい作品♪^^
> なんと!
> 吸血鬼もシェアハウス生活する時代になったんですね~^^;

↑ふふふふ、物語の設定からして、すっとぼけているでしょ?

> こんな面白そうな吸血鬼たちなら、
> 入居してみようかな♪という気にもなっちゃうかも?^^

↑うんうん、人間が取材してこの映画を撮っているという前提だったり、
ITエンジニアが遊びに来るようになったり、やりたい放題です。
でも、けっこう血が噴き出したりグロな面もあったりして、
ブラックユーモアなシーンもあるんですよ。

> ところで、ハロウィン・パーティが何ですって?Σ( ̄口 ̄*)
> ハロウィンを知ったのは短大の時ですよ。
> 英語の授業でハロウィンのイベントをやりました♪
> 今はすっかりクリスマス化してますよね^^;

↑ももこさんが短大の時というと、7~8年前ですか?
最近ですねー。(笑)
うそうそ、ずいぶん前からご存知だったんですねー。
僕なんか、名前は知っていましたが、
ああいう、ひとんちを訪問する風習があることや
渋谷のヤングがパーティをやったりしているのを知ったのは
けっこう最近ですよ。

世の中的には、ディズニーランドが園内イベントでやるようになって、
広く知られるようになったと言われていますね。
2015/10/30(金) 17:30:31 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
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