ゆらゆら草

もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。

孤独はどこからやってくる? ~ 『おみおくりの作法』  


001見上げる.JPG


これはいいわー。

いやね、レンタル屋さんに行く度に目にとまっていたんだけどね。
以前に、バニーマンさん(「バニーマン日記」http://oukei1963.blog90.fc2.com/blog-entry-472.html)
がレビューを書かれていて、いつになくさらっとお勧めされていたので
観てみたんだけど、これはよかったわー。
バニーマンさん、ありがとう!



イギリスのロンドン(だけ?)には、各地区ごとに「民生係」という
市の職員が実在するらしいんだけど、この仕事がすごいんだな。
簡単に言うと、「孤独死」した人の身元を確かめて、
葬儀から、無縁墓地みたいなとこに埋葬するところまで
段取りしてあげる
んだね。

この映画は、監督がこの仕事にくっついて取材して、
実際の民生係の仕事内容や、実在の人物や出来事を元に作ったそうなんだよ。



<おおざっぱなあらすじ>

ジョン・メイは、ロンドンのケニントン地区の民生係だ。
もう、22年やってる。

自身も独り身で、小さなアパートに住み、身内もいない。

彼の仕事ぶりは極めて役人らしく、きっちりとルーティンをこなすのが日課だ。
毎日、やることも食べるものもほぼ同じ。
きちっと生きている。

002デスク仕事.jpg

003いつもの食事.jpg

●まず、すぐに孤独死した人の家まで行って・・・
●故人の写真や手紙などを探って、身内や知人を探し出す
●その人の身内や知人に亡くなったことを伝え、葬儀への列席を促す
 (たいがい来ない)

そればかりか・・・
●故人の過去を探り、その人の過去や人柄にふれた弔辞を書く
●その人に合った葬儀用のBGMを用意する
●信心を確認し、その宗派で葬儀を準備する
●一人でも葬儀に出向き、弔辞を呈する
●埋葬に立ち会う


さらには、故人の写真を自分のアルバムに残したりして、
まるで身内のような心のこもった対応なんだよ。
特別に、誰から感謝されるということもないのに。

004調査へ.jpg

ある日、その心のこもりぶりが仇に。
経費と時間がかかり過ぎるという理由で、突然リストラされてしまう。

でも、ジョンは途中までやりかけている仕事を自分の最後の仕事と決めて、
時間外の給料とそれにかかる費用は自腹にする、という条件で上司の許可をもらって
その仕事に取り組むのだ。

そして、イギリスのあっちこっちに出かけて行って、
最後の故人の身元を探っていくうちに・・・。

・・・そして、あの結末。

005路上生活仲間.jpg

006彼の娘とデート.jpg



・・・ってな感じ。
これ以上は言わないほうがいいだろうなあ。

ぽよーんとした主人公の愚直さに、始終、くすくす笑わさせられる。
イギリスやヨーロッパの映画らしい、静かな笑いと文脈。
でもこれは、上品な笑いにうまーく包みながら、
痛烈な社会批判を込めた作品であることがわかる。

うううっ、最後は不覚にも嗚咽ってしまった。

原題は、『Still Life』で、“静物” とか “静物画” っていう意味だね。
静かに生きるジョンと、静かに死んでいった人を、静かに描くだけなのに、
何か大切なことが見えてくる
、ということかな。

亡くなった伊丹十三さんが観たら、何て言うだろうねー。



007葬儀当日.jpg




008おみおくりポスター.jpg

●おみおくりの作法 ( Still Life )
2013 イギリス・イタリア
上映時間:91分
監督:ウベルト・パゾリーニ
脚本:ウベルト・パゾリーニ
製作:ウベルト・パゾリーニ、フェリックス・ヴォッセン、クリストファー・サイモン
製作総指揮:バーナビー・サウスクーム
撮影:ステファーノ・ファリヴェーネ
美術監督:リサ・マリー・ホール
衣装デザイン:パム・ダウン
編集:トレイシー・グレインジャー、ギャヴィン・バックリー
音楽:レイチェル・ポートマン
ヘアメイク:エマ・スレイター
キャスティング:スージー・フィギス
アソシエイト・プロデューサー:マルコ・ヴァレリオ・プジーニ
ライン・プロデューサー:マイケル・S・コンスタブル
製作会社:Redwave Films、Embargo Films、Rai Cinema
配給:BiM Distribuzione(伊)、ビターズ・エンド(日)
出演:エディ・マーサン、ジョアンヌ・フロガット、アンドリュー・バカン、
   キアラン・マッキンタイア、カレン・ドルーリー、ニール・ディスーザ、
   ポール・アンダーソン、ティム・ポッター ほか
受賞:第70回ヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ部門
   ・監督賞/国際芸術映画評論連盟賞
   ・フランチェスコ・バジネッティ賞 最優秀作品賞
   ・次の都市生活賞 映画賞
   ほか多数出品・受賞







“ 潮の香り “ / OFF COURSE




コメント

ブログのご紹介ありがとうございます。

あ~、そうですね、いつになく勧めていましたね、この作品。
予想外に良かったんです。
ラストにやられちゃったし・・・。
主演のエディ・マーサンにもやられちゃいました。

監督は脚本も製作も兼ねていますね。
そうか自分の足で調べた結果がこの作品だったんですね。
良い仕事しましたよ~、監督!

バニーマン #- | URL
2015/10/03 20:54 | edit

こんばんは

 バニーマンさんに続きつかりこさんもお薦めのこの映画、良いのでしょうね。
 「ゆりかごから墓場まで」とかつてはイギリス社会政策でしたが、サッチャーの時代で終わったと思っていました。
 民政係りがあるのですね。日本は民政委員といって完全に外部委託で年間5~6万円の報酬ですね。
 結果的にはリストラされるのですが、それでもこのような公務員がいるところが凄いですね。実在の仕事を元に作っているのですからイギリスの懐の深さを感じます。
 是非見たいです。

mikitaka08 #- | URL
2015/10/04 00:58 | edit

おはようございます。

イギリスのロンドン(だけ?)には、各地区ごとに「民生係」という
市の職員が実在するらしいんだけど、この仕事がすごいんだな。
簡単に言うと、「孤独死」した人の身元を確かめて、
葬儀から、無縁墓地みたいなとこに埋葬するところまで
段取りしてあげるんだね。

これは・・・是非みたい映画ですね。
まるで同業者???(*^_^*)

そのような方とも縁があります。
もちろん個人的な関係性は費用負担面で探ることは
ありますが、過去の生活の歴史まで細やかに調べる
ことはありません。

民生委員は、個人情報保護の関係で消極的な活動に
なる傾向があります。
結局、行政の動きによって対処しています。
孤独死の対応も多くなって行きますね。
警察立会のもと多くの時間を費やします。

家財等の片付けは、安い業者に依頼しますが、職員も
駆り出され、それは大変なのです。

ロンドンと言えば
貧困問題に関する取り組みとして
セツルメントハウスをロンドンのスラム街に建設した
経緯がありますね。

多くの税金で「ゆりかごから墓場」まで面倒をみてくれる
のでしょうか?現状は、厳しいのでしょうね。


いずれにしても、高齢者問題などは人ごとではないでしょうね。

おっと、違う方向になってしまったでしょうか?
失礼いたしました。

〆として、このような映画大好きです。

Miyu #- | URL
2015/10/04 08:04 | edit

こんにちは

欧米の葬儀って、何だかすごくあっさりしてる印象がありました。
でも孤独死でも、こんなふうにきちんと身元を追いかけて、
弔ってくれる人が一人でもいたら嬉しいですよね。
宗教が何であれ、故人も浮かばれるんだろうなあ、なんて思います。
本当は誰もが、そういう気持ちを忘れちゃいけないんですよね。
静かに描かれてこそ、大切なものがしみじみと、観ている人の心に
湧き上がってくるのでしょうね。


里花 #- | URL
2015/10/04 13:02 | edit

バニーマンさんも私の友人もこの映画がよかったと言っていたので
気になっておりましたが、つかりこさんもご覧になられたのですね。
しかも、嗚咽ってしまったのね、アナタ。
これは観なくちゃ、ですね。

> さらには、故人の写真を自分のアルバムに残したりして、
私、立派なお仏壇とかいらないから
写真立ての写真のそばに、花一論(タンポポでいいや)飾って
毎日毎日想い出してもらうのが願いだな〜。
誰にも想い出されなくなった時が本当の「死」「消滅」って気がするから。
だから、知らない故人の写真を自分のアルバムに・・っての、ぐっとくるわ〜。

さとちん #- | URL
2015/10/04 20:06 | edit

Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> ラストにやられちゃったし・・・。
> 主演のエディ・マーサンにもやられちゃいました。

↑この映画のポスターを見て、僕がすぐに思い出したのは
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』でした。
主役と最初から最後まで登場する仲間の一人で、
やはり(笑)存在感が薄いですが、記憶には残っていました。
おすすめの『ハッピー・ゴー・ラッキー』、ますます観たくなりました。

> 監督は脚本も製作も兼ねていますね。
> そうか自分の足で調べた結果がこの作品だったんですね。
> 良い仕事しましたよ~、監督!

↑足でかせぐところも、着想方法も、伊丹十三さんの作品群に似ていますよね?
この監督に、伊丹監督の作品をご存知か、聞いてみたくてむずむずです。

すばらしい作品のご紹介をありがとうございました!

つかりこ #- | URL
2015/10/05 01:07 | edit

Re: mikitaka08さん、コメントありがとうございます!

>  バニーマンさんに続きつかりこさんもお薦めのこの映画、良いのでしょうね。
>  「ゆりかごから墓場まで」とかつてはイギリス社会政策でしたが、サッチャーの時代で終わったと思っていました。

↑するどいです!!
この映画はすばり、その政策の終焉とフォークランド紛争をがっちり批判しています。

>  民政係りがあるのですね。日本は民政委員といって完全に外部委託で年間5~6万円の報酬ですね。
>  結果的にはリストラされるのですが、それでもこのような公務員がいるところが凄いですね。
>  実在の仕事を元に作っているのですからイギリスの懐の深さを感じます。

↑そうですよね。
日本の「民生委員」は、ほとんどボランティアですよね。
でも、少子高齢化がますます進む日本では、極めて貴重な役割になりつつあると思います。
ぜひとも、国にもっと力を入れてほしい部分だと思います。
この映画では明らかに、「イギリスの懐の深さ」がだんだんと「浅く」なっていることを描いていますね。

>  是非見たいです。

↑やや深刻なハナシになってしまいましたが、
映画のタッチはコメディです。
そして、ファンタジーも。
とてもいい映画だと思います。
ぜひぜひどうぞ!

つかりこ #- | URL
2015/10/05 01:26 | edit

Re: おはようございます。

Miyuさん、コメントありがとうございます。

> これは・・・是非みたい映画ですね。
> まるで同業者???(*^_^*)

↑あー、それに近いお仕事でしたね。
ぜひぜひどうぞ。
コメディですが、イギリスにおける「孤独死」というものの実態が
よくわかる映画だと思います。
そして、我々日本人も、ちょっとズレるとそれがすぐ
自分の身にふりかかることだと気付かされます。

> そのような方とも縁があります。
> もちろん個人的な関係性は費用負担面で探ることは
> ありますが、過去の生活の歴史まで細やかに調べる
> ことはありません。

↑mikitaka08さんも前述されていましたが、
「民生委員」のことですよね?
民生委員さんたちは、いちおう行政から外部委託というカタチで雇われていますが、
ホントに微々たる報酬で、ほとんどボランティアですよね。

> 民生委員は、個人情報保護の関係で消極的な活動に
> なる傾向があります。
> 結局、行政の動きによって対処しています。
> 孤独死の対応も多くなって行きますね。
> 警察立会のもと多くの時間を費やします。
>
> 家財等の片付けは、安い業者に依頼しますが、職員も
> 駆り出され、それは大変なのです。

映画から察することは、ロンドンの民生係は、
「亡くなってからの仕事」に重心が寄っているようです。
日本の民生委員は、亡くなる前というと不謹慎ですが、
一人住まいで体の動かない老人などの世話をしてくれる
とてもありがたい方たちだと思います。
これからますます重要な仕事になるはず。
そんな、日本の現状も考えさせられる映画だと思います。

> ロンドンと言えば
> 貧困問題に関する取り組みとして
> セツルメントハウスをロンドンのスラム街に建設した
> 経緯がありますね。

↑日本でも近年は高齢化問題に対しては、
NPO法人がそれに近い活動をしているところもありますが、
なんだか怪しい組織もあったりして・・・。

貧富の格差をよしとする現政権の政治が長く続くと、
ロンドンのセツルメントハウスのような活動は、
これからどんどん拡大していくのではないかと思います。

> 多くの税金で「ゆりかごから墓場」まで面倒をみてくれる
> のでしょうか?現状は、厳しいのでしょうね。

↑イギリスの財政状況のことはよくわからないのですが、
この映画では、「ゆりかごから墓場まで」が崩れつつあるのが描かれています。
日本も、国税を「戦争」にまわすことを決めたので、
消費税は上がるのに、貧富の格差は広がり、
福祉は手抜きになる方向を向いていると思いますねぇ。

> いずれにしても、高齢者問題などは人ごとではないでしょうね。

↑ええ、ちょっとした弾みで、20年後に自分も一人で公営住宅に住んでいる姿が想像されます。
知人も亡くなり、病気でもすれば、やっぱり孤独死するだろうなって。

> おっと、違う方向になってしまったでしょうか?
> 失礼いたしました。
>
> 〆として、このような映画大好きです。

↑いえいえ、まさにそういうハナシをしたくなる映画なのです。
コメディなので、深刻さをオブラートに包んでありますが、
よく考えるとそういうテーマなのです。

いわゆる「単館ロードショウ系」の作品なので、
DVDがいつなくならないとも限りません。
お近くのレンタルショップにいまならあると思いますので、
よろしかったらぜひどうぞ。

つかりこ #- | URL
2015/10/05 16:22 | edit

Re: こんにちは

里花さん、コメントありがとうございます。

> 欧米の葬儀って、何だかすごくあっさりしてる印象がありました。
> でも孤独死でも、こんなふうにきちんと身元を追いかけて、
> 弔ってくれる人が一人でもいたら嬉しいですよね。
> 宗教が何であれ、故人も浮かばれるんだろうなあ、なんて思います。
> 本当は誰もが、そういう気持ちを忘れちゃいけないんですよね。

↑ロンドンに孤独死を担当する職員がいることにびっくりしましたが、
さらには、この映画の主人公みたいに故人を弔う気持ちに厚い人も
いることに驚きました。

仏教やヒンズー教は、死後の世界や先祖をまつることと
現世をつなげて考えることが多いと思うのですが、
この映画はそういう仏教的な考え方の影響があるように思えます。
監督はイタリア人ですが。

> 静かに描かれてこそ、大切なものがしみじみと、観ている人の心に
> 湧き上がってくるのでしょうね。

↑そうですね。
淡々とした映画ですが、実はエンディングはクライマックスになっていて
僕は強い感動を受けました。

もし、気が向きました、ぜひどうぞ。

つかりこ #- | URL
2015/10/05 16:40 | edit

Re: さとちんさん、コメントありがとうございます。

> バニーマンさんも私の友人もこの映画がよかったと言っていたので
> 気になっておりましたが、つかりこさんもご覧になられたのですね。
> しかも、嗚咽ってしまったのね、アナタ。
> これは観なくちゃ、ですね。

↑これは映画雑誌でも「良作」と紹介されていたし、
レンタルショップのようすで人気作品であることがわかっていたので、
そのうち絶対に観る一本だったんてすよ。

★レンタルショップの棚を眺めるだけで、おもしろい作品がわかる方法★

人気作は・・・
①ものすごい数のディスクが入荷・陳列されている
②いつまで経っても、最新作扱い(=2泊3日返却)
③陳列場所が目線の高さに近いほど人気作
➃単館ロードショウ系は、知名度が低いので入荷・陳列数が少なく、
  すみっこの方に置かれていたりするが、
  おもしろい作品はいつもまでも借りられている数が多い

・・・って感じで、この作品は➃だったんですねー。

そこへきて、バニーマンさんや他の人も好評価だったので、
「なら、すぐ観よう」という運びとなったわけです。

> > さらには、故人の写真を自分のアルバムに残したりして、
> 私、立派なお仏壇とかいらないから
> 写真立ての写真のそばに、花一論(タンポポでいいや)飾って
> 毎日毎日想い出してもらうのが願いだな〜。
> 誰にも想い出されなくなった時が本当の「死」「消滅」って気がするから。
> だから、知らない故人の写真を自分のアルバムに・・っての、ぐっとくるわ〜。

↑じゃ、今度お会いできる時は、写真をたくさん撮りましょう!

つかりこ #- | URL
2015/10/05 17:05 | edit

こんにちは^^

皆さんのコメントがいつも素晴らしいですね☆
気後れしつつ・・・ちょっとだけ^^;


こんなお仕事が外国にあるなんて、
なんだか日本的な感じがして違和感ありますが、
同時に、あたたかい気持ちにもなりました^^

先週末、身内に不幸があったばかりなので特に身に沁みます。

爽やかなオフコースの歌で和みます^^

ももこ #- | URL
2015/10/06 12:39 | edit

Re: こんにちは^^

ももこさん、コメントありがとうございます。

> こんなお仕事が外国にあるなんて、
> なんだか日本的な感じがして違和感ありますが、
> 同時に、あたたかい気持ちにもなりました^^

↑日本にも、市や町が雇っている民生委員というのがあるのですが、
給与や報酬はなくて、活動にかかった費用を行政に申請して払ってもらえるだけなので
ほぼボランティアと同じのようです。
有志のあたたかい気持ちで成り立っているのですが、
すべての独居老人や病人に付添えるわけもなく、
完全な介護をできるわけでもないので、
なかなか見回り役の域から出られないのが実情のようですね。
ですから、もっともっと独居の高齢者を助けられる制度を
公的に考える必要があると思います。

ロンドンの民生係は、映画で観るかぎりでは、
介護というより亡くなった人の葬儀係みたいな感じで、
これもまた「ゆりかごから墓場まで」という成熟した福祉社会を標榜していた
イギリスにしてはお粗末なやり方ではあります。

> 先週末、身内に不幸があったばかりなので特に身に沁みます。
>
> 爽やかなオフコースの歌で和みます^^

↑あら、そうだったんですか。
心から哀悼申しあげます。
ウチも7月に母が逝きまして、この映画は忘れられない一本になりそうです。

つかりこ #- | URL
2015/10/07 05:58 | edit

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yurayuragusa.blog.fc2.com/tb.php/192-cb2c77ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ちかごろの記事

全記事表示リンク

カテゴリ

検索フォーム

リンク