ゆらゆら草

もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。

自分の気持ちに会いに ~ 青猫書房  






去年の末から、行ってみたいと思っていたところがあるんだよ。

子どもの本「青猫書房」

自分、子供じゃないし、絵本なんかを買ってあげるような子供が
まわりにいるわけじゃないけどね。



仕事仲間のMさんから借りた本で、
田中和雄さんという編集者が詩の魅力について語っていて、
いくつかの詩の作品を紹介されていたんだよ。

それを読んでいたら、詩を読みたい気持ちがムラムラしてきて、
いくつかの本を手にしたいと思っていたんだった。

そうこうしているうちに、Mさん情報で、
田中和雄さんの友達だか後輩だかが新規オープンさせる書店に
それらの本があるはず・・・というのが、「青猫書房」というわけ。

アマゾンあたりで検索して注文すれば、手っ取り早いんだろうけど、
お店まで行ってみることにした。

なんとなく、電子の力に頼るんじゃなくて、
自分の足を使わなきゃと思ったんだよ。



最寄り駅は、東京都北区にある赤羽駅。

001赤羽駅.jpg

赤羽といえば、私は宇宙から来たと言い張るおじさんや
AKBNとかいうアイドルグループ(?)とか、何かと “変な系” で話題な所なので
ちょびっと、別の意味でもわくわく。


002カトリック協会.jpg

駅を出て「LaLaガーデン」という商店街に向かって行くと・・・
なんと美しい協会が!
赤羽のイメージがコロンと変わってしまった。


003LaLaガーデン.jpg

「LaLaガーデン」は、よくあるアーケード街だ。

004魚屋.jpg

昔ながらの魚屋や・・・

005帽子屋.jpg

“駅前” の基本、帽子屋なんかもちゃんとある。
活気のある商店街だね。

006お菓子屋.jpg

007居酒屋?.jpg

よく見ると、全国ブランドの飲食店や、アパレルショップとか、
レンタルショップなんかと昔からの “地元“ 共存しているんだなあ。
シャッターの降りている店舗なんかは一つもないや。
いい商店街だなあ。



「LaLaガーデン」を突き抜ける一歩手前で、左に折れて住宅街へ侵入。
ちょっと行った右手に、なんとオシャレなたたずまいの入り口が。

008入り口01.jpg

009入り口02.jpg

これだ、これだ。

010看板.jpg

またまた、僕の中の赤羽のイメージがぽんとアップ。



できてまだ一年も経っていないので、店内はすごくきれい。
白を基調としたすっきりした内装に、
いくつかの書棚があちこちにレイアウトされている。
本屋というより、画廊って感じ。

011陳列01.jpg

012陳列02.jpg

013内装.jpg

014猫のオブジェ.jpg

015グリーン.jpg


奥のほうへ入っていくと、こんなミーティングスペースみたいなのが。

016奥のテーブル.jpg

もらったパンフレットを見るとね、詩の音読会とか、絵本の読み聞かせとか、
トークショーとか、趣味のサークルなんかがこのスペースを使って
行なわれているようだね。

017アイスコーヒー01.jpg

それらがない時間は、カフェになっていて、簡単な飲み物をたのめるのだ。
シルバーウィーク中のその日は、けっこうあったかかったので、
アイスコーヒーを注文。

018アイスコーヒー02.jpg



ほしい本の一部が手に入ったよ。

019買った本.jpg



020塀の猫.jpg







死んだ男の残したものは    谷川俊太郎


死んだ男の残したものは
ひとりの妻とひとりの子ども
他には何も残さなかった
墓石ひとつ残さなかった

死んだ女の残したものは
しおれた花とひとりの子ども
他には何も残さなかった
着もの一枚残さなかった

死んだ子どもの残したものは
ねじれた脚と乾いた涙
他には何も残さなかった
思い出ひとつ残さなかった

死んだ兵士の残したものは
こわれた銃とゆがんだ地球
他には何も残せなかった
平和ひとつ残せなかった

死んだかれらの残したものは
生きてるわたし生きてるあなた
他には誰も残っていない
他には誰も残っていない

死んだ歴史の残したものは
輝く今日とまた来る明日
他には何も残っていない
他には何も残っていない




※ 「ポケット詩集」童話屋 より勝手に転載いたしました。
※ 初出 「日本の詩人17谷川俊太郎詩集」河出書房 1968年





●子どもの本 『青猫書房』
東京都北区赤羽2-28-8
03-3901-4080
11:00 ~ 19:00
定休日/火曜日 (正月休み、夏季休暇あり)







“ For the Peace of All Mankind (落ち葉のコンチェルト)“ / Albert Hammond




コメント

こんにちは

ええっこんな素敵な、くつろげそうな本屋さんが赤羽に!
本屋好きの私としては、ぜひとも行ってみたくなっちゃいました。
Amazonとかも、実店舗にない本を注文する時などは便利だけれど、
やっぱり本屋でぼーっと書棚を見て回る、あの時間は
なにものにも代えがたい、わくわくタイムです。
私は嫌なことや悩み事があるとまず本屋に行っちゃうのですが、
本屋さんにいるうちに、「あれ?何かあったんだっけ?」と、
自分が抱えてたことなんてすっかり忘れちゃいます。
そして私は、子どもの本も大好きです!
今でも時々児童書や絵本のコーナーをのぞきます。
子どもの本や詩集って、心をほわーっとあたためてくれますよね。
私もここで本を眺めて、コーヒーを飲んだりしてみたい!

そして、赤羽の商店街、活気があっていいですね〜。
昔ながらの魚屋さんや帽子屋さんがあったり、
一方でお洒落な店もあったり。
こういう活気を支えている地元の人も、いいなあ。
ここをぶらぶら歩いていたら元気になれそうですね。

ああ、東京にもいい所いっぱいあるなあ♪





里花 #- | URL
2015/09/27 13:39 | edit

Re: こんにちは

里花さん、コメントありがとうございます。

> ええっこんな素敵な、くつろげそうな本屋さんが赤羽に!
> 本屋好きの私としては、ぜひとも行ってみたくなっちゃいました。

↑ね、「赤羽に!」でしょ?
(赤羽の方、いらしたらすんません)

> Amazonとかも、実店舗にない本を注文する時などは便利だけれど、
> やっぱり本屋でぼーっと書棚を見て回る、あの時間は
> なにものにも代えがたい、わくわくタイムです。
> 私は嫌なことや悩み事があるとまず本屋に行っちゃうのですが、
> 本屋さんにいるうちに、「あれ?何かあったんだっけ?」と、
> 自分が抱えてたことなんてすっかり忘れちゃいます。

↑ですよねー。
本屋さんって、行ったからってほしい本があるとは限らないのですが、
“行って、見てまわる“ というのが、いいんですよねー。
いろんな知識や表現や文化的なものに囲まれて、
いるだけで豊かな気持ちになっちゃいます。

嫌なことや悩み事があると、行って忘れられる、
というのは、壮大な自然やたくさんの星に囲まれて
嫌なことをちっぽけなこととして忘れられる、
というのと似ているような気がしますが、誤解かなあ?

僕は、いろんな本に目移りしちゃって、
探している本が何だったか、忘れちゃうことがありますが。(笑)

それと、変なクセというか、がありまして、
本屋さんで本を探してたりする女子が妙に好きでして。
下心というのとは違うんですが、変に好感を持っちゃうんですよ。
それで、声をかけたりすることはないのですが、
みーんないい人に見えちゃうんですよ。
なんでかよく考えても具体的でなくて、なぜかそうなんですよ。
いつも、変なおじさんにならないように、気をつけています。(汗)

> そして私は、子どもの本も大好きです!
> 今でも時々児童書や絵本のコーナーをのぞきます。
> 子どもの本や詩集って、心をほわーっとあたためてくれますよね。

↑うんうん、僕も柄に似合わず、絵本とか詩とかが昔から好きで、
中高時代は、自分で書いて同人誌に投稿したりもしていました。
うまく書けたことは全然ありませんが。
いまでも、書いてみようかな、と思うことはちょくちょくあるんです。

> 私もここで本を眺めて、コーヒーを飲んだりしてみたい!

↑記事の通り、奥のほうはカフェになっているので、
ゆっくりできますね。
買わないのに本棚から本を持ってきて読んでもいいのか、
聞くのを忘れましたがのんびり長時間いてもオッケーとのことでした。
陳列数はあまり多くないのが残念ですが、
素敵な形態のお店だと思います。

買わないのに本棚から本を持ってきて読んでもいい本屋さんって、
たまにあるんですよねー。
ネットで簡単に注文できる時代、本屋さんも “人が来る場所” として
何か新しいことを始める必要に迫られているような気がします。
おもしろい本屋さんが現れるといいな、って思います。

> そして、赤羽の商店街、活気があっていいですね〜。
> 昔ながらの魚屋さんや帽子屋さんがあったり、
> 一方でお洒落な店もあったり。
> こういう活気を支えている地元の人も、いいなあ。
> ここをぶらぶら歩いていたら元気になれそうですね。
>
> ああ、東京にもいい所いっぱいあるなあ♪

↑ここの商店街は、ホントに元々の地元のお店と
都会のビルなどに入っている飲食店や服屋やスーパーや学校(!)などが
共存してて、「何でもある」って印象でした。
活気がありました。
アーケードの造りが新しいので、ひとたび淘汰された後の姿かもしれませんが、
行ってみてうれしい気持ちになれましたよ。

つかりこ #- | URL
2015/09/27 17:22 | edit

こんばんは

まず、「猫の森には、帰れない」で立ち止まってしまいました。
聴いたことがありますが、意味がよくわかりません。歌詞を必至で聴いてもいまいちです。
都会へ出た、娘さんの歌でしょうか??
解説を・・・。

「LaLaガーデン」という商店街「スズラン通り」は、こちらにもあるのですが、何故スズランでしょうね。・・・ここでも止まり。
単純に鈴蘭がたくさん咲いていたから?


「青猫書房」と来て・・・
猫飼いとしては、反応するわけです。
何故、青い猫かなとも思いつつ。

子どもの本だけではなく、素敵な詩の本がたくさんあるのですね。
おしゃれなカフェが素敵ですね。

最後の詩が重たいですね。
止まったら歩けなくなるくらい・・・。
戦争の詩でしょうか?

最後は、明るい明日になりますように。

という訳で、最後まで拝読するための時間がかかりました。
「これなあに?」のお子様みたいで申し訳ありません。

Miyu #- | URL
2015/09/27 19:53 | edit

こんばんは

 電子図書がジワジワと社会に浸透し、電車の中でスマホやタブレットで得意げに本を読んでいる人を見ると、時代は変わったと思います。でも、こんな素晴らしい「こどもの本屋」さんがあるなんて、ホッとしました。
 全国的に本屋さんが苦戦して、地方都市では老舗の本屋がたくさん閉店している中で、嬉しいです。
 アルバートハモンドの「落ち葉のコンチェルト」、懐かしい。「秋」にふさわしい楽曲を探していた私、つかりこさんの選曲眼に脱帽です。

mikitaka08 #- | URL
2015/09/27 20:23 | edit

Re: こんばんは

Miyuさん、コメントありがとうございます。

> まず、「猫の森には、帰れない」で立ち止まってしまいました。
> 聴いたことがありますが、意味がよくわかりません。歌詞を必至で聴いてもいまいちです。
> 都会へ出た、娘さんの歌でしょうか??
> 解説を・・・。

↑僕もホントのところはわからないのですが、
個人的な解釈は・・・おっしゃる通り、
故郷を捨てて都会に出てきた人のハナシだと思います。
でも、ちょっとひねくれた感情がこもっていて、
夢を持って都会へ出て来たのだけれど、
夢破れ、都会に染まってしまった自分いる。
とても故郷が恋しいのだけど、すっかり変わってしまった自分は
どのツラ下げて田舎に帰れようか。
ってな感じでは?

または、純粋な心を失ってしまった自分、もうあの頃には帰れない
自分の心をなげいて歌っているのかもしれません。

で、なんでこの歌をここに貼ったのかは、ご想像にお任せいたします。(笑)

> 「LaLaガーデン」という商店街「スズラン通り」は、こちらにもあるのですが、何故スズランでしょうね。・・・ここでも止まり。
> 単純に鈴蘭がたくさん咲いていたから?

↑ウチの故郷にもあるんですよ、ずすらん通り。
さっきまで、スズランの花のように、お店が軒を連ねている商店街や
飲み屋街をそう呼ぶのだと思っていたんですが、
ネットで調べたら、どうもそうじゃないみたいです。
東京の神田だか日本橋だか商店街にスズラン型の街灯が取り付けられて、
そのカタチから「すずらん通り」と呼ばれるようになったのが最初らしいです。
当時、そのカタチの街灯が流行って、全国に広がり、みんな元祖を真似して
日本中にすずらん通りの名前が広がったとのことです。

> 「青猫書房」と来て・・・
> 猫飼いとしては、反応するわけです。
> 何故、青い猫かなとも思いつつ。

↑これは、せっかく行ったのだから、お店の人に尋ねればよかったですわ。
失敗したー。
絵本には、猫を主人公にした作品がたくさんあるようです。
店主は猫の絵本か猫そのものが好きみたいですね。
HPの文章では、『あおい目のこねこ』という絵本と関係がありそうな感じですが、
はっきりしたことはわからないですねー、すみません。
萩原朔太郎の「青猫」とは、関係なさそうですが。

> 子どもの本だけではなく、素敵な詩の本がたくさんあるのですね。
> おしゃれなカフェが素敵ですね。

↑そうですね。
詩が好きになる、手引き本みたいなのや、作品そのものもあります。
僕がほしかった『ポケット詩集』というのは、いろんな詩人の作品を集めた
アンソロジーで、自分のアイデンティティや親子愛、人類愛、登校拒否、
死、恋、表現、社会愛、結婚、エコ、反戦などを感じさせてくれる
詩の入門書みたいな本です。

絵本も大人にとってもすてたもんじゃなくて、
外国のやつなんかは文章の意味や絵の芸術性などが
かなり大人向けのものもあるんですよ。
長野県の安曇野にある「安曇野絵本館」というところは、
子どもの入館が禁止だったりします。

> 最後の詩が重たいですね。
> 止まったら歩けなくなるくらい・・・。
> 戦争の詩でしょうか?
>
> 最後は、明るい明日になりますように。

↑はい、痛烈な反戦の詩でしょうね。
安保関連法案が参院を通ったいま、考えさせられる一篇だと思い
勝手に転載させてもらいました。

> という訳で、最後まで拝読するための時間がかかりました。
> 「これなあに?」のお子様みたいで申し訳ありません。

↑やー、長く拙い文章を読ませてしまってすみませんでした。
ホント、毎回思いつくままにのテーマが書いていますので
興味がないなと感じられる時は、ご遠慮なくすっとばしてくださいね。
ご質問やご意見は、大歓迎です。
炎上しないように、うまくやりましょうね。

ありがとうございました。

つかりこ #- | URL
2015/09/28 01:03 | edit

行ってみたい

青猫書房、素敵なお店ですね。行ってみたいものです。
馬場のぼるさんの「11ぴきのねこ」、かわいいオブジェですね。
ほかにどんな猫関係のこどもの本があるのかな?興味あります。
絵本が好きなので、どんな絵本が置いてあるのかも興味あります。

ちなみに明日は自分が小学生向けに読み聞かせをするのですが、
谷川俊太郎さん詩で和田誠さん絵の「あくま」を読みます。
(ほかにもイロイロと読むのですが・・・)

きたあかり #- | URL
2015/09/28 13:03 | edit

谷山浩子さんの歌だぁ~♪

素敵な教会ですね~!
青空に映えてとっても素敵!

更には、本屋さんも素晴らしく素敵!
オーナーさんの夢がいっぱい詰まってるのが伝わってきて、
なんだかあったかい気持ちになりますね♪

谷川俊太郎さんの作品、数えるくらいしか読んだことはないけど、
短い言葉の中にもズシンと心に響くものがあるなぁと思います。


つかりこさんの秋は、読書で楽しい時間が過ごせそうですね^^

ももこ #- | URL
2015/09/28 16:32 | edit

Re: mikitaka08さん、コメントありがとうございます!

>  電子図書がジワジワと社会に浸透し、電車の中でスマホやタブレットで得意げに本を読んでいる人を見ると、時代は変わったと思います。でも、こんな素晴らしい「こどもの本屋」さんがあるなんて、ホッとしました。
>  全国的に本屋さんが苦戦して、地方都市では老舗の本屋がたくさん閉店している中で、嬉しいです。

↑本も雑誌も新聞も絵本も、どんどん電子化に進むんでしょうね。
すでにね親子でページをめくって読み聴かけするシーンが、
タブレットを眺めるシーンに変わりつつあるような気がします。
紙の手ざわりや絵の質感の伝わる印刷物を眺めるのも大切な経験なんだと思うのですが。

都内には、たまに「絵本専門店」とか「子どもの本おもちゃの店」なんかを見かけます。
本の世界も、そういう特化された部分では紙での形態も残っていくのかもしれませんね。

>  アルバートハモンドの「落ち葉のコンチェルト」、懐かしい。「秋」にふさわしい楽曲を探していた私、つかりこさんの選曲眼に脱帽です。

↑アルバート・ハモンドに反応していただけれる方がいて、よかったです。(笑)
'81年でしたっけ?
レーベルが変わって出した、『風のララバイ(Your World and My World)』という
アルバムがあるんですが、あれもけっこういいですよ。

つかりこ #- | URL
2015/09/28 17:02 | edit

Re: 行ってみたい

きたあかりさん、コメントありがとうございます。

> 青猫書房、素敵なお店ですね。行ってみたいものです。
> 馬場のぼるさんの「11ぴきのねこ」、かわいいオブジェですね。
> ほかにどんな猫関係のこどもの本があるのかな?興味あります。
> 絵本が好きなので、どんな絵本が置いてあるのかも興味あります。

↑猫関係専門の絵本屋さんというわけではなく・・・
フランク・アッシュ作、山口文生訳の『ぼく、お月さまとはなしたよ』、
『かじってみたいなお月さま』、『どこへいったのお月さま』。
『ぼくを探しに』シェル・シルヴァスタイン作、倉橋由美子訳。
『よあけ』ユリー・シュルヴィッツ作、瀬田 貞二訳。
長新太さんのもろもろ。
安野光男さんのもろもろ。
寺村輝夫さんの「王様シリーズ」。
島田ゆかさんの「バムとケロ」シリーズ・・・などなど、
詩の書棚ばかりを見ていたので記憶に薄くてすみません。
大きな書棚に6~7台分くらいの量でしたので、
そんなにたくさん置いてあるわけではないようでした。
子供向けとして人気の作品をひととおりという感じでしょうか。
大人が好む系の外国のイラストレーターの作品等は、
ほとんどありませんでしたねー。

> ちなみに明日は自分が小学生向けに読み聞かせをするのですが、
> 谷川俊太郎さん詩で和田誠さん絵の「あくま」を読みます。
> (ほかにもイロイロと読むのですが・・・)

↑おー、そうでした!
読み聞かせをされていたんでしたよね。
絵本にくわしい方がいましたねー!
今度、どんな本を読まれているのか、いろいろ教えてください。
ウチの家族もみんな好きで、いまでも時々買って読んだりしているんですよ。

つかりこ #- | URL
2015/09/28 17:09 | edit

いいな〜こんな本屋さんがある街ってうらやましい。
あ、でも何故かうちにも「LaLaガーデン」ならありますぞ!モールだけど。

絵本は手に取って選びたいですよね。
『よあけ』素敵な絵本ですよね。
長新太さんの絵本も好きだったな〜。

谷川俊太郎さんの詩って
ぐっときますね。
詩って最近ぜんぜん読んでいません。
若い頃は、石垣りんさんや吉原幸子さんの詩が好きで
詩集も持っていたものでしたが・・・いまいずこ
つかりこさんの記事読んでいたら
また読んでみたくなりました。

さとちん #- | URL
2015/09/28 17:54 | edit

実店で購入というのがいいですよね。
特にこういった本は、そうしたくなる気持ち分かります。

詩集は「地獄の季節 / ランボオ」と「黒田三郎詩集」しか持っていません。
「死んだ男の残したものは / 谷川俊太郎」は初めて読みましたが、
良い詩ですね。

バニーマン #- | URL
2015/09/28 21:17 | edit

Re: 谷山浩子さんの歌だぁ~♪

ももこさん、コメントありがとうございます。

> 素敵な教会ですね~!
> 青空に映えてとっても素敵!

↑でしょ?
カトリックの教会みたいで、かなり大きな敷地の中にありました。
敷地内には、幼稚園も併設されていたようです。
建物が新築みたいにきれいで、庭の手入れも美しく、
日本じゃないみたいな風景でしたよ。

> 更には、本屋さんも素晴らしく素敵!
> オーナーさんの夢がいっぱい詰まってるのが伝わってきて、
> なんだかあったかい気持ちになりますね♪

↑うんうん、オーナーさんがやりたいようにやっているのがわかりました。
レジというか受付というかの場所に、女性がふたりいて、
若い人とおばちゃんだったのですが、
たぶん、おばちゃんのほうがオーナーなんだと思いました。

> 谷川俊太郎さんの作品、数えるくらいしか読んだことはないけど、
> 短い言葉の中にもズシンと心に響くものがあるなぁと思います。

↑僕も全部は知らないのですが、
この人は天才だと思っています。
感性とかアートとかいうより、理知的な作家のような気がします。

> つかりこさんの秋は、読書で楽しい時間が過ごせそうですね^^

↑本とCDは、ほしいものがあったらできるだけホイホイ買うようにしているのですが
(オチオチしてるうちに、廃本、廃盤になってしまったことが何度もあるので)、
溜まる一方で全然読めていないんです。
このままいくと、死ぬまでに読み切れないこと必至ですわー。

つかりこ #- | URL
2015/09/28 23:41 | edit

お礼

多くの「訳のわからない質問」にお答えいただき、感謝しています。
ありがとうございました。

Miyu #- | URL
2015/09/29 06:40 | edit

赤羽

お久しぶりです。
なんと!赤羽は、今年いっぱいは通うことになりそうな、仕事の本拠地なのです。初顔合わせはこの教会で待ち合わせでしたが、とことん方向音痴なので、行き着けずに迎えに来てもらったという。。。。
こんな素敵なお店があるなんて知りませんでした。今度行ってみます。

びー #- | URL
2015/09/29 17:51 | edit

Re: さとちんさん、コメントありがとうございます。

> いいな〜こんな本屋さんがある街ってうらやましい。
> あ、でも何故かうちにも「LaLaガーデン」ならありますぞ!モールだけど。

↑うらやましいですよねー。
まあ、在庫数が少なくて、何をめざしているのかわかりにくいと思うのですが、
とても素敵な空間であることは間違いないです。
世界中の絵本が置いてあるくらいの勢いでがんばってほしいなあ。

長野の安曇野の森の中静かにたたずむ、「安曇野絵本館」という美術館
(絵本も売っている)があったのですが、おとといHP見たらこの7月に休館しちゃったみたいです。
http://www.ehonkan.net/
僕はそこが大好きで、何度も行ったんです。

そこは、日本だけでなく世界中の絵本の原書を展示・販売していて、
ちょくちょく絵本の原画の展覧会が行なわれていました。
内外問わず、作家本人がやって来たり、原画の販売を行なったり、
実際、日本の絵本全般の最先端をいっていたところだったのにぃ。
あれくらいの絵本屋さんが、東京や茨城や埼玉にあるといいのになあ
って思っています。
あそこも、IT化にやられてしまったのかなあ。無念

> 絵本は手に取って選びたいですよね。
> 『よあけ』素敵な絵本ですよね。
> 長新太さんの絵本も好きだったな〜。

↑『よあけ』、ご存知でしたかあ!
すばらしい!
あれ、いいですよねー。
長新太さんも好きだなんて、むむむ、意見合い過ぎ。
運命感じてしまっても、いいですか?(笑)

> 谷川俊太郎さんの詩って
> ぐっときますね。

↑ですよねー。
僕は詩の世界をそれほど広く知っているわけではないのですが、
谷川さんの作品は手放しで好きです。

> 詩って最近ぜんぜん読んでいません。
> 若い頃は、石垣りんさんや吉原幸子さんの詩が好きで
> 詩集も持っていたものでしたが・・・いまいずこ
> つかりこさんの記事読んでいたら
> また読んでみたくなりました。

↑石垣りんさん、いいですねえー。
インパクトあります。

今回はホントは、「茨木のり子」さんの詩集を探しに行ったのですが、
あいにく切れていたようです。
もし、思い出すことがあったら、読んで感想を聞かせてくださいなー。

つかりこ #- | URL
2015/09/29 22:48 | edit

Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> 実店で購入というのがいいですよね。
> 特にこういった本は、そうしたくなる気持ち分かります。

↑ですよねー。
絵本は大きいものが多いし、紙の質感とか絵の発色とかは
手に取ってみないと魅力が伝わってこないもんですよね。

ここは、陳列数が少なくて、そのわりにはイベントがさかんで
何をめざしているのかわかりにくいのですが、
子どもの本専門店なんてめったにないので、
いつまでも存続してほしいと願っています。

> 詩集は「地獄の季節 / ランボオ」と「黒田三郎詩集」しか持っていません。
> 「死んだ男の残したものは / 谷川俊太郎」は初めて読みましたが、
> 良い詩ですね。

↑おー、ランボオかあ。
この人も天才ですねー。
これは久しくお目にかかっていません。
久しぶりに何か物色してみましょうか。
ホントは日本語訳じゃなくて読めるといいんですがねー。

黒田三郎は、詩人のネガティブなイメージを代表するひとりだと思っています。
いま読んだら、悲しくなってしまうかなあ。
困るなあ。

つかりこ #- | URL
2015/10/02 01:31 | edit

Re: お礼

Miyuさん、コメントありがとうございます。

> 多くの「訳のわからない質問」にお答えいただき、感謝しています。
> ありがとうございました。

↑いえいえ、こちらこそかまっていただいて感謝申しあげます。
質問、ご意見、大歓迎ですので、いつでもお気軽にどうぞ。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

つかりこ #- | URL
2015/10/02 01:34 | edit

Re: 赤羽

「独断映画評+(毒本音吐いちゃいな!)」http://newbii.blog.fc2.com/
びーさん、いらっしゃいませ!

> お久しぶりです。
> なんと!赤羽は、今年いっぱいは通うことになりそうな、仕事の本拠地なのです。
> 初顔合わせはこの教会で待ち合わせでしたが、とことん方向音痴なので、
> 行き着けずに迎えに来てもらったという。。。。
> こんな素敵なお店があるなんて知りませんでした。今度行ってみます。

↑へぇー、赤羽つながりですかー!
もし、中央線沿線にお住まいだとしたら、ちょっと遠いですよね。
赤羽に詰めるお仕事って・・・・んーわかんない。
僕は、びーさんって、ライターさんかなって思っているのですが、
取材か何かでしょうか?
ま、詮索するつもりはないのですが。
赤羽は、楽しい飲み屋が多そうで、
そっちの方面も開拓してみたいのですが、
あそこから家まで酔っぱらって帰るのは勇気がいりますよねぇ。

このお店は、こざっぱりとしたきれいなお店でした。
何か特別な個性があるといいのになあ、って、少し物足りない印象でしたが
子ども本屋さんということで、希少なのでがんばって発展してもらいたいなあ、
って思っています。
よかったら、かまってやってくださいませー。

つかりこ #- | URL
2015/10/02 01:46 | edit

おはようございます
落ち着いた感じの店ですね、行ってみたいです。

ネリム #oM6tt0T6 | URL
2015/10/04 08:51 | edit

Re: ネリムさん、コメントありがとうございます。

> おはようございます
> 落ち着いた感じの店ですね、行ってみたいです。

↑はい、こういう店ですので、混むこともないはずですし、
ゆっくり座って、コーヒーでも飲みながら本を読むことのできる空間だと思います。
希少な絵本を探す、といった趣きではないですが、
店内もきれいで、素敵なところでしたよ。
気が向いましたら、いつか行ってやってください。

つかりこ #- | URL
2015/10/05 03:08 | edit

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