ひと夏の体験

2015/08/27
・・・っと言っても、けっきょく食い物のことかよ。



001ソルティすいかボトル.jpg

ある暑い日の午後、こんなのを見つけたよ。
珍しくて安いものに、すぐに飛びついてしまう僕は、
やっぱり買ってしまった。


002ソルティすいかグラス.jpg

塩味はあまり感じないなあ。
スポドリに、うすーくスイカの味と香りをつけた感じ。
まずくはないねー。

今年は、熱中症防止ということで、
水や、お茶や、スポドリがずいぶん売れたんだろうねー。
いつものやつに飽きたら、こういうのもたまにはいいかも。





003ヘリオスビール缶.jpg

ヘリオスといえば、泡盛を思い出すけど、こんなビールもあるんだねー。
沖縄では、ポピュラーなのかな?


004ヘリオスビールグラス.jpg

ヴァイツェン(Weizen)とは、ドイツ語で “小麦” のことですなあ。
製法的には、原料として小麦を50%以上使ったもので、
厳密には、小麦のほか、大麦と酵母とホップと水だけで作られるんだよ。

大体は白濁したきつね色をしてて、
甘酸っぱくて、バナナみたいなフルーツの香りがするよね。

英語圏で、ウィート(wheat)ビールと呼ばれるのはこの仲間。

日本でも、「常陸野ネストビールのヴァイツェン」や「銀河高原のヴァイツェン」は
かなりうまいよね。
大手でも、キリンの「まろやか酵母」なんかががんばってる。



ヴァイスというのを飲んだことのある人は、
「ヴァイスとヴァイツェンって、どこが違うんだよ?」って思うと思う。

ヴァイス(WeißまたはWeißbier)は、ドイツ語で “白または白ビール” のことで、
英語圏では、“ホワイトエール” と呼ばれているものなんだなあ。

これもやっぱり小麦を使っているのが特徴なんだけど、
分量が少なめで30~50%くらいということになっているみたい。

概してヴァイツェンより色が薄くて、白濁したクリーム色が多いかな。
で、原料も小麦、大麦、酵母、ホップ、水のほか、
コリアンダーなどのハーブやスパイスで風味をつけて、
爽快な味にしたものが多いと思う。
本場ドイツ製では、ハーブやスパイスの入ったものはほとんどないはずだな。

ベルギーの「ヒューガルテン」や、日本の岩手が誇る「銀河高原ビール」は
このヴァイスの仲間だけど、うまいよねー!





005レモンどらやき全体.jpg

どらやきって、夏に売れなさそうだよね。
だから、“レモン味“ ってのを作ったんだろうね。


006レモンどらやき単体.jpg

うん、どらやきだねー。


007レモンどらやきかじり.jpg

おお、黄色くて甘酸っぱいあんこが入ってた。
もちろん、ビールのつまみになんかするわけないじゃん。





008tokyoblues.jpg

ネーミングがかっこいいよねー。


009tokyoblues.jpg

「その味わいは、この街で生きる人々の喜びと悲しみに寄り添うブルース。
東京の乾いた魂に響きわたる。」・・・だってさ。
なんか、ウィスキーのコピーみたいだな。

まあ、「とりあえず、カンパーーーイ」用のビールじゃないって、
主張しているんだろうなあ。


010tokyoblues.jpg

中身は、きつね色の “ペールエール” だね。
なるほど、東京のペールエールを代表する「多摩の恵み」の
石川酒造が醸すビールだ、いいぞいいぞ。
(ウチは埼玉の所沢だけどねぇ)

エールってのは、ビールの原型なんだよ。
僕らにとってポピュラーなキリンとかサッポロ、アサヒ、サントリー、
オリオンなんかの黄色いドラフトとかラガーは、“ピルスナー” って言って
まだ歴史の浅いビールなんだな。

だのに、ビール好きの会社の先輩なんかは、エールが嫌いだったりする。
ホントのビールを飲みましょうって、ブリティッシュパブに誘ってエールを飲んでても、
「やっぱ、ちゃんとしたビールをたのもうよ」なんて言ったりする。
エールのほうが、ちゃんと本来のビールなのに。

じゃ、なんで日本ではピルスナーばかりが幅を利かせているのか、とか
ペールエールより白い(明るい=黄色い)やつがたくさんあるってのに、
なんで “ペール(白い)” って言うのか、とかは、また今度。







“ 高気圧ガール “ / 山下達郎





“ いつか晴れた日に “ / オトナモード




comment (18) @ 気になるもの>食べ物
五輪大会章盗作問題独断的解釈 | あの頃の会いたくない自分 ~ 『フランシス・ハ』

comment

こんにちは : 里花 @-
ポカリの味とスイカの味って、何だか近い気がします。
水分補給に良さそうですね。

「ヘリオス酒造」ってのは沖縄本島南部に醸造所にあって、
だいぶ以前からがんばっていろんなビールを作ってるみたいです。
那覇市の国際通りに直営のビアレストランがあって、
15年ほど前に何度か行きましたよ。
数種類の生ビールの中に、ヴァイツェンもあったと思います!
つまみも美味しいものがあって気に入っていたのですが、
最近行っていないので、今もそのレストランがあるかはわかりません。
でも、缶ビールで出ているのは初めて知りました。

常陸野ネスト、銀河高原は私もお気に入りの銘柄の一つです!
常陸野ネストはたまたまお店で兄のおごりで飲んで、すごーく気に入ったけど、
買おうと思ったらちょっとお高くて・・・。

石川酒造もがんばってますね。
以前、実家の両親と兄と、酒蔵見学に行ったことがありますよ。
自然豊かで、とてもいい場所でした。
実はここの息子さん(今は専務かな?)は高校の同級生なんです。
といっても違うクラスだったので直接の面識はないのですが、
個性的で目立つ存在だったので、よく覚えています。
きっと彼がいろいろプロデュースしてがんばってるのかなあ、
なんて想像しています。

2015/08/27 Thu 20:28:04 URL
: バニーマン @-
日本は暑くて、英国は夏でも涼しい。
ということで、ビールの好みが違うのでは・・・?
冷たくないビールは日本人には無理!・・・なのかな(笑)。
2015/08/27 Thu 21:24:56 URL
: mikitaka08 @-
こんにちは

 夏向け食品、初めて見るものばかり、いろいろあるのですね。
 で、しめは「高気圧ガール」、いいですねえ。
2015/08/28 Fri 10:31:05 URL
お茶目 : きたあかり @-
う~ん、スイカもビールも大好き。おいしそ~。
ソルティスイカのバックの画像が、、何とも、、
つかりこさん、お茶目ですね~
それに、何故か、間に「どら焼き」の紹介が!
どら焼きは、アタシあんまり食べないのですが、
スイカにビールにどら焼きのブログ構成に、ほんわかしちゃって、
何か、いいなぁ、幸せだなぁと感じました。

寒くなってきた東北の今日この頃だけど、今夜はビール飲もうかな。
2015/08/28 Fri 12:44:49 URL
Re: こんにちは : つかりこ @-
おかえりなさーい!
里花さん、コメントありがとうございます。

> ポカリの味とスイカの味って、何だか近い気がします。
> 水分補給に良さそうですね。

↑あ、そういえば、スイカとかグレープフルーツを薄めたような味ですよね。
スイカ味にすれば、水分補給に、って売っても案外違和感ないですねー。

> 「ヘリオス酒造」ってのは沖縄本島南部に醸造所にあって、
> だいぶ以前からがんばっていろんなビールを作ってるみたいです。
> 那覇市の国際通りに直営のビアレストランがあって、
> 15年ほど前に何度か行きましたよ。
> 数種類の生ビールの中に、ヴァイツェンもあったと思います!
> つまみも美味しいものがあって気に入っていたのですが、
> 最近行っていないので、今もそのレストランがあるかはわかりません。
> でも、缶ビールで出ているのは初めて知りました。

↑そうなんですね!
地ビールの飲めるレストラン、いいですねー!
以前、地ビール仕事をちょびっとだけ齧ったことがありまして、
品評会みたいなのにも行って、ずいぶん飲みました。
それからすごく好きなんですよ。
いつか沖縄に行く日のために、ヘリオスさんのとこも覚えておこうと思います。

> 常陸野ネスト、銀河高原は私もお気に入りの銘柄の一つです!
> 常陸野ネストはたまたまお店で兄のおごりで飲んで、すごーく気に入ったけど、
> 買おうと思ったらちょっとお高くて・・・。

↑関東甲信越にも、たくさん地ビールはありまして、それぞれ個性的。
覚えておくと、ちょびっと旅が楽しくなるかもです。

そうそう、高いのが玉に瑕です。
あれは、ビールの酒税が高いからなんですよ。
ドイツなんかに比べて、はるかに日本の酒税は高いんですね。
生産ロットが少ない地ビール(クラフトビール)メーカーには
辛いものがあると思いますねぇ。
500mlで500円くらいが相場でしょうか。

> 石川酒造もがんばってますね。
> 以前、実家の両親と兄と、酒蔵見学に行ったことがありますよ。
> 自然豊かで、とてもいい場所でした。
> 実はここの息子さん(今は専務かな?)は高校の同級生なんです。
> といっても違うクラスだったので直接の面識はないのですが、
> 個性的で目立つ存在だったので、よく覚えています。
> きっと彼がいろいろプロデュースしてがんばってるのかなあ、
> なんて想像しています。

↑へぇー、奇遇ですね、高校のタメだとは!
福生にある石川酒造の酒蔵スポットは、
実はもう3回ほど行ったことがあるんですよ。

歴史的な酒蔵の見物ができるほか、
ビアレストランや蕎麦屋、お土産コーナーなどがあって、
素敵な憩いの場になっていますよね。
季節限定のビールなどもあって、
あそこでなら手に入りやすくていいですよね。
「多摩の恵み」というブランドは、バツグンにうまいですよ。
福生の米軍のアメリカ人も買いにくるらしいです。
個人的には、「多摩自慢」よりビールのほうが好きだったりして・・・。(汗)

そのうちまた訪問して、記事にしようかなと思っています。
2015/08/28 Fri 14:17:57 URL
: さとちん @-
お恥ずかしながら「ヘリオス酒造」のビアレストラン知りませんで(汗
里花さんには沖縄のこと教えられることばっかりだな〜。
国際通りにあるのね?覚えておきます。
そして、つかりこさんのお飲みになったヘリオスのビールも知りませんでした。
へぇ〜こんなのもあるんですね☆
ヴァイスとヴァイツェンの違いも勉強になりました。
ビールのこういった話、何回聞いても頭に残んないのよねぇ、ワタシ(アホだわ)
ただ、あちこちにいろんなタイプのビールがあることが
単純に嬉しいワタシです。
(「地ビールに旨いものなし」なんて言う知人もおりますが・・無視★ )
常陸野ネストは私も好きです。
前にも書いたけど木内酒造には手造りビールを造りに行きましたよ。
ラベル作りもがんばった!楽しい思い出です。皆さんにオススメしたい。
TOKYO BLUES もラベルから力が入っていますね。王冠も可愛い♪
地ビールのファンはいっぱいいるはず。もっと安く気軽に飲めたらいいのにな。
酒税がうらめし〜〜〜★
2015/08/28 Fri 17:03:36 URL
: TORU @-
お邪魔します。冷やして食べるどらやき、、確かにできなくはないですねえ。このごろaleの充実度が上がってきていますけど、もっと濃いIPAが欲しいなぁなんて思っています。
2015/08/29 Sat 10:20:09 URL
こんにちは~^^ : ももこ @-
つかりこさんってホント知識豊富ね!
一緒のお酒飲むと楽しい時間が過ごせそう~♪^^

それはそうと、
PCの背景のスイカが気になりました☆^^
2015/08/29 Sat 15:27:37 URL
Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます。 : つかりこ @-
> 日本は暑くて、英国は夏でも涼しい。
> ということで、ビールの好みが違うのでは・・・?
> 冷たくないビールは日本人には無理!・・・なのかな(笑)。

↑あー、惜しい!
好み、という理由もあるかもしれませんが、
でも、これには構造的な理由があるんですよ。

日本でビールづくりが本格的になったのは、
第二次大戦後でして、当時、国策会社みたいになっていた
1社独占的なビール会社が進駐軍の指示で分離されたんですよ。
それがいまの、サッポロ、キリン、アサヒなんですが、
おっしゃる通り日本は湿気が多いし暑いので、
上面発酵させた酵母を瓶の中に残す作り方の「エール」だと
ビールが変質しやすいので避けられた、というのと、
酵母をミクロのフィルターでほぼ完全にろ過する「ピルスナー」なら
量産&保存&物流に向いていて、これから3社ともが全国展開して
競争していくのにも適している、ということで
必然的にピルスナーが選ばれたということらしいんです。

じゃ、その後「ビール会社がたくさん林立したら、物流がタイトになって
エールも普及したんだろう、ということになるけど、
そうはならなかったんですね。
ご存知の通り、本土のビール会社って、上記3社にサントリーを加えた
4社寡占状態でしょ?
これにはわけがあって、酒税法のせいだったんですね。

酒税法の中には、新規参入する条件があって、

●年間2000キロリットル以上製造しなければならない
という規定と
●高い課税率

というのがあって、実質、小さな会社から新規に始めるのは無理という内容だったんですよ。
だから、その戦前の巨大企業が分離した3社と、
ワインやウィスキーで巨大になっていた後発1社がそのまま
寡占的にマスプロ向きのピルスナーをずっと作り続けてきたというわけです。

だからピルスナーしか知らない日本人がいっぱいいるんですね。
記事にも書きましたが、僕の先輩などは、初めてヴァイツェンを飲んだ時
「んー、これはビールじゃないなー」なんて言ってました。(笑)
ビールが好きであればあるほど、エール系は嫌い、
ということが生じるほどです。

でも、いいこともあるんですよ。
ずっとピルスナーばかりを作り(飲み)続けてきたせいで、
舌と技術が肥えて、日本のピルスナーはすごくうまい!
僕は、世界一だと踏んでいます。

それで、その法律はなんと、1994年まで続いていたんですねー。
そして、1994年に酒税法が改正されて、年間最低製造量が2000キロリットルから
60キロリットルに引き下げられたおかげで、
みんなが小さくビールメーカーをスタートできるようになったんです。
その時から、雨後の竹の子のようにバラエティ豊かに現れ出したのが
地ビールメーカーというわけです。ジャーン!

地ビールメーカーは、大手の洗練されたピルスナーと真っ向勝負するのを避けて
「エール」を主力として生き残ろうということで、
地域殖産的にやっているんですね。

さてさて、これからは「エール系」の熟成&洗練の時代だ、ということで
わくわく楽しみにしてるんですよ。
2015/08/30 Sun 00:46:06 URL
こんばんは : Miyu @-
だいぶ涼しくなりましたね。秋ですね。
スイカの清涼飲料水ですか~何処に売っているのでしょう。

ビールもすごく種類が多いのですね。
私は、地ビールの味について癖があると思ってしまいます。
慣れていないか、味を知らないということでしょうね。

また、レモンどら焼き?ではなくあんこのどら焼きでお酒を飲めてしまいます。
酒飲みではない?
肝臓が人より丈夫みたいです。
解毒作用が強いのでしょうか?

十分酒飲み?ですが・・・。
あ、菓子パンつまみにワインもOKです。

ただし、酔うとお仕事を語る
嫌な人になります。典型的な親父に化します。
姫から親父に・・・
ご一緒いたしましょうか???
2015/08/30 Sun 19:14:14 URL
Re: mikitaka08さん、コメントありがとうございます! : つかりこ @-
おー、mikitaka08さん(http://mikitaka08take5.blog26.fc2.com/
いらっしゃいませー。

いつも、なつかしいLPのご紹介、楽しく拝見しております!

> こんにちは
>
>  夏向け食品、初めて見るものばかり、いろいろあるのですね。
>  で、しめは「高気圧ガール」、いいですねえ。

↑そうなんですねー。
僕は、仕事柄、スーパーや百貨店などに行った時、
入り口付近の特別な陳列の規模や展開方法、
生鮮食品の調理法の提案やソースなどデリカ商品とののコラボ陳列、
デモ販売の方法や設置場所、地域物産のイベント、
インストアキャンペーンの種類やPOP類のデザイン、
僕がかかわっている商品の陳列状態や競合商品のあり方などなどを
きっちりチェックするクセがあるんですよ。(職業病)

すると、わりとみんなが見落とすような季節の商品なども目にとまるんですね。
まあ、いわゆる“季節限定キワモノ” が多いので、しょーもないモノがほとんですが、
その時の流行や時代みたいなものが見えて、楽しいこともあります。

・・・で、時々こんなしょーもない季節商品なども紹介したりしてます。
もちろん、仕事や利害とはまったく関係なく、個人の勝手でやらせてもらっています。
もし、メーカーさんとかに怒られたら、謝ります。(笑)
メーカーさんなどに、損害になるかどうかは、その道の専門家と自負していますので、
そうならないよう「クチコミ」の範囲で好き勝手やらせてもらっているんです。

山下達郎さんは、天才ですよねー!
『アトムの子』の着想とか、『高気圧ガール』のタイトルとか、
すばらしいのひと言です。
僕は『高血圧オヤジ』の改善に日々取り組んでいる凡人ですが・・・。
(あ、おやじギャグ症も発症しつつあるかあ)
2015/08/31 Mon 04:02:12 URL
Re: お茶目 : つかりこ @-
> う~ん、スイカもビールも大好き。おいしそ~。
> ソルティスイカのバックの画像が、、何とも、、
> つかりこさん、お茶目ですね~

↑僕、スイカが大好きなんですよ。
けっこう最近まで、キライだったんですけどね。
郷里の親戚が農家で、スイカもメロンも作っていて、
子供の頃にイヤっちゅうほど食べさせられて、
もう食べたくなくなっていたんです。

でも、なぜか近年食べた時に、「おー、うめーなー」となって
復活したんですねー。
最近のスイカって、昔よりだいぶん甘くなっているからでしょうね。

背景画像、かわいいでしょ?

> それに、何故か、間に「どら焼き」の紹介が!
> どら焼きは、アタシあんまり食べないのですが、
> スイカにビールにどら焼きのブログ構成に、ほんわかしちゃって、
> 何か、いいなぁ、幸せだなぁと感じました。

↑ビールもどらやきも全部、別の日に撮ったもので、
たまたまビールに埋もれたカタチになってしまっただけなんです。
このどらやきも、夏バージョンですよねー。

> 寒くなってきた東北の今日この頃だけど、今夜はビール飲もうかな。

↑こちらも、この一週間、毎日涼しいです。
半そで&半ズボンのまま、急に涼しくなっちゃって、
置いてかれている気分ですが、
「バカヤロー、毎年、9月の15日頃まで暑いんだぜー」
と言って、いまも家では半そで&半ズボンで過ごしています。
寒みーっ!
冷たいビールで、お腹を冷やさないようお気を付けくださいねー。
2015/08/31 Mon 18:50:29 URL
Re: さとちんさん、コメントありがとうございます。 : つかりこ @-
> ビールのこういった話、何回聞いても頭に残んないのよねぇ、ワタシ(アホだわ)
> ただ、あちこちにいろんなタイプのビールがあることが
> 単純に嬉しいワタシです。

↑何か一冊でも、ビールについての本などを読むとどうでしょう?
ふだんがもっと楽しくなることうけあいです。

> (「地ビールに旨いものなし」なんて言う知人もおりますが・・無視★ )

↑そうそう、こういう人が記事中で書いた、ピルスナーより何百年も歴史が古い
エールをつかまえて、「やっぱ、ちゃんとしたビールをたのもうよ」
と言っちゃう人なんですよ。

日本の地ビール業者って、「よーし、作るぞー」ってんで、
みんなベルギーやドイツの名門メーカーに長期間弟子入りして始めるんですよ。
それで機材や場合によっては原料まで現地のままで作ってたりするんですね。
つまり、コリアンダーシードやオレンジピールや秘伝のスパイスなどを入れるもの以外は、
かなり本場のビールに近い味が再現されているんです。
外国のエール系を飲みまくっている人以外で地ビールはうまくないという人は、
まず自分の舌を疑ってみるほうが正解のはず。

> 常陸野ネストは私も好きです。
> 前にも書いたけど木内酒造には手造りビールを造りに行きましたよ。
> ラベル作りもがんばった!楽しい思い出です。皆さんにオススメしたい。

↑銀河高原、「よなよなエール」のやっほーブルーイング、
そして、常陸野ネストの3社は、いまや日本が誇るエールメーカーになりましたねー。
もう “地ビールメーカー” の規模じゃなくなっています。
後に続く会社が現れるのが楽しみです。

手作りチャレンジ、以前に読ませていただきましたよね。
楽しいですよねー。
僕は、麦芽とイースト菌のキットを買って、自分ちで作ったことがありますよ。
あまりうまくなかったですが・・・。
たしか、アルコール度数1%以上のものを作ると、密造で法にひっかかるはずですが。(笑)

> TOKYO BLUES もラベルから力が入っていますね。王冠も可愛い♪
> 地ビールのファンはいっぱいいるはず。もっと安く気軽に飲めたらいいのにな。
> 酒税がうらめし〜〜〜★

↑いまのようすでは、ビールにかかる税金が下がるとは思えないですよね。
量産できるようになってもらって、安くできるといいのですが。
八王子のメーカーでは、買う人が思い思いの容器を持って行って、
容器代を浮かして中身だけを買うといった方法をとっているところもありますが。
涙ぐましい努力ですよね。
2015/09/06 Sun 01:21:33 URL
Re: TORU さん、コメントありがとうございます。 : つかりこ @-
TORUさん(http://euyudo.blog29.fc2.com/)、
海外出張等、お忙しい中ご訪問ありがとうございます。

> お邪魔します。冷やして食べるどらやき、、確かにできなくはないですねえ。

↑あ、いけねー。
袋に書いてあるのに、僕、冷やして食べなかったんですよ。
だから、レモンフレーバーにはあんまりインパクトがなくて・・・
冷やして試せばよかったですねー。

> このごろaleの充実度が上がってきていますけど、もっと濃いIPAが欲しいなぁなんて思っています。

↑おー、海外に行かれることの多いTORUさんですから、
イギリスやアメリカの現地のIPAをいろいろと飲まれたことがあるんでしょうね。
僕は、日本のバーでや、洋酒屋で買ったものでしか経験がないんですよ。

だから、偉そうなことは言えませんが、そういえば、日本では外国製でも地ビールでも
IPA(India Pale Ale)はなかなかお目にかかれませんよね。
何年か前に季節限定的に、サントリーやサッポロからホップの苦いやつが出ていましたが、
あれはエールではなくラガーだったかなあ?

アルコール度数もホップの量もIPAとはほど遠いですが、
国産なら、やっほーブルーイングの「よなよなエール」というのが
少し近い味を楽しめるかもしれません。
色と味はイギリスの「バス」に近いのですが、
アメリカン・ペールエール系と言われていて、
ホップの苦みがピシーッときいた、
梨の皮のようなフルーティな香りの逸品です。

昨日、イギリス産とメキシコ産のIPAを見つけて購入してきましたので、
追ってご紹介したいと思います。

また、遊びに来てくださいねー。
2015/09/06 Sun 14:19:05 URL
Re: こんにちは~^^ : つかりこ @-
> つかりこさんってホント知識豊富ね!
> 一緒のお酒飲むと楽しい時間が過ごせそう~♪^^

↑お褒めの言葉を賜り、ありがとうございます。
でも、地ビールについては、仕事でかなり調べたことがあるので
ちょっとだけ詳しいだけなんですよ。
知らないことは、もちろん数えきれないほどあるんですよ。

広告づくりって、調べて、考えて、表現する・・・
ってことの繰り返しなので、手がけたことについては、
好き/嫌いとは別に、けっこう詳しくなっちゃうんですわー。
好きなものと出会えて自由に表現できると、うれし楽し、なんですけどねー。

一緒に飲む人とは、あんまりウンチクウンチクしないほうがいいですよね。
まあ、酔っぱらったら、いろんなことが頭から出て来なくなるので
助かっていますが。(笑)

> それはそうと、
> PCの背景のスイカが気になりました☆^^

↑“スイカ” で検索したら、こういうのも出てきたので・・・。
どなたか個人の方か、レンタル用に作られた画像だと思います。
勝手に使わしてもらっちゃいました。(汗)
もし、ビジネスで入用が発生したら、もちろんきちんと交渉しましょうねー。(汗)
2015/09/07 Mon 06:05:56 URL
Re: こんばんは : つかりこ @-
Miyuさん、コメントありがとうございます。
レスがとんでもなく遅くなり、すみませんでした。

> だいぶ涼しくなりましたね。秋ですね。
> スイカの清涼飲料水ですか~何処に売っているのでしょう。

↑これは、近所の食品スーパーでした。
デルモンテなので、ナショナルブランド(全国展開)のはずですが、
ひょっとすると、夏に向けた短期限定ものかもしれませんね。
販売エリアも限定されていたかも。

まあ、パッケージはスイカスイカしていてかわいい感じですが、
スポーツドリンクみたいな味でしたので、
売り場からなくなっててもいいじゃないですか。(汗)
デルモンテ(キッコーマン?)さんに義理があるわけでもないし。
すんません、飲みたかった?

> ビールもすごく種類が多いのですね。
> 私は、地ビールの味について癖があると思ってしまいます。
> 慣れていないか、味を知らないということでしょうね。

↑世界中となると、ものすごい数だと思います。
ヨーロツパでもアメリカでも、特にエール系(上面発酵ビール)は
酵母が瓶内に残っているものが多くて、保存と輸送に向いていないので
製造元の地域でしか飲めないものが多いんですよ。
だから、まだまだ未知のおいしさがたくさーんあるに違いないです。

そう、味に癖があるんですね。
それが個性なんですね。
日本のふつうのビールは、味自体の個性は少なくて、
ホップの香りと麦の微妙な後味で勝負していて、
爽やかさを売りにしているので、
ある意味、地ビールのエール系はその真逆の飲み物と言えるかもしれませんね。
ワインのように食べ物とのマリアージュを楽しむ人も多いんですよ。
そうそう、要は “慣れ” ですわー。

> また、レモンどら焼き?ではなくあんこのどら焼きでお酒を飲めてしまいます。
> 酒飲みではない?
> 肝臓が人より丈夫みたいです。
> 解毒作用が強いのでしょうか?
>
> 十分酒飲み?ですが・・・。
> あ、菓子パンつまみにワインもOKです。

↑はははー、僕も焼酎とブランデーあたりなら、
甘いものをツマミにできますが、あんこでも大丈夫ですかあ!?
ビールでもオッケーとはさらにすごいですねー。
よく、酒飲みは甘いものがきらい、って言われますが、
甘いものでも呑めるMiyuさんは、ものすごい酒豪なのかも?

> ただし、酔うとお仕事を語る
> 嫌な人になります。典型的な親父に化します。
> 姫から親父に・・・
> ご一緒いたしましょうか???

↑ウチの業種の人たちでも、飲んで仕事のハナシに熱くなる人が
たくさんいますよ。
自分もツボにはまる内容だと、ついつい語ってしまいます。
「グチばかり言う人」には閉口しますが、
建設的なことを言う人はイヤじゃないです。
概して自分の仕事が好きで、一所懸命やっている人ほど語りますよね。
「みんながわかっている正論を力説する人」と
「同じことを何度も言う人」も困りますが、
悪意がなければ激論を聞くのもけっこう好きです。

ご一緒できる機会があるといいなあ、って思います。
2015/09/09 Wed 13:51:28 URL
エール飲みたい〜 : ケフコタカハシ @-
エールに関する記事、楽しみにしてますよ〜。
最近このエールが出てくる映画をたくさん観たので、飲みたくて飲みたくて。
2015/09/11 Fri 16:15:36 URL
Re: エール飲みたい〜 : つかりこ @-
ケフコタカハシさん、コメントありがとうございます!

> エールに関する記事、楽しみにしてますよ〜。
> 最近このエールが出てくる映画をたくさん観たので、飲みたくて飲みたくて。

↑え?どんな映画ですか?
気になる気になる。
僕が最近観た “ビール呑み系” は、
『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』というやつです。
ビールが全然おいしそうじゃなかったですが・・・。(笑)

この映画は変テコな映画で、友情ドラマかなって思っていたら、
突然宇宙人が出てきたり、コメディだなーと思っていたら、
わりとシリアスだったり、なんだかちぐはぐな印象なのですが、
僕はすごく好きな一本なんです。
イギリス映画で、ハリウッドにはない “味” のある作品だと思います。
ビールの味は感じさせませんがねー。(笑)

エールのハナシ、もうしばらく待っていただけますか?
書きたいことは山ほどあるのですが、
他にもたくさんアップしていない記事があるんですよお。
なかなか時間が作れなくて、溜る一方なんですよお。
秋冬になってもエールを飲みたくなる記事にして差し上げますので、
すみませんいましばらく時間をください。
2015/09/13 Sun 13:38:18 URL

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