インドネシアのピーナッツソース


ブログを始めた時から、ずーっとおつきあいいただいている里花さんとこ。
「花々の日々~里花のバリ島旅日記」

僕が訪問し始めた頃は、新宿中央公園に咲く花々について、
毎日ほのぼのとした記事を書かれていて、ほんの一服、って感じで癒されていたっけ。

最近は、花や植物のことはもちろん、バリ島の現地で習われているグンデル・ワヤンのことや
バリ島の民俗的なことなど、内容が広く深くなって、どんどん進化しているよねー。
そのうち、バリのことなら現地の人より詳しい、
というくらいのブログサイトになるんじゃないかなあ。
ご本人は、いつかバリに住む、とおっしゃっているくらいだからね。

いつもうかがっていて、自分的に思わずリアクションが大きくなってしまうのが
食べ物の話題の時(笑)。
ミーゴレン、ナシゴレン、サテ、バリコピくらいは前から知っていたけど、
このカテゴリーでも、家庭料理や祭礼の時に食べる料理とか、
だんだんとフツーの日本人の知らない域に入ってきて、
記事の価値が高まってきているように思う。

個人的には、“生のサンバル“ という調味料?(ソース?)が気になっていて、
日本で購入できないもんかと、ネットを検索してみたんだけど、
これはなかなか見つからないねー。
“生のサンバル“ は、自分で材料を刻んで混ぜて作るもんなのかなあ
インドネシア料理店に行ったら、食べられるかなあ。



近所にある「カルディ」に行ってみたら、瓶入りのサンバルというのはあるんだね。
でも、里花さんのとこで見たのとは違って、完全な赤い液体なんだな。
サンバルアスリとか、サンバルパジャックというのなんだけど、
いずれも、タバスコみたいな赤い不透明な液体なんだよ。
具が入っていない。

刻んだニンニクとか唐辛子とか香味野菜は、自分で入れるもんなのか・・・・
ってブツブツ言っていたら、「KOKITA BUMBU GADO GADO」っていうソースも発見。
ラベルの裏面を見たら「ピーナッツソース」って書いてある。

ああ、あれかなあ。
日本の焼き鳥みたいな串焼きに塗る、って里花さんが言ってたやつ。
“サラダドレッシング” って書いてあるけど、
肉類、麺類にも、とのことだから、これに違いないだろー、
っということで、これを買ってみることにしたよー。

001ソース縦.jpg

002ラベル表.jpg

003ラベル裏.jpg



手に入れた頃に、里花さんに報告したら、↓ていねいなレスをいただきました。

> おーっ、ガドガドソースも売ってたんですね!
> 「BUMBU」は調味料の意で、ガドガドは、
> ゆで野菜にピーナツソースをかけた料理です。
> ゆで野菜はモヤシ、インゲン、ニンジン、ジャガイモなど何でもよく、
> ゆで卵、テンペやタフが付くこともあります。
> そこにどろーっとかけるか、混ぜ合わせます。
> バリだとこのソース、後からだまされたーってほどの辛さがきます。
> もし甘いだけだったら、サンバルを混ぜるといいかもです。
> このピーナツソースは、サテ(焼き鳥)にもつけますよ。
>
> サンバルアスリですが、これは辛くしたいものなら何でも可です。
> 鶏唐揚げにつければたちまち「アヤムゴレン」になるし、
> 豚しゃぶなんかにもすごく合うと思います。
> チャーハン作る時、仕上げに大さじ1杯くらい使えば
> たちまち辛いナシゴレンになります。
> もちろん後からかけても良いし、バリのワルンでも、
> テーブルに置いてあるのをかけて、辛くする人もよくいます。
> 焼きそば(ソースでなく、塩か醤油)に足したり、ラーメンに入れたり、
> 野菜炒めに使っても美味しいですよ。
> ただし、どれも同じような味になるけど(笑)。

そうか!本来は温野菜(ゆで野菜?)にかけて食べるんだね。
でも、豚しゃぶなんかにもすごく合う、とのことなんで、
さっそく、豚しゃぶ的なものを作ってこのソースを試してみたよー。



桜も散ったというのに、すごーく寒い日があったよね。
そん時に、ウチで鍋物をやったんだよ。


004鍋.jpg

鶏がら出しで、白菜、しめじ、エノキ、豆腐、長ネギ、油揚げ、鶏団子、さつま揚げ、豚肉・・・
ってな感じ。
最後に僕の好きなはんぺんを載っけてと・・・
なんと、すごいボリュームだし、見栄えがわりぃーな。
ウチは、相撲部屋かい!!


005豚しゃぶ.jpg

で、取り皿に取ったらこんな感じ。
豚肉は、イタリア産だとさ。
珍しいよね。


006豚しゃぶソースかけ.jpg

で、このソースをかけたら、こんな感じ。


007豚しゃぶソースかけ箸上げ.jpg

“箸上げ” は、こうだっ!
右手に箸を持って、左手でカメラを持って、シャッターを切るんだぜー。
なかなかうまそーでしょ?

パクッといくと・・・んん、あまーっ!
そうか、タイのスイートチリにピーナッツのペーストを溶かしたような味なのかな。
里花さんは、「後からだまされたーってほどの辛さがきます」って書いてたけど、
これは、日本人向けに作られているのか、さほど辛くないねー。

ひと口めは、甘さが強すぎる印象だったけど、
だんだん慣れてきたよ。
んー、おいしいね。
肉でも野菜でもキノコても、なんにでも合う!
まさに、万能調味料だねー。



008鳥の唐揚げ.jpg

後日、鶏のから揚げにもかけてみた。


009冷奴.jpg

さらに後日、冷奴にも。



こりゃ、しばらく、何にいちばん合うかチャレンジが続きそうだわ。








“ 5月(May Song)“ / ふきのとう







“ FIRST OF MAY “ / THE BEE GEES




コメント

こんにちは

おおっ、いろいろチャレンジしていただいて嬉しいです〜!
「ガドガド」のピーナツソースは、バリでもお店や家によって、甘めのもの、辛めのもの、しょっぱめのものなど味が結構いろいろです。
私が一番美味しいと思ったのは、やっぱり友人宅での奥様手作りのでした。
サラダ、っていうのは、バリの「ガドガド」がいわゆる茹で野菜サラダとして紹介されるから、そこからサラダって言ってるんでしょうね。

一方「サンバルアスリ」の方は、たぶん間違いなく辛いと思います。
こちらは唐揚げや焼き魚にも合うと思いますよ。
また何か試したら教えてくださいね〜♪

2015/05/05 (Tue) 21:28 | 里花 #- | URL | 編集
No title

「ガドガド」のピーナツソースってゴマダレにイメージとしては似ているのでしょうか・・・?
ゴマダレはぜんぜん辛くないけど。
見た目も全く違いますが・・・。

野菜にもお肉にも合うっていうのがいいですね。

ウチは年寄りしかいないので、変わったもの(特に辛いもの)が全くダメで、いろいろ試すことが出来ません(泣)。

2015/05/05 (Tue) 21:39 | バニーマン #- | URL | 編集
おはようございます。

ガドガドソースですか~
イメージとして、甘くて、酸味があり、辛いでしょうか。

バリ料理
なんとなく
米粉のシートに包まれたサラダ(エビも入っている)を食べる時のソースの味でしょうか?

うう・・・この解りにくい説明・・・。

物書きではないのでご理解を・・・。

連休は、ゆっくりされましたか(@^^)/~~~

2015/05/06 (Wed) 09:04 | Miyu #- | URL | 編集
ピーナツソース

そのピーナツソース、バリに新婚旅行に行ったときに、食べたような食べなかったような・・・記憶があいまい・・・
何せ20年前ですから。
ということで、相撲部屋からのチャレンジ記事、楽しみにしておりますです。
「右手に箸を持って、左手でカメラを持って、シャッターを切るんだぜー」
想像すると楽しいです。さすがです。

2015/05/07 (Thu) 05:41 | きたあかり #- | URL | 編集
動画の音楽を聴きながら~♪

バリ島!
ついさっきブログ友達のバリ島旅行の記事を
読んだばかりでした^^
なんかバリ島に呼ばれているような♪なんて^^;
つかりこさん、素敵なお友達をお持ちですねe-420

つかりこさんの料理写真(ホントおいしそ~♪)を見ていたら、
このソースがすごーく気になってきました。
近くにカルディあるから、今度探してみようかな^^

2015/05/07 (Thu) 17:13 | ももこ #- | URL | 編集
こんにちは

沖縄から帰ってきましたので、改めてまたコメントさせていただきますね。
新宿の花々を書いていた頃から、私の拙いブログにずっとお付き合いいただいて、ありがとうございます!
ブログを書き始めてから、自分自身、都会の公園にもこんなに季節の花々と自然があったのか、と驚き、楽しむようになりました。
バリでも花々を楽しんでいたけれど、グンデル・ワヤンと出会ってからいっそうバリにのめり込み、バリのことを書いているのが一番幸せ、という状態になり、ブログもこうなりました。
バリのこともずいぶん偏った部分しか書いていませんが、バリの料理に興味を持ってもらえるって、すごく嬉しいんです!
日本でも手に入るバリの調味料、しかもそれを試してのレポは、私もとても参考になります!

ところでガドガドソース、バリで見るものはもっと茶色くて、いかにもピーナツって感じにどろーっとして、粒々も残ってます。
甘さはあるけれど、辛さもかなりあるのが普通です。
これをゆで野菜にかけて食べますが、あらかじめ混ぜて和えることもあり、和えるとまるで日本のごま和え、くるみ和えとか、あんな感じになります。
サテ(焼き鳥)にも使いますが、これも美味しいですよ。

豚しゃぶなんかには、つかりこさんがただの赤い液体みたい、って言ってた「サンバルアスリ」の方が合うかなと思います。
私は「YOUKI食品」の瓶入りサンバルを以前日本で使ってましたが、これをよく鍋のつけだれに混ぜてました。
チャーハンや焼きそば、ラーメンにも合いますよ。
あの赤いどろーっとしたのは、バリでも「ミーアヤム(鶏肉入り汁麺)」にそのままかかってました。

生サンバルは、バワンメラ、ニンニク、唐辛子を細かく刻み、塩とココナツオイルで和えるのが基本ですが、ライムを搾ったり、コクを出すため小エビを発酵させたトゥラシという調味料を混ぜることもあります。
材料のうちバワンメラ(アカワケギ=紫色の小玉ねぎ)が日本では手に入りにくく、代わりにミョウガを使って日本で作ったという記事を以前見かけました。工夫すると日本でも何とか作れそうですが、まだ自分で作ったことはないです。

まだまだ奥の深いバリのお料理、これからも食べるたび紹介していきますねー!!

話変わりますが、「マダム・イン・ニューヨーク」観ましたよ〜!
思ってたより面白くて、夢中で最後まで観ちゃいました。
街で見かけたバスの広告を見て、電話かけて習いに行くっていうところ、すごい!と思ったし、忘れていた好奇心がどんどん出てきて、彼女が自信をつけ、輝いていくのが素敵でした。
教室の仲間たちとのシーンも良かったし、最後のスピーチ!最高でしたね♪


2015/05/08 (Fri) 17:30 | 里花 #- | URL | 編集
Re: こんにちは

里花さん、コメントありがとうございます。

> おおっ、いろいろチャレンジしていただいて嬉しいです〜!
> 「ガドガド」のピーナツソースは、バリでもお店や家によって、甘めのもの、辛めのもの、しょっぱめのものなど味が結構いろいろです。

↑へぇー、そんなにいろいろあるんですね。

> 私が一番美味しいと思ったのは、やっぱり友人宅での奥様手作りのでした。
> サラダ、っていうのは、バリの「ガドガド」がいわゆる茹で野菜サラダとして紹介されるから、そこからサラダって言ってるんでしょうね。

↑そうそう!その手作りのやつです。
以前、ブログで見せていただいて、いまだに気になっているんです。
あれは、具を自分で刻んで入れるもんなのですよね?
市販のやつには、「具」の入ったものは見あたらないようなんです。

> 一方「サンバルアスリ」の方は、たぶん間違いなく辛いと思います。
> こちらは唐揚げや焼き魚にも合うと思いますよ。
> また何か試したら教えてくださいね〜♪

↑次はサンバル系を試してみようと思います。

2015/05/09 (Sat) 08:40 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> 「ガドガド」のピーナツソースってゴマダレにイメージとしては似ているのでしょうか・・・?
> ゴマダレはぜんぜん辛くないけど。
> 見た目も全く違いますが・・・。

↑里花さんのお話では、いろいろあるようですが、
僕が食べたやつは、ゴマだれほどピーナツピーナツしていませんでした。
「水+砂糖+刻み唐辛子+すりつぶしたピーナツ」という感じですが、
たんたん麺の汁ほどはナッツ系の香りはしなかったですねー。
それから、そのままだとけっこう甘いです。

> 野菜にもお肉にも合うっていうのがいいですね。
>
> ウチは年寄りしかいないので、変わったもの(特に辛いもの)が全くダメで、いろいろ試すことが出来ません(泣)。

↑ウチは、夫婦両方の両親とも同居していないのですが、
僕以外は、味には保守的で、このソースも僕しか使っていないんですよお(笑)。

2015/05/09 (Sat) 08:52 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: おはようございます。

Miyuさん、コメントありがとうございます。

> ガドガドソースですか~
> イメージとして、甘くて、酸味があり、辛いでしょうか。

↑惜しい!
あんまりすっぱくはないんですよ。
ナッツの香りも微妙にします。
それで、けっこう辛いですが、
ぶっとぶほどではなかったでーす。

> バリ料理
> なんとなく
> 米粉のシートに包まれたサラダ(エビも入っている)を食べる時のソースの味でしょうか?

↑あ、それは、ベトナムの生春巻き(ゴイクン)でしょうか?
あれにつけて食べるのはスイートチリですが、
ピッーナツツの砕いたものを入れたりしているのもあるので、
かなり似ているかと思います。

微妙に異なるのは、生春巻きのほうは、旨みづけにニュクマムという
魚醤を入れているはずですので、もう少し旨みがあって
魚の発酵臭もあるかもしれません。
でもおっしやる通り、かなり似ていますね。

興味がおありでしたら、お時間のある時にでも、
里花さんのサイトをご覧いただけますと、
いろんな料理を知ることができますよ。

> 連休は、ゆっくりされましたか(@^^)/~~~

↑予定では、4/29、5/2~5/6までの合計6日休みでしたが、
3日×半日、家で仕事をしました。
ぼちぼちやっていたので、それでもけっこう休まりました。
5/2にフットサルチームの練習をやった以外は、
ほとんど家にいましたねー。(トホホ)
Miyuさんはどちらかへ行かれたんですか?

2015/05/09 (Sat) 15:47 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: ピーナツソース

きたあかりさん、コメントありがとうございます。

> そのピーナツソース、バリに新婚旅行に行ったときに、食べたような食べなかったような・・・記憶があいまい・・・
> 何せ20年前ですから。
> ということで、相撲部屋からのチャレンジ記事、楽しみにしておりますです。

↑おー、バリへ行かれたことがあるんですね!
いいなあー。
バリでポピューラーな料理の茹で野菜のようなサラダや焼き鳥みたいな串焼きには
だいたい使われているようなので、きっと食べられているのでは?
僕は、現地で食べたことがないんですよー。

> 「右手に箸を持って、左手でカメラを持って、シャッターを切るんだぜー」
> 想像すると楽しいです。さすがです。

↑カメラって、右手でシャッターを押すようにできてるので、
左手でやるのはけっこうむずかしいんですよ。
注意を同時に4つくらいめぐらすことになります。
それで、いい写真が撮れるとかなりうれしいですね。
今度やってみてー。

2015/05/09 (Sat) 15:55 | つかりこ #- | URL | 編集
No title

里花さんのブログは日本一のバリブログだと思うわ〜(おそらく)
今度カルディ行ったら私も探してみます。
ほいじゃね〜☆

2015/05/09 (Sat) 20:22 | さとちん #- | URL | 編集
Re: 動画の音楽を聴きながら~♪

ももこさん、コメントありがとうございます。

> バリ島!
> ついさっきブログ友達のバリ島旅行の記事を
> 読んだばかりでした^^
> なんかバリ島に呼ばれているような♪なんて^^;
> つかりこさん、素敵なお友達をお持ちですねe-420

↑僕がブログを始めてまだ3年経っていなんですが、
始めた頃からちょくちょくおじゃまさせていただいているのが
里花さんのとこなんですよ。
最初から、すごく植物に詳しい方だなあ、って思っていたのですが、
きっとご本人の性格なんでしょう、
バリ島の民俗的なことやガムランの楽器のことなどにも
どんどん詳しく、進化されているんですねー。
今後がますます楽しみなのです。

> つかりこさんの料理写真(ホントおいしそ~♪)を見ていたら、
> このソースがすごーく気になってきました。
> 近くにカルディあるから、今度探してみようかな^^

↑カルディの宣伝をする義理は何もないのですが、
ぜひぜひお試しください。
アイデア次第で、いろいろに使えるのでは?

2015/05/10 (Sun) 11:07 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: 動画の音楽を聴きながら~♪

あ、音楽、気に入っていただけました?

2015/05/10 (Sun) 11:11 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: こんにちは

里花さん、おかえりなさーい!
再コメ、ありがとうございます。

> ブログを書き始めてから、自分自身、都会の公園にもこんなに季節の花々と自然があったのか、と驚き、楽しむようになりました。

↑はい、そういう気持ちがよーく伝わってきましたよ。

> バリでも花々を楽しんでいたけれど、グンデル・ワヤンと出会ってからいっそうバリにのめり込み、バリのことを書いているのが一番幸せ、という状態になり、ブログもこうなりました。
> バリのこともずいぶん偏った部分しか書いていませんが、バリの料理に興味を持ってもらえるって、すごく嬉しいんです!
> 日本でも手に入るバリの調味料、しかもそれを試してのレポは、私もとても参考になります!

↑ご参考になるかどうかはわかりませんが、
機会をみて、いろいろ試してみますねー。

> ところでガドガドソース、バリで見るものはもっと茶色くて、いかにもピーナツって感じにどろーっとして、粒々も残ってます。
> 甘さはあるけれど、辛さもかなりあるのが普通です。
> これをゆで野菜にかけて食べますが、あらかじめ混ぜて和えることもあり、和えるとまるで日本のごま和え、くるみ和えとか、あんな感じになります。
> サテ(焼き鳥)にも使いますが、これも美味しいですよ。

↑なるほどー。
僕が手に入れたものは、きっと日本人向けにマイルドに
調製したものなんでしょうね。
ゴマやくるみのベーストのような濃厚さはなかったですね。
もちろん、すごく辛いということもないです。
物足りない反面、初心者には使いやすいんでしょうね。

> 豚しゃぶなんかには、つかりこさんがただの赤い液体みたい、って言ってた「サンバルアスリ」の方が合うかなと思います。
> 私は「YOUKI食品」の瓶入りサンバルを以前日本で使ってましたが、これをよく鍋のつけだれに混ぜてました。
> チャーハンや焼きそば、ラーメンにも合いますよ。
> あの赤いどろーっとしたのは、バリでも「ミーアヤム(鶏肉入り汁麺)」にそのままかかってました。

↑よっしゃー、サンバルソース、やってみますねー。

> 生サンバルは、バワンメラ、ニンニク、唐辛子を細かく刻み、塩とココナツオイルで和えるのが基本ですが、ライムを搾ったり、コクを出すため小エビを発酵させたトゥラシという調味料を混ぜることもあります。
> 材料のうちバワンメラ(アカワケギ=紫色の小玉ねぎ)が日本では手に入りにくく、代わりにミョウガを使って日本で作ったという記事を以前見かけました。工夫すると日本でも何とか作れそうですが、まだ自分で作ったことはないです。

↑そうかあ、生サンバルはやはり自身で作るものなんですね。
バワンメラというのは、いままで実物を見たことも食べたこともがないのですが、
エシャロットとからっきょうとかと見た目は似ていますね。
そうか、みょうがでもいけるかなあ。

> まだまだ奥の深いバリのお料理、これからも食べるたび紹介していきますねー!!

↑ぜひぜひ!!

> 話変わりますが、「マダム・イン・ニューヨーク」観ましたよ〜!
> 思ってたより面白くて、夢中で最後まで観ちゃいました。
> 街で見かけたバスの広告を見て、電話かけて習いに行くっていうところ、すごい!と思ったし、忘れていた好奇心がどんどん出てきて、彼女が自信をつけ、輝いていくのが素敵でした。
> 教室の仲間たちとのシーンも良かったし、最後のスピーチ!最高でしたね♪

↑あ、けっこうおもしろかったでしょ?
インドでは、ああいう身近なプチ社会派な作品もどんどん作られるように(紹介されるように?)
なってきたんでしょうね。

僕は、今年に入って、『めぐり逢わせのお弁当』と『スタンリーのお弁当箱』を観ました。
どちらも、日本人が見ると感動ドラマの小品って感じですが、
前者は一種不倫を肯定しているような恋愛ものだし、
後者は階級社会を批判しているような内容でした。
インド映画もずいぶん変わってきてるんでしょうね。
あ、『恋する輪廻』は、歌えや踊れのインド映画でしたが・・・。(笑)

2015/05/10 (Sun) 11:55 | つかりこ #- | URL | 編集
Re: さとちんさん、コメントありがとうございます。

> 里花さんのブログは日本一のバリブログだと思うわ〜(おそらく)

↑バリへの旅行者や在住者、研究者などにとって、
とても有用なリファレンスになりつつあるのでは?
ご本人のプレッシャーになるといけないので、
気楽に楽しさ本位で更新してもらえたら、と思っていまーす。

> 今度カルディ行ったら私も探してみます。
> ほいじゃね〜☆

↑お引っ越しのさ中、お忙しいのに投稿していただきありがとうございました。
お気づかいされず、のんびりかまってやってくださいねー。

2015/05/10 (Sun) 12:00 | つかりこ #- | URL | 編集

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