ゆらゆら草

もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。



001稽古.jpg


おいらが、こんな映画で泣くわけがないだろー。


002対決.jpg


チャンバラ・アクションは大好きだけど、
太秦のセットに入りっきりの狭い映画なんだろ?


003殺陣本番02.jpg


そもそもよ、隠れた名優かなんか知らねーけど、
ジイさん俳優がすたれていく姿なんて、辛気臭っていけねーや。


004福本03.jpg

005香美山.jpg


東映時代劇の斜陽ってかい?
感傷にひたってる場合じゃないだろ。


006殺陣本番.jpg


斬られ役の太刀まわしが、松方弘樹より鋭いってなあ、どういう了見だい。
50年以上も刀振り続けてきた証し、ってかあ。


007対決02.jpg


ヒロインのおねーちゃんが、太極拳のチャンピオンだと?
バシーッ、とチャンバラできんのかい。


008さつき02.jpg

009さつき.jpg


だいたいだな、ハナシにひねりがない、ひょろひょろの直球じゃないか。



おっ、イテテっ!
あーあ、直球がモロ、目に当たっちまったい。


010香美山のけぞり03.jpg


ううっ・・・・・涙が止まんなくなっちまったあ。
こんちくしょーめ。


011香美山のけぞり04.jpg








012ポスター.jpg

●太秦ライムライト(UZUMASA LIMELIGHT)
2014 日本
上映時間:104分
監督:落合賢
脚本:大野裕之
エグゼクティブ・プロデューサー:川畑宣尚
製作:Ko Mori、大野裕之、佐野昇平
製作会社 イレブンアーツ、劇団とっても便利、京都市太秦ライムライト製作委員会
制作会社:イレブンアーツ・ジャパン、ユニークブレインズ、東映京都撮影所
特別協力・海外セールス - NHKエンタープライズ
撮影:クリス・フライリク
編集:洲崎千恵子
音楽:戸田信子、陣内一真
美術:吉田孝
照明:山中秋男
録音:林基継
助監督:中川裕介
殺陣 - 清家三彦(東映剣会)
配給:ティ・ジョイ
出演:福本清三、山本千尋、萬田久子、小林稔侍、松方弘樹 ほか
受賞:第13回ニューヨーク・アジア映画祭:最優秀観客賞
   第18回ファンタジア国際映画祭:
   シュバル・ノワール賞、最優秀主演男優賞(福本清三、最年長受賞)
   カメラジャパン・フェスティバル:観客賞
   アジアン・フィルムフェスティバル:最優秀観客賞
   ハートランド映画祭:作品優秀賞
   第10回おおさかシネマフェスティバル:
   2014年度ベストテン 第10位(日本映画の部)、特別賞


コメント

泣いたのですね^^

そんなにいい映画だったんですね☆


山本千尋さん!
以前、くりぃむしちゅーの番組に出ていました!
目が印象的なとても美少女ですよね☆
まさか映画にまで抜擢されるとは!スゴイ!
大きな人かと思っていたけど、身長低くてビックリ!
演技はどうでしたか?

ライムライトという言葉に惹かれますね☆
チャップリンファンとしては^^

ももこ #- | URL
2015/03/24 12:38 | edit

こんにちは

チャンバラって好きな人が多いでしょうね。
大河ドラマなんかも、チャンバラシーンがないとつまらないって人がいて、人気が出ないと聞いたことがあります。
斬られ役も、意外にファンがいるんだろうな。

ストーリーは直球なんですか?
私は案外そういう方が好きかも。
チャンバラシーンは、どろどろ暗いのは苦手なので、嘘くさいくらいにスカーッとした明るいのがいいです。

里花 #- | URL
2015/03/24 16:50 | edit

No title

そうか泣けちゃうのか・・・。

素直に泣けちゃうって、意外と無いんですよね。

映画館で観ると、困っちゃいますね(笑)。

自宅で一人で観ないと!

バニーマン #- | URL
2015/03/24 20:13 | edit

No title

お、もう出てたんですね。アップ感謝。早速TSUTAYAに行きます!
しかしあのお年で、なんとも言えないセクシーなかっこよさがありますな〜

ヒッシー #- | URL
2015/03/25 08:51 | edit

Re: 泣いたのですね^^

ももこさん、コメントありがとうございます。

> そんなにいい映画だったんですね☆

↑はい。
『るろうに剣心』みたいなハデなCGアクションじゃないし、
ストーリーにひねりもないし、
スケール感のある作品でもないのですが、
50年以上も “斬られ役” だけをやってきた主役の福本さんの喜びや悲しみが
無表情な演技から伝わってきて、がっつり泣かされました。
「こういう人がホントに実在するんだ」って、
ドキュメンタリーみたいな感動があります。

> 山本千尋さん!
> 以前、くりぃむしちゅーの番組に出ていました!
> 目が印象的なとても美少女ですよね☆
> まさか映画にまで抜擢されるとは!スゴイ!
> 大きな人かと思っていたけど、身長低くてビックリ!
> 演技はどうでしたか?

↑おー、ご存知なんですね。
僕はまったく知らなかったです。
太極拳の女子ジュニアの世界大会で金メダルを
獲ったこともある人らしいですよね。
僕はそれを知らなかったので、「チャンバラだいじょうぶか、おねーちゃん」
と思っていたのですが、太極拳って棒術みたいなのもあるんですね。
刀も薙刀も、ビシーッと決まっていましたよ。
でも、刀さばきは福本さんのほうがうまかったです(松方弘樹よりうまい)。
50年も鍛えてきたんだもんね。
斬られ役って、ただ斬られているだけじゃない、ってことがよくわかりました。
あ、チャンバラしていない時の演技は、山本千尋のほうが上だと思います。(汗)

> ライムライトという言葉に惹かれますね☆
> チャップリンファンとしては^^

↑明らかに、チャップリンの『ライムライト』をなぞった作品だと思います。
まあ、ストーリーはまったくおんなじというわけではないですが、
落ちぶれていく者とこれからの若者との、愛とひたむきさを描いている
という意味ではおんなじ仕立てと味の作品ですねー。

けっこういいですよ。

つかりこ #- | URL
2015/03/25 18:59 | edit

おはようございます。

全く興味がありませんでしたが・・・

先生の紹介を拝見いたしまして・・・

その気になりました。面白そう。

もしかしたら・・・
広告の会社の方ですか?(知ってます)

あ、もしかして・・・
高い壺を売られる方?

と・・・失礼いたしました。

Miyu #- | URL
2015/03/26 07:08 | edit

Re: こんにちは

里花さん、コメントありがとうございます。

> チャンバラって好きな人が多いでしょうね。
> 大河ドラマなんかも、チャンバラシーンがないとつまらないって人がいて、人気が出ないと聞いたことがあります。
> 斬られ役も、意外にファンがいるんだろうな。

↑チャンバラ、いまは大好きなんです。
でも、好きになったのはわりと最近のことで、昔はあまり好きじゃなかったんですよ。
家のテレビで親が時代劇を観てたりすると、うんざりしてた記憶があります。

最近は、チャンバラって、香港のカンフーやアメリカのガンファイトのように
日本ならではのアクションじゃないか、ってうれしく思うようになりました。
時代劇のストーリー自体は、いまだにシンプルすぎるなあ、と思いますが・・・。

マニアックな斬られ役ファン、っているかもしれませんね。

この福本さんの斬られ方を観るときっと、
「あー、そういえば、こんな倒れ方する人いたよなあ」と思うかもしれません。
時代劇を観てて、すいぶん激しいやられ方をするエキストラがいるなあ、
って感じたことありません?
ひょっとすると、それが福本さんだったかも。

あ、この映画は時代劇ではないです。
おまけに、チャンバラ映画というわけでもありません。
この福本さんのドキュメンタリー的なおハナシです。

だから、妙にひねったところはなく、
シンプルな感動ストーリーになっています。
何かのきっかけで思い出したりしたら、観てみてくださ~い。

つかりこ #- | URL
2015/03/26 07:54 | edit

Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます!

> そうか泣けちゃうのか・・・。
>
> 素直に泣けちゃうって、意外と無いんですよね。
>
> 映画館で観ると、困っちゃいますね(笑)。
>
> 自宅で一人で観ないと!

↑そうなんですよ。
映像のクォリティや編集のやり方がいまいちなところもあるんですが、
ちゃんと哀愁を醸し出していて、泣かされます。
DVDが出ていますので、よかったらどうぞ。

つかりこ #- | URL
2015/03/26 11:55 | edit

Re: ヒッシーさん、コメありがとうございます!

> お、もう出てたんですね。アップ感謝。早速TSUTAYAに行きます!
> しかしあのお年で、なんとも言えないセクシーなかっこよさがありますな〜

↑テレビのPR番組で言っていましたが、ご本人はセリフを言ったり
チャンバラ以外の演技は不得意だとのこと。
でも、それがまた節制が利いていていい感じなんですよ。
ストイックに殺陣と斬られ役に打ち込んできた男のかっこよさが
哀愁を強調していると思います。

この映画は、太秦ということもあって、関西での興行成績がよかったようです。
よかったら、どうぞどうぞ。

つかりこ #- | URL
2015/03/26 12:01 | edit

わたしはBSで見ました

こんにちは。

劇場公開前にBSプレミアムでオンエアがあったんですけど(編集が微妙に違うという話しでした)そっちで見ました。

そんなに期待してなかったせいもあるけど僕もけっこう感動しましたねー。正直福本さんは長い台詞あると見てるこっちが緊張するくらい「慣れてない感」があったんですが(^_^;)廻りの好演が巧くフォローしているようにも見えました。

それとBSではこの映画のメイキングも放送していたのですが、これもけっこう泣けるドキュメンタリーになってましたね(最初は合わなかったアメリカ帰りの若い監督とベテラン俳優たちとの気持ちが最後に一つになるあたり)

しろくろshow #- | URL
2015/03/26 12:50 | edit

好きかも

以前から気になってました…。
直球の日本映画良いですね。
太秦でチャンバラ…、
主演の山本千尋さんも興味深いです。

映画カッパ #- | URL
2015/03/26 22:48 | edit

Re: おはようございます。

Miyuさんコメントありがとうございます。

> 全く興味がありませんでしたが・・・
>
> 先生の紹介を拝見いたしまして・・・

↑先生って、僕のことですか?
もうー、そんな大そうな。
おだてたって何にも出ませんよ。

> その気になりました。面白そう。

↑映画にうるさい人には、突っ込みどころもたくさんあると思いますが、
物語としてはけっこう感動できると思いますよ。
シンプルなハナシです。
おじいちゃんの好きな人には、たまんないものがあると思います。

> もしかしたら・・・
> 広告の会社の方ですか?(知ってます)

↑はい、プロフィールでご存知の通りです。
でも、このサイトはまったくの個人の趣味でやってますので、
宣伝等の商業的な狙いは全然ないのでご安心くださいねー。

> あ、もしかして・・・
> 高い壺を売られる方?

↑あれ?教祖だってバレちゃいました?
僕が入った風呂の水も売ってますよ。
飲むとあぐらをかいたまま宙に浮かべるようになりますぜ。
(笑・ばっちぃー)

また、いじりに来てくださいねー。

つかりこ #- | URL
2015/03/27 16:59 | edit

Re: わたしはBSで見ました

しろくろshowさん、コメントありがとうございます。

> 劇場公開前にBSプレミアムでオンエアがあったんですけど(編集が微妙に違うという話しでした)そっちで見ました。

↑へぇー、単に短くしたというのではなく、修整したのでしょうかね。
ちょっと不満もあったので、観てみたい気がします。

> そんなに期待してなかったせいもあるけど僕もけっこう感動しましたねー。正直福本さんは長い台詞あると見てるこっちが緊張するくらい「慣れてない感」があったんですが(^_^;)廻りの好演が巧くフォローしているようにも見えました。

↑そうなんですよね。
僕もあまり期待していなかったのですが、けっこうよかったです。
福本さんのチャンバラ以外の演技は、たしかに危なっかしかったですよね。
でも、演技シーンも少な目だし、アラが出ないように節制のきいた演出に
なっていたように思えます。
逆にそのせいで、彼の肩越しに見える哀愁が増幅されていたように感じました。

> それとBSではこの映画のメイキングも放送していたのですが、これもけっこう泣けるドキュメンタリーになってましたね(最初は合わなかったアメリカ帰りの若い監督とベテラン俳優たちとの気持ちが最後に一つになるあたり)

↑あー、そのメイキングもの、観たかったなあ。
BSでやってたとは気づかなかったです。

落合賢監督は若干31歳ですが、UCLAの映画製作学科卒のうえ、
輝かしい受賞歴を持った人みたいですね。
僕は撮り方や編集に少し不満があるのですが、
あの年齢で投影のチャンバラ劇の空気をよくつかんだと感心しています。
過去の作品を観てみたいなあ。

つかりこ #- | URL
2015/03/27 17:16 | edit

Re: 好きかも

カッパ師匠、コメントありがとうございます。

> 以前から気になってました…。
> 直球の日本映画良いですね。
> 太秦でチャンバラ…、
> 主演の山本千尋さんも興味深いです。

↑はい、素直に感動できるストーリーです。
太秦って、単なる撮影所だと思っていたのですが、
この映画を観てそうじゃないことを知ってびっくりしました。
チャンバラって、脇役でさえ誰にでもできるものじゃないですよね。
だから、福本さんみたいな人がたくさん “出勤” するところだったんですね。

チャンバラと太秦と脇役の哀愁漂う、実話的な作品です。
タイトルは、もちろんチャップリンの『ライムライト』をもじったものですねー。

つかりこ #- | URL
2015/03/27 17:54 | edit

福本さんはサイレントサムライ

こんにちは。
ODANOBU って架空の映画が出てましたよねぇ、アレは何のことを指してたんでしょうかね。「ラストサムライ」では刃のない柄だけの立ち回りだったらしいですが、日本でもそういうのが主流なのかしらん?だとしたら残念すぎるわ〜。

ケフコタカハシ #oibKWSZc | URL
2015/03/27 21:39 | edit

Re: 福本さんはサイレントサムライ

ケフコタカハシさん、コメントありがとうございます。

> こんにちは。
> ODANOBU って架空の映画が出てましたよねぇ、アレは何のことを指してたんでしょうかね。「ラストサムライ」では刃のない柄だけの立ち回りだったらしいですが、日本でもそういうのが主流なのかしらん?だとしたら残念すぎるわ〜。

↑「ODANOBU」、僕もどの作品を揶揄してんのかなあ?って思いました。
これ、って、特定していないのかもしれませんね。
『ラストサムライ』なのかもしれないし、刀をCGにしているかはわからないけど
『るろうに剣心』あたりなのかもしれないし・・・。
まあ、CGバリバリのチャンバラ映画全部のこと何でしょうね。
柄だけで、グリーンの刃の付け根だけの刀を振り回すシーンは、
なるほど思いきりアホっぽく見えましたねー。

まあ、できあがりがダイナミックなほうが映画としておもしろいけど、
CGは、やればやるほど “アニメーション” になるということですよね。
よりファンタジックなアクションにしたければCG、
リアルを追求するなら人の技、ということでしょうか。
映画の撮り方がまったく変わりつつあるんですねー。

『信長協奏曲』、観てましたよ!
なにげに、山田君と柳楽優弥君の演技が好きでした。
二人とも、黙っている時の存在感がすごい。

つかりこ #- | URL
2015/03/28 07:43 | edit

福本清三さん

彼が斬られるシーンは、水戸黄門の印籠と並んで
時代劇ファンには欠かせない「お約束」ですね♪

近年、裏方さんに焦点を当てた作品も多いですね。
『バックコーラスの歌姫たち』では、ミック・ジャガーやスティングが脇役です!

Beat Wolf #- | URL
2015/03/31 21:45 | edit

Re: 福本清三さん

Beat Wolfさん、コメントありがとうございます。

> 彼が斬られるシーンは、水戸黄門の印籠と並んで
> 時代劇ファンには欠かせない「お約束」ですね♪

↑ご存知だったんですね!
時代劇で、いかにも “やられたー”、
って感じで斬られている人を見かけたらまず福本さんですよねー。
何十年も前にも話題になったことがあったのを覚えています。

> 近年、裏方さんに焦点を当てた作品も多いですね。
> 『バックコーラスの歌姫たち』では、ミック・ジャガーやスティングが脇役です!

↑「裏方」とか「しがない人」なんかに光を当てた作品って、
泣かされますよね。
昔なら、『コーラスライン』なんかも、
「裏方」にライムライトを当てた作品ですよね。

すごい歌手なのに、短命で裏方的に終わってしまった
ミニー・リバートンのハナシ感動しました!
これからも、いろいろ教えてください。

つかりこ #- | URL
2015/04/01 08:41 | edit

殺陣には厳しいので

こんにちは。
おや〜?何故そこでノブコンの話題?(笑)
あの作品の殺陣は悪くはなかったと思いますよ。
あ、少なくとも「るろけん」でもないはず。
あれはまた違う方向性のアクションですから。
剣心の刀は逆刃刀なので本気で当ててると言ってました。
特典映像によると「ラストサムライ」のトムクルーズのアクションではCGが使われているようです。
真田広之や福本さんなど、日本人のところは従来の殺陣ですけど。

ケフコタカハシ #oibKWSZc | URL
2015/04/01 18:40 | edit

Re: 殺陣には厳しいので

ケフコタカハシさん、再コメありがとうございます。

> おや〜?何故そこでノブコンの話題?(笑)
> あの作品の殺陣は悪くはなかったと思いますよ。

↑ケフコタカハシさんのブログで『信長協奏曲』のことを
何度か書かれていた記憶があったので、殺陣とは関係なく
やーまだくんへの思い入れを聞かせて聞かせてもらえるかなあ?
と思って書いてみました。(笑)

僕的には、あのドラマでは殺陣の印象は薄いですねー。
戦乱シーンはドラマの割にはうまくやったと思いますが。
それでよかったと思っています。

僕が日本の時代劇に望むものは、いわゆる殺陣じゃないんですよ。
主役が敵をよどみなく次々と切り倒す、美しい身のこなしと刀さばきじゃなくて、
剣道の技に近い攻防なんです。
様式美を追求したありえないお約束演技じゃなくて、ホントの剣の技。
そう、香港映画のカンフーのような技がほしい。
昔観た巌流島の戦いを描いた映画で、そういうのがあった記憶があります。
あ、でもね、それがCGじゃだめだとも思っていないんですよ。
CGでも人力でもどっちでもいいんです、もう一息リアルな剣の技があれば。
CGでも人力でも、そういうのが作れれば、日本映画もワールドワイドに
ヒットすると思っているんですよ、いつも。

> あ、少なくとも「るろけん」でもないはず。
> あれはまた違う方向性のアクションですから。
> 剣心の刀は逆刃刀なので本気で当ててると言ってました。

↑この映画でいう「ODANOBU」とは、
どれか特定の作品を差しているのではないんでしょうね。
劇中では、刀をCGにしたり、織田信長が歌舞伎のヅラみたいなのをかぶったりして
史実を妙に改ざんしたりするのを揶揄していますよね。
つまり、「ちゃんとした時代劇」と「いわゆる殺陣」を賛美しているわけです。
だから、『ラストサムライ』はじめ、『信長協奏曲』も、『ウルバリン』も含めた
「ちゃんとしてない時代劇」や「CGを使って、いわゆる殺陣をやっていない」もの
全部のことを言っているんだと。
だって、この映画って、過去のちゃんとした東映時代劇と、
福本さんの体を張った殺陣と斬られ技を称えた映画ですもんねぇ。

あ、上でも書きましたが、僕はリアルに近い剣の技が投入されていれば、
チャンバラは人力でもCGでもどちらでも好きなんです。
そういう意味では、主役もけっこう斬られて、敵になかなか勝てない「るろけん」は
かなりいい線行っていると思っています。
いわゆる時代劇と様式美を追求した芸としての殺陣は、
また別のものとして好きなんですよー。

つかりこ #- | URL
2015/04/01 21:30 | edit

トラックバックさせていただきまた

こんにちは。
「るろけん」のアクション監督は谷垣さんですからねぇ。
もろ香港系のアクションですよ。

ところで、つかりこさんところはトラックバックできてます?
私はfc2以外のところにできなくなってるみたいなんですよ。

ケフコタカハシ #oibKWSZc | URL
2015/04/04 00:35 | edit

Re: トラックバックさせていただきまた

ケフコタカハシさん、コメントありがとうございます。
僕もトラックバックさせていただきました。
おまけに、リンクも追加させていただきましたよ。
よろしかったでしょうか?

> ところで、つかりこさんところはトラックバックできてます?
> 私はfc2以外のところにできなくなってるみたいなんですよ。

↑fc2はもとより、fc2以外のサイトへも「トラックバック」というものを
してことが今回2度目なもんで、よくわからない状態なんですよ。(汗)
今回も、「保存」ボタンを押すのに気づかず、なかなかうまくできなかった
というレベルです。(笑)
機会をみて、fc2以外のところにトラックバックできるか、試してみますね。
ありがとうございました。

つかりこ #- | URL
2015/04/04 09:42 | edit

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