ゆらゆら草
もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。
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いまどんなカッコで電話してる? ~ 『恋の渦』


思えば、スマホやケータイって、えげつない道具だよね。

いつでも、どこにいてもかけられるから、コミュニケーションが早い。
持ったまま移動できるから、話し相手に相談しながら何かを探したりもできる。
写真や音声や書類を送信できるから、格段に詳しい情報伝達ができる。

・・・って、文字通り革命的な便利さだけど、
実はその便利さとえげつなさがウラハラなんだよね。

電源が入っていると、いつでもどこにいてもかかってきちゃうし、
メールだってバンバン来て、一日中気も体も休まらない。
連絡を受けるこっちが、そういう強制感に追われるというのに、
相手がどこにいて、何をしているかわからないんだよねー。
どっかのマリンリゾートとかにいて、リクライニングチェアにふんぞりかえって、
金曜日に「月曜まで、よろしく~」なんて言っていたとしたら、
ものすごく腹が立つよねぇ。
まあ、僕なんか逆にトイレに入りながら電話を受けたりしちゃってるけど。(汗)



自分の連れや恋人から電話がかかってきて、
「今日は呑み会で遅くなるよ」と言いながら浮気相手と一緒にいたり、
電話で友達と、合コンで知り合った相手をけなしながら、実はそのコと同棲していたり、
友達に電話して恋人との悩みを話したら、やさしく相談に乗ってくれているんだけど、
実はその恋人がその友達のベッドで寝ていたり・・・・

001ケータイ.jpg

電話の向こう側が見えないから、“いつでもどこででも“ がアダになる。
昔の電話より何かやりながらオンタイムで話す可能性が高まった分、
第三者から見れば、電話で話していること自体が、えげつない悲劇や喜劇になる。

この映画は、そんな “端末の向こうで好き勝手やってる相手のようすが見えない”
ケータイコミュニケーションが生み出すえげつない物語
なんだよ。
友達の友達は友達だから、えげつなさが輪になって渦になってる。
だから、『恋の渦』ってタイトルなんだね。

002チャラ男.jpg

003女子.jpg

登場人物は、全員20代かな。
よって、恋のハナシ。
びっくりするようなハプニングは起こらないけど、
緻密な展開とナチュラルな演技のせいで、妙に生生しいや。


<登場人物相関図>

004相関図.jpg


原作・脚本は、『愛の渦』も書いた三浦大輔、なんと僕と同じ市の出身だあ。
ひいきするわけじゃないけど、複数のケータイの繋がりをうまーくまとめた脚本は実に秀逸だなあ。
この作品のいいところは、この脚本がすべてだと思う。

でも、着想がちょっと古いかなー。
その道の人ならみんな、ケータイが普及し出した頃にこういう物語を考えるだろうけど、
それから何年経っているんだろう。
・・・って思ったら、元々は2006年に発表された、演劇の作品だったんだな。

ちなみに、いまケータイ+PHS+スマホの契約台数は、1億4千5百万台だってさ!
(2014年12月末現在 一般社団法人電気通信事業者協会の集計)
日本の人口が1億2千万人として、120%を越えているんだね。
スマホ以前を知らない20代前半には、“写メ” という言葉さえ知らないコもいるほどの時代になったんだねー。

監督は、あの『モテキ』で第35回日本アカデミー賞話題賞・優秀作品部門を受賞した、
大根 仁(おおね ひとし)だよ。

あ、若もんの話し方や生態が好きじゃない人は、観ないほうがいいかも知れないなあ。
かなりハラが立つと思うよ。

ところで、↓若もんが使うネット言葉、何個知ってる?

・ようつべ
・うp
・ググる
・ウィキる
・神ってる
・マジおこ
・ばくわら
・りょ
・乙
・とりま
・ディスる
・ガチる
・きゃわたん
・パティーン
・リア充
・非リア
・わら
・あげぽよ
・てへぺろ
・ゴリる
・イモる
・無理ぽ
・無理ゲー
・厨二
・誰得
・俺得
・(ry
・おk
・裏山
・希ガス
・DQN

※答えはこちら↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12109645732
※映画の内容とは関係ありません。



005カップル.jpg





006ポスター.jpg

●恋の渦(恋の渦)
2013 日本
上映時間:138分
監督:大根仁
原作:三浦大輔
脚本:三浦大輔
制作:山本政志
撮影:大根仁、大関泰幸、高木風太
編集:大根仁、大関泰幸
制作担当:吉川正文
助監督:甫木元空
美術:碓田佐紀子
美術協力:磯見俊裕
衣装協力:伊賀大介、destination Tokyo
録音:岩倉雅之、光地拓
配給・製作:シネマ☆インパクト
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
出演:新倉健太、若井尚子、柴田千紘、後藤ユウミ、松澤匠、上田祐揮、
   澤村大輔、圓谷健太、國武綾、松下貞治 ほか
受賞:第5回TAMA映画賞 特別賞(大根仁監督、及びスタッフ・キャスト一同)
   第23回日本映画プロフェッショナル大賞 新人奨励賞(『恋の渦』俳優チーム)


コメント
コメント
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2015/02/25(水) 14:50:41 | | # [ 編集 ]
あー、これなんだ(笑)。
監督が自分で、ゲスの極みですと言っていたのでどんな作品だ?と思っていましたが、なるほどですね(笑)。

「モテキ」は面白かったので、興味はあります。

しかしいまだにガラケーの人間としては、ついていけないかも(^_^;)。
2015/02/25(水) 18:42:42 | URL | バニーマン #- [ 編集 ]
こんにちは
ネット言葉、ほとんどわかんないなあ(笑)。
携帯、スマホの普及って急速でしたよね。
思えばすごく昔の話になっちゃうけど、テレビドラマの「東京ラブストーリー」で、タイトルバックにカード式公衆電話が出てきますよね。
あれをだいぶたってからDVDで観たら、すごく時代を感じました・・・。
2015/02/25(水) 19:36:14 | URL | 里花 #- [ 編集 ]
大好き
「恋の渦」大好きです。
つかりこさんがおっしゃるように、緻密な展開とナチュラルな演技のせいで、妙に生生しいくって、そこがたまらなくおもしろかったです。バカ男たちがバカすぎて、かえって可愛いし。携帯文化も楽しめました。
ラストの「チェンジしてくれる?」が笑えて笑えて・・・・。
チェンジしなかったら、悲愴なラブストーリーが展開しそうなんだけど、そうじゃないところが・・・わははは。2~3日、思い出しては笑ってました。
ということで、すばらしい脚本だと思います。
ああ、もう一回観ようっと。
つかりこさん、記事にしてくださって、ありがとうございます。嬉しいです。あ、ちなみに「愛の渦」も好きです。
2015/02/25(水) 22:35:07 | URL | きたあかり #- [ 編集 ]
自分はよく2チャンネルを利用してるんですけど(見るだけね)
書き込みとかえげつないです。仮に自分が書こうとしても良心がとがめてしまうぐらいの。
昔一度だけ書き込んだことがありまして、そいつの言動があまりにも非道徳だったんで注意したんです。そしたら逆に暴言を吐かれる始末で・・それが原因でしばらくネットから離れました。実はそんな奴に限って普段大人しい小心者だったりするんですよね。
ほんとおかしいですよ。Twitterでバカなことをするのも端末の向こう側の人間が見えないからでしょ?
なんでも出来る気になってしまう。
実は今日からTwitterを始めました。気をつけねば。
2015/02/26(木) 00:25:21 | URL | ヒッシー #- [ 編集 ]
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2015/02/28(土) 11:00:55 | | # [ 編集 ]
楽しみです
大根 仁らしい作品ですね
まだ、みえてませんが、楽しみにしてます!!
もう始まっている21世紀…
ワタシ達世代は、文明の進化・発明を直接目にしてきましたね?
パソコン、クルマ、映像、医療、…、etc
そして、このケータイ!!固定電話から個別電話へ
今や当たり前ですが、ついこの前まで電話は、一家にひとつが当たり前。
当然、恋愛スタイルも激変。
もちろん、映画やテレビの表現も変わりました。
きっと、この映画は大根 仁らしい、究極を魅せてくれるのでしょう!!
楽しみです。
2015/03/01(日) 08:29:16 | URL | 映画カッパ #- [ 編集 ]
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2015/03/02(月) 16:38:18 | | # [ 編集 ]
たびたび。。(汗)
つかりこさん!

みーこさんブログ削除した後も、私のブログを訪問していました!
26日の日に9回も!
ブログは削除してリンクからは飛べないけど、
グーグルで検索して訪問してくれていました。

みーこさんの事を書いたこの前の日記も、
つかりこさんのコメントも読んでいると思います。

少し安心しました。
少なくとも元気でいることは分かったから^^


何度もごめんなさい。
でも話聞いて下さってありがとうございます!

2015/03/02(月) 17:01:50 | URL | ももこ #- [ 編集 ]
Re: あー、これなんだ(笑)。
バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> 監督が自分で、ゲスの極みですと言っていたのでどんな作品だ?と思っていましたが、なるほどですね(笑)。
>
> 「モテキ」は面白かったので、興味はあります。

↑「モテキ」は、ポジティブなトーンですが、
この作品はネガティブな文脈ですねー。
ちゃらい若モンを見るのがイヤな人は、見ないほうがいいかもしれません。
腹が立つかもしれません(笑)
そうそう監督のおっしゃる通りですねぇ。

> しかしいまだにガラケーの人間としては、ついていけないかも(^_^;)。

↑あ、映画の劇中の人たちがつかっているのは、ガラケーなんですよ。
この作品、2005年か2006年に、演劇作品として公開されたのが最初みたいで
その当時のまんまに映画にしたみたいですね。
なぜ古いままにしたのか、疑問が湧きますねー。

あ、僕もいまはガラケーなんですよ。
この前、iPadを始めた時にスマホをやめました。
仕事で、PDFなどのメールの添付書類を拡大してチェックしなきゃならないので、
とうしてもタブレットにしたかったんですよ。
そしたら、スマホが機能的にも経済的にも不必要になったんです。
でも、いまは大きい画面のスマホも出たし、通信料も安くなっていますよね。
次の買い替え時は要注意です。
2015/03/03(火) 14:02:37 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: こんにちは
里花さん、いつもありがとうございます。

> ネット言葉、ほとんどわかんないなあ(笑)。
> 携帯、スマホの普及って急速でしたよね。

↑そうですよね。
あっというまに普及して、どんどん変化しています。
もうついてけないないです。(笑)

> 思えばすごく昔の話になっちゃうけど、テレビドラマの「東京ラブストーリー」で、タイトルバックにカード式公衆電話が出てきますよね。
> あれをだいぶたってからDVDで観たら、すごく時代を感じました・・・。

↑「東京ラブストーリー」、去年やっと観たんですが、(汗)
たしかに公衆電話、違和感ありました。
ケータイをテーマにした作品や、パソコン通信をテーマにした名作や
ガラケーが現代の最新の利器として描かれている映画とかがたくさんあって、
この先、うん十年後の人たちには、「何よ、あの道具?」ということになっているんじゃないかと・・・。

大好きな岩井俊二監督の『Love Letter』という映画は、
ケータイもメールもない時代のハナシで、「手紙」と「図書貸出カード」が
重要なアイテムになっている映画ですが、
おととしに観なおした時に、「手紙と図書貸出カードが使われなくなったら、
この映画は物語が成立しなくなる!」って、焦ってしまいました。
もう、若もんの間では手紙を書くことがほとんどなくなってきて、
図書カードも電子処理化が進んでいますもんね。
2015/03/03(火) 14:27:56 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: 大好き
きたあかりさん、コメントありがとうございます。

> 「恋の渦」大好きです。
> つかりこさんがおっしゃるように、緻密な展開とナチュラルな演技のせいで、妙に生生しいくって、そこがたまらなくおもしろかったです。バカ男たちがバカすぎて、かえって可愛いし。携帯文化も楽しめました。
> ラストの「チェンジしてくれる?」が笑えて笑えて・・・・。
> チェンジしなかったら、悲愴なラブストーリーが展開しそうなんだけど、そうじゃないところが・・・わははは。2~3日、思い出しては笑ってました。

↑おー、お好きなんですね。
これ系がお好きなら、佐藤祐市監督の『キサラギ』なんかもお好みなのでは?

僕的には、わざとらしくなっても、もっとあっと言わせるようなハプニングが
起こるとよかったかなー、とも思います。
だって、劇中で起こることがけっこうリアルで生々しくて、
落ち着かない気分になるんですよ。
あ、ケータイ使って陰で浮気とかしてませんよ。

> ということで、すばらしい脚本だと思います。
> ああ、もう一回観ようっと。

↑うんうん、「渦」というだけあって、複数の電話の向こうのできごとが
入り組んだつながりになっているでしょ?
あれは、脚本家がよーく頭をひねって巧妙に作らないと、ああはできませんよね。
脚本家のウデが光っている作品だと思います。

> つかりこさん、記事にしてくださって、ありがとうございます。嬉しいです。あ、ちなみに「愛の渦」も好きです。

↑『愛の渦』、同じ脚本家の作品ですが、やはり技あり(いや、1本)ですよね。
門脇麦ちゃんがなまめかしかった。
こちらこそ、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
2015/03/03(火) 14:46:44 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: 楽しみです
カッパ師匠、コメントありがとうございました。
レスポンスが遅くなりすみません。

> 大根 仁らしい作品ですね
> まだ、みえてませんが、楽しみにしてます!!
> もう始まっている21世紀…
> ワタシ達世代は、文明の進化・発明を直接目にしてきましたね?
> パソコン、クルマ、映像、医療、…、etc
> そして、このケータイ!!固定電話から個別電話へ
> 今や当たり前ですが、ついこの前まで電話は、一家にひとつが当たり前。
> 当然、恋愛スタイルも激変。

↑森田芳光監督で、メールをテーマにした恋愛映画『(ハル)』というのがありましたよね。
あれのケータイ版とでも言いましょうか。
ただ、あちらは「お互いの姿が見えないメールから生まれる素敵な恋愛」を描いているのに対し、
こちらは「お互いの姿が見えないケータイから生まれるドロドロの恋愛」を描いています。
「おっ、そういう展開があったかあ」というようなファンタジーがないぶん、
いよいよリアルで生々しいハナシとなっています。
いやいや、ほめ言葉ですよ。(笑)
大根監督らしいといえば、らしいんでしょうね。
気楽に観てくださーい。
2015/03/06(金) 17:22:22 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: ヒッシーさん、コメありがとうございます!
> 自分はよく2チャンネルを利用してるんですけど(見るだけね)
> 書き込みとかえげつないです。仮に自分が書こうとしても良心がとがめてしまうぐらいの。
> 昔一度だけ書き込んだことがありまして、そいつの言動があまりにも非道徳だったんで注意したんです。そしたら逆に暴言を吐かれる始末で・・それが原因でしばらくネットから離れました。実はそんな奴に限って普段大人しい小心者だったりするんですよね。

↑僕は、ずいぶん昔に2チャンネルや地域の2チャンネル系を見てたことがあるのですが、
おもしろいコメントはおもしろいですよね。
漫才のボケ、ツッコミみたいに絶妙なユーモアのやつ。
思わず笑ってしまいます。
でも、ブラックすぎるものとか、他人を中傷するようなものは見るに堪えません。
どうしてそうなるか考えてみたことがあるのですが、
まずは、テキストだということ。
対面して会話するのと決定的に違うのは、「語調」や「表情」が伝わらない=気持ちが伝わりにくい
ということですよね。
相手が怒って言っているのか笑っているのか、本気で言っているのかふざけているのか。
ネガティブに受け取ってしまうと腹が立ってケンカになる。
これは、僕もニフティなどのパソコン通信を始めた時から、最も気を付けなけりゃいけないと
肝に命じていることです。
それから、書き込みで・・・「ストレス解消」や「格闘技」をやってやろうと思っていたり、
「とにかく目立ちたい」と思っている人はタチが悪いですよね。
最初からモラルを守るつもりがないというか。
そういう輩は、相手にしないのがベストですね。
ネットでは、匿名でほとんどのことができるので言動の自由度が大きいけど、
逆に「責任」も「逆風」も極大化することを忘れてはいけないと思います。

あ、この映画はそこまで大げさなものではないす。

> 実は今日からTwitterを始めました。気をつけねば。

↑僕は、プロモーションや取材など、仕事で必要になるでもなければ
きっと手を出せないと思います。
やることが多すぎて。
また、神経を使うネタが増えてしまう、って感じです。
気を付けてくださいねー。
2015/03/06(金) 17:35:07 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: たびたび。。(汗)
ももこさん、コメントありがとうございます!!

嫁さん、仲良しのももこさんのこと、気にされていたんですね。
僕のところにはいらしている形跡はないようです。

オーストラリアの日本人社会のことや、現地のレストランやイベント、
英語のご教示や旅行のことなど、ひと味もふた味も違った記事が楽しくてしょうがなかったです。
また、ふと再開されることを願っています。

また、何かありましたらお知らせくださいねー。

レスが遅くなりすみませんでした。
2015/03/06(金) 17:51:21 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
こんばんは
若者のネット言葉
全くわからなかったです。
息子に試したら
ほとんどわかったみたいです。

職場でも「マジ」を使われると
怒りがこみ上げるのは・・・
おばさんだからでしょうか(+o+)
2015/03/06(金) 21:18:50 | URL | Miyu #- [ 編集 ]
こんにちは。
いつも、素敵なコメントありがとうございます。これからも、感受性を働かせ、毎日をスペシャルに。自分も、この言葉を肝に、感性を研ぎ澄ませたいですね。そのためにも、健康でいられるよう努力していこうと思います。
2015/03/07(土) 09:00:58 | URL | JOHNNY #- [ 編集 ]
Re: こんばんは
Miyuさん、コメントありがとうございます。

> 若者のネット言葉
> 全くわからなかったです。
> 息子に試したら
> ほとんどわかったみたいです。

↑僕は、巷でよく聞く3つくらいしかわかりませんねー。
若もんはやはりよく知ってるんですね。

> 職場でも「マジ」を使われると
> 怒りがこみ上げるのは・・・
> おばさんだからでしょうか(+o+)

↑マジでぇー!?っちゅうのは、僕らの世代はオンタイムでした。
それまでは、「ホント?」とか「うそー」とか言っていて、
先生に「人の言ってることにいちいち、うそー、なんて言うんじゃない。失礼だろう」
なんて起こられたものです。
若者の流行り言葉は、いつの時代も大人にとって腹立たしいものなんでしょうね。
2015/03/07(土) 10:55:22 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: こんにちは。
JOHNNYさん、コメントありがとうございます。

コメント、
JOHNNYさんほど音楽にくわしくないし、
山やダンスにもくわしくないんですが、
反応できるものはできるだけしますね。

そうそう、健康第一ですよー。
これからもよろしくですー。
2015/03/07(土) 11:02:51 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
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