入院するということ



ある日の夕方・・・
「なんか、腹が痛いなあ」と思いつつも、晩ご飯のサバの味噌煮を完食。
ちょっとお腹の調子が悪い時の痛みとは、微妙に違うような気がする。

それから、時間が経つに連れて、どんどん痛みが強くなってきた。
ただごとではないことに気づいてくる。

夜中・・・
布団に入っても、腹が痛くて寝られない。
正面を向いて寝ても、右を向いても左でも、痛みは軽くもならない。
5分周期くらいで、激しい痛みが襲ってくる。

げっぷとともに胸やけも襲ってくるようになったので、
「これは “出す” しかない」と思い立って、トイレへGO。
上からも下からも水状のものが出るけど、もひとつ量が少なくて達成感が得られない。

その繰り返し。
朝が来ても、昼が来ても、その繰り返し。
永遠に止みそうに思えない痛みが、だんだんと気力をシュリンクさせる。
頭が朦朧としてきて、トイレに行くのもフラフラだ。

昼過ぎ・・・
近所の病院へ行く。
がまんしきれずに来たというのに、いろんな薬をくれただけ。

調剤薬局で、すかさず痛みどめの頓服を飲んだけど、利かない。
抗生剤、胃腸の消化亢進剤、胃壁の消炎剤、抗生物質に対する腸の耐性剤・・・
などを飲みながら、寝たきり生活をまる2日続けるけれど、ぜんぜん良くならない。

こりゃ、もう一度病院へ行くしかなさそうだ。
まる4日、水以外何も口にしていないので、明らかに体が弱っているのがわかる。
道すがら、これで痛みが止まらず、ちょっとでも体力が回復することがなければ、
もう家に帰れないんだろうなと思った。
たった3分程度の帰り道を歩ける気がしないのだ。

その医師は、先に処方した薬を飲み続けろと言う。
レントゲンに写った胃腸は、水やガスでパンパンに膨れている。
この中身が出てしまうまで、薬を飲んで安静にしていろと言う。

この医師は・・・
●いま、ものすごく腹が痛いこと
●言われた通り薬を飲んで安静にしていても、胃腸の水やガスが溜まる一方であること
●体が弱って、もう限界に近い状態になったから病院へ来たこと
・・・をまったくわかってない。

「もう、家まで歩いて帰る気力も体力も残ってません」
「え?」
「痛みも、もうこれ以上がまんできません」
「・・・・・、では点滴をしましょう」

というわけで、横になって点滴を受けていたら、院長と呼ばれる人が現れて、
「つかりこさん、このまま転院して入院。腸閉塞を起こしているから、
すぐに処置しないと危ないからね。救急車を呼ぶよ」

そこから先は、気が遠くなってよく覚えていないんだけど、
連れの話では、血圧が高くなったり下がったり、脈拍が早くなったり止まったりしていたことのこと。
後から聞いた医師の話では、そんな感じで腸閉塞で亡くなる人がけっこういるとのことだった。

こうして僕は、24時間 × 365日救急対応の病院に担ぎ込まれた。



001点滴.jpg



●びっくりしたこと

CTスキャンを撮って、“重症部屋” と呼ばれる、ナースセンターに一番近い部屋に入れられた。
ヘタすると死ぬかもしれない、他の患者には見せなくても済む部屋、ということだろうね。

点滴をし出すと、ややあって痛みがウソのように消えた。
苦痛がなくなると、4日分の睡魔が襲ってきたんだろうね、眠ってしまった。

びっくりしたのは、朝、目が覚めたら、ベッドがウンコだらけだったことだ。
その日から、僕は紙オムツをはいて生きることになったんだよ。
初めての入院、初めての寝大便、初めての大人用紙オムツ・・・ってわけ。



●愛しい病気仲間

自分が苦痛に悶えていたうちはそれどころじゃなかったんだけど、
一般部屋に移されて、ちょっと良くなってきたら、まわりの人の音が聞こえてくるんだよね。
なんせ、薄いカーテンで仕切られただけの8人部屋だからね。

トイレに行く途中でちょくちょくウンコを漏らして、看護師さんを困らせていたスナツボさん、
ぶつぶつ独り言を言いながら、しょっちゅう備え付けのキャビネットを開けたり閉めたりするマツモトさん、
自身の病状について、医師や看護師に長々と自分の見解を述べずにいられないマツミヤさん
・・・
そして、長い夜の間に、点滴のドレーンを押して何度も何度もトイレに行く僕。

ちょっとした言動や会話を聞いているだけで、その人がどんな病気やケガで入院してきたのかはもちろん、
どんな職業で、どんな性格で、どんな食べ物が好きで、どんな家族がいるのかさえもわかってしまう
(スナツボさんの息子嫁はとてもいい人だ)。
まあ、いいところも悪いところもわかってる、家族みたいなもんだよね。
寝食を共にする、というのは、こういう親近感を越えた理解関係のことを言うのかな。
いやいや違うか、寝食以外は何にも共にしていないからなあ。

だから、夜、寝ている間に、いびきが多少でかかろうが、あっちこっちでジイさんが放屁しようが、
寝言で何か叫ぼうが、ナースコールをしょっちゅう押そうが、あまり気にならないんだよ不思議と。
「どうした、大丈夫か」って、治療に参加したくなるくらいだよ。
たしかに、ナースコールや急な点灯で睡眠を妨げられることが何度もあったけど、
寝る時間なんてほんぼでもあるし、お互いさまだからね。
“オレたちゃ、病気仲間!” って感じかな。



●白衣の天使

あの薄手でタイトなナース服を着たおねーたまが、色っぽいんだよなー、
なんて勘違いしてる健康な男子がたくさんいると思うけど、
具合が悪くって、エロな気持ちなんて湧くわけがないべー。
入院して本当の意味がわかった気がするなあ。

本当に苦しくて床に伏している人にとっては、彼女たちはホントに “天使” なんだなー。
“24時間、具合の悪い人をなんとかするエキスパート“ なんて、他にどこにいる?
夜中に、ドクターに痛みどめを打ってもらっても腹痛が収まらなかった時に、
温湿布を作ってくれた看護婦さんはホントに天使に見えたよ。
ウソのように痛みが消えたんだよ。

僕は、検温と血圧測定と点滴以外は、
車いすを押してもらうとか、シモの世話をしてもらうとか、風呂に入れてもらうとかしなかったんだけど、
夜中に目を覚ました時に、ナースステーションに何人も看護師がいる、
と考えただけでとても安心できたなあ。

002ナース.jpg



●三食・昼寝・医師・看護・介護付き:一泊9,000円

具合が悪い状態の時はそれどころじゃないけど、ちょっと良くなってきたら、
これほど快適な所はないんじゃないか、って気がしてきたよ。

だってさ、ダイエット食が三食ついていて、常に医師と看護師が健康管理をしてくれるホテルなんてある?
おまけに、きちんと生活リズムの管理がなされていて、空調も湿度も完璧で、
場合によっては風呂にも入れてくれるし、食事やシモの世話までしてくれる(笑)。

そりゃベッドはふかふかじゃないけど、電動で機能性バツグンだし、
あとは、夜中に他の人のナースコールで起こされるのさえなければ万全だけど、
でもね、具合が良くなってくると、個室みたいにあまりにも何もないのも退屈過ぎるかもね。
いやー、退院までの残り数日は、実に快適だったよ。
人間ドックが好きだ、という人の気持ちがわかった。

これで一泊9,000円は、安いなあ。
まあ、病院側は健康保険でこれの何倍も請求しているんだろうけど、
それでも人件費や食べ物やリネンなどの経費を想像すると、
病院がすごく儲けているような感じはしないなあ。
感謝の気持ちさえ湧いてくるよ。
近年は、おカミのレセプトチェックや入院期間の制限などが厳しくて、経営が大変なんだろうな、と思う。



●人生途中の心の整理

だいぶん治ってきて、「なんだか、病院って快適だなあ」なんて思いながら本を読んでいたら、
入院って、その時点での自分の意思を確かめるのに役立つ、いい機会なのではないかって、
ふと思いついたんだよ。

10代20代の頃、友達のお見舞いで病院に行ったことが何度もあるよね。
もう、一刻も早く病院から出たかった。
院内感染しそうだし、けが人や病人を見るのが気の毒でしょうがなかった。

夏風邪をひいた時、学校や部活を休むのが悔しくてならなかった。
元気にやってる人に遅れをとる、人生のムダ遣いをしている気がした。

僕が入院している間に担ぎ込まれてきてすぐに退院して行った
スキーで足を折った学生や、バイクでコケて肋骨を折った若もんはそんな気持ちだったんだろうね。
気力と健康に満ちあふれていて、一秒でも早く病院を去りたい人たち

それから、不謹慎だけど、死を覚悟する人たち、というのもいるのではないかと思ったんだよ。
入院してると、「重症部屋」から出て来られない人や、
たくさんの管を差しこまれたまま個室に移される人、
突然の発作で別室に移されて帰って来ない人なんかをしょっちゅう見ることになる。

誰でも「なにくそ、死んでたまるか」と思うに違いないけど、
もし、僕が長いこと重病で苦しんでいて「オレはもうだめかもしれないな」という状態だったとしたら、
逆に気が楽になるんじゃないかと思ったんだよ。

死ぬのは自分だけじゃないって、孤独感や恐怖感がだいぶん減るような気がする。
気力も体力も失って、死を受け入れる人たち

今回の自分と言えば、そのどっちの人でもなかったなあ。
「ずっと走って来たけど、ちょいと休憩。いろいろ確かめて、よっしゃ、次行くぜー!」って感じ。
休んだ時間がもったいないとも思わないけど、まだまだあきらめられないこともたくさんある。
そう、そんなことを確かめられたのさ。





腹が痛くて病院のベッドでのたうちまわっていたある晩、それでもちょいと5分くらい眠れた時間があった。
その時、妙にはっきりした夢をみたんだよ。

自分のブログのCSSをいじくっていたら、
なぜか、600字くらいの文章が書かれたテキストファイルが何十個も見つかった。
なんと、それは、さとちんさん(http://nimaruni.blog.fc2.com/)の映画評じゃんか!

僕は、その一つ一つを開いて、時間に追われるようにして校正しているんだよ。
一字一句、読み上げるようにして確かめている。
んー、ツッコミどころのない文章。
あと何本校正しなきゃならないんだーっ、って思ったら目が覚めた。
ガハハハハー

素人分析だけど、さとちんさんが出てきたのは・・・
映画カッパさん(http://kappacinema.blog.fc2.com/)からいただいた
「キネ旬ベストテンの授賞会」のチケットをなんとかして渡す方法はないか、
そもそも、急に振っても、さとちんさんは土曜日空いているのか、
なんて昼間に考えていたからだと思う。

それから、映画評の校正をしていたというのは、映画のレビューがたくさん溜まっているので
「ああ、早くブログを更新しなくちゃ」という気持ちが頭の中のどっかにあったからなんだろうね。
なんとわかりやすい。

★カッパ師匠、さとちんさん、ホントすみませんでした。



ちょっと、暗い感じの記事になっちゃった。
ま、こんな時もあるわさー。

さ、次の目標に向かって、再スタートだぜっ!



003ナースコール.jpg








“Try To Wake Up To A Morning“ / GODIEGO




コメント

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お疲れ様です

まだ、詳しく読ませて頂いてませんが、
ともかく、退院おめでとうさんです!!
互いに、若くない…、
でも、まだ、負けるわけにはいかない…!!
お楽しみは、これからです。
つかりこさんのブログ楽しみにしてます。

退院おめでとうございます!

入院するに至るまでの過程がとてもハラハラしました。
大変だったですね~(>_<)
でも何はともあれ病名が判って処置できて本当に良かった!

何でもそうだと思うけど、
実際経験したからこそ分かる事ってたくさんありますよね。
つかりこさんの今回の体験で学んだ事を、
こうやってブログで少しでも知ることができたこと、
しっかりと心に書きとめておきますね。


何はともあれ(←さっきも書いたけど)
ブロガーつかりこさんが戻ってきてくれて、本当に嬉しいです♪^^


(あんな看護婦はいないでしょ笑)


新年早々大変なことになっていたのですね。
驚きました。

年末あんなに元気に飲み食いしていたつかりこさんからは想像もしてませんでした。

これからまたつかりこさん記事を読むことができそうなので、楽しみに待ってます!

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風俗に行って看護婦コスチュームをリクエストした自分が恥ずかしい(苦笑)
でもそれも昔の話。
母親が入院した時に身の回りの世話をしてくれた看護婦さんらには感謝の言葉しかありません。母も安心して長い入院生活をおくることができました。大した人たちです。
その後は風俗に行ってませんよ………

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つかりこさん、退院おめでとうございます。
入院中にもかかわらず夢の中でワタクシの拙い映画評を
校正までしていただき痛み入ります★
(読んでてドヒャ〜とコケたよ〜)
ふふふ、チケット惜しかった・・かな、ワタシも。
今度また寝込まれたときは取りにうかがいますよ。
つーか、もう入院などされませぬようお気をつけくださいませね♪

今回の記事もおもしろかった☆

無事の御生還おめでとうございます!

よかったですね、ホントに。

僕は生死にかかわらない入院を経験したのですが、
看護婦さんスゴイと思いました。
医者も大変だと思いました。

二週間ほどの入院だったのですが、その間毎日、
担当医は患者に会いに(経過を見に)きました。
日曜も関係なく。
感謝するばかりでしたね。

それと僕の場合(というか僕のいた病室の患者)は、生死に関係ないので、
みんなで看護婦さんや女医さんの噂ばかりしていました。
男ってどうしようもないですね(^_^;)。

症状を読んでいて、もしかして、腸閉塞では・・・と思ったらそうでしたね!!私も去年の5月、1昨年の1月と続けて、腸閉塞をやらかして、入院した事があるからです。
幸い手術までにはなりませんでしたが、大腸がんで、腸を開腹したので、癒着があるそうです。苦しいですよね~何度吐いても吐いても収まらないですものね~
最近は、怖いので、腹8分硬いものは、食べないように気をつけてます。
どうぞ、お大事にしてくださいね!!

お帰り

大変だったみたいですが
退院おめでとうございます☆

腸閉塞って怖い病気なんですね(T◇Tll)

とにかくお帰りなさい!

こんばんわ

本当に大変だったのですね!
唯ただ、驚いています!!

うわぁぁぁ、大変だったんですね。お疲れ様でした。
お腹は自分で中身が見えないからどうしようもない
ですもんねぇ。いつだったか甥っ子が赤ちゃんの頃
腸重責という病気にかかって腸の3分の1近くを切
除した話しを思い出してしまいました。

>血圧が高くなったり下がったり、脈拍が早くなったり止まったりしていたことのこと。

って、さらっと書いておられるけどかなり危険だった
んですね。とりあえずは無事に帰ってこられてよかっ
たです。おかえりなさい。そしてお大事にされてくだ
さいね。

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おかえりなさい

医者、病院、健康、人間
いろんなこと 考えさせられました。

今月はホラーなナース映画を観るつもりだったけど、
実際のナース様達の仕事は、やはり心も身体も看護してくださるのですねー

ともかく 治って良かった!

Re: お疲れ様です

映画カッパ師匠、コメントありがとうございます!

> 互いに、若くない…、

↑そうですよねー。
腸閉塞なんて、なんでなってしまうのかわけがわからない。
“経年劣化” の何ものでもないような気がします。

> でも、まだ、負けるわけにはいかない…!!
> お楽しみは、これからです。

↑やー、すばらしいお言葉!
同世代からいただくこういう言葉は、何より励みになります。
一緒に映画を撮ったりできると楽しいですよねー。

お互い、まだまだバリバリ行きましょう!

Re: 退院おめでとうございます!

ももこさん、コメントありがとうございます!

> 何でもそうだと思うけど、
> 実際経験したからこそ分かる事ってたくさんありますよね。
> つかりこさんの今回の体験で学んだ事を、
> こうやってブログで少しでも知ることができたこと、
> しっかりと心に書きとめておきますね。

↑ウイルスとか細菌性の胃腸炎ではなく、
腸閉塞というやつようです。
手術の経歴もなく、腸のねじれとかもないようなのですが、
なぜなるのかもよくわからず、突然なったようです。
がまんしないで、すぐに医者にかかるべきだったようですね。
お腹が激しく痛くなって、下痢や嘔吐をしても痛みがなくならかったら、
腸閉塞も疑ってみる必要があるかな、と学びました。
ももこさんもお気を付けくださいねー。

> 何はともあれ(←さっきも書いたけど)
> ブロガーつかりこさんが戻ってきてくれて、本当に嬉しいです♪^^

↑これからも、バンバンいきまっせー。
あ、更新がまばらなのはあまり変わんないかもしれませんが、
今後ともぼちぼちよろしくお願いいたしますー。

> (あんな看護婦はいないでしょ笑)

↑ホントにいた看護婦さんは、看護帽なし、全員紙マスク、髪短め、
白衣だけどワンピースじゃなくて下はパンツ(ズボン)でした。(泣)

Re: ちょい若おやじさん、コメントありがとうございます!

> 年末あんなに元気に飲み食いしていたつかりこさんからは想像もしてませんでした。

↑そうなんですよ。
突然なったので、僕もびっくりしました。
おっさんになると “経年劣化” で、いつ何が起こるか冷や冷やもんです。

それより、ちょい若おやじさんはどうしたんだろう?
なんて、さとちんさんなんかと心配していたんですよ。
病気とかじゃなくてよかったてす。

> これからまたつかりこさん記事を読むことができそうなので、楽しみに待ってます!

↑ええ、もう復活しましたよ。
元々、大きな病気などしたこともなく、フィジカルな人間なので
これからもバリバリ行きまっせー。
これからも、どうぞよろしくですー。

Re: こんにちは

里花さん、コメントありがとうございます!

> 些細なことでナースコールしても飛んできてくれて、
>「また何かあったら呼んでくださいね」と笑顔で帰っていく。
> すごい!私にはできない!さすがプロだ!と思いました。

↑そうそう!ホントにそうですよねー!
ホントに「笑顔で帰っていく」んですよね。
仕事とはいえ、すごいと思いました。

> 自分はいろんな人に助けられて生きているんだなーって、人生で初めてほんとに実感しましたよ。

↑僕がいた病院では、担当医師1、夜間担当医師1、昼にやってくる看護師3(聴診、点滴、投薬)、
夜間担当看護師1、清掃1、介護1、食事1で、
担当医師以外は3日スパンのローテーションになっているようでした。
僕一人に、1日に9人の人間が関わるようになっているのに気づいてびっくりしました。

> そして、あまり病院や医師、看護師をいじめちゃいけないよって思いました。

↑そうですよねー。
他の患者が看護師を責めるような話し方をしているのを聞いて、イライラしました。
病院は、医療保険費ほか国の負担の削減が激しくて経営が大変なようですよね。
一泊9,000円、なんておちょくった書き方見えると思いますが、
ホントに安いと思っているんです。
感謝の気持ちが湧きます。

腸閉塞は、突然なるようですので、里花さんもお気を付けくださいねー。

こんにちわ
入院生活は大変でしたね。退院できたようで良かったです。

Re: ヒッシーさん、コメありがとうございます!

> 風俗に行って看護婦コスチュームをリクエストした自分が恥ずかしい(苦笑)
> でもそれも昔の話。

↑何も自らバラさなくても。(笑)
僕はコスプレの風俗は行ったことがないのですが、
行ったらなんか、客のこっちが恥ずかしくなりそうだなあ。
メイドカフェとかもテレビで観てると、観てるほうが恥ずかしくなるし。
でも、ありがとう!
ヒッシーさん流の激励と受け止めさせていただきまーす。

> 母親が入院した時に身の回りの世話をしてくれた看護婦さんらには感謝の言葉しかありません。
> 母も安心して長い入院生活をおくることができました。大した人たちです。

いやホント!
仕事とはいえ生半可な気持ちじゃできないですよね。
感謝感謝です

> その後は風俗に行ってませんよ………

↑うそだあー。

Re: 無事でなによりです。

Mさん、コメントありがとうございます!

> ちなみに男性って・・・初めて知りました(+o+)

↑そうなんですよ、よく指摘されます。
すみませんねー、ネットオカマっていうんですか、
なんかこそこそ良からぬこと企んでいそうでしょ?
前にもとこかで書いたことがあるんですが、
ブログを立ち上げる時に、ハンドルネームを登録するでしょ?
その時に、つかちゃんとかつかぽんとかつかりんとか入力しても弾かれたんですよ、
同じ名前があるということで。
それでいろいろやってて、つかりんこじゃあんまりだからてんで、つかりこにしたんですよ。
そしたら、「女子だと思ってた」って、あっちこっちから非難されるハメに。
今度から「つかりこ♂」に変えましょうかね。

これからもどうぞ、ぼちぼちお付き合いくださいませー。
お見舞いありがとうございました。

Re: さとちんさん、コメありがとうございます!

> 入院中にもかかわらず夢の中でワタクシの拙い映画評を
> 校正までしていただき痛み入ります★
> (読んでてドヒャ〜とコケたよ〜)

↑でしょ、おっかしいでしょ?
苦しんでいる時に、文字校正の夢をみるなんて、
職業柄とはいえ、「僕、そんなに校正きらいなのか?」って思いました。(笑)
(量が多いと、たしかに苦しい作業ではあります)
でもね、夢の中のさとちんさんの原稿はブログの記事と同様、
全然拙くなくて完璧でしたよ。

> ふふふ、チケット惜しかった・・かな、ワタシも。

↑いやホント、金曜日になって、宅急便で土曜の午前に指定して届けても、
急なハナシでさとちんさん土曜日空いているかなあ、
取りに来てもらうわけにはいかないし、
もうちょっと早く入院していたら楽勝で送付できたのに・・・・
とかくよくよ考えていたんですよ。
ホント惜しかった、すみませんでした。

それとブログの更新がだいぶん滞っていたので、
そのふたつの気持ちが夢に現れたんだと思っています。

> 今回の記事もおもしろかった☆

↑そう言っていただけるのが一番の幸せです、ありがとう。
元気が出てきます。

今後ともどうぞよろしくですー。

退院おめでとうございます!

今回の記事にいただいたコメントの投稿時間が深夜でしたので、
色々とよからぬ心配をしていました。もしやお腹が痛くて眠れないのか、
入院生活が辛くて精神的に参ってしまったのかもなどなど。でも、無事退院ということで本当にホっとしています。たとえつかりこさんがナースのコスプレ風俗に行っていても別に見る目は変わりませんよw

つかりこさんが仰る通り、病気って何かのメッセージなのかもしれませんね。
生活が不摂生で体が悲鳴をあげていたり、ストレスで休養が必要になっていることにさえ気づかない自分に、体が「ちょっと休もう!」と教えてくれたと
思いたいです。でも、腸閉塞は痛すぎですね...

時に友人の救急搬送に付き合って救急車に乗ったりと、私もここ二、三年、
自分の大切な人たちの手術や入院で、大病院めぐりをしてきました。。そんな人達を身近で見ていると、普段忘れていた大切なものを、病気になることで
ちょっと立ち止まって再確認しているように見受けられました。何か
とってもあたたかいつながりのような感覚です。

しばらくはまだ本調子ではないでしょうから、くれぐれも無理を
なさらないようにご自愛ください。

ところでつかりこさんて校正マンだったんですね....何か私のズタボロ
ブログを見ていただくのが恥ずかしくなってしまいました。ちなみにさとちん
さんもよく鍵コメくれますw 彼女は絶対美人だと思ふ。

世間は狭いですね~

Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます!

> 二週間ほどの入院だったのですが、その間毎日、
> 担当医は患者に会いに(経過を見に)きました。
> 日曜も関係なく。
> 感謝するばかりでしたね。

↑僕の入ったところはすごかったですよ。
土日も夜間も365日&24時間休みなしの救急専門の病院みたいなところで、
人員の配置もきびきびとシステマチックで、驚きました。
メインの担当医が1人で固定、夜当番の担当医が1人、昼の看護師が3人、夜当番の看護師が1人、
介護士1人、栄養士1人で、一日に7人の人間に接することになります。
メインの担当医以外は、3日スパンのローテーションです。
そんな体制で、次々と救急患者をこなしていく感じでした。
それでも、事務的とか冷たい印象はなくて、テキパキしている感じで
頼もしく思いました。

> それと僕の場合(というか僕のいた病室の患者)は、生死に関係ないので、
> みんなで看護婦さんや女医さんの噂ばかりしていました。
> 男ってどうしようもないですね(^_^;)。

↑僕のところはお色気なことは全然なかったですねー。
まず、救急患者ばかりなので、他の同居患者と話してる場合じゃない病状の人間ばかりなことと、
最近の病院は患者を長く入院させないようにおカミから指導されているようで、
どんどん退院させることが原因なんでしょうね。
10日以上いましたが、患者同士が仲良く話すことはまったくなかったですねー。

それと、看護婦さんが色気のない容姿でしたね。
看護帽なし、ウェストまでの白衣と白パンツ(パンティじゃなくてズボンのこと)なんですよ。
ピンクやブルーのワンピのナース服じゃないんです。
おまけに、紙マスクをしているので、顔つきがかなりわかりずらくて誰が誰だかわかんないでしょ。
さらには、3日でローテーションするので、惚れているスキがないんですよね。
具合がよくなってきてから、残念な状況であることに気づきました。

Re: アロームさん、お見舞いありがとうございます!

> 症状を読んでいて、もしかして、腸閉塞では・・・と思ったらそうでしたね!!

↑そうなんですよ。
医師もはっきりしたことを言わなかったので、
さんざん牡蠣による「食あたり」ではなかったか、と書きましたが、
「腸閉塞」というやつなんですね、たぶん。

> 私も去年の5月、1昨年の1月と続けて、腸閉塞をやらかして、入院した事があるからです。
> 幸い手術までにはなりませんでしたが、大腸がんで、腸を開腹したので、癒着があるそうです。
> 苦しいですよね~何度吐いても吐いても収まらないですものね~

↑おー、ご経験があるのですねー?
あの辛さをわかってもらえる方がいて、なんだかうれしいです。
(うれしいというのもナンですが)

僕の場合は、胃腸の手術経験もなく、
物理的に腸に付加をかけるようなこともなかったんですが、
突然なったように思えます。
調べてみても、原因がはっきりしないのですが、
症状を照合するとほぼ間違いなく「腸閉塞」ですね。

ただ、吐き気はなく、げっぷやしゃっくりとともに酸による胸やけはひどかったです。
逆に下からはちょくちょく出るのですが、なんだか中途半端。
お腹の「膨満感」がなくならず、中身が出切るまで時間がかかったという次第です。

> 最近は、怖いので、腹8分硬いものは、食べないように気をつけてます。
> どうぞ、お大事にしてくださいね!!

↑そうですね。
僕も自然と硬いものを避けて、食べ過ぎを避けています。
それと、ご飯を食べる前に、「大建中湯」という漢方薬を医師に教えてもらって飲んでいます。

それより、僕なんかより、再発の可能性のある(僕もあるけど)アロームさんのほうが深刻ですよね。
何とかして、胃腸の活動を元気に活発にする方法はないかと研究中です。
お互い、がんばりましょうね。
お大事にー。

Re: お帰り

さん平さん、お見舞いありがとうございます!
ただいまー。

> 腸閉塞って怖い病気なんですね(T◇Tll)

↑腸がなんらかの原因でふさがってしまうんですねー。
ただそれだけのことなんですが、何種類かの症状があるみたいで、
腸の血流もにぶくなったりするタイプだと、死ぬこともあるみたいです。

僕の場合は、腸閉塞だと気づいてちゃんとした治療に至るまでに、
4日もほったらかしだったので、体はへとへとになって
意識も薄くなってしまいました。

もう大丈夫ですよー!
僕もさん平さんみたいに、おいしいものをばしばし食べたいー。

Re: こんばんわ

ネットさん、お見舞いありがとうございます!

もう大丈夫ですよ!
病院食があっさり系ばかりでしたので、
おいしいものが食べたくて食べたくて、
ネットさんのブログを拝見して、よだれを垂らしています。

これからもどうぞよろしくですー。

Re: ななをさん、お見舞いありがとうございます!

> うわぁぁぁ、大変だったんですね。お疲れ様でした。
> お腹は自分で中身が見えないからどうしようもない
> ですもんねぇ。いつだったか甥っ子が赤ちゃんの頃
> 腸重責という病気にかかって腸の3分の1近くを切
> 除した話しを思い出してしまいました。

↑わー、それまた大変な病気でしたねー。
僕も、点滴と緩下剤で便が出なかったら、鼻からパイプを入れて中身を吸い出し、
それが終わってからも閉塞したままだったら、手術で腸の癒着部分を切除する
と言われました。
幸いちょびちょび出て、腸の活動も回復してきたので手術は間逃れましたが、
甥っ子さんは大変な経験をされましたね。
いまはご本人は覚えてらっしゃらないかもしれませんが、
腸の切除というのは、後々大変なようです。

>血圧が高くなったり下がったり、脈拍が早くなったり止まったりしていたことのこと。

↑4日もほったらかしていたので、かなり体が弱っていたようです。
救急車の中で意識がぼーっとなっていたのですが、
同乗した連れのハナシでは、車に備え付けの機器で血圧と脈拍の乱れを
びくびくしながら見ていたそうです。

もう、大丈夫です。
また、バリバリがんばっていきますねー(もともとブログの更新は遅いだろ)。
ななをさんも、それやこれや、気をつけてくださいね。
今後ともどうぞよろしくですー。

Re: ぺこ★ぺこさん、お見舞いありがとうございます!

> ホントに大変だったんですね(>_<)
> 辛さが伝わってきました(+_+)

↑そうなんですよー。
フットサル仲間なんかは、「ちょっとした腹痛」だと思っていた人がたくさんいたのですが、
プレー復帰後の調子悪さを見てわかってくれたのではないかと思っています。(笑)

> 病気には、なるべくなりたくないですね!
> まだ無理しないで、お大事にしてください☆

↑はい、入院することになったのは初めてでした。
しかも、もうちょいで大手術となるところでした。
医師は、若いうちはいいけど、健康についてもいろいろなことに気を付けて自己管理を
するべき年齢になったということでしょう、と言っていました。
ぺこ★ぺこさんは僕なんかよりだいぶんお若いのかもしれませんが、
お気を付けくださいねー。
定期的に健康診断、受けています?

Re: おかえりなさい

びーさん、コメントありがとうございます。
ネガティブな記事(しかも長い)ですみません。
おまけに、レスが遅くなりホントにすみません。

> 医者、病院、健康、人間
> いろんなこと 考えさせられました。

↑初めての入院だったので、いろいろ経験できました。
そして、いろいろ考えさせられました。
老人になってから、家族やいろいろな人に迷惑をかけるのは、いやだなあ。

> 今月はホラーなナース映画を観るつもりだったけど、
> 実際のナース様達の仕事は、やはり心も身体も看護してくださるのですねー

↑はい、医師はもちろん看護師さんの他に、介護士、リハビリ士、薬剤師、
食物栄養士、清掃の人などいろんな人に病人は世話になることになります。
みんな仕事とはいえ、すごい根性が必要だと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。

お見舞い、ありがとうございました!

Re: ネリムさん、お見舞いありがとうございます。

> 入院生活は大変でしたね。退院できたようで良かったです。

↑辛くて、後半ちょっぴり楽しい経験でした。
あの痛さは二度と経験したくないです。
何にもしないで、寝て本ばかり読んでいる日は、
できるならたまには作りたいですねー。

Re: 退院おめでとうございます!

ウォーリックさん、お見舞いありがとうございます。
気が滅入る記事にお付き合いさせてしまってすみませんでした。

> たとえつかりこさんがナースのコスプレ風俗に行っていても別に見る目は変わりませんよw

↑いろいろ行ってみたいとは思うんですが、お金がもったいなくて。
授業料払っていないので、風俗産業については多くを語れないのが残念です。

> つかりこさんが仰る通り、病気って何かのメッセージなのかもしれませんね。
> 生活が不摂生で体が悲鳴をあげていたり、ストレスで休養が必要になっていることにさえ気づかない自分に、体が「ちょっと休もう!」と教えてくれたと
> 思いたいです。でも、腸閉塞は痛すぎですね...
>
> 時に友人の救急搬送に付き合って救急車に乗ったりと、私もここ二、三年、
> 自分の大切な人たちの手術や入院で、大病院めぐりをしてきました。。そんな人達を身近で見ていると、普段忘れていた大切なものを、病気になることで
> ちょっと立ち止まって再確認しているように見受けられました。何か
> とってもあたたかいつながりのような感覚です。

↑そうですね。
自分の存在価値とか、自分が本当にしたい仕事とか、家族のこととか、友達のこととか・・・
いろんなことをまじめに考える機会をもらった気がします。
病気自体はつらいですけどね。
次に入院するハメになっても、「まだまだやるべきことがある」と思える自分でいたいと思います。

> しばらくはまだ本調子ではないでしょうから、くれぐれも無理を
> なさらないようにご自愛ください。

↑ありがとうございます。
風邪やインフルエンザ以外でも、人は突然病気になることを学びました。
ウォーリック さんも、健康第一でお過ごしくださいねー。

> ところでつかりこさんて校正マンだったんですね....何か私のズタボロ
> ブログを見ていただくのが恥ずかしくなってしまいました。

↑校正マンではないんですよ。
恥ずかしながら、広告・SP・WEBの企画・制作ディレクターなんです。
制作会社は、よっぽど大きなところや大きなプロジェクトでもなければ
「校正マン」を雇うことまずなくて、コピーライターやディレクターなどが
やることがほとんどなんです。
ですから、駆け出しの頃からさんざん文字校正・色校正はやらされたんですよー。
ちなみに僕の校正は、ザル、です。
恥ずかしがらないでください。(笑)

> ちなみにさとちんさんもよく鍵コメくれますw 彼女は絶対美人だと思ふ。

↑オフ会でお会いさせていただきましたが、美人さんでしたよ。
さらには、にこにこフレンドリーで知性的な方!
とても最近お孫さんができた年齢とは思えないほどお若いです。
年齢はうかがっていませんが、キュートな妹ができた気分です。
(これ読んだら、おごれよー)

また、皆さんと会える機会を作れるといいなー、って思っています。

これからもどうぞよろしくおつきあいくださいませ。

何度もすみません

>>恥ずかしながら、広告・SP・WEBの企画・制作ディレクター
なんです。

わぁ、もしかしたらどこかでお会いしているかも知れませんね!
SP全般でもし外国語がかかわっていたら(広そうで狭い世界なので)、
結構どこかでお会いしているかも知れません。

私も何でも屋なので、時に外人ナレーターを引き連れて、企業VPの
レコーディングでスタジオまで通訳に行ったりもします。SPもwebも映像も
日本語先行で余裕があれば外国語の翻訳や制作に流れるので、もしかしたら
どこかで会っていたかと思いますw 

お客さんも大手から、専門を絞った制作会社さんまで広くお付き合いが
ありましたが、最近は私の担当が変わったせいで外回りや窓口業務が
なくなりちょっと寂しいです。

お仕事柄といいましょうか、やっぱりお体ご自愛くださいね。

おごんなきゃデスネ・・・ウォーリックさんにも。

慣れないこと言われて恥ずかしい ((〃ω〃)))
ハードル上がりすぎで、もう新たな人とのオフ会無理〜★
穴があったら隠れていたい・・・

Re: 何度もすみません

ウォーリックさん、コメントありがとうございます。
何度でも、好きなコトをかいくださ~い。

> わぁ、もしかしたらどこかでお会いしているかも知れませんね!
> SP全般でもし外国語がかかわっていたら(広そうで狭い世界なので)、
> 結構どこかでお会いしているかも知れません。

↑そうですね。
直接じゃなくても、微妙につながっているかもしれませんね。
さんざん翻訳や通訳をお願いしてきましたが、
最近では外国の政府観光局の日本の旅行社向けのセミナーで、同時通訳をお願いしたり、
医学会や製薬会社のセミナーで資料の翻訳や通訳をお願いしたりといったところでしょうか。
企業のサービス案内パンフやWEBサイトの英訳などは昔からちらほら。
近年は、中国語やタイ語、アラビア語などの翻訳を発注することが増えて、
時代の変化を感じます。

> お仕事柄といいましょうか、やっぱりお体ご自愛くださいね。

↑最近は、徹夜続きというようなことは減りましたが、
それでも時給に換算したらめっちゃ安い、というような状況から逃れられませんねぇ。
今回の入院で、ホント「健康第一」だなー、と思い知らされました。
ウォーリックさんもお気を付けくださいねー。

Re: さとちんさん、いつもありがとうございます!

> 慣れないこと言われて恥ずかしい ((〃ω〃)))
> ハードル上がりすぎで、もう新たな人とのオフ会無理〜★
> 穴があったら隠れていたい・・・

↑あ、持ち上げ過ぎたっけ?
ごめんちゃい。

風邪(?)、もう大丈夫ですか?

大変でした

いや~大変でしたね~
こんなに大変なことになっていたとは驚きです。
それに、食中毒で入院になるとこんな風に流れていくんですね。
読んでてものすごくリアルに感じ自分が入院している気分になりましたよ。
朝起きて、ベッドうんこまみれ!衝撃ですね。
快復おめでとうござます(^^)

Re: 大変でした

ホセ・メンドクサーサさん、お見舞いありがとうございました。
そして、返事がとんでもなく遅くなりすみませんでした。

> それに、食中毒で入院になるとこんな風に流れていくんですね。
> 読んでてものすごくリアルに感じ自分が入院している気分になりましたよ。

↑僕が入った病院は、救急医療に優れたところみたいで、
スタッフのローテーションがシステマティックで、
すべてがテキパキしていて頼もしい感じでした。
のんびりした入院イメージと違って、ちょっと驚きました。

> 朝起きて、ベッドうんこまみれ!衝撃ですね。
> 快復おめでとうござます(^^)

↑はい、おねしょは何度もしたことがありますが、
“おねぐそ” は生まれて初めてでした。
でもね、不思議とそれほど恥ずかしくはなかったんですよ。
人間、あまりにも苦しいと、恥ずかしい気持ちなんてどっかに行ってしまうことに気づきました。
それと、まわりにしょっちゅうもらすおじいちゃんが2人もいたので、
一回くらいどうってことないっしょ、って気持ちにもなるんですねー。(笑)

腸閉塞は、誰も突然なる可能性があるそうです。
防ぐには・・・
●お腹をあまり冷やさないようにする
●規則正しい生活をする
●毎日適度な運動をする
・・・とのことでした。
ホセさんも気を付けてくださいねー。

腸閉塞が見抜けないなんてありえない!と
思って読んでました。

最近知人も腸閉塞で入院手術したばかり
痛みと吐き気で救急で病院行って即入院でしたよ。

野菜の食べすぎでもなるとか聞いたことあるよ。
繊維質の摂り過ぎがよくないってことかな。

うち旦那は職場の機械で腹部を強打して
その夜から40度超える!!高熱が出て
病院行って頓服もらって飲んでも治まらず
本人も頑固だからかれこれ何日かは様子みてたけど。

こりゃダメだと別の病院行かせて
レントゲン撮ったら先生おかしいと
急遽紹介状書いてもらって別の大病院行ったら
大腸憩室で即手術で一ヶ月以上も入院したよ。

大腸憩室は通常は欧米化した食生活が原因とかで
なることもあるんだけど、うちの場合腹部の強打が原因。

入院中のその間絶食。食べられないというのは
相当つらかったみたい。

私は毎日ちゃりで見舞いに。

確かに同じ病室にいろんな人がいて観察できたわ。

タバコ友達みたいな人もできてたし。

末期の肝臓がんの人は退院言い渡されていて
手の施しようのない人には冷たいなって思った。

最後を病院で迎えるほうが確かに安心できるかもね。

けど独居老人は家で迎える人も多いんだよ。

とにかく助かって良かったです。

無理せず人生楽しんで下さい。

Re: ちっちさん、お見舞いありがとうございます!

> 腸閉塞が見抜けないなんてありえない!と
> 思って読んでました。

↑そうですよね。
近所のクリニックはちょろかったです。

お腹が痛くなって、次の日に行ったんですよ。
その日は、聴診と触診をしただけで薬をくれて終わり。
痛み止めと抗生物質の消炎剤と消化液を抑える薬かな。
たしかに僕も、薬でも飲んでおけばそのうち治るさ、と思っていたんですが、
なんにも食べられず薬を飲み続けて4日、痛み出してから5日経っても
まったく痛みが止まらないんですよ。
それで、また同じ医院に行ったんですが、頭に来たのはその時ですね。
レントゲンまで撮って、お腹が詰まって腫れているのがわかっても
薬を飲み続けろと言われたのにはまいりました。
5日も何も食べていず、強烈な痛みで気が遠くなるのをなんとか抑えて
やってきているのに、4日も効果のなかった方法を繰り返せ、ですからね。
そこで、院長が出てこなかったら、マジで死んでいたかもしれません。
病院から病院へ、救急車で移動するなんて、前の病院が無能であることが
まるわかりですよねー。

> こりゃダメだと別の病院行かせて
> レントゲン撮ったら先生おかしいと
> 急遽紹介状書いてもらって別の大病院行ったら
> 大腸憩室で即手術で一ヶ月以上も入院したよ。

↑僕は手術は間逃れたんですが、
入院して、明日出なかったら2日間、鼻から管を入れて吸い出す、
そのあとまだ詰まっているようなら手術、と言われました。

> 大腸憩室は通常は欧米化した食生活が原因とかで
> なることもあるんだけど、うちの場合腹部の強打が原因。

↑僕の場合、なんとなく近年、胃腸の元気がないなあとは感じていたのですが、
打ち合わせに行く以外はパソコン仕事なので、お腹を折り曲げたまま座っている
時間がものすごく長い仕事なんですよ。
それと、冬なので「冷え」ですよね。
医者のハナシでは、胃腸の調子には「冷え」も大敵なんだそうです。
それで、腸閉塞になったんだと想像しています。

でも、まだ原因は調べてるところなんですよ。
医者は、入院した時に、明らかに激しい炎症反応があったので、
細菌性の胃腸炎が腸閉塞を誘発した疑いが大きいと言うんですよ。
つまり、食あたりとかサルモネラ菌みたいな菌類が感染したということですよね。
ノロウィルスではないと言っていましたが。
今月末も通院して、検査をすることになっています。

> 入院中のその間絶食。食べられないというのは
> 相当つらかったみたい。

↑具合の悪い間は気にならなかったけど、
すこし治ってきたらけっこうつらかったです。
病院ってやたらお腹がすくんですよ。
消化器系で入院しているから、まず食事の量が少ないんですよ。
それで、お粥やメカジキとか柔らかくて消化にいいものばかりが出るから
すぐにお腹がすく。
それから、まったく間食ができないでしょ。
夜が長い(夕方7時頃から、朝の6時半頃まで宿直以外みんな寝てる)ので、
夜中に本を読んでたりすると、かなり空腹感に襲われますね。

でも、胃腸への負担が減ったせいか、お腹の調子はすっきりしたような気がします。
おかげで、食事の時以外は、お腹が減っているくらいのほうが健康にいいんだな、
って感じるようになりました。
間食や間飲、夜食などはホントに体に良くないなんだなって
教えてもらったような気がします。

胃腸の病気は繰り返すことが多いらしいし、
生活習慣の改善が大事だそうなのでご主人を大事にしてやってください。
もちろん、ちっちさんご自身もね!