ゆらゆら草

もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。

何の意味も目的もないもの  



赤瀬川原平さんが亡くなってしまった。
77才だったそうだ。
肩書は、作家・随筆家・美術家・武蔵野美術大学客員教授。

ムサ美の油絵科を中退後、前衛芸術家として活動。
千円札を模したものを作品にして、罪に問われたことがある(笑)。

'70年代といえば、「ガロ」や「朝日ジャーナル」で漫画を書いていたんだよ。
「朝日ジャーナル」で連載していた『桜画報』という漫画の最終回で表現上の問題を起こし、
編集長の更迭や、出版局での大がかりな人事異動が行われるなど、
「朝日ジャーナル」創刊以来の一大不祥事の張本人となる。

'70年代末からは、純文学の作家としても活躍。
1979年に『肌ざわり』で中央公論新人賞を受賞。
1981年、『父が消えた』で第84回芥川賞を受賞
1983年、「雪野」で野間文芸新人賞を受賞。

1989年に公開された映画、『利休』の脚本も書いたりしたんだね。
実に多才!

1996年には、あの『新解さんの謎』
1998年は、『老人力』でベストセラー、同年の流行語大賞を受賞したんだね。

猫好き、カメラ好きで、著書多数だそうです。



そんな故人の、妙で多彩な活動の中でも、僕が忘れられないのは、「トマソン」のことだ。

あれは、1987年だったと思う。
街なかの建物・看板・張り紙などを観察・鑑賞する団体「路上観察学会」
というのが注目を浴びたんだよ。
その学会が出した『東京路上探険記』というエッセイの中で、
そのメンバーの中心的人物だった赤瀬川原平さんが'70年代から普及していた
「トマソン」というのが、一躍、注目の的になったんだな。

こんなの見たことない?
たとえば、どっかの家の壁の、地上2mくらいのところに石段も何もないのに
“玄関” があったりするのを。
どうやって出入りするの?って玄関。
はたまた、ちょいと階段を上ったら行きつくところ “コンクリートの壁” だったりする階段とか。

そういう、何の目的でそこにあるのかわからない街の造作物のことを
赤瀬川さんは「トマソン」と呼んだんだよ。
なんで、「トマソン」なのかは簡単。
昔、読売ジャイアンツに鳴り物入りで、超高い契約金で雇われた大リーガーが来たんだよ。
その名もゲイリー・トマソン
ところがトマソン、全然活躍せずに帰国してしまった。
つまり、“何の役にも立たないもの” ということで、「トマソン」と名付けたんだね。

でも、赤瀬川さんは、「トマソン」を茶化しているわけではなくて、
そのシュールな姿を、何の意味も目的もない=純粋芸術と捉えて、
「超芸術トマソン」と呼ぶことにしたみたい。



僕は、就職したばかりの頃、東京・四谷の会社に通っていたんだけど、
毎日通る道の傍らに、「変なものがあるなあ」って思っていたんだよ。
それが、コレ↓

001純粋階段.jpg

ほら、何のための階段かよくわかんないでしょ?
僕が毎日見ていた時は、実はこの写真のような姿ではなくて、
この階段が張り付いている壁も窓も植え込みもなくて、
おまけに手摺りもなくて、まわりに何もない歩道の傍らに、
ただ6~7段上ってただ6~7段下るだけのコンクリートの石積みがあっただけ
で、
もっとシュールなたたずまいだったんだよ。

階段とくっついていた建物は、祥平館という歴史ある旅館で、
いまはもうそれも階段もなくなっちゃって、
1階にセブンイレブンの入った、祥平館ビルになっちゃったけど。

「トマソン」の呼び名のなかった頃から、四谷祥平館の “純粋階段”
または “四谷階段”(笑) なんて呼んでいたそうで、
見事、「超芸術トマソンの第一号」に選定されたんだった。



こういったトマソンムーブメントは、いまでもいろんな人がその火を灯し続けていて、
ネットで検索するといろいろ出てくるけど、

002行き止まり階段.jpg

僕のお気に入りは圧倒的にコレ↓

003海部トンネル.jpg

「俺たちの旅 三十年目の運命」でロケに使われた駅、徳島の海部駅付近にあるトンネルだっ!!
なんじゃこりゃー!? でしょ?



赤瀬川さん、僕が行くまで、天国でもまたおもしろいことやっててくださいねー。










東電さんには、日々感謝しているんですよ、原発以外は。


コメント

No title

トマソンってそういう意味だったのね(笑)。

トマソンの意味、今日初めて知りました。

僕も写真に撮っておきたいものがあるのですが、いつもそこを通るときは
カメラもケータイも持ち合わせていないんですよね。
そのうち壊されちゃうかなと心配しているのですが、写真を撮るためだけに
行くほどの物かとも思っちゃうので・・・。

その微妙な存在感がトマソンらしいのかなと思っています(笑)。

バニーマン #- | URL
2014/10/27 21:13 | edit

俺たちの旅 三十年目の運命

俺たちの旅 三十年目の運命

海部らしい不思議な風景ですね!!
そう、「俺たち旅」のシリーズ最終話は、
鎌田さんの古里「徳島」です。
だいぶ前に彼が、徳島での講演で言ってました。
若いときは、大嫌いな古里…。
そんな想いで脚本を書いた「俺たち旅」
…しかし、年を重ねると古里が愛おしい。
そして、照れくさいけれども最後は古里で…。
この写真で、ふと想い出しました。

映画カッパ #- | URL
2014/10/27 23:59 | edit

No title

完全にすべてが初耳でした!
「トマソン」ですか。
身の回りで考えてみたのですが、近所のとある施設は平屋なんですが、なぜか階段があるんですよ。
階段を上がっても、天井なんです。
どうも、元々は2階建てのゴルフクラブの建物だったらしいのですが、今ではその2階部分を取り壊して、なぜか階段だけ残したようです。
この後付の偶然の産物も「トマソン」なんでしょうか?
非常に面白い知識ありがとうございます!

ちょい若おやじ #6nHvXW6U | URL
2014/10/28 00:59 | edit

No title

あ〜ありました、ありました! 路上観察学会。
ときどき雑誌に写真が紹介されていましたよね。
テレビでも取り上げられて話題になっていたのを覚えています。
南伸坊さんもメンバーでしたっけ?
でもトマソンって呼び名の由来は知りませんでした(野球のこと疎いしワタシ)。
今だとあれですかね、テレビ番組の珍百景で取り上げられたりするんですかね〜。
でも、トマソンはもっとゆるい素材なかんじもしますが。
そうですか〜赤瀬川さん、お亡くなりになられましたか〜。
また一人おもしろいかたが旅立たれましたねぇ。

ダメだ〜歌が頭でぐるぐるしちゃって〜(笑)
これの元歌の元歌(歌詞)ってどんなんなんですかね?

さとちん #WOq6nlhY | URL
2014/10/28 07:13 | edit

Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます!

> トマソンってそういう意味だったのね(笑)。
>
> トマソンの意味、今日初めて知りました。

↑そういう意味だそうです。
まあ、ちょっと大人げないネーミングですよね。

> 僕も写真に撮っておきたいものがあるのですが、いつもそこを通るときは
> カメラもケータイも持ち合わせていないんですよね。
> そのうち壊されちゃうかなと心配しているのですが、写真を撮るためだけに
> 行くほどの物かとも思っちゃうので・・・。
>
> その微妙な存在感がトマソンらしいのかなと思っています(笑)。

↑えー、そんなこと言わないで、撮ってブログに載っけてくださいよ。
見たいなあ。

つかりこ #- | URL
2014/10/28 12:53 | edit

Re: 俺たちの旅 三十年目の運命

カッパさん、コメントありがとうございます!

> 俺たちの旅 三十年目の運命

↑これ、見てないんですよ。
探し中です。
いつか、必ず!

> 海部らしい不思議な風景ですね!!
> そう、「俺たち旅」のシリーズ最終話は、
> 鎌田さんの古里「徳島」です。
> だいぶ前に彼が、徳島での講演で言ってました。
> 若いときは、大嫌いな古里…。
> そんな想いで脚本を書いた「俺たち旅」
> …しかし、年を重ねると古里が愛おしい。
> そして、照れくさいけれども最後は古里で…。
> この写真で、ふと想い出しました。

↑駅舎は、とても素敵ですよね!
このトンネルは、トマソン好きの人の間では、
とても有名なんだそうです。
いつか必ず、徳島旅行実現させますねー。

つかりこ #- | URL
2014/10/28 12:59 | edit

Re: ちょい若おやじさん、コメントありがとうございます!

> 身の回りで考えてみたのですが、近所のとある施設は平屋なんですが、なぜか階段があるんですよ。
> 階段を上がっても、天井なんです。
> どうも、元々は2階建てのゴルフクラブの建物だったらしいのですが、今ではその2階部分を取り壊して、
> なぜか階段だけ残したようです。
> この後付の偶然の産物も「トマソン」なんでしょうか?

↑まさに、それがトマソンです!!
建物を取り壊したり、逆に増築したりした時に、以前からあった部分を残したり
逆に取り外したりしてできる、不思議な無用物。
そういうことです。

ただ、その風景を眺めた時に、「ああ、そうなってこうなって、コレができたんだな」
って、そのストーリーができるだけわからないもののほうが、
“上級” なトマソンらしいです(笑)。

つかりこ #- | URL
2014/10/28 13:07 | edit

へぇ~!

面白いです♪
トーマスソン!じゃなかったトマソン!

名前は私も知りませんでした^^;
でもどこかで見たことあります。確か。

子供が喜びそうな芸術ですね~♪
私もこの階段を昇り降りしてみたいと思いました^^
特に2番目の画像の階段!
ちょっと秘密基地っぽくてワクワクします♪

で、最後の画像ですが、
きっと奥の方のアパートに違いない!と思い込んで、
そこばっかり見ていた悲しい大人です・・・。

「俺たちの旅 」懐かしいなぁ~♪
また改めて観たいドラマです^^

それにしてもつかりこさんの書く文章、本当にステキ!
ブログがそのまま本になりそうです♪^^

ももこ #- | URL
2014/10/28 14:23 | edit

Re: さとちんさん、コメありがとうございます!

> ダメだ〜歌が頭でぐるぐるしちゃって〜(笑)
> これの元歌の元歌(歌詞)ってどんなんなんですかね?

↑メロディが耳に残ますよね(笑)。

おおーーーーーっ!元歌の元歌!!
そんなのがあったのかあ!!
この曲の元歌は、あの高田渡が作った有名な放送禁止曲、
『自衛隊に入ろう』なのだと思っていたのですが、
ええーーっ!?
さらにその元歌があったんですね!?

ネットで見たら・・・
「花はどこへ行った」で、教科書にも乗るような有名なフォークシンガー
ピート・シーガーがカバーした曲がアップされていますが、
実はさらにさらに、元歌があって、ホントのオリジナルは、
アメリカのプロテストソングの女性重鎮シンガー、マルビナ・レイノルズという人が
1962年に作った曲みたいです。

原題の「アンドーラ」とは、スペインとフランスの国境・ピレネー山脈の中にある
小さな国のことで、フランス大統領とスペインの大司教の二人を元首としているそうです。

アンドラの地場産業は、農業と観光くらいで、
タックスヘブンなので、いろんな国の工場などがあるけれど、
軍隊を持たない国ということがミソみたいです。

当時、アメリカで、「アンドラの国防費は、式典の空砲を鳴らすための4ドル90セントだけ」
という報道があったらしく、この曲はその報道をネタに作った「反戦歌」で、
ベトナム戦争イケイケ風潮に反対した、強烈なプロテストソングだったんですねー。

日本の高田渡は、この曲を日本向けの反戦歌に替え歌したということですね。

歌詞の意味は・・・
「国防費に4ドル90セントしかかからない、のんびり平和なアンドラに私は行きたい」
という感じに読めますね。

誰か、訳してくれませんかねー。
さとちんさん、どうですか?だめ?
あ、だめですかあ。



“Andorra”

I want to go to Andorra, Andorra, Andorra,
I want to go to Andorra, it's a place that I adore,
They spent four dollars and ninety cents
On armaments and their defense,
Did you ever hear of such confidence?
Andorra, hip hurrah!

In the mountains of the Pyrenees
There's an independent state,
Its population five thousand souls,
And I think they're simply great.
One hundred and seventy square miles big
And it's awfully dear to me.
Spends less than five dollars on armaments,
And this I've got to see.

It's governed by a council,
All gentle souls and wise,
They've only five dollars for armaments
And the rest for cakes and pies.
They didn't invest in a tommy gun
Or a plane to sweep the sky,
But they bought some blanks for their cap pistols
To shoot on their Fourth of July.

They live by the arts of farm and field
And by making shoes and hats,
And they haven't got room in their tiny land
For a horde of diplomats;
They haven't got room in their tiny land
For armies to march about,
And if anyone comes with a war budget
They throw the rascals out.

I wandered clown by the Pentagon
This newspaper clipping in hand
I said, "I want to see everyone
In McNamara's band."
I said, "Look what they did in Andorra,
They put us all to shame.
The least is first, the biggest is last,
Let's get there just the same."

The general said, "My dear boy,
You just don't understand.
We need these things to feel secure
In our great and wealthy land."
I said, "If security's what you need
I'll buy a couch for you,
A headshrinker is cheaper and quicker
And a damn site safer too."

つかりこ #- | URL
2014/10/28 14:28 | edit

こんにちは

わけのわからない階段、トンネル・・・。
そういうものに気づくのがすごいなって思います。
心のどこかに余裕や遊びがないと、目に入らないかも。
気づいちゃうと、面白いですね〜!

里花 #- | URL
2014/10/28 16:09 | edit

No title

元歌の元歌の さらに元歌があったのですかっ?! オーマイガー!!
知らなかったわ、そんな奥深い(笑)歌だったなんて。

> 原題の「アンドーラ」とは、スペインとフランスの国境・ピレネー山脈の中にある
> 小さな国のことで、フランス大統領とスペインの大司教の二人を元首としているそうです
へぇ〜知らなかった。ウィキでアンドラで調べたら出てきました。ふむふむ。
すごい。世界にはこのような国があるのですね〜。
こんな国のお姫様に生まれてみたかったよ(笑)

英語歌詞をさがして載せていただいて嬉しいです。
Thank you sooooo much !!

さとちん #- | URL
2014/10/29 06:54 | edit

Re: へぇ~!

おー、「もも色空間」http://koinoneiro.blog9.fc2.com/
のももこさん、いらっしゃいませー。

> 名前は私も知りませんでした^^;
> でもどこかで見たことあります。確か。

↑そうそう、ちょっとよく見ると
けっこう身近にもあったりするみたいですよ。

> 私もこの階段を昇り降りしてみたいと思いました^^
> 特に2番目の画像の階段!
> ちょっと秘密基地っぽくてワクワクします♪

↑四谷の “純粋階段” 何度も上り下りしたんですよ。
撤去の頃には、僕に穢されて、純粋じゃなくなっていたに違いないですねー。

> で、最後の画像ですが、
> きっと奥の方のアパートに違いない!と思い込んで、
> そこばっかり見ていた悲しい大人です・・・。

↑ははははー
確かに、左のアパートの造りも変わった感じですもんね。
右上がりになっていることと、トンネルがあることから類推すると、
アパートの右側からトンネルにかぶさって、
山というか丘というかがあったのでは?

> 「俺たちの旅 」懐かしいなぁ~♪
> また改めて観たいドラマです^^

↑ふふふふ
ポッドキャストのお声からして、
もっともっとお若いのかと思っていましたが、違います?

> それにしてもつかりこさんの書く文章、本当にステキ!
> ブログがそのまま本になりそうです♪^^

↑いやいや、照れますわー。
そんな大そうなもんじゃないす。
でも、楽しく読んでいただけてたとしたら、とてもとてもうれしいです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

つかりこ #- | URL
2014/10/29 18:34 | edit

Re: こんにちは

里花(http://rikastar.blog.fc2.com/)さん
コメントありがとうございます!

> わけのわからない階段、トンネル・・・。
> そういうものに気づくのがすごいなって思います。

↑今はどうなっているかわからないのですが、
昔、西新宿から中野坂上までよく歩いたんです(友達のアパートがあった)。
あのあたりの住宅地によく、変な構造物がありましたよー。
地上2mくらいのあたりにあるのに、石段も何もない玄関とか、
アパートの壁に非常口の扉だけが付いていたり
(非常階段がないので、中から扉を開けると地上に落っこちるはず)、等々。
ちょっと気をつけて見ると、お宝があるかもしれませんね。
まあ、見つけたからって、何の役にも立ちませんけど。
なんせ、トマソンですからね。

つかりこ #- | URL
2014/10/29 18:45 | edit

Re: さとちんさん、コメありがとうございます!

> > 原題の「アンドーラ」とは、スペインとフランスの国境・ピレネー山脈の中にある
> > 小さな国のことで、フランス大統領とスペインの大司教の二人を元首としているそうです
> へぇ〜知らなかった。ウィキでアンドラで調べたら出てきました。ふむふむ。
> すごい。世界にはこのような国があるのですね〜。
> こんな国のお姫様に生まれてみたかったよ(笑)

↑ホントホント、あんなとこに国なんてあったんですねー。
全然知らなかったです。
しかも、2頭元首制でしょ?
しかも、フランスとスペインで2つの国の元首でしょ?
しかも、フランス側は、国王とかじゃなくて大統領、
というのも不思議ですよね。
おかげさまで、ちょびっと物知りになりましたあ(笑)。

つかりこ #- | URL
2014/10/29 18:51 | edit

四谷階段

写真を見る限り「窓を覗く」と思いましたが
窓も無かったのですね?

徳島のトンネルといい、何の意味も目的もないからこそ
無二の芸術性が、唯一の存在価値となるのでしょうね…。

Beat Wolf #- | URL
2014/10/29 21:41 | edit

Re: 四谷階段

「I wish」http://lmbeat.blog.fc2.com/
Beat Wolfさん、コメントありがとうございます!

> 写真を見る限り「窓を覗く」と思いましたが
> 窓も無かったのですね?

↑僕は始め、よーく見て「窓を拭く」なのかと思いました。(笑)
そうそう、でも、僕が日常的に見ていた時は、
ホントに手摺りのない、階段だけがそこにあったんです。

> 徳島のトンネルといい、何の意味も目的もないからこそ
> 無二の芸術性が、唯一の存在価値となるのでしょうね…。

↑そうですね。
何の意味も目的もなく作られたものって、
意味が限定されないので「普遍性」が生まれるのだと思います。
また逆に、押しつけの意味がないので、見る人それぞれの「たくさんの意味」も
生まれると思います。

ただ、トマソンは、もともとははっきりとした意味と目的があったもの
だというところがおもしろいところだと思います。
だから、赤瀬川さんは最終的に「超芸術」と呼び方をしたのだと思います。

つかりこ #- | URL
2014/10/29 23:43 | edit

つかりこさん、こんにちは♪^^


たびたび、ブログのURLを載せて下さって感謝しています☆
いちいちお手間とらせるのも申し訳ないので、
コメント欄の名前(ももこ)から飛べるように、url記入しておきました。
あまり意味ないかもですが、一応^^;

それと!
もも色ボイスにも遊びに来て下さったんですか♪
うっひゃぁーーー!!Σ( ̄口 ̄*)
恥ずかしいです。。
でもでも、とってもありがたくて嬉しいです♪

声、若かったですか?
ではそのまま、それを記憶にインプットして下さいませ♪^^

いつも本当にありがとうございます☆


ももこ #- | URL
2014/10/31 12:13 | edit

↑ 追記

もも色ボイスにもコメント下さってたのですね。
気づくの遅くなってしまい、ごめんなさい。
お返事させていただいたので、
お時間ある時にでもまたいらして下さいね♪^^

ももこ #- | URL
2014/10/31 12:21 | edit

Re: ↑ 追記

ももこさん、コメコメコメありがとうございます!

> もも色ボイスにもコメント下さってたのですね。

↑ああいう音声データをアップするのって楽しいですねー!

ももこさんのお声は、発声がきちんとしてて、プロっぽいですね。
でも、恥ずかしがっている感じが、聞いていてなんだか心地いいです。
「声」って、物理的に聞く人の器官と振動の波長が合うとか合わないとか
あるらしいです。

日記朗読の途中に「ごちそうさん」の歌が入るのは傑作!!
ものすごく楽しいです。

アカペラも聴かせていただきました。合唱部?
そういえば、合唱について書いた記事がありました。
↓よろしかったら、どうぞー。
http://yurayuragusa.blog.fc2.com/blog-category-34.html

つかりこ #- | URL
2014/10/31 17:25 | edit

No title

こんばんわ
お洒落な階段だなと思いました。

あとリンクの方貼って頂き有難うございます。

ネリム #IP/sRWwE | URL
2014/10/31 21:53 | edit

Re: ネリムさん、コメントありがとうございます!

> こんばんわ
> お洒落な階段だなと思いました。

↑「四谷階段」の手摺り付き方と左右対称っぽいところが
なんだかお洒落ですよね。

僕が通勤途中に観てた時は、この写真よりもっと後のことで、
旅館の半分くらいもなくなっていて、
ホントに何もない道端に手摺りもない三角な階段だけがあったんですよ。
だから、この写真よりますます異様で、
「何で、ちょっと上ってちょっと下りるだけの階段が、歩道の脇に捨ててあるんだろう?」
って感じに見えてたんですよ。
そう、“目的のない、純粋な階段そのもの”って感じでした。

> あとリンクの方貼って頂き有難うございます。

↑ネリムさんのサイトに、いつの間にか、僕のサイトへのリンクを
張っていただいているのに気づいたので、
僕もお返ししなくちゃ、ということで。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

つかりこ #- | URL
2014/11/01 14:22 | edit

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