ゆらゆら草
もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。
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モノクロームの空気 ~ 『ストレンジャー・ザン・パラダイス』


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言わずと知れた名作だよね。

ごちゃごちゃ書くのは、もはや野暮に違いないけど、
自分の備忘録という意味も含めて、書き残して置こうと思う。

もう10回くらいは観ているんだけど、あらためて観てみたよ。
それでもやっぱり、僕の感想は変わらないや。

この映画は、ストーリーを期待して観ると、全然おもしろくないなあ。
だってね、あまりにもシンプルで起伏のないハナシだからね・・・



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働いているのかいないのか、競馬とかポーカーとかギャンブルばかりやっている
どうやって食べているのかわかんない男(ウィリー)がニューヨークに住んでいるんだよ。

ある日、ハンガリーからいとこの女の子(エヴァ)がやってくる。

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そう、ウィリーはハンガリー生まれなんだな。
どうやって社会主義国を抜け出してアメリカへやってきて、
どうやってうまいことアメリカに住んでいるのかはわからない。

エヴァは、ホントはオハイオ州のクリーブランドの叔母のところへ行く予定だったんだけど、
叔母が入院するというので、10日間、ウィリーのアパートに寄せてもらうことになったんだ。

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観光ガイド片手にうきうきやってきたエヴァだけど、アパートは狭くて不潔。
外は、ハーレムなのかクイーンズなのかローワーイーストなのかわかんないけど危険なとこ。

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ウィリーは食事に “TVディナー” とかいうインスタント食品を食べてるし、
娯楽といえばテレビばかり。
ろくでもない10日間が過ぎて、エヴァはクリーブランドへ。



1年後、いかさまポーカーで儲けたウィリーと友達は、
一緒に車で600km以上も走ってクリーブランドへエヴァに会いにいく。
せっかくだからと、3人で五大湖のひとつエリー湖へ観光に。
ところが季節が冬なもんだから、エリー湖は雪でまっ白。
とてつもない寒さの中で、吹雪を見物するハメになるんだな。

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さて、3人は気をとり直して、今度は暖かいフロリダへ行こうということになる。

今度は、1,500kmも走って到着したというのに、
宿泊先はソファベッドや簡易ベッドで寝なきゃならないほどの安モーテル。

さらには、海がすぐそばにあるというのに、
男ふたりはエヴァを置いてけぼりにしてさっそくドッグレースへ。
そして、絵に描いたように持ち金をスッてしまって、
せっかくのビーチバカンスもパーに・・・

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映画のメッセージも、そんなに難しくないんじゃないかと思う。
自由と夢の国にあこがれてやって来たってロクなこた、ありゃしない。
“天国より奇妙なところ” だぜ。
アメリカン・ドリームなんて幻想
ってことじゃないかなあ。



そんなもんだから、ちっともおもしろくない映画なんだよ。

でもね、ところがね、この映画はすごーーーくかっこいいんだよ。
プロの写真作家が撮った、モノクロのポートレート集とでもいうのかな。
チープシックなファッションと小道具、モノクロ映像の空虚感、絵画的な映像アングル・・・
今でいう、“クール” ってやつかな。

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モノクロで、カメラを固定したフレーミングを多用して、
役者に絵画のようなアングルが決まるように、計算ずくの演技をさせているところと
挿入歌以外のストリングスによるBGMは、明らかに小津安二郎の影響がうかがえるなあ。

監督のジム・ジャームッシュは、『パリ、テキサス』や『ベルリン・天使の詩』
を撮ったヴィム・ヴェンダースと子弟みたいな関係で、
この映画は、ヴィム・ヴェンダースからモノクロの高感度フィルムを
プレゼントしてもらって撮ったらしいから、小津監督の影響はまず間違いないはず。

そう、ヴィム・ヴェンダースは、1985年に、小津安二郎に捧げるとして
『東京画』という映画を作ったほどの小津崇拝者なんだね。

011モーテル.jpg



挿入歌がまたかっこいい!!
“スクリーミン“ ジェイ・ホーキンス! とにかくシャウトがでかい、ド迫力!
ふざけているのかまじめなのかわからないけど、強烈なインパクトがあるよね。

特にこの『I put a spell on you(=お前に魔術をかけてやる)』はサイコー!
ブルース調なんだけどマイナーコード、おまけにワルツというめっちゃ変わった曲だなー。


I put a spell on you / Screamin' Jay Hawkins



012ダンス01.jpg
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曲だけでもかっこいいけど、エヴァが狭いアパートで、ラジカセでこの曲をかけながら
一人で踊るシーンは何度観てもしびれるぜー。
実は、今回はこのシーンを観るだけのために、この映画を観たようなもんさ。

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" I Put a Spell on You "   ※つかりこ訳

I put a spell on you
おまえに魔法をかけてやる
Because you’re mine
そしたら、おまえは俺のもの
Ah, you’d better stop the things that you do
そう、おまえは自分がやってることをすぐにやめた方がいいぜ
I ain’t lying, no I ain’t lying
ウソじゃないぜ、マジでウソじゃないんだぜ

I just can’t stand it baby
もう耐えられないぜベイビー、
The way you’re always running ’round
おまえがあっちこっちで遊んでいるってことにさ
I just can’t stand it
もう我慢できないぜ、
The way you always put me down
おまえが俺をかまってないってことにさ
I put a spell on you
だからおまえに魔法をかけてやる
Because you’re mine
そしたら、おまえは俺のもの
You’re mine, you’re mine, you’re mine
おまえは俺のもの、おまえは俺のもの

You’d better stop the things that you do
そう、おまえは自分がやってることをすぐにやめた方がいいぜ
Ain’t lying...
ウソじゃないぜ
I love you, I love you, oh anyhow
俺はおまえを愛している、愛しているんだよ、めっちゃくちゃ
I don’t care if you don’t want me
おまえが俺を必要としてなくたっていいんだよ
I’m yours anyhow
もう俺は完全におまえのものなんだよ
I put a spell on you
おまえに魔法をかけてやる
Because you’re mine
そしたら、おまえは俺のもの
You’re mine, You’re mine
おまえは俺のもの、俺のもの
You’re mine
おまえは俺のものさ

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最近ではあまり見かけないタイプの作品だよ。
映画ファンなら、一度は観てみなくちゃ。





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●『ストレンジャー・ザン・パラダイス』(Stranger Than Paradise)
1984 アメリカ、西ドイツ (1986 日本)
上映時間:89分
監督:ジム・ジャームッシュ
脚本:ジム・ジャームッシュ
製作:サラ・ドライヴァー
製作総指揮:オットー・グロッケンバーガー
音楽:ジョン・ルーリー
撮影:トム・ディチロ
美術:ノエミ・マーチカ
編集:ジム・ジャームッシュ、メロディ・ロンドン
配給:フランス映画社(日)
出演:ジョン・ルーリー、エスター・バリント、リチャード・エドソン、セシリア・スターク ほか
受賞:第37回カンヌ国際映画祭 カメラ・ドール(新人監督賞)
   第19回全米映画批評家協会賞


コメント
コメント
こんにちは
小津安二郎さん!
私も詳しくないけど、狭い部屋の風景とか、何だかそんな感じがしちゃいます。
エヴァが可愛い♪白黒だと、美人がよけい映える気がする。
2014/10/15(水) 19:18:21 | URL | 里花 #- [ 編集 ]
最高ですね!
最高ですね!なんて書いておきながら、実は一度観ただけなんです(^_^;)。
それも、もうかれこれ30年ぐらい前になるんじゃないかな・・・。

いやでもホント凄くカッコイイ写真集を見ているような映画でしたね。

当時はこのモノクロというのもメチャ新鮮でした。

結局、この作品のようなものって、この一本だけで、誰にも真似が出来ないんですね。

テクニックとかじゃなくてセンスの問題でしょうか?

また観直さないとね。
2014/10/15(水) 19:34:39 | URL | バニーマン #- [ 編集 ]
こんばんは!
この映画初めましてです。
存在すら知りませんでした。
というわけで、とりあえず、つかりこさんが小窓に貼っているyoutubeを再生。
音量最大限に設定していたので、すごいパワフルさがとりあえず伝わってきました。
そして、何気に3回も再生しちゃいました。
なんか不思議な曲ですね!

つかりこさんの言うところの「アメリカン・ドリームなんてないぜ!」
を音で聴かせてくれる一曲になているんですかね???

これをバックに踊るその「絵」もまた映えるのでしょうね。

小津作品は『東京の女』を5年前くらいに観ただけで、全然詳しくはないですが、所謂「小津調」なかんじの影響をこの映画は多分に含んでいるんでしょうね。

要チェック映画がまた増えました!
観なければ!!!
2014/10/15(水) 20:16:05 | URL | ちょい若おやじ #6nHvXW6U [ 編集 ]
No title
これ、有名ですよね〜。 作品名だけは存じております。
ジム・ジャームッシュの名前もよく知っているけど
気づいたら一つも作品を観ていな〜い!
ヴィム・ヴェンダースも「パリ、テキサス」しか観ていな〜い!

そうなんだ? この二人は小津の影響をかなり受けているんですね!

> 映画ファンなら、一度は観てみなくちゃ。
りょーかい!
観なくちゃリストにメモメモ φ(。_。*)     ← リスト作りました☆
2014/10/16(木) 07:15:53 | URL | さとちん #- [ 編集 ]
Re: こんにちは
里花さん、こんにちはー!

小津監督の作品は、その時代の風潮や問題点、
日本人の心情などにじっくり静かに焦点を当てた作品が多いですが、
映画の技術的には、「ローアングル」、
「カメラを固定して、絵画的に完璧な光の具合とフレーミングを狙う」、
「役者もそのフレームの中で完全に絵画的にバランスのいい配置や動きをさせる」、
「背景の表現が水墨画のような美しさ」といったところでしょうか。
海外の監督でも、フレーミングや、人のレイアウト、大道具小道具の配置、光の入れ具合など
“洗練された場面を作り込んで撮る” ということに影響されている人か多いと思います。
ビシッと決まった非の打ちどころのない画や映像を撮ることにこだわった監督ですね。
いまは、CGがあるので、そこにモノを置いて、ライティングして、
フィルムで失敗しないように・・・という必要がないし、
ものすごく早くて短いカットでごまかす技術も発達しているので、
あまり苦労しないで撮れる作品もたくさんありますが、
是枝監督のような「人+背景」で作品を作るのが好きな人には、
小津監督の作品はバイブル的な存在なんでしょうね。

> エヴァが可愛い♪白黒だと、美人がよけい映える気がする。

↑でしょ、でしょ?
彼女は、ホントにハンガリーのブダペスト出身みたいです。
ですから、東欧系のクセのある顔ですが、とってもかわいいです。
1966年生まれですから、当時、17~18才だったようです。
いまの国籍はアメリカで、過去にいくつかの映画に出たり
歌手としてCDも発売したみたいですが、
残念ながらあまり見かけないですね。
2014/10/16(木) 17:48:12 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: 最高ですね!
バニーマンさん、コメントありがとうございます!

> いやでもホント凄くカッコイイ写真集を見ているような映画でしたね。
>
> 当時はこのモノクロというのもメチャ新鮮でした。

↑まったく同感です。
この映画、モノクロのうえ、チャプターとチャプターの間に、
真っ黒な画面が数秒入るでしょ?
久しぶりに見たら、画面がフリーズしたかと思っちゃいました。(笑)
おもしろい演出のひとつですよね。

> 結局、この作品のようなものって、この一本だけで、誰にも真似が出来ないんですね。

↑そうそう、いまだに孤高の一本ですよねー。
たまーに見ると、「やっぱ映画っておもしろいなあ」、「自分でも撮ってみたいなあ」
って思わせてくれます。
2014/10/16(木) 19:46:50 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: こんばんは!
ちょい若おやじさん、コメントありがとうございます。

> この映画初めましてです。
> 存在すら知りませんでした。

↑そっかー、当時は映画界の話題をさらうほどの有名作品だったんです。
感想を書くのも、「いまさらかよ」ってバカにされるかと思い
冷や冷やしてたんですが、30年も経てば映画好きの方でも知らない作品と
なってしまうんですね。
逆に、ちょい若おやじさんのような映画を愛する方にご紹介できて
ちょっとうれしいです。

この作品は、ジム・ジャームッシュ監督の習作とでもいうような作品ですが、
チープシックというか、少し斜に構えたトーンが特徴で、
バブル時代の剛速球に少し飽きてきた当時の映画ファンの気持ちに
うまくマッチした作品なんだと思います。

> というわけで、とりあえず、つかりこさんが小窓に貼っているyoutubeを再生。
> 音量最大限に設定していたので、すごいパワフルさがとりあえず伝わってきました。
> そして、何気に3回も再生しちゃいました。
> なんか不思議な曲ですね!
>
> つかりこさんの言うところの「アメリカン・ドリームなんてないぜ!」
> を音で聴かせてくれる一曲になているんですかね???

↑曲、いい感じでしょ?
和訳を記事に追加してみましたので、参考いただければ幸いです。

“片思いの男の切ない恋心を歌ったもの” だと思われるので、
歌詞が映画の内容と関係ありそうには見えませんが、
不思議な曲調とジェイ・ホーキンスの変な人柄は、
“奇妙な” 映画のトーンにマッチしているとは思います。(笑)

> これをバックに踊るその「絵」もまた映えるのでしょうね。

↑エヴァがこの曲で踊るシーンは、個人的にはめっちゃくちゃかっこいいと感じています。

> 小津作品は『東京の女』を5年前くらいに観ただけで、全然詳しくはないですが、
> 所謂「小津調」なかんじの影響をこの映画は多分に含んでいるんでしょうね。

↑カメラを固定して、人や物のレイウトがリアルじゃなくなたとしても、
映画を観ている人にとっての心地いいアングルを追求して
決めのカットを撮っていくやり方は、明らかに小津監督の影響ですねー。
(「エヴァとウィリーがテーブルをはさんで向かい合っているのに、
二人とも微妙にこちらを向いている」、「三人がモーテルで寝るシーンで、
わざわざ三人の顔が入るようにベッドを置いている」などなど)

それと、あちこち訪ねても虚しさばかり、というのは『東京物語』の影響では?

> 要チェック映画がまた増えました!
> 観なければ!!!

↑静かで、もたもたしてる映画ですので、眠くない時の鑑賞をおすすめします。(笑)
2014/10/16(木) 21:04:06 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: さとちんさん、いらっしゃいませー。
> これ、有名ですよね〜。 作品名だけは存じております。

↑有名、有名。

> ジム・ジャームッシュの名前もよく知っているけど
> 気づいたら一つも作品を観ていな〜い!
> ヴィム・ヴェンダースも「パリ、テキサス」しか観ていな〜い!

↑「パリ、テキサス」!大好きな1本です。
これはいいですよねー。

ドイツの映画って「マリア・ブラウンの結婚」以外、
おもしろいのなんてあるのかよ?なんて昔は言っていたんですが
'80年代後半にヴェンダースやジャームッシュ、パーシー・アドロンなどの
新進監督が出てきて人気を博した時代があったんですよ。
この二人は、その時代の記念碑的な監督ですね。

> 観なくちゃリストにメモメモ φ(。_。*) ← リスト作りました☆

↑僕は、映画カッパさんが紹介される作品を全部観てやろうと、
2年前からリストを作りましたが、他の人や個人的に観たいものを足していったら
いまは、200本くらいたまってしまいました。(笑)
映画って、おもしろそうなやつだけピックアップしても、
毎週、ドバドバ公開されるんですよね。
ブログを始めるまで、気づかなかったです。
こうなりゃ、死ぬまでにどんだけ観られるか、チャレンジです。(汗)
2014/10/16(木) 21:27:05 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
高校生の頃
懐かしいです。
映画好きの友達に誘われ、高校生の頃、映画館で観ました。
アタシは、その良さがさっぱりわからず、友達にそう言ったら、
絶交されそうになりました。

今、記事を読んで、また観たら、感想が違うかしら。

アタシも観るべき映画リストをつくり、記入しておきたいと思います。
2014/10/17(金) 10:00:02 | URL | レインボウ #- [ 編集 ]
初めてコメントさせていただきます
恥ずかしながら、知りませんでした^^;

オールドムービーは大好きで、
高校の時には、スクリーンという雑誌も買っていたんですが(汗)

昔の洋画、いいですよね♪
今みたいに特殊な映像技術はないのに、
だからこそ、シンプルに心に沁みるような気がします。

この音楽、シブイですね!テンポがとってもいい♪^^

2014/10/17(金) 11:43:51 | URL | ももこ #- [ 編集 ]
Re: 高校生の頃
おー、
「きたあかり」http://rainbowjya.blog.fc2.com/
のレイボウさん、コメントありがとうございます!

> 懐かしいです。
> 映画好きの友達に誘われ、高校生の頃、映画館で観ました。
> アタシは、その良さがさっぱりわからず、友達にそう言ったら、
> 絶交されそうになりました。

↑そうですよね。
ストーリーが全然おもしろくないので、
何がいいのかさっぱりわからない、という意見も多いと思います。
というか、そういう意見のほうが多いかもしれませんね。

ストーリーがないに等しいので、これはアートなんだと思います。
アートとなると、もはや好みのモンダイですよね。
写真展や陶器展などに行っても、何がいいんだかわかんねー、
というのがなんぼでもありますもんね。
それですよそれ。
それにしても、絶交というのは激し過ぎですねー。

> 今、記事を読んで、また観たら、感想が違うかしら。

↑はははは、違わないんじゃないでしょうか。
僕も、この作品については、最初に観た印象と変わらないですねー。
無理に変える必要もないじゃないですか。

> アタシも観るべき映画リストをつくり、記入しておきたいと思います。

↑観てない映画、たまりますよー!
僕なんか自分のリストを観ると、死ぬまでに観られるか呆然としてしまいます。(笑)

ご訪問、ありがとうございました!
今後とも、どうぞよろしくですー。
2014/10/17(金) 20:31:50 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: 初めてコメントさせていただきます
おー
もも色空間 http://koinoneiro.blog9.fc2.com/
のももこさん、コメントありがとうございます!

いつも、ゲラゲラ読ませていただいているのですが、
読み逃げしており、ごめんなさい。
コメントいただいて、とても光栄です。
(これでも、照れ屋なんです)

この映画は、“オールド” というのともちょっと違って、
エキセントリックというか、簡単にいうと変な映画なんです。
でも、他には似ている映画がほとんどない珍しい作品だとは思います。

> この音楽、シブイですね!テンポがとってもいい♪^^

↑いい感じでしょ?
劇中に2~3回かかります。
僕は、初めて聴いた時に鳥肌が立ちました。

ご訪問、ありがとうございました。

「サンデー」さんお元気でしょうかね?
2014/10/17(金) 20:46:10 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
汚点
ワタシの映画人生の「汚点」だと思っています。
実は、この名作…、観てません?
当時、結構、流行りすぎて…、
何となく、勝手に毛嫌いした記憶があります。
いつか観なければ、と思いながら…、
ありがとうございます。
これを機に、必ず観てみます!!!
2014/10/17(金) 23:11:14 | URL | 映画カッパ #- [ 編集 ]
Re: 汚点
カッパ師匠、コメントありがとうございます。

「汚点」だなんて、そんな大そうな。
そんなこと言ったら僕なんか、フツーに名作と呼ばれる作品を
何百本見逃しているかわからないです。
「汚点」だらけ。

> 当時、結構、流行りすぎて…、
> 何となく、勝手に毛嫌いした記憶があります。

↑そうですよね。
映画評などを読むと「これは、とりあえずやめとこう」
って思っても不思議じゃない毛色の作品ですよね。
たしかに、妙にカッコつけた、変な映画ではあります。

> いつか観なければ、と思いながら…、

↑あー、やっぱり観なきゃよかった、って思うかもしれませんよ。(笑)
眠たくない時にでも、どうぞ。
2014/10/18(土) 02:49:48 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
No title
こんにちは
最近あまり見ないタイプの映画だなと思いました。
2014/10/22(水) 12:46:47 | URL | ネリム #oM6tt0T6 [ 編集 ]
Re: ネリムさん、コメントありがとうございます!
> 最近あまり見ないタイプの映画だなと思いました。

↑あ、ご覧になられましたー?
そうですねー。
全然エンターテイメントじゃなくて、
モノクロのファッション写真って感じの映画です。

雑誌で言えば、アンアン、ノンノじゃなくて、流行通信ってニュアンス。(古い?)
ヴォーグに載っている写真、とでも言うのでしょうか。
オリジナルな1本!
珍しい映画ですよね。
2014/10/22(水) 20:02:46 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
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