ゆらゆら草
もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。
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ふりだしに戻った日本サッカー ~ 2014 FIFA W杯


001日本対コロンビアスコア.jpg


自分たちのサッカーができたら、勝てたか?

日本チームのみんなが言う “自分たちのサッカー” って・・・

① つねにフォワードの位置からディフェンスラインまでの距離をコンパクトに保つ(約20m)
 (=味方にパスを出しやすい&オフサイドトラップをかけやすい)
② 組織的なプレスをかけてボールを奪う
③ 短いパスをつないで自分たちの攻撃のリズムをつくる
④ 敵の左サイド(または右サイド)をえぐる
⑤ サイドから、いくつかの得意なパターンで得点する


・・・ってことだよね、だいたい。



それが、うまく出せたゲームといえば、
去年のコンフェデレーションズ・カップのイタリア戦かなあ・・・

①② 前からの激しいプレスで、敵のパスワークを乱れさせた
③ リズミカルなショートパスと、早い縦パスで、何度もシュートまでこぎつけた
④⑤ 両サイドでも、センターでも、多彩な得点パターンをうかがわせた


・・・って感じ。



でもね、忘れちゃならないことは3対4で、負けたってことだよ。
しかも、W杯本番なんかよりだいぶんモチベーションも低いゲームで。

それは・・・

① 世界トップレベルのラインコントロールというほどでもない
② 早くて機敏だけど、敵のバランスを崩壊させるというほどでもない
③ スペインやメキシコのように、“軽妙なパス“ などと評価されたこともない
④ 長友の左サイドのえぐりは超一流だけど・・・
⑤ ヘディングに合わせるクロスボールは通用しにくい(日本人は背が低いので)


・・・という程度のものだったということじゃないのかな。



それは、今回、グループリーグのメキシコやチリ、コスタリカなどの
すごい戦いぶりを観れば明らか
だよね。
どのチームの選手も日本人と同じような体格なのに・・・

バツグンの身体能力
驚異のスピードとテクニック
90分走り続ける持久力
反則をもいとわないぶつかりと戦うマインド


・・・すべてにおいて、いまの日本よりはるかに上だよね。



つまり、日本代表は “自分たちのサッカー” にうぬぼれていたということ。
自分たちの実力を過大評価してたんだよ。

それは、海外で活躍してるからって、主要な選手をスター扱いしたファンや、
スポンサーに媚びたゆるいフレンドリーマッチばかりやった協会や、
持ち上げてばかりで厳しいことを言わないマスコミのせいに違いないと思うな、僕は。

またはね、日本代表は大会の前のどっかで、「こりゃ、本番で勝てない」とわかってしまって、
負けた時のエクスキューズとして、勝ち負けにこだわっていなさそうな
“自分たちのサッカー” というスローガンを発することにしたのかもしれないな。
だって、ケガ人や病人、クラブチームで不調な選手が多すぎたでしょ?

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けっきょく、できたら勝てたはずの “自分たちのサッカー” は、
「思い過ごし」または「ウソっぱち」だったということだよ。
ここまでの3戦が現実。
うまくできない&勝てない、あの戦いが “自分たちのサッカー” なんだよ。

コロンビアは、トーナメント出場を決めていたとはいえ、
日本戦にベストメンバーから8名入れ替えの二軍で挑んできた。
最後には、GKを43才のファリド・モンドラゴンに替えて、
W杯最年長出場記録をとりにいくという、余裕のよっちゃんもやってくれた。

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これからをどう考えるべきか?

日本サッカー協会は、この4年、日本がめざしてきた「攻撃サッカー」をこの先も追究するんだろうか?
僕は、「日本人ならではの器用なパスと俊敏性が、世界に通用する」という前提でやってくつもりなら
やめたほうがいいと思ってる。

それは、今回のことで証明されたよね。
W杯本大会クラスになると、ほとんどのチームが器用さでも俊敏さでも日本より上。
おまけに、スピードも持久力も乱暴さでも上。
だから、同じ武器で戦っても、性能が上のヤツに勝てるわけがないということだよ。

一所懸命やれば、点が取れないことはないと思うよ。
でも、もっと点を取られるということだよね、相手の方が強いんだから。
ほらみろ、コロンビア戦、1 VS 4 じゃんかよ。

004ロドリゲスチップ.jpg


●個人の能力に頼れない

過去のW杯成績を見るとおもしろいよ。
日本は5大会連続出場だ、すげー!

そのうち、決勝トーナメントに行けたのが2回、これもすげー。
最近やっとW杯に出られる実力になって、しかも5回しか出てないのに、
そのうちの2回もトーナメントに出てるんだよ。
まるで、戦後の経済成長のような急成長!

で、一番最初は監督交代劇なんかがあって、あやふやなので除いといて・・・
トーナメントに上がれなかった2大会は、ジーコジャパンとザックジャパンなのだ。
ほれ、おもしろいっしょ?

この2人の監督は、いずれも攻撃サッカータイプの監督だよね。
ジーコは超攻撃的 “黄金のカルテット” のブラジル人だし、
ザッケローニは超攻撃的 “3-4-3ミラン“ のイタリア人監督だし。
ブラジルの母国のポルトガルとイタリアといえば、
ローマ帝国のグラディエイターの血が流れているのだ(ホントかよ)。

しかも、どっちの国も攻撃も守備も、バカ高い能力を持ったやつがどんどん生まれる風土ときた。
ラテン民族の特徴なんだろうね。
そういったタレントは、監督の言ったことをきちんと聞かずに、
いかに自分勝手なプレーをして目立つかを狙ってるフシがあるよな。

だから、そういうとこの監督は、そういった “うれしいスタンドプレー” も許容したうえで
“攻撃サッカー” の戦術を立てているいる
んじゃないかと思うね。

だけど、そういうやり方は、いまのところ日本人には無理なのでは?
過去2回、決勝トーナメントに行けた時の監督は、
“3バックによる守備の機能を厳格に守らせた” トルシエ監督と
“直前でやっぱり守備固めをさせた” 2010年の岡田監督
だよね。

ギリシャも、「堅守&速攻」のリアクションサッカーを貫き通して、
見事、コートジボワールを2-1で下して、決勝トーナメント進出を決めたよね。


●新しい日本チームの戦術を

でもね、僕は「守備的なサッカーをするべきだ」って言いたいんじゃないんだよ。
「サッカーは、まず守備の戦術から入る」と言われるように、
しっかりとした守備戦術を考えるのはあたりまえ、って言いたいだけ。

005内田.jpg

それからね、こんなことにも気づいたんだよ。

1-4で負けたコロンビア戦。
当然、「ほらみろ、リスクをほったらかして、強くもないのに攻撃サッカーだとか言ってるから
やっぱり大量失点しちまったじゃんかよ」って思ったんだけど、
同時に、「ああ、そうか!そうだったのかあ!!」って、目からウロコが落ちる思いもしたんだよ。

それは、ゲームがおもしろかったことだよ。
「そうか、攻撃サッカーって、観ていておもしろいんだ!!」、
自分でびっくりしたのは、負けてもおもしろい、ということ!


006岡崎ヘディング03.jpg

なるほど、JFA(日本サッカー(フットボール)協会)は、コレを狙っていたのか!
たしかにトルシエジャパンやJリーグでも、守備的なゲームはおもしろくないやな。
それでなくても、バンバン点が入るとはいえないスポーツなのに、
守備重視のサッカーは勝ってもどうもおもしろくなかった。
やってるほう(選手)もおもしろくなかったんだろうね。
JFAは、長いスパンの計画として、“おもしろいサッカー” を目標にして、
次のサッカー人気を創ろうとしている
んだろうね、きっと。



ハナシを元に戻してと・・・
これから、日本代表チームは何をめざして行ったらいいのか、というハナシ。

① 守備ををほったらかして、点を取られたらもっと取れ、という攻撃サッカーは、
  いまの日本人の身体能力&テクニックではムリ
② 守備的なサッカーはおもしろくないからダメ
③ 華麗にパスを回しまくるポゼッションサッカーももうだめかも

 (前の記事でもちらっと書いたけど、今回のW杯は、スペインを頂点とするパスサッカーの
  攻略法のお披露目大会みたいになっているからだ。いまのパスサッカーの限界を見た気がする)

体が大きくなくて当たりに弱い、
パスやドリブルやヘディングがものすごくうまいというわけでもない、
ものすごく足が早いというわけでもない、
ものすごく持久力があるというわけでもない、

・・・そんな日本がワールドクラスの国に勝てる戦術とはどんなものか?


この難しい課題の答えを出せない限り、
日本が近いうちにW杯上位を狙えるチームになれることはないだろなー。
僕にはいまんとこ、その答えは出ていない。
誰か、妙案はありませんかあー。

ちなみに、このまま行ったら、次のアジア最終予選の1位抜けチームは、
オーストラリアじゃないかと僕は思ってる。



我ながら、日本代表チームの悪いとこばっか書いて、やなヤツだと思う。
でも、熱烈なファンの文句は、チームを良くする良薬になるのだ。
僕の言い分が、“ものすごく、口ににがーーーーーい“ ことを願ってる。

愛すればこそ、でしょ?



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コメント
コメント
こんばんは。
つかりこさん、たくさんのコメントありがとうございます。コメント、ほんと楽しいです。『ゆらゆら草』とカッパさんの『映画的日記』は特別なブログと捉えてます(笑)。つかりこさんの記事は一話完結なので過去記事も、読ませてもらってますが面白いです。イーグルス系とか。映画系も、楽しいです。その他ゆらゆら(笑)。日本vsコロンビアも、じっくり読ませてもらいます。では、おやすみなさい。
2014/06/30(月) 00:45:12 | URL | JOHNNY #- [ 編集 ]
解りやすくて詳細なサッカー論でした。
 Jリーグ発足時、引き分けは認めないサドンデスを導入したことから見ても、将来的に日本サッカーを攻撃型サッカーへチェンジする戦略があったと思いますね。(引き分けでは興行的にマイナスだし)
 そのJリーグ発足当時の選手や監督が次々と日本サッカー協会の幹部になっていますから、この戦略方針は変わらないと思います。(キング・カズは今も現役選手とはギネスだ)

 岡田監督やトルシエ監督は実績を上げたにも関わらず評価はイマイチの感がありますし、実績をあげる前段階ではバッシングも酷かった。

 難しい課題ですね。ワールドカップ1次リーグ出場が当たり前になった日本にとって、決勝トーナメントは新たな壁です。それでも、かつては観客席殆ど無人の芝生もない泥の中で公式試合をやり、ワールドカップ出場など夢のまた夢の時代や、ワールドカップ予選のドーハの悲劇で日本中が落胆した頃を思えば、すごい躍進です。

 日本のプロスポーツ業界は長らく野球偏重、身体能力の優れた児童や若者はまず野球にとられてしまう状況でした。その野球でスター選手になると暴飲暴食、多くの選手が肥え太って故障して引退しました。なぜイチローみたいに体調管理しないのかと悔しいです。
 仮に野球がなかったら、能力ある選手が他競技に配分されてオリンピックでもっとメダルが獲れる国になっていたのではと常々思っていました。
 そんな国に風穴を開けてくれたサッカーには感謝しています。Jリーグは最初からJ1とJ2の制度で進め、「最初からチームを沢山作りすぎ」「経済的に無理」との批難がありましたが、それは着実に実を結んでワールドカップ常連チームになりました。
 今回もきちんとした戦略あっての事と私は信じたい。
2014/06/30(月) 07:58:17 | URL | 晴雨堂ミカエル #- [ 編集 ]
つかりこさん、こんにちは!
この試合、前半は面白かったんですけど、
結果は大量失点でしたね(^^;

自分達に力が不足していた事は、
日本代表自身もよく分かったと思いますよ。
振り出しに戻って、また頑張って欲しいです☆

決勝トーナメントのゲームはどれも凄いですね~!!
ロドリゲスの振り向きざまのシュートは鳥肌ものでした(°□°)
こういうの、いつか日本選手もやってほしい~☆
2014/07/01(火) 18:11:11 | URL | YAN #9L.cY0cg [ 編集 ]
こんにちは
つかりこさんの詳しい解説で、もやもやしてたのがちょっとすっきりしましたよ。
このままじゃダメだし、かといって守るだけのサッカーはたしかに見ていてあまり面白くなかった!
ようやく選手の裾野が広がって、世代交代してきて、今はいろんな意味で過渡期なのかもですね。
きっと次大会ではよみがえる!ことを期待したい・・・。
2014/07/01(火) 18:52:50 | URL | 里花 #- [ 編集 ]
7月5日(土曜日)
W杯・準々決勝は、観れたらLIVEでみたいですね。欧州対決、南米対決。出来れば今大会の大一番、この眼で焼き付けたい(笑)。
2014/07/03(木) 02:06:15 | URL | JOHNNY #- [ 編集 ]
Re: こんばんは。
JOHNNYさん、コメントありがとうございます。

ほめほめたまわり、照れます。
でも、読んでいただいて、喜んでいただける人がいたらいいな、
と思って書いているので、そう言っていただけるのが
いちばんうれしいです!
ありがとうございます。

JOHNNYさんとこのハナシは、僕の興味や経験とリンクしているものが多くて、
いつも楽しく拝見させてもらってます。
他ではあまり見かけないインターフェースもお気に入りです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
細く、ながーくね。
2014/07/04(金) 06:40:00 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: 解りやすくて詳細なサッカー論でした。
晴雨堂ミカエルさん、コメントありがとうございます。

サッカーって、近年の日本の産業界においてもっともイノベイティブな
カテゴリーですよね。
Jリーグ、W杯招致、スボーツ振興くじ、スタジアム経営などなど、
経済効果の大きい事業がどんどん誕生して、いまや本格的に根付いたといえます。

Jリーグは鳴り物入りで誕生して、外国人有名選手の招聘を軸に、
しっかり人気を確保しました。
それから、「W杯に出るぜー」ということで、その目標を達成して、
決勝トーナメントに出られるほどになりました。
でも、この先はベスト8以上へはなかなか上がれないことも
わかっているんでしょうね、JFAは。

さてさて、この先のイノベーションはなんだろう?ということで、
問題点を探ったら、
「サッカーの試合は長いだけで点があまり入らないのでおもしろくない」
ということにでもなったのでしょうね。
そこにあらわれたのが、スペインの攻撃的な小気味の良いパスサッカー。
「これだ」というわけで、JFAはおもしろいサッカーを目標にしたのだと思います。

W杯は、少なからずJリーグ人気をけん引するので、
W杯でそれをアピールしようとしたのでしょう。
だから、JFAとしてはいつものようにグループリーグくらいは
突破してほしかったんでしょうね。
「どんなことしてでも勝つ」と言わずに「自分たちのサッカーをする」
とチームに言わせてきたのも、そんなわけがあったのではないかと思います。

そういうことを否定するつもりはないんですよ。
でも、勝てなきゃ意味がないですよね。
この先、日本代表の選考において、昔の巨人軍のように、
実力があっても「イケメン」で「品行方正」で「髪型もこざっぱり」
じゃないと入れない、ってなことにならないことを祈るばかりです。(笑)

おもしろい切り口のご意見、ありがとうございました。
2014/07/05(土) 00:47:00 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: つかりこさん、こんにちは!
YANさん、コメントありがとうございます。

後半は、日本チームは疲れた&コロンビアチームは日本のやり方に慣れた、
んでしょうね。

攻撃と守備ってうらはらなもので、
攻撃型のチームは自分たちもけっこう点を取られることが多いんですよね。
反対に、守備型のチームは敵に点を取らせないけど、自分たちも取れない。

日本は、攻撃型を追究したけれど、それが中途半端だったものだから、
点はあまり取れないのに、けっこう取られる、という結果に終わったんでしょうね。
後半はいよいよリスクを冒してでも点を取りに行くという作戦に出たので、
いよいよ守備がザルになったせいもありますが。

> 決勝トーナメントのゲームはどれも凄いですね~!!
> ロドリゲスの振り向きざまのシュートは鳥肌ものでした(°□°)
> こういうの、いつか日本選手もやってほしい~☆

↑そうですよね!
「死闘」というくらいのすごいゲームばかりですよね!
いよいよ、準決勝ですが、これらももうほとんど、決勝戦みたいなカードですよね。
ブラジルが大ピンチですが、どうなるでしょう?
わくわく
2014/07/07(月) 21:05:43 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: こんにちは
里花さん、コメントありがとうございます!

雑な文章を読んでいただいて、ありがとうこざいました。
そうそう、僕も「はっ」と気がついたんですが、
攻撃サッカーって、結果、負けても満足感があるんですよねー。
少なくとも、守備的なサッカーよりは。
「あんだけがんばったんだから、ゆるす」ってあきらめもつくのかなあ。
守備的にやって負けると、すごくがんばったのに“やられっぱなし” に見えますもんね(笑)。

> ようやく選手の裾野が広がって、世代交代してきて、今はいろんな意味で過渡期なのかもですね。

↑おっしゃる通りだと思います。

これからが、日本代表もJFAも、Jリーグ創設時と同じくらい大変な
がんばりどころなんじゃないかと思います。

次の大会はアジア地区の予選から大変になると思います。
これまでも簡単ではなかったのに、オーストラリアとイランが
ますます強くなるような気がします。
でも、それを乗り切れたら、これまで以上の成績を残せるのでは?
それを願って、明日からまた応援して行こうと思いまーす。
2014/07/07(月) 21:18:41 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
Re: 7月5日(土曜日)
JOHNNYさん、コメントありがとうございます。
コメかえしが遅くなって、ごめんなさい。


準々決勝の欧州対決、南米対決、観られましたか?
4試合とも、ギリギリのすごいゲームでしたね。
フランス0-ドイツ1、ブラジル1-コロンビア1、アルゼンチン1-ベルギー0、
オランダ0-コスタリカ0でPK3-2、どの試合も最後までどっちが勝つかわからなかった!
本気対本気で、サッカーの世界最高峰が観られる、贅沢な時間を得られました。
近年のW杯でも、最高レベルにおもしろい試合ばかりでした。
おっしゃる通り、実質、決勝戦といえるような内容だったのではないでしょうか。
準決勝と決勝は、ケガやイエローカードの累積や疲労の蓄積などで、
もう少し慎重な内容になりがちですから。

次のブラジルは、ネイマール抜きとなりますが、大ピンチ!
どうなるのか、わくわく楽しみですね。
2014/07/07(月) 21:39:26 | URL | つかりこ #- [ 編集 ]
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