ゆらゆら草

もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。

ツマミは、ハラミ、煮込み、記号論・・・  


行きつけの呑み屋、持ってる?

僕は、いくつかありますよ。
週に何度か行く、というほどの行きつけでもないんだけど、
思いついたら、たま~に一人で行く呑み屋。

一人で行く、というのは、一人で行きたいんじゃなくて、
呑みに行こうかな、と思いついた時に
自分一人のことが多いからそうなってしまうだけ。

だいたい、ちょっと変な店が多いかなあ。



焼き鳥屋もよく行くねー。
けっこうな大串で、材料も新鮮で美味しくて、かなり安い店、とか
寿司屋みたいなナリで、ものすごく美味しくて、かなり高い店、とか・・・。

でもね、ココの店は特筆もの!
いや、ホントは特筆したくなかったとこ。
安い、うまい、行列しない、うるさくない・・・そして、変

『萬太郎』。
観たところ、外観も内装もただの場末の焼き鳥屋なんだけど、
変、だというのは↓コレです。

001社長の言葉01.jpg

聞いたら、「社長の言葉」だと、お店の人が言ってた。
そういえば、僕がココに初めて来た頃、
インテリな顔をしたおじさんが焼き鳥焼いていたねー。
あれが、店長?社長?なのかなあ。

001社長の言葉02.jpg

アングルに入りきらないので、前のほうを部分拡大。
ほう、なんだかおもしろいな。
今でも生きているのかなあ?亡くなってしまったのかなあ?

001社長の言葉03.jpg

カウンターの側面(赤破線のところ)に貼ってあるんだよ。

読みにくいので、↓書き取ってみました。



------------------------------------------------------------------------------------------------------

言葉の真意とは

世の中の人々にとって大事な物は「書物」である。
だが、本当に大事にされているのは書物ではなく
そこに書かれた「言葉」である。

しかし、言葉自体が大事ではなくて、
言葉のうちに含まれている「意味」の方が大事である。

だが、意味も又究極の物ではなく
意味が指向している「事実」こそ最も大事なものである。

ところが、この事実というものは
言葉では伝えられないものなのである。

言葉によって伝えられるのは物の名前と声にすぎず
目によって見ることのできるのは物の形と色にすぎない。

このようにその物の本質を伝えることはできない。

つまり、道が絶対的で無限な真理が
「人間の言葉ではいい表わせない」ということである。

人間のことばは「一つのものを二つに分け、相対差別を設ける」
という特性を持っているからである。

日本語で「わかる」というのは物を分ける事であり、
中国語で「弁ずる」ということばは物を別ける意味を持っている。

このように、人間のことばは「分別」や「弁別」によって
全体的で不可分な真理を破壊してしまうのである。

「真理が真理だ」といったとたんに真理である、真理でない、
ものとに二分され、真理と虚偽の対立差別が生まれる。

それだけでなく、真理は虚偽を排除することによって
自らを限定し、自らを有限化することにある。

だから、人間のことばでとらえられた世界はつねに
真と偽、美と醜、善と悪、といった相対差別に陥るのである。

このように人間のことばは
「無限であるべき真理を有限化し、絶対であるべき道を相対化する」
という欠陥を持っている。

だから、絶対無限の真理については
「弁ずるは黙するに若かず」
「至言は言を去る」
「知る者は言わず、言う者は知らず」
「聖人は不言の教えを行なう」
と言う他はいいようがないのである。

だから、聖人は言葉の虚しさを知って言葉を用いないのである。

                          萬太郎


------------------------------------------------------------------------------------------------------


・・・ね、おもしろいでしょ?
これは、言語記号論の一種だよね。

そういえば、白とも黒とも言えないことってあるよね。
それを、ああだこうだ論証して「白だ」って、結論づけちゃうと
いや、でもそうじゃないなー、ってことが後から生じてしまう。

そういう場合は、白でも黒でもない、というのが答えなんだろうね。
または、こういう場合は白、というような条件つきの答えなんだろうな。



言葉って、ヒトの頭の中にある後天的に得た「概念」を
ひっぱり出すための「記号」なんだよね。
人によって経験の内容が異なるから、同じ言葉でも人によって意味が違うんだよ。

たとえば、「青」と聞いて、キミはどんな色を思い出すだろう?
「空の青」の人もいるだろうし、「海の青」の人もいるよね。
「ティファニーの青」、「制服の青」、「ボールペンの青」・・・・

絵や写真で見せる「青」と、言葉で伝える「青」は人の数だけ違うんだなー。
その違い(誤解?)が、文学になるのだ、って習ったことがあるなー。

・・・なんて、ココに来るたびに考えてしまう。
安くてうまい焼き鳥の他に、もひとつおまけの “おつまみ” が置いてあるんだよ。
ググーッと読み込むと、悪酔いするけどね(笑)。





このカテゴリーでの記事の内容は、
この「社長の言葉」で終わりにしようと思っていたんだけど、
ついでに食べ物の紹介も。

008メニュー.jpg

002大根酢の物.jpg

僕がまずたのむのは、「冷しトマト」とこの「大根スノモノ」
焼き鳥が出てくるまで時間がかかるし、野菜類も食べなきゃ。

「大根スノモノ」は、千切りの大根とにんじんのなますだよね。
甘酢あえに、ゴマ油と唐辛子で味付けしてあるんだなー。

それと、瓶ビール。

003サッポロラガー.jpg

サッポロ・ラガーだよ。
珍しいっしょ?

004ぼんじり.jpg

ぼんじり1本150円はタレで。
もちろん、炭火焼きだよ。

005ハラミ_カシラ.jpg

串焼きは、なんでもそこそこうまい。
この “そこそこ” というのがミソだと思うな、僕は。
安いんだから文句はないし、
いつでも気負わずに来れる理由がそこにあると思う。

でも、この「ハラミ」はめっちゃジューシーで、全然そこそこじゃないよ。
写真の奥2本が「ハラミ」で、手前2本が「カシラ」。
いずれも豚、塩焼き。

006煮込み.jpg

「煮込み」は2種あって、「牛スジ煮込み」と、この「煮込み」。
この「煮込み」は、いわゆる豚の白モツだね。
豚の白モツは、徹底的に洗わないと臭みが強いので、
味噌とか生姜とかでごまかして作ることが多いんだけど、
ここのはなんと塩味なんだよ。

超徹底的に洗って、長時間水で煮て、何度も水を取り換えて、
油とアクをとって・・・ものすごく手間がかかっているのがわかる。
出汁も、ただモツと野菜を煮ただけのものでなくて、
別に作ったものだなあ。

白モツのほか、煮崩れしてない人参とごぼうとこんにゃく、
土台的に大きな豆腐も入っている。
煮崩れしていない、というのがミソ。
割烹や料亭の煮物とおんなじやり方をしているのがわかるね。
仕上げに、きざみネギと白ゴマまで振ってある。

これは、さりげないけど、すごい400円だぞ。

007煮込みアップ.jpg

油がひとつも浮いていないのがわかる?
そのまま食べても、さっぱりした塩味&合わせ出しのモツ煮が楽しめるけど、
器のへりにひっかけてある、コチュ醤みたいな甘味のある唐辛子醤を
溶かして食べればさらにバツグン!

実は、ココの第一の名物は、「牛レバ刺し」だったんだよ。
500円で、新鮮な牛レバーをにんにく味のごま油タレで食べられた。
それやこれやで、いまはもうないのが残念。



009外観.jpg

場所は、西武新宿駅(=新宿プリンスホテル)のすぐ横の路地を入ったとこ。
ギラギラ歌舞伎町にこんな通りがあったっけ?という感じのとこにある。

こきたない店だし狭いから、みんな来んなよーー。


コメント

うーん…人間のことばは真理を破壊してしまう?
真理を伝えたいがために言葉を使うのに!?
この世に争いが絶えないのは、バベルの塔以来
人々の言葉が通じ合わなくなったからだと思っていましたが(笑)
通じ合うはずの同じ言語でさえ真理は伝えられないのねーっ?オーマイゴッ!

やきとり萬太郎、安くておいしそう♡&たしかに変w
煮込みは沖縄の中身汁を思い出させます。
新宿は遠いけどいつか行ってやる~!

さとちん #WOq6nlhY | URL
2014/03/29 14:30 | edit

このお店、行ってみたい・・・

1961_TM #- | URL
2014/03/29 15:27 | edit

居酒屋放浪記

吉田類さんの居酒屋放浪記に
登場するようなお店ですね。
料理は勿論、サッポロラガー…。
珍しいです。
飲んでいる「つかりこさん」が、
目に浮かびます。

映画カッパ #- | URL
2014/03/29 23:41 | edit

Re: さとちんさん、ありがとうございます!

たとえば、大江健三郎さんの文章って、めちゃめちゃまわりくどいですよね?
明らかにオーバーワードで、わかりずらい。
ある時・・・
「なんであんなにまわりくどく書くのか?言いたいことがわかりずらくなるでしょ」
という意見に対して、大江さん
「とんでもない、わかりやすくするためにやっているのだ。
誤解が生じないように、細部まで綿密に書いている。あれでもまだ足りない」
と返したことがあるんですよ。
それって、“言葉では、真理が伝わらない” という命題に
チャレンジしているんですね。
おっしゃる通り、 “真理を伝えたいがために-たくさん-言葉を使っている” んです。
つまり、“言葉では、真理が伝わらない” という定理を前提にしているんですね。
仏文学に詳しい人ならやりそうなことです。

「夢の遊眠社」のお芝居も、やっていたことが似ていると思います。
ワーバーワード&オーバーアクション。
普通、お芝居って、できるだけセリフや身動きを少なくして、
そこに含まれる意味(真意)を観る人のフィルター(経験や既成概念)を通して
伝えてそれぞれの感動を促すものだと思います。

でも、「夢の遊眠社」はできるだけセリフやアクションを多くして
それをしようとしていました。
それによって、より正確な意味が伝わるのか、
もっと誤解(=物語世界)が増えるのか、実験していたのだと思います。

おっしゃる通り、宗教やイデオロギーなどの真理が、
言葉だけでは通じないから、この世に争いが絶えないのかもしれませんね。


萬太郎は、“場末” の雰囲気を楽しみに行く呑み屋かなあ。
「安いけど、まずいに違いない」という覚悟で行くと、
ちょっと得した気分になれる、という感じです(笑)。
女子の人口密度低めです(苦)。


長くなってすみません。
でも、どっかで書きたいと思っていたことを書く
いい機会をいただいたと思って書き残しました。
ありがとうございました(嬉)。

つかりこ #- | URL
2014/03/30 12:41 | edit

Re: 1961_TMさん、いらっしゃいませ。

> このお店、行ってみたい・・・

↑でしょ?
記事本文でも書きましたが、“そこそこ”なんですよ。
でも、その “そこそこ” がミソだと思っています。

僕は、飲食店って、値段に見合ったクォリティのものを出す、
というのが大切だと思っています。
正直というか安心というか、納得できるというか。

高くてまずいのは論外ですが、
安いのにものすごくうまいというのは、うっとおしくありません?
お店が無理しているのがわかってしまうと、重い気分になるんです。
フェアじゃない。
僕的には、そういう店って、借りを作ってる気分になっちゃって
気楽に通いずらいんですよ。

安いんだから文句はないし、大した期待もしていないんだけど、
あれとこれとあれは、値段よりちょっといいぞ、って感じが理想的。
あと、「人気店だけど行列しない、ぎゅうぎゅうに入れない」、
「うるさいコンパがない」、「お店の人が話しかけてこない」、
「若くてかわいい女子が来ないので、気持ちが浮わつかない(笑)」、
「久しぶりに行っても、久しぶりー、なんて言わない」
・・・ってな感じで、いつでも気負わずに行ける店なんですよ。

「牛レバ刺し」が出せなくなって、ちょっと元気がしぼんでいるみたいですので、
よろしかったら、ぜひ行ってやってください。

つかりこ #- | URL
2014/03/30 12:42 | edit

Re: 居酒屋放浪記

ちょいと、ぐぐってみたら・・・
おおーっ、吉田類さんの「酒場放浪記」で紹介されたことがあるみたいです!
「#495 西武新宿「萬太郎」 2012/8/13 初回放送」
となっていました↓
http://www.bs-tbs.co.jp/sakaba/shop/495.html

さすがです!嗅覚が鋭いですねー。
僕は会社帰りの通り道で偶然見つけたのですが、
吉田類さんの番組で取り上げられていたとは気づきませんでした。
確かに、吉田類さんがちびちびぶつぶつ飲りそうな店ではあります。

つまみ類はどれもそこそこおいしいんですよ。
焼酎も清酒もあるし、ホッピーや梅酒みたいなのもあります。
サッポロラガー、珍しいでしょ?

おまけに、本文で紹介させていただいた「ヒマつぶし文章」もあるので
気楽に行くには最適の店なんです。
串焼きの「とり」も「ネギま」も「手羽先」も値段の割にはおいしいですよ。
もちろん、徳島の鶏肉にはかないませんが。

ココから歩いて6~7分のところに、「新宿ゴールデン街」というのがありまして、
昔は、映画人や劇団員たちが日夜集まって激論大会をやっていたんですねー。
いまの若い映画人は、あまり行かないようで残念ですが。

つかりこ #- | URL
2014/03/30 13:53 | edit

少ないですよね~

こんにちは
女性が一人で”ふらっ”と入れるお店って少ないですよね。例えばこちらで静かなバーとなると”ホテルのバー”かしら…に一人で座ろうものなら”How Much?"と聞かれてしまいます。

焼き鳥屋さん。良いですね~我が家の爆弾は憧れていますよ。1度行ってみたいようです。
食べられるものは限られるでしょうけど…
新宿のプリンスの近くですか~いけるかな?


サンデーランチ #- | URL
2014/03/30 13:54 | edit

Re: 少ないですよね~

サンデーさん、コメありがとうございます。

爆弾さんを連れて「焼き鳥屋見聞」したいというのなら、
この店はやめといたほうがいいと思います(汗)。
狭いし、日本人でも間違っても「素敵な店」というような
店ではないので(汗)。
雰囲気だけで、焼き鳥や日本がきらいになる可能性大ですねー。
爆弾さんにしてみれば、スラム街の現地人しか来ないような
ボロい店に連れて来られた気分になること請け合いです(汗)。

しぶいところをつかなくても、もっと典型的で変なクセのない
お店にお連れしたらどうでしょうか?
東京にあるチェーン系で値段も味も安心できるお店なら・・・
「南蛮亭」、「秋吉」、「串八珍」、「大吉」、「鳥貴族」あたりでどうでしょう?
この中では、「南蛮亭」がグレード高めです。
銀座や代々木あたりに、一人1万円くらいの予算で行くような焼き鳥屋もありますが、
行ってみたい焼き鳥屋と言えるかどうか?

つかりこ #- | URL
2014/03/31 04:47 | edit

お店の紹介参考になりました

こんにちは
お店の紹介をありがとうございます。
日本に入ったら”孤独のグルメ”で紹介されたお店に1件でいいから行ってみたいと爆弾が言っていたので…こんな感じもOKかしらと思ったんです。
でも、さずがにここはほかのお客さんに失礼になりそうなので…

サンデーランチ #- | URL
2014/03/31 08:05 | edit

こんにちわ
お店行ってみたいです

ネリム #oM6tt0T6 | URL
2014/03/31 12:23 | edit

Re: ネリムさん、こんにちはー

今回行った時は、広告関係かIT関係の若い3人組(女子2+男子1)もいましたよー。

これまでの印象では・・・

●サラリーマンのおっさんやサラリーウーマン
●歌舞伎町の飲食同業者のおじさん、おばさん
●広告、編集、デジタルクリエイター系男女
●ガテン系くだくだおやじ

・・・が来る、といった感じでしょうか。
ま、どこでもそんな感じですよね。

でも、はっきりしているのは、
学生みたいな若者は見かけたことがないですねー。
もちろん、ギャルピーも見かけない。

あと、全席喫煙OKなので、煙が絶対いやな人は難しいでしょうね。
それから、店内が狭いのでトイレへ行きにくい(人に除けてもらうことになる)
・・・などなど、快適じゃない面もありますねー。

今度、行きますぅ?

つかりこ #- | URL
2014/03/31 14:16 | edit

行きつけの店っていい響きだ。
でも私はできるだけ店の人とは話したくない。

会話って気合入れるから仕事モードになってしまう
自由な時間は黙らしてくれって感じですかね。

飲めないんですけど
お酒のアテとなる物大好き
焼き鳥めっちゃ美味しそうですね。

ちっち #- | URL
2014/03/31 17:54 | edit

言語記号論は、哲学的で真理は自分にはわからないですね。
豚の白モツは、こちらの小樽にもホルモン焼 やしまという名店があってレトロな感じも似ていますね。
行くなと言われると、こちらの店にも言ってみたくなりますね。

takaki11 #- | URL
2014/03/31 18:55 | edit

Re: おー、ちっちさんお元気でした?

お久しぶりです!
ご健康など大丈夫でしたか?

そうですよね。
僕もお店の人と必要なこと以外、
会話をするのはあまり好きじゃないですね。
あんまり盛り上がり過ぎると、
来ずらくなるんですよ。
で、あんまり間があいても来ずらくなったりして、
いずれにせよ来ずらくなってしまうんですね。

あれ?
お酒飲めないんでしたっけ?
うん、でも、ツマミの類ってうまいですよねー。

ココの焼き鳥は、どうってことないんですよ。
いくつか「おー、いいねー」って感じですが、
他はスタンダードって感じです。
全然まずくはないんですけど。

どこか、長期で旅行でも行ってらしたんですか?

つかりこ #- | URL
2014/04/01 02:09 | edit

Re: takaki11さん、東北の蕎麦はおいしかったですか?

> 言語記号論は、哲学的で真理は自分にはわからないですね。

↑真理を伝えられないはずの言葉で、記号論を語っても真理はわからないですよね?(笑)

北海道の豚のホルモン焼きって、かなりうまいはずだと思っています。
昔から、牛のモツよりポピュラーだったはずですので、
味付けが進んでいると思うのですが、どうでしょうかねー?

つかりこ #- | URL
2014/04/01 02:16 | edit

No title

こんにちは
びっくり!違うところを押したのかとおもっちゃいました。
可愛らしい。ピンク。
何か良い事あったんですか?
春だわ~

サンデーランチ #- | URL
2014/04/02 08:41 | edit

Re: サンデーランチさん、見ましたねー?

えへへ、テンプレートのデザインを変えてみました。
なーんも、いいことがあったわけではないのですが(泣)。

背景を検討している時にいらっしゃったんですね。
そうそう、ピンク色にしてみたりしていたんですよ。
桜の時期だけ、ピンクもいいかなー?って。

背景、結局グレーにしちゃいました。
グレーな性格なもので・・・(汗)。

あ、そちらは秋ですよね。
サンデーさんは、シドニーの秋といえば、何色をイメージされますか?

またいつでも気楽に遊びにきてくださいねー。

つかりこ #- | URL
2014/04/02 09:36 | edit

No title

いや~ん、このテンプレート可愛いすぎる~!!
居酒屋の写真が似合わな~い(笑)

さとちん #- | URL
2014/04/02 11:34 | edit

変わりましたね

模様替えお疲れさまです!!
ワタシも変えようと思いながら…、
なかなか実行できてません。
とっても素敵なデザインですね!!

映画カッパ #- | URL
2014/04/02 23:57 | edit

こんにちは

うわ〜ここは場所的には歩いても行けるけど、
夜にはあまりうろうろしたくない界隈ですね(笑)。
「そこそこ美味しくて、安い」
行きつけにそういうお店があると安心しますよね。
私も学生時代、焼き鳥屋さんが寮の近くにありました。
たまの贅沢の外食で、寮生何人かでよく行ったなあ。
そこも、調理場をコの字に囲むカウンターだけの小さい店で、
まさしく「そこそこ美味しくて安い」店でした。
ちなみにバリ島でも焼き鳥(サテ)は定番ですよ〜。

里花 #- | URL
2014/04/03 17:56 | edit

Re: 変わりましたね

カッパさん、まいどです。

テンプレート、お褒めにあずかりありがとうございます。

でも、模様替え、といっても大したことないんですよ。
FC2さんの「共有テンプレート」から拝借しただけなんです。
前のやつは、ずいぶんとちょこちょこ読みやすくなるように
いじくっていたんですが、やっぱりどうも気に食わなくて・・・。

前のもそうでしたが、あまり装飾的じゃない
こういうサッパリしたやつが好きなんです。
テンプレートがカッコ良すぎると、
じっくり記事を読む気になりませんよね?

今回のは、さっぱりしててお洒落な感じで気に入っているのですが、
でも、下記のような点はちょっと気に食わないんですがね。

●色がちょっとだけさみしい。
●文章の読み出しが画面に向かって左に寄り過ぎ。
●「過去の記事」や「カテゴリー」、「プロフィール」がパッと見、見つけにくい。
 見つかっても読みにくい。
●メールフォームのプラグインが使えない。

・・・などです。
なかなか完全なるものを見つけるのは難しいですねー。

カッパさんのサイトのデザインは、理想形に近いと思います。
フレンドリーだし、うるさくないし、必要な機能がしっかりあるし、
文字の位置が真ん中に近くて読みやすいし、レイアウトも見やすいし
使いやすいと思います。

あと、オリジナルのタイトルの画像がすばらしい!!
あのへんは、さりげないけど、アマとプロの差が明確に出ていますよねー。

つかりこ #- | URL
2014/04/04 13:26 | edit

つかりこさんへ

デザイン変えたんですね~~~ヾ(^∇^)

クールで可愛くなって素敵ですよぉ~♪

さん平です #- | URL
2014/04/04 13:28 | edit

Re: さとちんさん、こんにちはー

言われてみれば・・・若者すぎますねー(笑)。
ま、若者の気持ちで書く、ということで。
仮想年齢28歳のつもりで行きます!(汗)

つかりこ #- | URL
2014/04/04 13:33 | edit

Re: こんにちは

里花さん、おかえりぃー!

> 夜にはあまりうろうろしたくない界隈ですね(笑)。

↑ここは、ギリギリ大丈夫かな。
西武新宿駅(新宿プリンス)の入口の向かいをちょこっと入ったところにあるので、
歌舞伎町と言ってもまだ “入口” って感じのとこです(笑)。
会社帰り、新宿駅から西武新宿駅まで歩く途中にあるという感じなんです。
(なぜか一所懸命、僕は歌舞伎町には行かない、という弁明・笑)

バリ島の焼き鳥(サテ)って、醤油味の照り焼きみたいな味なんですか?

つかりこ #- | URL
2014/04/04 14:10 | edit

Re: つかりこさんへ

さん平さん、いらっしゃいませー

めんこいデザインでしょ?
年齢不相応ですけどね(笑)。
若いつもりでいこうと思いまーす。

春らしくなってきましたねー。

つかりこ #- | URL
2014/04/04 14:40 | edit

バリの焼き鳥

ただいまです!
ええ、つかりこさん歌舞伎町には行ってないんですね。
わかりました(笑)。

バリの串焼き「サテ」は、鶏だけでなく豚や牛、ヤギ、魚もあるんです。
もともとバリで伝統的なのは、「鶏つくね」だと何かの本に書いてありました。
味は、辛いサンバルが塗り付けてあるものと、
日本の焼き鳥の「たれ」みたいな甘辛いのを食べたことがあります。
後から、少し甘辛くこってりしたピーナツソースを添えることもあって、
これつけて食べるのもまた美味しいんですよ♪

昨日久しぶりに渡邊に行きましたが、冬の定番だった「けんちんそば」が
もう終了していてちょっと残念でした。
とろろと山菜の「山の幸そば」をいただきました♪

里花 #- | URL
2014/04/04 16:53 | edit

Re: バリの焼き鳥

里花さん、コメありがとう!

さて、「サテ」は鳥肉だけじゃないんですね?!
へー。
魚ですか!なんかヘルシーそうでいいかも。
ヤギはちょっとねー。

あー、あのサンバルも活躍できるわけですね。
たれみたいなのは、前にご紹介いただいた、あの甘い醤油みたいなやつでしょうか。

そういえば、焼き鳥って、たれ、塩胡椒、わさびくらいがほとんどで、
ちょっと気の利いたところで梅肉や柚子胡椒があるくらいですよね。
サカバルみたいな東南アジアの調味料や、東アジアの醤や、
インドのカレーにつかう香辛料や、西欧のバーベキューソースなんかを使ったら
すごくいろいろなのが楽しめるのにねー。

おー、「渡邊」さん行かれましたか!
そうですか、けんちんやすだちは季節のメニューなんですね。
春には春のメニューがあるんでしょうね。
あ、それが「山の幸そば」なのかな。
春の山菜って、生命力をもらえそうで、いいですよねー。

つかりこ #- | URL
2014/04/05 01:43 | edit

はじめまして。

なんか楽しそうなブログですね。相互リンク希望します。よかったら、私の雑記ブログも、パラパラと見て下さい。テーマがないところが特徴です。

JOHNNY #- | URL
2014/04/07 04:59 | edit

『永遠の夢に向かって』

自分のURL忘れました。これからも訪問させてもらいます。

JOHNNY #- | URL
2014/04/07 05:39 | edit

Re: はじめまして。

JOHNNYさん、はじめまして。
ようこそいらっしゃいました!

僕が映画の師匠と仰ぐ、「映画的日記」の映画カッパさんが最近、
ご自身のサイトにやっと “リンク” というものを使えるようになったらしく(笑)、
そのカッパさんのリンクからJOHNNYさんのサイトに訪問させていただきました。

とても楽しいブログですねー!
特定のテーマがなく、いろいろなことについてのエッセイというか
コラムというかを書かれているのが僕のブログと似ていますし、
取り上げられているモノやコトに対する興味が、
とても似ていてスイーッと引き込まれてしまいます。

ただ、JOHNNYさんの文章は僕の文章よりはるかに上品でお上手なのと、
インターフェースの作りがJOHNNYさんのサイトのはものすごく凝っているのは
だいぶん異なりますよね。
あのインターフェースは、JOHNNYさんのオリジナルですか?
すごいですね!
ブログであんなにすごいのは、初めて見ました。

★リンク、まったくモンダイないです。
ご自由にどうぞ。
僕のほうは、すでに貴ブログのリンクを張らせていただきました。
問題がありましたら、お知らせください。

つかりこ #- | URL
2014/04/07 18:32 | edit

Re: 『永遠の夢に向かって』

JOHNNYさん、
僕のほうは更新が遅くて大変恐縮なんですが、
これからもどうぞ、細く長くおつきあいくださいませ。

つかりこ #- | URL
2014/04/07 18:33 | edit

No title

こんにちは^^

なかなか『哲学的』なモツ屋さんなんですね^^;

モツもなかなかそうだし
安い、うまい、行列しない、うるさくない ←

機会があったら行って見たいです♪

Mr・へぼい #- | URL
2014/04/09 08:18 | edit

Re: Mr・へぼいさん、ご訪問ありがとうございます。

> なかなか『哲学的』なモツ屋さんなんですね^^;

↑へへへ、変な店でしょ?
なんの飾りっ気もない店なんですが(というかみっともない店)、
微妙に焼き鳥屋好きを納得させる要素がある店だと思います。
無理して行くほどの店ではないと思いますが(汗)、
機会がありましたら、ぜひどうぞ。


いつも、Mr・へぼいさんの弾き語り、
家族みんなで聴かせていただいております(笑)。
ご自身で “へぼいギター” っておっしゃっていますが、
ギターはお上手ですよね。(限定の「は」です・笑)
でも、歌の方もキーが高くまで発声されていて、うらやましいです。
ずっとバンドなどをやられていたのでは?と勝手に想像してます。

僕もけっこうやっていたのですが、
Mr・へぼいさんのようにほいほいリクエストに応えるのは困難ですねー。
すごい!

ご存知の曲が、僕の耳もフィットするので、
きっと同じくらいのご年齢なんでしょうね。


とりとめもない内容のブログですが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

つかりこ #- | URL
2014/04/09 13:26 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2014/04/11 10:22 | edit

Re: ななをさん、ご訪問ありがとうございます。

あれれ、投稿していただいたんですよね?
ないですねー。

特定ワードにはひっかかってないと思うんです。
「迷惑メール」に入っていないし、特別にフィルターをかけていることもないし、
そもそも、FC2が設定していた特定ワードをはずしたんです。

投稿時に回線が混雑でもしていたんでしょうかね。
むー、せっかくコメいただいたのに、悔しいです。

いつでもけっこうですので、お時間ある時にでもまた書いてくださいなー。

つかりこ #- | URL
2014/04/11 17:34 | edit

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