これを知らないとおもしろくない ~『チャップリンからの贈りもの』

実話を元に作られたハナシ。刑務所から出てきたはいいけど、職がなくて困っている男と、貧しくて奥さんの入院費も払えず、子供の進学の希望も叶えてやれそうもない男がいたんだよ。時は、1978年。ところは、スイスの田舎町。二人は辛い生活から抜け出したくて、犯罪に手を染めて金を稼ごうと計画。人を誘拐して、身代金を稼ごうとするんだな。ターゲットは、大富豪のチャップリンだ。あれ? でも、チャップリンは1977年のクリスマ...

その “おいしい”、あったよ!

Omunaoさんとこ(オムライスのある風景)の話題に協力!めっけ! あったぜーっ!!手始めにって、ウチの近くの「オザム」っていうスーパーへ行ってみたっけ、スコンとあっただす、びっくりぽん。アーモンドクッキーのやつだね。これでしょ?「3バランスアーモンドクッキー」って言うのかなあ?こっちの短辺面には栄養成分表示で・・・お、こっちに「販売者」の連絡先があったよ!●販売者 / 株式会社おいしい B●住所 / 東...

伝えていくべきコト ~ 『ザ・ギヴァー 記憶を注ぐ者』

一見、犯罪も、戦争も、飢えも、悩みもないユートピアだけれど、自由も、感動も、恋も、冒険も許されない管理社会。さまざまな自由と人権が保たれているけど、醜い争いや犯罪が多発して、いずれは核戦争のような滅亡の時を迎えるかもしれない社会。自分が生きるなら、どっちがいいだろう?ってか、後者に暮らしてるのか、僕らって。時は、近未来なのか、はるか未来なのか、とにかく未来のハナシ。よくある設定の、天変地異後の荒廃...

家族は、アカの他人 ~ 『レッド・ファミリー』

また、北朝鮮のことに触れた韓国の映画を見つけちゃったよ。最近、北朝鮮が足をバタバタさせているから、ついコレ系のタイトルが目に入って来ちゃうんだよな。この映画は、韓国に入り込んでいる北朝鮮の特殊工作員を描いた映画なんだよ。その工作員とは、4人の家族なんだな。お父さん、お母さん、娘、おじいちゃんという構成だけど、本物の家族ではなくて、母国にそれぞれ家族を残して来てる。それぞれ、特殊工作の実行部隊員とし...

オムレツパンは、玉子まん

この前、いつものスーパーに行ったっけ、こんなのがあったよ。「変な最寄り品を見つけたら、とりあえず試してみる」のが僕のポリシーなので、もちろん買ったでしょ。んー、もっとタマゴタマゴしてるのかと思ったら、これはパンだなー。(だから、オムレツパンって書いてあるがな)でも、かなり柔らかいんで、「ハイジの白パン」って感じかなあ?お、たいめいけんは、「N」の字にケチャップをかけるのか?半分にして、中を見てみる...