斬られの達人は、太刀まわしも達人だった ~ 『太秦ライムライト』



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おいらが、こんな映画で泣くわけがないだろー。


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チャンバラ・アクションは大好きだけど、
太秦のセットに入りっきりの狭い映画なんだろ?


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そもそもよ、隠れた名優かなんか知らねーけど、
ジイさん俳優がすたれていく姿なんて、辛気臭っていけねーや。


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東映時代劇の斜陽ってかい?
感傷にひたってる場合じゃないだろ。


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斬られ役の太刀まわしが、松方弘樹より鋭いってなあ、どういう了見だい。
50年以上も刀振り続けてきた証し、ってかあ。


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ヒロインのおねーちゃんが、太極拳のチャンピオンだと?
バシーッ、とチャンバラできんのかい。


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だいたいだな、ハナシにひねりがない、ひょろひょろの直球じゃないか。



おっ、イテテっ!
あーあ、直球がモロ、目に当たっちまったい。


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ううっ・・・・・涙が止まんなくなっちまったあ。
こんちくしょーめ。


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●太秦ライムライト(UZUMASA LIMELIGHT)
2014 日本
上映時間:104分
監督:落合賢
脚本:大野裕之
エグゼクティブ・プロデューサー:川畑宣尚
製作:Ko Mori、大野裕之、佐野昇平
製作会社 イレブンアーツ、劇団とっても便利、京都市太秦ライムライト製作委員会
制作会社:イレブンアーツ・ジャパン、ユニークブレインズ、東映京都撮影所
特別協力・海外セールス - NHKエンタープライズ
撮影:クリス・フライリク
編集:洲崎千恵子
音楽:戸田信子、陣内一真
美術:吉田孝
照明:山中秋男
録音:林基継
助監督:中川裕介
殺陣 - 清家三彦(東映剣会)
配給:ティ・ジョイ
出演:福本清三、山本千尋、萬田久子、小林稔侍、松方弘樹 ほか
受賞:第13回ニューヨーク・アジア映画祭:最優秀観客賞
   第18回ファンタジア国際映画祭:
   シュバル・ノワール賞、最優秀主演男優賞(福本清三、最年長受賞)
   カメラジャパン・フェスティバル:観客賞
   アジアン・フィルムフェスティバル:最優秀観客賞
   ハートランド映画祭:作品優秀賞
   第10回おおさかシネマフェスティバル:
   2014年度ベストテン 第10位(日本映画の部)、特別賞


ぎりぎりアウトォーッ!



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最近、近所にできた立て看板。

そうそう、住宅街の中にあるのに、道案内がなくてわかりずらいんだよ。
選挙の投票所になったりするところ。

下の方に、“贈:かにや” って書いてある。

おー、私設の道しるべかあ、ごくたまにあるよねこういうの。
かにや、えらい!

こういうのをCSR(=corporate social responsibility:企業の社会的責任)
とかPR(public relations)って言うんだよな。
ちゃーんと、コミュニティに貢献してる!



・・・っと、矢印のほうを見ると・・・ええーっ?


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「かにや」に目線が行くようになっているじゃんかよ!

これって・・・・・・・・・

えらい、って言って損したなあ。 (;´д`)



ちなみに、「かにや」は「かに道楽」みたいな店じゃなくて、
和洋菓子の店なんだよ。
店のネーミングも、それ系の作戦かなあ。

あ、お菓子の味に文句はないすよー。


ヒャッハー、肉まんなっしー!


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ファミマで見つけたよ。
「スライム」とか「初音ミク」とかいろいろやってたけど、
とうとう「ふなっしー」でつかまってしまった。

と言っても、ふなっしーのファンというわけじゃなくて、肉まんが好きなんだよ。
どんな味かな、と思ってさ。
あはははー、フツーだった。
あ、けっこう前に買ったので、いまも売っているかはわかんない。



ふなっしーって、千葉県船橋市の名産物の「梨」にひっかけたゆるキャラらしいんだけど、
船橋市や千葉県から公認されていないんだってね、知ってた?
(知らなかったのは、僕だけかあ)

で、なんで非公認なのかというと・・・
「市でキャラクターを作るときは、どんなキャラクターがよいか、市民の声を聞き、
公募で支持が集まったものを公認とする。しかし、ふなっしーは個人が作ったもの。
それを後から公認とするのはシステムとしてない。」

ということなんだそうだ。

「ただ、絶対に公認しないというわけではない。
本当に “公認してほしい”という声が高まれば検討する。
もちろん、そういった声が多いのも事実。
ただ、その一方で “絶対に公認しないでほしい” という声もある」

んだそうだ。

市民のためのゆるキャラには、ヒステリックな動きやちょっと毒っぽいコメントは
似合わないということなんだろうね。
でもね、みんながあまり文句を言わないものって、
裏を返せば、みんながあまりすごくいいとも言わない
ものなんだよね。
毒にも薬にもならない、ということ。

広告を作っていると、こういうことにしょっちゅう出くわすんだけど、
多数決で決めたようなものは、ほとんどがつまらないんだよ。
文句はほとんど出ないけど、“大好き” という人もほとんどいない。
結果、お金のムダ遣いってことになる。

良く効く薬ってのは、副作用もでかいものなんだね。
40%の反対があっても、20%の大ファンをつかむ。
そうすれば、流行に流されやすい浮動票40%も “わりと好き” になびくというわけ。
まあ、すでに売上1位の企業は、40%の反対を生むような広告を作らないけどね。

ゆるキャラをどんなふうにヒットさせるか、のヒントがそこらへんにあると思うな。



ふなっしーは、2011年に船橋市を愛するいち市民(ふなっしー本人)がイラストを書いて
Twitterにアップしたことから始まったんだってさ。

2012年に自腹で着ぐるみを作って、自ら着てあの動きをして、
YouTubeにアップし出してからけっこう人気が出て、
企業からの出演要請も出始めたので、
船橋市役所に市の公認を頼んだんだけど断られたんだそうだ。

同時期に船橋商工会議所に行って、
「ふなばし市民まつり」に出演させてもらおうとしたけど拒否された。
その後のめざましい活躍は、“自主的な活動” なんだって。
泣かせるぜー。

いま、ふなっしー自身は、市のイベント等への協力はやぶさかではないが
もう市の公認はもう望んでいないとのこと。
そりゃね、いまさらだし、もう法人化というか人気タレントと化しているからね。

「市や市民が主催するイベントには、タダで出るなっしー」
なんて言ったらカッコいいんだけどねー、もうそうとう稼いでいると思うからさ。



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「船えもん」
船橋市が2013年4月5日に発表した、公認キャラクター。
「ふなばし産品ブランドPRキャラクター」って言うんだってさ。
ふなっしーとどっちが “絶対公認したくない” という人が多いんだろうね。



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「トコろん」
僕の住む埼玉県所沢市のマスコットキャラクター。
所沢市の鳥である「ひばり」と、プロペラ飛行機のイメージ。
所沢は、日本の航空発祥の地だからね。
2010年誕生。



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「とまチョップ」
故郷、北海道苫小牧市のマスコットキャラ。
白鳥のカラダ、花菖蒲の尻尾、ハスカップの首飾り、ホッキ貝の帽子、たはは。
とまこまいの「とま」、ハクチョウの「チョ」、ハナショウブの「ョ」、
ホッキ貝の「ッ」、ハスカップの「ップ」で、とまチョップだそうだ、がはは。





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口コミでこっそりやってるもんだと思ってた



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東京・杉並区にある「中杉通り」を歩いていたら、見つけたんだよ。

平和でほのぼのとした通りなんだけどね。

わくわく写真を撮ってみた。

刺青入れたい人は、ココでどうかな?

赤信号が灯っているけどね。


会えたので、ラッキー!



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どうぞっ。
ラッキーのおすそ分けで~す。

※それほど珍しくもないのかな?



「おっとっと」は、1981年5月発売。
パッケージに描かれたクジラみたいなキャラは、
とと丸(本名:鯨野とと丸)って言うんだって。

“ひみつのなかま=レアキャラ” は「とと丸」、「錨」、「イルカ」、「タツノオトシゴ」、
「クリオネ」、「潜水艦」、「ペンギン」の7種で、
これに「タイ」、「フグ」、「まねきねこ丸」、「大ダコ」、「ダイオウイカ」の
どれか1つが期間限定で加わるんだっさ。