ゆらゆら草
もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。
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上石神井駅のトイレ ~ ウソみたいなホントの話


その日は、お腹の調子が悪かったんだよ。
家を出た時はなんともなかったんだけどさ。
電車に乗ってちょっと経ったら来たんだよ、
ヘソより下のあたりがキューとくるやつ。
腸の中を刺激する何かが、だんだん降りてくる。

めったにはないんだけど、通勤時にたまーになることがあるんだよ。
登社拒否的な神経症的なアレかなあ、なんて思うけど、
仕事好きだし、そんなに細やかな神経の持ち主でもないのになあ。

こういうのって、一度気になり出したら意識が釘づけになるよな。
ひと駅都内に近づくごとに、少しずつ腸内刺激物(液)が下がってくる。

いつもはじめは、会社につくまで我慢できるだろー、とタカをくくってるんだけど、
そのうち、このままいけば乗り換え駅の高田馬場に着く前に、
ソレがコーモンまで到達するに違いない、という妄想を否定できなくなる。
反対に「高田馬場までがまんできるか、試してみるかい?」って、
自分の中に棲む悪魔はささやく。

髪の生え際のあたりに、いやーな汗がにじんできたらもうだめだ。
東京スポーツに、「ウンに見放された変なおじさん、満員電車でダップンだあ」
なんて見出しを書かせるわけにはいかないのだ。

西武新宿線 所沢 - 高田馬場の中間あたりの、駅構内にトイレがあると思われる大きめの駅、
上石神井(かみしゃくじい)で降りることにした。
いけねー、コレ系の場合、ギリギリになって降りちゃだめだったんだ。
ホームからトイレまで何のトラブルもなくたどり着ける保証なんかないだろ。
だいたい、トイレの場所すら知らないじゃんか。

扉が開くのももどかしく電車を飛び降りて、人ごみをスラロームして階段を駆け上がった。
段を踏みつけるたび、額の冷たい汗がこめかみをつたう。

トイレはすぐに見つかった。
僕は、安心したようすを見せている自分の局部のツボまりに喝を入れた。
解放直前のひと締めが大事なのだ。
すっきりした顔をして出てきたおっさんをかわして、男子トイレに飛び込んだ。

シーーット!!
小用も大用も満員だっ。
それどころか、大用には数人の待ちまでできている。
朝っぱらから、自分と同じようなやつがたくさんいるんだな。

僕はとっさに、“もうひとつのテ” を思い出した。
入口の横にある「多目的トイレ」というテだ。
この通勤アワーに、車いすの人や妊婦やケガ人なんていないだろう。



001多目的トイレ外
車いすでも出入りしやすいように、大きな自動引戸になっている



クソーッ!!
「多目的トイレ」の扉のハンドルの横の小窓が「赤(使用中)」だっ!
僕と同じ行動に出たやつがいたに違いない。
ウーンコれは、大便な大変なことになったぞ!

もうだめだ、と思った瞬間、なんと先客が出てきたのだー。
危うく自分のツボまりが、主人にことわりもなくチカラを抜きそうになった。
僕はすかさず、「ダメだろっ!」と言い放った。
自分のツボまりへの喝と「多目的トイレ」から出てきた人への罵倒の一石二鳥だ、
コンチクショーめ。

僕は、疾風怒濤(シュトルム・ウンコウント・ドランク)のごとく洋式便器に向かった。
扉を入って、カバンを足元に放り投げ、スボンとパンツを同時に下げ、
便座に座るまでたぶん4秒だったと思う。
ひょっとすると、ズボンとパンツを下げながら扉を入ったかもしれない。
そんなのどっちでもいいのだ。
とにかく、善良な「多目的トイレ世界」で、こそこそパンツを洗濯しなくて済んだのだ。



ハナシの本題はここからなんだよ。

便座に座って、腸内の悪魔を排出し始めて間もなく、突然
「どうしました!大丈夫ですかっ?」という怒鳴り声に近い声が聞こえてきたんだよ。
声のほうへ振り向くと、左のタイル張りの壁の、
便座に座った僕のちょうどあごの高さくらいのところに、インターホンがあった。

「大丈夫ですかっ!?」
なんで、僕のパンツの心配してくれるの。
そりゃね、かなり危なかったけど大丈夫だわさ。
まさか、駆け込むの見てたわけないよな。
「はい、大丈夫です」って、僕は間抜けな声で答えた。

「ホントに大丈夫ですかっ!?」
しつこいやつ、しかも慌ててる感じだ。
「ええ、大丈夫ですよ」

「なら、非常ボタンを元に戻してくださいっ!」
えっ、非常ボタン?元に戻す?
そんなのないし、押した覚えもないや。
僕は便座からお尻を上げられないまま、まわりをキョロキョロ探してみた。
「え、どこにあるんですか?」

「押したでしょっ?ホントに大丈夫ですかっ!?」
駅員はなぜかイライラしてるようだ。
駅員の慌てようが伝染してしまって、僕は、
「だ、大丈夫ですよっ」と言った。

「大丈夫なんですね!?じゃ、非常ボタンを元に戻してみてくださいっ!」とまた繰り返す。
「ど、ど、どこにあるか、わからないんですよう」
「だめだこりゃ」プツッ、とインターホンが切れたっけ。

なんだこれ?アタマにくるなあ、と思いながらも、
少しほっとして僕は悪魔退治の作業に戻った。
朝の “お腹痛い系” なので、量の割には時間がかかるんだよ。

・・・と間もなく、こういう場所で絶対に起こるわけがないことが起こったのだ。
ギュイーーン
室内の押しボタンでしか開けられないはずの入口の扉が開いていく。
わ、わ、わっ、
僕はズボンとバンツを下げたままだし、お尻を拭いていないし、で身動きできない。

ダダダッ!
駅員が2人、血相を変えてなだれこんできたっ。
わわわっ!
「大丈夫ですかあ!?」
でかい声を出しながら、駅員が僕の両肩に手を置いて、顔をのぞきこんでくる。
パンツ下げて便器に腰かけてる人間に、さ、さわるんじゃないよ。
もうひとりの駅員は、じ~っと僕の姿を眺めている。
開けっ放しの扉の向こうで、首を馬のように伸ばした5・6人が僕のウンチングスタイルを眺めてる。
「だ、だから大丈夫ですって」

駅員はちらっと安堵の表情を見せただけで、すばやく体を動かした。
僕の左足とタイルの壁との間にある、大きめの黒いカバンをグイッと動かしたのだ。

そこには、僕が急いで置いたカバンの背で押されたままの、あの有名な「非常ボタン」があった。
床に倒れでもしなければ押せない足元に、いや床に倒れた時に押せる位置にそれはあったのだ。
駅員はそれを、ペッ、と軽い音を立てて引っ張って元に戻した。

「大丈夫なんですよねっ!?」
強めの語調でそう言って、駅員たちは去って行った。
ギュイーーン
野次馬たちの「なんでい、バカめ」といった表情が、
閉まる扉の裏にゆっくりと消えてった。

僕は用が終わって、しばら~く経ってから多目的トイレを出た。



002多目的トイレ中
これは上石神井のじゃないです。ココの非常ボタンはひもを引っ張るタイプ
倒れても引っ張れる位置についている(便器の左足元)


キ ミ の 代 わ り は い な い ~ 『 Y e Y e 』


あれっ?
・・・って、気がついたら、もう1月も終わりじゃん?



仕事開始!
・・・ってから、あっという間に、ここまできてしまったね。



ちょっと一服。
・・・というわけで、お気に入りの、YeYeちゃんでも聴くかなー。



おー?
・・・癒し系で、けっこういいねー、って感じたらキミもちょっと疲れてるよ。





★ 言う / YeYe







★ morning / YeYe






青春は、ずっと夏休み ~ 『A LONG VACATION』 大瀧詠一


はたちの夏だった。

バイト先の社員旅行で、海に連れてってもらった。

正社員のおじさんおばさんも、
僕ら学生アルバイトも高校生のバイトも含めて、
しかも複数のショップを束ねた、大人数でのビーチリゾートだった。

年齢もばらばらだし、見知らぬ人もたくさんだから、
現地での行動はそれぞれ好き勝手。
釣りに出かけるグループ、スパに連れ立つ人たち、
僕らはもちろん海へ繰り出した。

初めて見た白い砂浜。
遠浅で透き通った水。
陽に焼けながらのフリスビー。



ちょっと排気ガス臭い東京に帰ってきて2週間くらい経った頃、
一通の手紙が届いた。
差出人は、まったく知らない女の子の名前だ。

読むと、この前行った旅行で一緒だった、他店の女子高生バイトのコだ。
そういえば、2人組の女の子とほんの少し仲良くなったんだった。
こっちも2人組だったからね。
一緒にビーチボールで遊んだり、大宴会場でのカラオケで一緒にうたったりしたんだった。
背がやや低めのコと、やや高めのコ。
そのどっちなのか、わからない。
下の名前を聞いたけど、忘れてしまった。

手紙には、
自分は、市内の都立高校に通ってる3年生。
この前の旅行は楽しかった。
一緒に遊んだのが忘れられない。
今度、もう一度会って話がしたい。

・・・ということが、露骨にならないように上手に書いてあった。

上京してそれほど経っていなくて、
ついこの前まで学校のことや、アパートのことや、バイトのことなんかの
バタバタに追われていた僕にとって、東京に来て初めてのうれしいハプニングだった。

僕は、どっちのコかわからないまま返事を書くことにした。
この前は、楽しかった。
日焼け跡が痛い。
僕も会いたいけど、進学や就職の準備なんかで、
遊んでいる場合じゃないんじゃないのか。
この夏休みの楽しい思い出ということで、
1度だけのデートになるかもしれないけど、映画でも行こうか。

・・・ということを、できるだけ露骨にならないように書いて送った。
高校生とつきあうなんて、想像したこともなかったから。



それから2週間経っても、3週間経っても返事が来ない。

夏休みが終わりそうな頃、僕はもう一度手紙を出した。
僕の手紙は、届いているのか?
キミとつきあいたくない、という意味ではない。
高校3年という大切な時期に、迷惑をかけたくないと思っただけ。
とにかく一度、駅前のミスドで会おう。




それから10日ほど経って手紙が届いた。
少女文字じゃなく、きれいな模範的な筆跡だった。

いただいた手紙は、娘に渡していない。
金輪際、手紙を出さないでほしい。
会うこともしないでほしい。
娘は入院していて、長引くことになる。
娘のほうからお誘いしたのに、申し訳ない。


顔が熱くなるのがわかった。
全部、読まれていたんだ。
恥ずかしかった。
最初から、無視して放っておけばよかったんだ。
まるで、盗みの瞬間を見つかった泥棒みたいな僕の心には、
彼女のことを思いやる余裕がなかった。



その時もいまも、そのコの顔がはっきり思い出せない。
旅先ではとくに意識してたわけではないし、
だいたい2人のうちのどっちなのかもわかってない。

はっきり覚えているのは、
背がやや高めのコとカラオケで「いとしのエリー」をうたったことと、
そのコが、もう一度うたって、というので、大瀧詠一の歌をうたったこと・・・



さよなら、はたちの夏。



001恋するカレン.mp3




ありがとう、大瀧詠一さん。


さよなら、大瀧詠一さん。



002スピーチ・バルーン.mp3





大瀧詠一 LIVE1983/7/24@西武球場





001レコジャケ.jpg

●A LONG VACATION / 大瀧詠一
01 君は天然色
02 Velvet Motel
03 カナリア諸島にて
04 Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語(ストーリー)
05 我が心のピンボール
06 雨のウェンズデイ
07 スピーチ・バルーン
08 恋するカレン
09 FUN×4
10 さらばシベリア鉄道


つかりこ宛年賀状コンテスト2014


さてさて、松の内も今日まで。
いただいた年賀状を整理していて思いついたのがコレ。
ちょっとおもしろめなやつをブログでさらしちゃえ、
という正月気分最後の記事でございます~。
(みんな、ごめん)



【イラスト賞】

000hiromi.jpg

札幌在住のイラストレーター女子の作品だねー。
イラストレーターやカメラマンは、商売的にはなかなか大変な状況。
ティッシュ配りのバイトもせざるをえなく、競馬でドカーンと当てたいという意味かなあ。
仕事、盛り上げたいと思っています。
もうちょっと待っててね。



【SF賞】

001レンジャー.jpg

福岡在住のグラフィックデザイナー男子です。
「ベージュジャー」と「銀ブラジャー」がよくわかんないなー。
キミは、88歳のばあちゃんかい?



【グラフィック賞】

002RYUJI.jpg

はいはい、なるほど、まあグラフィックデザイナーがつくると、
こんな感じになりますなあ。
すっきりまとめたのは、東京在住男子。



【肖像権大丈夫で賞か】

003jiro.jpg

これは、フリーランスのエディター&ライター男子東京在住ですな。
いまは、東大で職員として勤務中。
おとくいのパロディ系ですねー。
FC東京ファンということですな。



【PR賞】

004hiro.jpg

某地方自治体に勤める男子友達からです。
アイヌ文化を紹介する、日本で5番目の国立博物館が北海道にできることもあり、
国がPRを推進しているんだね。
外国人観光客や修学旅行客の興味の高まりもあって、こういうのをやっているんだね。



【かっこいいで賞】

005しまうま.jpg

午年にひっかけて、シマウマのイメージかなー。
ここんちは、長野白馬のロッヂ経営者なんだよ。
スノボファッションのイメージだと思うんだけど、違うかなー?
差出人は東京出身で白馬に嫁いで行った、元ニュートラ女子。



【雑で賞】

006iso.jpg

こいつは毎年、手書きで、「ピンクサインペンキャッチ + 黒インクペンコメント」なんだな。
今年50歳になったに違いない、元コピーライター男子。
「ゴ」できっちりだじゃれているところが、すでにりっぱな50代おっさんだぜよ。
一緒にすんなよー。



以上、いかがでしたか?
年賀状だから、おもしろいったって、こんなもんでしょう。
なんか、年頭から縁起の悪いもの見ちゃった、という方には下記↓をどうぞ。

007おみくじ00.jpg


どういう意味? ~ 【あけましておめでとうございます】


「あけまして」とは、「夜が明けて新年になって=年が明けて」という意味だよね。
それが「めでたい」ということだよね。
それは、なんとなくわかる。

でも、放っておいたって夜は明けるし、新年になるじゃんかよ。
新年になったからって、何がめでたいんだよ?
・・・ってことだよね。


正月とか元旦ってのは、中国から伝わってきた「暦」の「節」の一つだそうだ。
いろいろある節の中でも、一年の始まりを表わすもので、
そういう考え方は、ひょっとすると古墳時代くらいからあったかもしれないな。

それが、6~7世紀頃から、1年の始まりにやってくる「歳神(トシガミ)」様をお祭りして、
その年の豊作と家族の健康などをお祈りする
風習になったそうなんだ。
日本では昔から、何にでも神様が宿る、という信仰(アニミズム)だから、
年の始まりの神様というのもいたんだな。

さらには、ご先祖様の供養と子孫の長寿繁栄を祈る仏教的な考え方も元々あって、
“かぞえどし(1月1日で1歳年齢が増える)” で、またひとつ長生きできた、
というお祝いの意味もあったようなんだな。

それで、「歳神様がちゃんとやってきてくれた」=「何の問題もなく年が明けた」+
「めでたいことですなあ」=明けましておめでとうございます

というあいさつになったということらしいね。



でもさ、お供えをしてお飾りをつけて、新年の神様を迎えることなんて、
そんなに難しいことでもないように思えるよね。
おめでとうございます、なんて、ちょっとおおげさじゃないのか、って言いたくなる。
でも、現におめでとうって言うことになっているんだから、
これは、裏を返せば、ちゃんと新年を迎えるのはけっこう難しかったということなんだなー。

たとえば、ききんとかで稲作がうまくいかなくて豪族にいじめられて
お父ちゃんが死んじゃったとか、伝染病が流行って集落が壊滅したとか、
昔は農作も簡単ではなく、人もすぐ死んだんだね。

そんなことがあれば、元旦に歳神様のお祭りをやってる場合じゃなくなってしまう。
イコール、「歳神をお迎えできなかった」=「問題ありありでちゃんと年が明けなかった」
ということになるわけだ。
その年に血縁が亡くなったら、新年のお祝いを述べない(年賀状を出さない)のもそういうこと。
年末に、今回は正月を祝おう、と思えてる時点で、すでに歳神様は来ているのだ。

つまり、ききんや疫病などで、農民がなかなか長生きできなかった時代には、
つつがなく元旦を迎えられることは、とてつもなくめでたいことだったんだね。



これが、江戸時代くらいになると、商人もたくさん生まれているわけで、
そういう神道的な意味合いのほかに、商業経済的な意味合いも付加されてくるんだね。

年末に借金を苦にして死んじゃった人に、年は明けないし、
夜逃げした人には、年は明けてもおめでたくない、ってことになるわけだ。
そう、江戸時代あたりは、物を買ったりするのって、「ツケ(後払い)」で、
お盆とか年末にまとめて支払っていたんだね。
それで、額がでかくなっちゃって払えない人も出てくるわけだ。

だから、何の問題もなく新年を迎えられるって、 すごくおめでたいことだったんだねー。。
それで、何の問題もなく新年を迎えられた人は、 お供えやお飾りをしといて、
「ちゃんと歳神さまをお迎えできた」 って、めでたがったというわけ。



現代では、神道的な意味合いやききんや疫病なんてまずないから、
「あけましておめでとうございます」は形骸化しているようにみえるけど、
元旦に、心から “おめでとう” って言える人はどれくらいいるんだろうね。
やっぱり、おめでとうって言い合って新年を迎えたいよねー。



001鏡餅.jpg
日本鏡餅組合HPより拝借


今年も、細く、長く、しゃきっ(?)とね


親友のHくんから、年賀メールが届きました。
去年の2月まで約2年、こっちに単身赴任してて、
ちょくちょく呑みに行ったりしてました。
(元気でやってますかあ?)

蕎麦打ちのベテランらしい年賀写メだねー。
ありがとう!

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新年おめでとう
年越し蕎麦。
まず、かき揚げの天抜きで飲んで残った汁をつけ汁に。
それと辛味大根。蕎麦の加水率は40%。
ギリギリですが、おかげで角がキリッと立っています。

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001Hくん2013年越し蕎麦.jpg

002Hくん2013年越し蕎麦アップ.jpg

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今年もよろしくお願いします
加水率は粉によって異なりますが、いい粉だと40%を切っても大丈夫な感じがします。
そばもんで言う「そら豆」までは必要ないことに気づきました。
指の先で蕎麦粉全体がしっとりしてきたなと感じられる量が適量です。

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おーっ!
細くて、長くてキリッと角が立ってて、旨そうだねー。
年頭から縁起がいいやねー。

加水率40%?!
よくつながったね。
ますます腕をあげたんじゃないの?

僕はまだまだ修行が足りん状態です。
今年もいろいろ教えてねー。

今年もいい年になるよう願っています。
ますますのご活躍を!


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