ゆらゆら草

もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。

水と生きる  


“水と生きる”

あのサントリーの、コーポレート・スローガンだよね。
2005~2006年頃かなあ、初めて見かけたのは。
びっくりしたねー。
ミネラルウォーター専門の会社になることにしたのかと思っちゃった。

一抹の不安を覚えてググってみたら、
従来の事業をやめたわけではないようだ。

そっかあ、そういえばいまは
「ときどき泥酔」から、「毎日ほろ酔い」の時代へ
だもんなあ。
「南アルプスの天然水」もバカ売れだしなあ。

そこで、僕はちょいとひらめいた。
若いやつに、質問してみようと思ったんだよ。

昼飯どきに、会議室で憩いでいる30代前半の男子に聞いてみた。
「サントリー、って聞いたら、何を思い出す?」
そしたら、なななんと
「・・・・・・・・・・ジュース!」だと。

おおー、やっぱりか!
こいつは、「CCレモン」でも思い出したんだな。
人によっては、「缶コーヒー」とか「健康食品」って
答えるんだろうなあ。
おー、そうだったのか。
そっかそっかあ、時代は変わってしまっていたんだ。

そりゃあんた
サントリー、と言えば、ウイスキー だよねぇ。
ちょっとズレたとしても、ビールでしょ。

そっかあ、ジュースの会社になっちゃんだ。
そうだなあ、「南アルプスの天然水」や「烏龍茶」もサントリーだしな。
あ、「モルツ」も “どこどこ水源で仕込んだ” なんて
いろんなご当地銘柄を売り出したりしてたし、
そもそも、ウイスキーだって水が命だしな。
もうすでに、どっぷり「水」と生きていたんだなあ。

うん、自然と共生するイメージだし、きれいで清潔な色が浮かぶし、
生産活動も企業活動も透明(誠実)なイメージを発信してはいるね。

でも、日本産のウイスキーの生産と、
あの日本の広告文化を牽引してきたほどのウイスキーの世界観、
続けてほしいなあ。

なっちゃん.jpg
初代なっちゃん




作詞・作曲、小林亜星だよ






資格○○○  


001資格とるよ.jpg


「資格とるよ」ときたかあ・・・

① 資格とれる
② 資格とろう
③ 資格を取る
④ 資格ゲット
⑤ 資格狙おう
⑥ 資格取得!
⑦ 資格ほしい
⑧ 資格の時代
⑨ 資格でGO
⑩ 資格で進む



うん、「資格とるよ」、いいかもねぇ。







♪ Don`t dream it`s over / Sixpence none the richer


戦争が終わっただなんて、夢見てんじゃないの、ってな感じの歌



♪ Don`t dream it`s over / Crowded House


こっちがオリジナル

ほら いまも   ほらほら いまやってんだよ
戦争が終わっただなんて 夢見てんじゃないよ



♪ TRYIN' TO GET THE FEELING AGAIN / Hubert Laws


フルートのファンク・ジャズ・フュージョン


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