ゆらゆら草
もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。
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こんなのが、あろうかな !? ~ 緑の玉子

ほれほれ、緑色の玉子だよー。


001玉子殻アップ.jpg


アローカナ(Araucana)っちゅう、
南米のチリ原産のニワトリの玉子だそうだよ。

埼玉県の日高市にある「サイボクハム」の道の駅みたいなとこで
売ってたので、思わず買っちゃったよー。
いまは、フツーの玉子で1パック10個で200円くらいだから、
こいつはけっこうな値段だよね。


002アローカナパッケージ.jpg


これが、この緑色の殻も内側にくっついた薄い被膜も頑丈で、
なかなか割れなかったよ。

ようやく中身を出したら・・・ん、中身は、緑色じゃないんだな。
おー、でも黄身がでかい!


003玉子かけご飯.jpg


して、色も濃い!


004玉子かけご飯アップ.jpg


もちろん、味の違いがわかりやすい玉子かけごはんで食べてみたよ。

んー、味が濃い!
おー、想像以上にうまかったねー。

なんでも、レシチン(老化防止効果)がフツーの玉子の約2倍、
ビタミンB(疲労回復、免疫力アップ)が10~20倍、
ビタミンE(血液をサラサラ化、新陳代謝活性化)が約11倍なんだそうだ。
うん、なんかそんな気がする味。



子供の頃、よく玉子を買いに行かされたなあ。
近所のフツーの家のおばちゃんとこ。
米もそこんちへ注文してたはずだなあ。
あそこんちは何だったんだろう。

どこの家も洗濯機や、冷蔵庫や、テレビや、電話、車なんかを
我も我もと買い始めた頃だったけど、
まだ、いまみたいに食品スーパーなんかは少なかった時代だから、
他の商品と流通経路が違う米や玉子は、一般家庭が代理店
みたいなことをやってたのかも知れないね。

昔の親って、いまの親より子供に対する人づかいが荒くなかった?。
よく、タバコとか、チリ紙とか、豆腐とか、ところてんとか買いに
おつかいに出されたわ。

玉子を見ると、そんな生前の母のおつかいのことを思い出す。



母が玉子を持ってふざけて、
「ほらほら、おでこを出してごらん、玉子とおでことどっちが割れるかなー」
なんて言いながら、僕の頭をコツンとやったことがあったっけ。

その当時、この緑の玉子がなくてよかった。
だって、殻が固いんだもんよー。







♪ Angelina / Earl Klugh





♪ Weird Fishes / Radiohead




アンラッキーはないよね?

スーパーマン(スーパー好きのこと)で、広告マンでもある僕としては、
見逃せない一品だったんだよなー。


001ラッキーマヨネーズおかき.jpg


かわいいっしょ?

最寄品って、かわいいイラストが描かれているだけで、
能書きがなくても買わせることができるんだよなー。

うまかったっす。



おお、今日はいい天気ぃー!






♪ Morning Kiss / ジャンク フジヤマ


この声、誰かに似てるよなー(笑)。この中に、ちょっとした知り合いもいます。



♪ 氷のマニキュア / 山下達郎




そうだ石巻、行こう。 [オムライス篇]

石巻出張5回目。

11月の末頃に、石巻の水産加工食品を集めたお店ができた
と聞いていたので、仕事のチームのみんなで行ってみたよ。

042ASATTE入口.JPG

石巻のメインストリートとでも言えそうな通りに面した、
大きな商業ビルの1階、名称は「ASATTE(あさって)」
なんか、想像してたのよりかなりオシャレ!


043ASATTEレストラン外観.JPG

入口に向かって左側が物産、右側がレストランと
同じフロアに複合的な造りになっているんだな。


まずは、左のほうから見て行くと・・・

044冷食デリカ.JPG

ゆったりしたスペースに、冷蔵用の陳列台がちらほら。
カキ、ツブ貝、ホタテ、ホヤなどの燻製とか、しめさばとか・・・
おつまみやおかずになりそうなグルメフードがずらり。


045ギフト詰め合わせ.JPG

左奥の壁際は天井までの高さの棚になっていて、
協賛各社のギフト詰め合わせ品の展示コーナーとなっているんだね。
なるほど、1セット3,000円前後とお手頃な価格設定だな。


046生野菜瓶缶.JPG

魚介類ばかりかと思っていたら、農産系もあるんだね。
地元で採れたリンゴなどのフルーツや野菜類も。
木箱を直置きにしたりして、最近流行りの演出もぬかりないわ。

047米.JPG

ササニシキで代表される、県産の「米」も販売中。


048壁棚.JPG

石巻のギフト棚の隣には、調味料類もあった。
醤油、油はもちろん、地元産の「塩」などもあって、びっくり。
おっと、地元の会社が作ったのヨーグルトもあった。
ヨーグルトは、お腹の調子の調整やNK細胞の活性化のことを知ってから、
つとめて食べるようにしているので、あっちこっちで何かと気になるんだよ。


049ギフト受付.JPG

ギフトの受付コーナー。
企画もののギフトセットはもちろん、
好きなものを選んで自由に詰め合わせを作ってもらって、
すぐに発送してもらえる。
これはいいねー!



050手づくり雑貨&ウェア.JPG

物産エリアのもっと奥に行くと、
さらにゆったりしたスペースに、こんなコーナーが。

051雑貨.JPG

生活雑貨系なんだね。
革細工のコースターや木工の置物・・・

052テーブルウェア.JPG

陶器のテーブルウェア・・・

053ブックカバー.JPG

布のやつは、ブックカバー。
麻かな?
皮のやつは、ウォレットとトレーだね。

054陶器.JPG

右の棚には、陶器の食器類。

聞くと、このエリアにあるものは、ぜーんぶ手仕事で作られたものだそうだ。
地元の手づくり工房の品物や、アーティストの作品を集めてあるんだって!
なんと、オシャレな。

「食品」においても「雑貨」においても、
“宮城・石巻の県産品のセレクトショップ” を作っちゃった、ということなんだね。
んー、ここは仙台ではなく石巻だろー?
あるまじきオシャレさ。(汗・ごめん)

しっかし、石巻ぜんぶのお店を知っているわけではないけど、
こんな素敵な空間が、ほかにこの街にあるんだろうか?



055レストラン.JPG

併設の「日高見レストラン」
石巻在住の腕利きの洋食シェフ(高野亮さん)と、
石巻の日本茶の会社(お茶のあさひ園)が共同出資で作ったんだそうだ。
ものすごく広くて、ココ全体のイメージと統一された
「白 + 生木」のナチュラルな内装だね。
こういうとなんだけど、「MUJIカフェ」と似たセンス!

ちなみに、「石巻でお茶が作られているんですか?」って
かわいいフロア女子に尋ねたら、ちゃんと作っているんだそうだ。
石巻には、日本最北端のお茶畑があるんだそうだ。
へー、いいこと聞いたねー。

入口の立て看板には、「アンガスビーフステーキランチ・1,800円」
なんて書いてあったので一瞬ビビったんだけど、
ちゃんと庶民的なメニューもあったねー、よかったー。

オムライスと、カレーライスと、パスタだっけ?ハンバーグだっけ?
あれれ、忘れてしまった。
えーと、たしかどれも850円くらいだったはず。
ミニサラダがついていたっけ。
ドリンクは別。

我々チームの皆さんは、思い思いに注文。
僕は、もちろんオムライスでっせー。

056_2オムライス全景.JPG

ほれほれ、こんな感じ。
これは、ケチャップのフライドライスを作った上に
中身トロトロのオムレツを乗っけて、
真ん中からペティナイフで切って、
トロトロを開いて作るタイプ
のオムライスだねー。

057オムアップ.JPG

フツーは、これにドミグラスソースなんかがかかっているのが
本格的な洋食屋のオムライスのはずだけど、
ここんちはケチャップをチュー、チュー、チューって、
どうでもいいって感じにかけてあるんだな。

058_3オムドアップ.JPG

これは僕が想像するに、
ドミソースはコスト的に出しにくいか不人気で、
じゃ、日本人の口に合わせてケチャップにしようということになったけど、
シェフは納得がいかず、まあ、申し訳程度にかけとけ、
ってことになってるんじゃないかと。

だってね、これは食べるとわかるけど、
ケチャップをたくさんかける必要がない味なんだなー。

059オムドアップスプーン上げ.JPG

まずは、オムレツ部分。
これは、明らかに洋食屋のオムレツだねー。
良質な玉子にふんわり熱を通してあって、
焼いた玉子と半熟部分のハーモニーで、
玉子そのものの味が楽しめるんだねー。

そして、洋食屋さんの常套手段だけど、バターの風味
玉子の焼き面からしっかりバターが浸みるように作られているな。
つまり、これだけで上等なオムレツができあがっているわけだ。

だから、ホントはこのプレーンな味を邪魔しないような
ドミグラスソースをすこーしだけかけてある、というのが正解のはず。
そういう微妙な味にこだわっているからこそ、
ケチャップも申し訳程度なかけ方なんだなと理解できるわさ。

そして、中身。
これは、中華屋がケチャップをラードで炒めつけるようなタイプじゃないんだけど、
たぶん玉ねぎとピーマンをしっかり炒めてあるんだろうね。
やはり、ただのケチャップライスじゃなかったよ。

雑な言い方だけど、これは “青パプリカライス” と呼ぼう。
玉ねぎの甘味と、ピーマンの香りを生かしたケチャップ炒めライスだなー。
なるほどー、本来、香りづけに使われるピーマンを
マジで香りづけに使っているんだね。

うまいなー、ピーマン炒めライス。
あ、でも、ピーマンの嫌いな人は絶対だめだろうなあ。

だから、玉子のプレーンな味とバターの香りと旨味。
そして、ピーマンの香りと玉ねぎの甘味。
これらがうまーくマッチしているので、
それを楽しみたいのなら、ケチャップをドバーってかける必要がないんだな。

オムライスって、みんな食べ慣れているので、
ステレオタイプな味にしか反応しないことが多いけど、
ここのは何気に絶品だよ。
これ以上、食べる人に媚びないで、絶妙なオムを作り続けてほしいなー。

食後、僕は石巻で採れた茶葉で製された「深蒸し煎茶」をたのんでフィニッシュ。
なかなか爽快なランチございましたやー。



会議の所要時間、5時間。
予定より1時間遅れて、仙台発-東京行きの新幹線も終発の手前。
なかなか濃厚な一日であった。

060帰りの新幹線電光掲示板.JPG






お土産買って来たよー。

061かもめの玉子.JPG

ほら、これなんだと思う?

062かもめの玉子包装.JPG

はははー、これはねー、三陸名菓のひとつ・・・
いしのまきのぉ・・・あれ、ちがった、岩手の大船渡のお菓子だったー!



063がんばろう石巻.JPG







♪ 空はまるで / MONKEY MAJIK





♪ さらばシベリア鉄道 / 大瀧詠一






♪ moon river / Aoi Teshima




そうだ石巻、行こう。 [石巻焼きそば篇]

午前4時55分、埼玉県の西武新宿線の某駅。

001しんとこ駅.JPG

あー眠い、おー写真もネムイ

始発、ヒア・ウイ・ゴー!
高田馬場をめざせー。

002始発.JPG






ほいほい、高田馬場でJR山手線に乗り換えて東京駅に到着。
今度は新幹線に乗り換えだぜ。
「はやぶさ・こまち1号」も本日の始発。

003新幹線始発.JPG


緑のが「はやぶさ」で、赤が「こまち」。
行先の違う列車が2つ、ドッキングしているんだな。

004こまちはやぶさ連結.JPG

005こまち.JPG

くっついて走って行って仙台で切り離して、それぞれ別ルートへ。
「はやぶさ」に乗ってて寝過ごしたら青森を経由して函館
「こまち」で寝過ごしたら秋田へ。
いずれにしても仙台で絶対起きないと、とんでもないところまで行ってしまう。

006はやぶさ表示.JPG

007座席表示.JPG

僕が乗ったのは、「はやぶさ」3号車13列のE。






イェーッ、たった1時間半で仙台に着くんだねー。

008仙台駅.JPG

009かもめの玉子電飾看板.JPG

010青葉亭.JPG

011スマイルホテル.JPG


仙石東北ラインに乗り換えるぜー。

012仙石改札.JPG

013仙台デビュー.JPG


014ドンク.JPG

仙台駅構内にある「ドンク」
おいしいパンで朝食だべ。


いざ、石巻へ!

015仙石電光掲示.JPG

016仙石東北ライン表示.JPG






017_009_01.JPG

着いたー。
これは、仙石線のラッピング列車だな。
妖艶じゃないタイプの003・フランソワーズ・アルヌール。


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019_009_03.JPG

020_時代劇01.JPG

021_時代劇02.JPG

022漫画の国.JPG

023ロボコン.JPG

石ノ森章太郎シリーズだねー。

024石巻駅ホーム.JPG

025キカイダー.JPG

026仮面ライダー.JPG

027石ノ森イラスト.JPG

左が石ノ森章太郎だろうな。


028喫茶えき.JPG

駅の外にあるのに、駅のホームからダイレクトに入れる喫茶店、
マンガッタンカフェ「えき」
そのまんまの名前だな。

「マンガッタン」とは、石巻のことさ。
マンガとマンハッタンをひっかけたんだろうな、
なんだか恥ずかしー。


029駅内フィギュア.JPG

030_フランソワーズ・アルヌール.JPG

これも、改札の内側にあるんだよ。

031駅舎内部ステンドグラス.JPG

駅舎の中から見た駅前。
入口の上部には、ステンドグラス調のサイボーグ009が。

032石巻とマンガについて.JPG


033喫茶えき外.JPG

駅の中からも外からも入れる、マンガッタンカフェ「えき」。
お店のおねえさんに・・・
「外から入って来た人は、改札を通らずに
ここから駅の中に入って電車に乗れるんですか?」って聞くと、
「入れません」とのこと。
ここで切符も売ってくれるのかと思った。

「じゃ、ホームから入って来た人は、
そのまま外に出られるんですか?」って聞くと、
「出られません、入ってきたホーム側の扉から
ホームに戻っていただきます」とのこと。

「へぇー、じゃ、お客さんがどっちから入ってきたか、
一人一人覚えとかなきゃならないんですか?」と僕が聞くと、
「はい」とのこと。
わはは。

"別世界へつながる扉が2つあるのに、
入って来た扉から元の世界に戻るしかできない喫茶店"。
向こうの世界のことを知るには、向こうの扉から来た人と話すしかない。
または、自分が来た世界に戻って、
向こうにつながる別の入口を探さなきゃならないのだ。

・・・ってか。

「ずんだ餡のロールケーキ」と「石巻ブレンド」がおいしかった。



ネット検索によると、
たしか、市役所の裏のほうに・・・

034かのまたや01.JPG

・・・あったあった、これや、石巻焼きそばの店。
おおー、レトロだねー。
古民家風というか、古商家風というか。

035かのまたや02.JPG

おおー、これはレトロ"風"ではなくて、ホントに古いんだ。

036かのまたや学校給食03.JPG

「宮学給第六五号」、「県学校給食指定工場」と筆文字看板。
いつ掲げられたんだろう?

ちなみに・・・
日本最古の学校給食が始まったのが、明治22年。
6大都市の小学校で始まったのが昭和19年。
文部・厚生・農林の行政通達で、
東京・神奈川・千葉で始まったのが昭和21年。
昭和29年(1954年)、学校給食法が施行。
「揚げパン」や「ソフト麺」が出るようになったのは、
昭和40年前後だそうだ。

037かのまたや入口.JPG

うどん屋さんなのか。

ちわー、って中に入ると、
お昼どきのせいか、街は閑散としているのに、けっこうお客がいる。
典型的な蕎麦屋というか、うどん屋というか、昔の食堂というかの内装で
40人くらいは入れる広さだな。
お客がたくさんいるので、内観の写真を撮るのがはばかられたわ。

038_1メニュー.jpg

うわー、安い。
値段もレトロだぞ。

そうか、うどん屋なんだ。
でも、ちゃんとあるぞ、石巻焼きそば。
テーブルにメニューがあるけど、券売機で購入。
そうこうしているうちにも、
近所の会社員風のグループが続々ご来店。


038_2石巻焼きそば01.JPG

石巻焼きそば だし・480円 + かきあげ100円 なりぃー。

039石巻焼きそば02.JPG

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041石巻焼きそば02.JPG

見た目はいわゆる焼きそばだけど、
ほう、そうか、和風だしの味なんだねー。
水産業の町だからして、魚介だしの焼きそばねぇ、なるほどなるほど。

うん、おいしいよ。
びっくりするほどうまい、というほどでもないけど、
安いし、ソース味もいいけどだし味もいいね、って感じ。
学校給食や学食にくらべたら、はるかにうまいぜー。
たぶん、キミの想像通りの味。
目玉焼きをつぶせば、味のシフトチェンジもできるのさ。



実は、石巻にちょくちょく出張する仕事を承っていてね。
ハタと思いついて来たんじゃないんだけどね。
打ち合わせの時間より少し早く行って、
名物のひとつくらい食べてみようと思ったわけ。



仙石東北ラインは、仙台と石巻ー女川を結ぶ在来線。
たった2両の編成。
塩竈や松島の海岸沿いを走っている。

晴れていると、この車両から観える風景が、とても気持ちいいんだよ。
石巻に向かって走っていると、右手に海岸がちらちら、
左手に緑の丘がちらちら。
海や野山の風景が、スライドのようにかわるがわる眺められるのさー。

停車駅のホームも、映画に出てきそうな昔ながらの
野ざらしタイプが多かったりして。
制服のスカートの下にジャージをはいた女子高生が
ぽつんと電車を待っていたりして・・・。



縫うように行く、ほのぼのと癒される海岸の町々の風景。

だけど、この辺はみんな、あの日の津波の被害のあったところなのだ。

石巻に近づくと、たくさんの空き地が目につくようになる。



063がんばろう石巻.JPG







♪ 気球にのってどこまでも





♪ 魔法のじゅうたん / くるり





♪ 風は止んだ / cover.





『うずら屋』のオムライス、ということは・・・

ぽかぽかしたある日、近所を散歩でもすっかー、
ということで出かけてみたよ。

ウチを出て、ぷらぷら住宅街を行くと、おお、
下界は秋の花の季節であった・・・


001赤い実.jpg

むむむ、しまった、不得意分野であった、これは何の実?


002椿?2.jpg

ツバキかな?


003椿?.jpg

およよ、これもツバキか?


004椿?3.jpg

あれれ、これもツバキ? サザンカ?


005ピンクの花.jpg

おお、何かわかんないけど、美しい!


006もちつき大会.jpg

もちつき大会をやる町内って、いいねー。


007黄緑の花.jpg

これもわかんないなあ。他所んちの庭の花を撮るのって、スリリング。


008柿.jpg

これは、誰が見ても柿だよね。


009柑橘.jpg

柑橘類なことはわかるけどさ。


010紅葉みたいな2.jpg

紅葉には違いないけど、モミジではないと思う。


011赤い花.jpg

ピンが後ろのほうに合ってちゃって、妙な写真になっちゃった。


012輝く埼玉.jpg

そうだ、輝くのだ!


013枯葉.jpg

・・・・・・・・・


014サボテン.jpg

メキシコかい?


015飛行機雲.jpg

所沢名物、飛行機雲でござーい。



さてさて、着いたー。

016外観.jpg

ここが、あの『うずら屋』たぜー。

017入口玉子.jpg

うずらの玉子の生産者なんだよ。
このカフェの横に、小さな工場みたいなのがあるんだよ。
でも、ここでうずらを飼っている雰囲気は、感じられないけどなー。
フランス種のうずらが産む玉子も扱っているそうだ。

018屋外メニュー.jpg

「フランスうずらの贅沢オムライス」
「うずらナーラ」が本日のランチだとさ。



ちわー

019テーブル.jpg

おお、おしゃれな店内!
フランスの田舎風なのかな?
行ったことないけど。(汗)

020シャンデリア.jpg

ちょっと狭いけどね。
2人掛けのテーブルが3つだっけかな。
それと、カウンターに2人だから、8人も入れば満席。

021電球.jpg



ツレと2人で行ったので、2人ともオムライスが食べたかったんだけど、
本日ランチ2種を両方ともたのんで、「それぞれ半分食べたら交換する条約」を締結。

待っている間に、こんなのが出てきたよ。

022試食.jpg

「半熟卵のダシ醤油漬け」と「半熟卵の西京味噌漬け」だそうだ。
売ってる商品の試食(無料)だそうだ。
うん、うまいなあ! うむ、商売もうまい。
こいつは、日本のうずらの玉子を使用。

そうこうしてるうちに、最初に出てきたのは・・・

023オムライス全景.jpg

「フランスうずらの贅沢オムライス」。
おー、なるほどー。

024オムライスアップ.jpg

玉子はフランス種うずらの「エル・フランス」というやつ。
完全に溶かずにふわふわ感を出しているんだね。

025サラダ.jpg

サラダには、「半熟卵のダシ醤油漬け」が。

026スープ.jpg

スープは、うずらで出しをとったオニオンスープ。

027オムライスもっとアップ.jpg

ドミグラスソースにも、うずら出しのスープとうずらの肉が入っているそうだ。

028オムライススプーン.jpg

ライスは白米で、ケチャップはどこにも使われていないんだな。
だから、ハヤシライス系のオムなのだ。

んー、ならばドミソースにもっと肉を入れてほしいかな。
そうしたら、もっと高くなっちゃうか。
でも、じゅうぶんおいしいけどね。

はっきりした個性という意味では、
うずら出しのオニオンスープのほうがうまいかも。



かたや、「うずらナーラ」。

029うずらナーラ全景.jpg

想像してた通り、カルボナーラだよ、っと思っていたら、
おっと、決定的な違いが!
この麺は、ラーメンだあ!

030うずらナーラアップ.jpg

聞くと、小麦粉をうずらの玉子をつなぎにして打った
ここのオリジナル麺なんだそうだ。
んー、かんすいの匂いがしないので、
やわらかい生パスタって感じの食感だね。
おもしろーい。

生クリームをうずらスープとうずらの玉子で伸ばしたスープに、
麺を沈めてある。
うずら肉のそぼろみたいなのが散らしてあるねー。
頂上には、もちろんうずらの半熟玉子で決まり。

最近始めたメニューらしいけど、これは正解でしょ!
うま~い。



店内には、ここんちのうずら商品を並べたコーナーも。

031エルフランス.jpg

これが「エル・フランス」。
左にある日本のうずらの玉子との大きさの違いがわかる?



032お土産袋表.jpg

033お土産袋裏.jpg

お土産買って来たった。

034プリン.jpg



035床照明.jpg



●『うずら屋』
埼玉県所沢市宮本町2-5-8
04-2935-3000
[月] 11:00~16:00(L.O15:30)
[火~土] 11:00~18:00(L.O17:30)
ランチ営業
定休日/日曜





♪ Autumn Leaves / Cannonball Adderley





♪ Glamour Profession / Steely Dan





♪ FM (No Static At All) / Steely Dan





♪ Green Earrings / Steely Dan





♪ その時はじめて / OFF COURSE




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