近所で、鮎発見。


バニーマンさんとこ(「バニーマン日記」
https://oukei1963.blog.fc2.com/blog-entry-641.html)
「鮎菓子」を拝見してから、
アタマの中が鮎・あゆ・アユ・・・。

昔、仕事がらみで食べたことがあるものの
「そういえば、こっちで見かけたことがないなあ」
なんて気になっていたんだよ。

父の日や中元のおつかいで
デパートに行く機会があったんだけど、
すかさずデパ地下へ。

おー、発見!
あるじゃないか、ちゃんと。
特設の催事エリアでだったけど、
僕が気づいていなかっただけで、
季節のものとしていつも売っていたんだね、きっと。

残念ながら、岐阜産のものがなかったので、
別地域産だけど、2銘柄、買ってみたよー。


001梅園_全景.jpg

バニーマンさんご紹介のやつに
けっこう似たカタチ。


002梅園_裏面.jpg

東京浅草の梅園のやつですなー。


003梅園_皿盛り.jpg

焼き魚用の皿に盛付けちゃったりして。


004梅園_カット皿盛り.jpg

おお、求肥だね。
求肥のみが入っている。


005梅園_カットアップ.jpg

いわゆる求肥の弾力、歯ごたえ、ほんのりした甘味。
あむあむ噛むと、皮の部分の甘味と求肥の甘味に
微妙な違いがあって、なかなかの味わい。

八女の煎茶にバッチリ合いますー。
(なぜ、狭山茶を飲まん)


かたや、こんな感じ。

006鮎太極殿パッケ.jpg

中身を見てみたくなるしかけかな。


007太極殿パッケ裏.jpg

京都・太極殿本舗さんのやつ。
「若あゆ」って書いてあるし。


008太極殿中身.jpg

おお、なんだか複雑な造形だね。


009太極殿断面.jpg

ほれほれ、こちらの求肥はねっちょりしてんだね。
歯ごたえも求肥的じゃなくて、
ペーストに近いものだね、材料は求肥と同じなんだろうけど。

味もけっこう甘いす。
同じ鮎菓子でも、だいぶん違う趣きだったですわー。



鮎菓子って、どこが発祥なんだろうね。
長良川の鵜飼が有名だから、岐阜が発祥だと言われれば
わかりやすいんだけどね。

↓ WIKI
原型は租庸調として布を納めていたという故事にあやかり作られた、
求肥を包んで成形した調布(ちょうふ)と呼ばれる菓子であるが、
いつしか更に手を加えて鮎に似せて模られるようになったとされている。

6月の鮎の解禁にあわせて売り出されていたが、
最近ではゴールデンウィーク明けごろから見られる。

主に本州の各地で銘菓として作られており、
京都や岐阜などでは求肥のみを入れるが、
関東では求肥と餡が入っていることが多い。





♪ ユー・メイ・ドリーム / SHEENA & THE ROKKETS







010アジサイ.jpg


011黄色い花.jpg

これは、なんちゅう花?


012ピンクの花.jpg

これもわかんないけど、きれいだから。

↑ > 黄色い花はヒペリカム(キンシバイ)、
  > ピンクのはアカバナマツヨイグサ… でしょうか?
  (hobohoboさんhttp://char0203.blog.fc2.com/に
   ご教示いただきました)


タヌキに会いに


最近、「タヌキ」が流行っているらしいねー。

昭和の時代には、定番だったんらしいんだけど、
近年では、絶滅危惧種であるとのこと。

多摩地区を拠点に、昭和の懐かしい食堂や
リーズナブルな値段の飲食店を紹介されている
hobohoboさん「ほぼ毎日、ほぼ昭和食堂」で紹介されていて、
むしょうに “食べたく” なってしまったよ。

「ほぼ毎日、ほぼ昭和食堂」は、
その活動エリアが、僕が東京へ出てきてから住んだエリアと
かなりクロスオーバーしているのと、
著者のhobohoboさんと僕のトシがかなり近い(たぶん)のとで、
僕にとってはとっても親近感が湧いてしまって、
最近、ちょくちょくお邪魔してるんだわー。



小手指(埼玉県所沢市小手指町)にもそれは “いる” とのことなので、
西武線の駅2つ分くらい、歩いて行ってみることにしたよー。

001カツラ.jpg

ウチのそばのカツラの木には、大好きなハート型の葉っぱが。

002カツラ.jpg


ヤマブキもまっ黄っ黄。

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毎年、フツーの桜が散った1週間後くらいに満開になる桜の木も
満開からちょい過ぎ。

004遅咲きの桜.jpg

005遅咲きの桜.jpg

006遅咲きの桜.jpg


街路樹のハナミズキは、8分咲きくらいかなあ。

007ハナミズキ.jpg

008ハナミズキ.jpg

009ハナミズキ.jpg


010タンポポ.jpg

011チューリップ.jpg

012白い花.jpg



道すがら、シンプルにカスタマイズされたハーレーを発見。
“ハーリー・デイビッドスン”って発音しないと、
アメリカ人には通じにくい。

013ハーレー.jpg

014ワンだ風呂.jpg


小手指は、住宅ばかりの印象が強いんだけど、
たまにおもしろい店があったりする。

015風笛.jpg

016不動産屋.jpg

017マンション.jpg

所沢名物、高層マンションは、小手指駅前にも。(汗)


018茶のとよくら.jpg

瓦屋根のゆがみが心配な、老舗お茶屋さん(狭山茶)。


019新井園.jpg

その隣も、志村けんさんもやってきたお茶屋の新井園。



おー、あったあった、「モンテリマール」
南フランスの町の名前なんだってさ。

020モンテリマール.jpg

021ショウケース01.jpg

022ショウケース02.jpg

「タヌキ」はどこだ?

023ショウケース03.jpg

おお、あった!
「ブレロ」というやつだね。
ブレロとは、フランス語かな?
「アナグマ」という意味らしいね。

これだねー、「タヌキ」は。
お店によっては「ぽんぽこ」なんて名前も付けられていたよね。

お店のおかみさん(たぶん)のおハナシでは、
最近、テレビや雑誌なんかが「タヌキ」を取材しに
ちょくちょく来るんだそうだ。

「絶滅危惧種」なんて言われているけど、
バタークリームだから、昔からやっている店じゃないと
やらないだろうね
、とのこと。
バタークリームは、いまや手間のかかる材料なんだそうだ。

僕なんかが子供の頃は、生クリームはまだまだは希少で、高くて
その上、日持ちしないので、その代替品として
バターをコネて作ったクリームを使ったケーキが
ポピュラーだったよね。

たしかに、生クリームと比べると、いまひとつ味が劣っていた。
でも、いまは植物性油脂を乳化したクリームなんてのも
業務用であるし、生クリームの含有量で値段の違う
既製品の素材もあるんだよね。

正確なことはわからないけど、不人気のバタークリームは、
そういう業務用食材はないのかな?
もし、そだね~だったら、これは手作りの手間がかかることになるし、
ヘタをしたら昭和の昔からやってる店の職人じゃないと
上手に作れない、扱えないということにもなるかも。
というわけで、やはりありがたいものなのだ、と思えるなあ。

「もう、40年やってるのよ。あとどれくらいやれるかわからないけど、
まだがんばりますので、よろしくね」
って言ったおかみさんの笑顔が、キュートな女の子みたいに見えた。


024看板01.jpg

025看板02.jpg

「NOWな チョコバンブ」って何よ?

026看板03.jpg

デコレーションケーキ、生クリームなら20分。
バターチョコ、バタークリームならすぐできる!
キャラクター似顔絵(デコ)もできる。



027チョコバンブ01

「NOWな チョコバンブ」は、12~13cmくらいの
小さな筒状のロールケーキ。

028チョコバンブ02

外側のチョコも中のクリームもバタークリームだね。
んー、“ふるあたらしい” という意味では「NOW」かあ。(苦)


029ケーキ箱

030ケーキ箱中身

「タヌキ」と「ザッハトルテ」、「いちごのショート」を買ったった。

031たぬき.jpg

032食べ終わり.jpg

ごちそーさん。
なるほど、ありがたいお味でございました!



033タンポポ.jpg







♪ ビールとプリン / レミオロメン




ま、いいか バレンタイン


001クッキー_スライム.jpg


「お、バレンタインだから、オレにくれるチョコクッキー作ってんのかー」

「違うよー、お母さんと、作って食べたいねー、ってことになったのよ」

「またまたあ、照れなくたっていいじゃん」

「違うったらー」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、

「食べてもいいよ」


002クッキー_ハート.jpg


「ほらみろ、オレのために作ったんだろ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、

「うー、食べ過ぎたー、もう、晩ご飯食べらんないわー」

「お母さーん! お父さん、晩ご飯のお寿司いらないってさー」

「・・・って、何かの陰謀かい」







♪ My Funny Valentine / Chet Baker




モロなオムライス


001毛呂駅.jpg


仕事で、毛呂に行ったよー。

毛呂(もろ)とは、埼玉県の西のほうの毛呂山町にある
JR東日本八高線の駅名だね。

この辺といえば、隣町の「越生梅林」とか
日高市・高麗川の「巾着田の曼殊沙華公園」が有名かな。
湖や低山のハイキングなんかでも人気。
名産品には「桂木ゆず」というのがあるねー。

それから、まわりがゴルフ場だらけ
飯能市から熊谷市の間に30くらいのゴルフ場があるなー。
トランプ大統領と安倍首相がゴルフをやった、川越の
「霞ヶ関カンツリー倶楽部」もけっこう近くにあるんだよ。



ま、とにかく、電車で毛呂にとうちゃこ!

駅の西側に出ると駅前通りがあるんだな。
ふと先を見ると、正面に「埼玉医科大学(毛呂山キャンパス)」
の正門の文字が。
おー、埼玉医科大学への “参道” だなー。

その数十メートルの参道の左右には・・・

昔ながらのタバコ屋。

002タバコ屋.jpg


駅前の定番といえば今川焼屋さんでしょ。
子供の頃、ウチの田舎にもあった。

003大判焼き.jpg

004大判焼き2.jpg


「エコー」って、なんでそんな店名に?


005だんご.jpg

茶屋っぽい佇まいのだんご屋さんなどなど、
んー、ほのぼのいいところだねー。
駅前通りなのに、僕以外誰も歩いていない。
天気がよかったせいもあって、すっかりぽよぽよしてしまった。



いかんいかん、仕事仕事。
モードを入れ替えて、あれやこれやをスタコラ済ませてっと。
で、やー、メシでも食おうか、というわけ。
せっかく毛呂山まで来たんだから、土地のものでも・・・。

あの大判焼きの店以外に何かあるのか、って探しても、
えー?ないのかー?ってウロウロしてたら、
かろうじて喫茶店みたいなのがあった!

006千草01.jpg

007千草02.jpg

「千草」、昔ながらの喫茶店というかパーラーというか。
ここに入ろう、というか、ここしかないというか。(汗)

中に入ると・・・おー、こりゃ広い。

008千草店内.jpg

この毛呂駅前にあって、供給過多というか、設備過剰というか。
でもそうか、ここ以外に食堂っぽいものが見当たらないし、
医大病院関係の人やジモティなどの、みーーんなが来るんだな
きっと、ここに。

009千草接客.jpg

でも、昼時なのに僕以外一人しかいないし、客。


たのんだのは、もちろんオムライス・600円(税込)
えー?土地のもの食うんじゃなかったのかい?
っつったって、喫茶店なんだもん。
オムライスがあったのだって、ほとんど奇跡だろー。

・・・なんて、ひとりノリツッコミ。
だって、ひとりなんだもん。


010オムライス全景.jpg

ほいほい、出てきた。
おー、美しい!
昔ながらの、モロなオムライス!
もう一回言うけど、モ・ロ・な・オムライス。

011オムアップ.jpg

んー、中身がよくわかんない。
玉ねぎ以外のものが入っているのかな?
でも、うまいよ!

012オムスプーン上げ.jpg

それから、これはフツーのオムとは決定的な違いがあるねー。
玉子焼きが厚いんだよ。
フツーは、薄くてピラピラか、または、厚くてトロトロだよね。
でも、ここのはそのどっちでもなくて、“厚くてズッシリ”!
“玉子焼き感” がたっぷり楽しめるねー。
なるほど、そうかあ。
こういうアプローチもあるんだなー。

んー、これは、昔ながらのモロなオムライスじゃなくて、
“毛呂なオムライス”
なんだあ。

ちゃんちゃん。

大変おいしゅうございました。

013コーヒー.jpg



駅に向かって歩いていると、さっきは気付かなかったけど、
こんなのが・・・

014駅前本屋01.jpg

015駅前本屋02.jpg


× さ × の
驛 前 本 屋
實篤書[印]


・・・って書いてある。
1行目は、「皆 さ ま の」だろうね。

実篤、といえば・・・・!
おお、そうか、武者小路実篤のことだろ!
そういえば、「新しき村」って、
この辺にあるんじゃなかったっけ?

大正時代だかに、武者小路実篤が提唱して作った、
自給自足、場合によっては無政府主義で生きようとする、
ヒッピーのコミュニティみたいなとろこだよね。


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<代表挨拶>

新しき村のホームページをお開きになった方に、
私達の身近な友としてご挨拶を送ります。
しかしながら私達はお目にかかったこともなく、
お話ししたこともありません。これからがあなたとを
結ぶ大切な会話に、そして橋渡しにとなってゆきます。
本文にもでてくると思いますが、新しき村の出来たのは
大正七年で、平成二十六年の今年で九十五年になります。
そのことをご存知でしたでしょうか。以下は新しき村の
概要を一からご案内するつもりでご紹介してまいります。

私は講演などで新しき村をお話しするとき、
「新しき村は理想的社会を作ろうと願うものです」と
お話ししています。(そんなことが…)と思われる方が
多いと思いますが、理想的社会の第一条件は、自分が
理想的な生き方をしてゆこうというのがその第一歩です。
自分だけよければいい、他人はどうなっても構わない。
そんな手前勝手なものでなく、新しき村の目指している
ものは【自他共生】の世界です。心のままに生きることが
互いに通じ合える生き方を求めての世界です。ですから
他人を思い通りにしなければ満足できないという人達は
ここには居りません。自分を磨いてゆくこと生長させて
ゆくことは私達の生き方の中心になっています。
武者小路実篤の提唱によって始まった運動ですが、その
【新しき村精神】を基準に自他共生の世界を目指しております。
新しき村精神についてはおいおい話してまいりましょう。
(石川清明)


<新しき村の概要>

新しき村は、武者小路実篤が提唱した、
新しき村の精神に則った生活をすることを目指して、
その活動を続けている。

その精神とは、

・全世界の人間が天命を全うし、各個人の中にある自我を
 生長させることを理想とする。
・自己を生かすため、他人の自我を害してはならない。
・全世界の人々が我らと同じ精神、同一の生活方法をとる
 ことによってその義務を果たし、自由を楽しみ、正しく生き、
 天命を全うすることができる道を歩くように心がける。
・かくのごとき生活を目指すもの、かくのごとき生活の可能性を信じ、
 また望むもの、それは我らの兄弟姉妹である。

新しき村の現況は、つぎのとおりである。(2013年)

所在地:〒350-0445 埼玉県入間郡毛呂山町大字葛貫423番地1
電話/FAX:049-295-5398
土地:所有地約10ヘクタール、借地約3ヘクタール
村内生活者:13名
村外会員:160名

生産的な事:卵、シイタケ、米、野菜、茶、筍、竹炭などの生産、
      販売をしています。
      土地改良材としての鶏糞も販売しています。
文化的な事:新しき村美術館を公開するとともに、
      所蔵品の貸し出しを行っています。
      機関誌『新しき村』を毎月発行、
      また自費出版を中心とした出版事業も行っています。
建物:公会堂兼食堂(580㎡)、新しき村美術館(250㎡)、
   新しき村ギャラリー(200㎡)のほかに住宅、作業場、鶏舎。

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※ 新しき村HPより http://atarashiki-mura.or.jp/

おおー、いまでもあるんだねー。





♪ Angels We Have Heard On High / Sixpence None The Richer



メリー・クリスマス!!


中津川の名残り栗


ある日、所用で出かけたツレがお土産に買ってきたんだよ。
ツレはこのブログを見てないし、別に頼んだわけじゃないんだけどね。
栗好きだし、自分で作るくらいだからなあ。

001箱.jpg


中津川の川上屋さん。

中津川って、「中央本線」の駅なんだね。
な~んだ、八王子から一本で行けるんだ。
在来線で片道4,750円、6時間くらいかかるけど。(汗)


002ロゴ.jpg


003内箱.jpg


004しおり.jpg


005内包装.jpg

今年は、スーパーの栗、高かったねぇ。


006個包装.jpg


007中身.jpg

写真だと、だいぶん黄色くなってしまうね。


008手持ち.jpg

ホントはもっと、グレー色だなー。
微妙に黄緑がかったグレー。
そうそう、挽きぐるみの蕎麦粉のような色

手で食うなっちゅうの。


009お茶.jpg

たいへんおいしゅうございました!



【栗きんとん】
栗きんとん(くりきんとん、栗金飩)あるいは栗茶巾(くりちゃきん)は、
栗を使った和菓子である。
おせち料理に用いられる栗金団(くりきんとん)とは別の和菓子
栗に砂糖を加えて炊き上げてつくる。
おせち料理の栗きんとん(栗金団)と違い、粘り気はない。
形は茶巾絞りで栗の形をしている。
京都ではこのようなものを栗茶巾というが、岐阜県の美濃東部では栗金飩という。
中津川市などが発祥をうたっている。 ※ウィキペディアより

金飩の「飩(とん、どん)」とは、
粉っぽい材料をだんごにしたもののことだろうなあ。
うどん(饂飩、温飩)も小麦粉をだんごにしたもののことだからね。
「麺」のことだね。
「麺」は本来は、だんごのことなんだよ。
日本人の知っている「麺」は、“のして細く切った(or のばした)だんご”
のこと
なのさ。

栗で作った “金のだんご” という福食。
食べたしぃ・・・商売繁盛するかなー。







♪ 甘い生活 / 野口五郎




プロフィール

つかりこ

Author:つかりこ
北海道生まれ。広告制作会社勤務。スポーツ、飲み食い、音楽、読書、映画などなど、興味がゆらゆら。

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