Mへ ~ 2017 春


♪ This time / Earl Klugh





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健康に生まれて来れば、それだけでいい、
と願っていた。




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しかるべき時に立ち上がれて、
人並に声を出せればそれでいい、
と願っていた。




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もうちょっといい点数がとれて、あと少し早く走れたら、
と願っていた。




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もっと賢くなって、もっと丈夫になって、
もっときれいになって、
他人もうらやむほどになってほしい。




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僕がキミにできることは、“もっと” と願うことばかり。



こんな春が、いつまでも続きますように。




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アンラッキーはないよね?


スーパーマン(スーパー好きのこと)で、広告マンでもある僕としては、
見逃せない一品だったんだよなー。


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かわいいっしょ?

最寄品って、かわいいイラストが描かれているだけで、
能書きがなくても買わせることができるんだよなー。

うまかったっす。



おお、今日はいい天気ぃー!






♪ Morning Kiss / ジャンク フジヤマ


この声、誰かに似てるよなー(笑)。この中に、ちょっとした知り合いもいます。



♪ 氷のマニキュア / 山下達郎




わらのスライム


埼玉県の行田市にある「古代蓮の里」というところに、
“藁で作ったスライム” が展示されているというので
行ったった。

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なんだ、このタワーは?

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おおー、あったあった。
手前のやつは、よく見る青いやつなんだろうけど、
奥のやつは何?キング?
わはは、全然くわしくなかったりして。

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バニーマンさんのご要望にお応えして、人が入っているバージョンもアップ

大きさの感じがわかりずらいかもしれないけど、
小さいほうは、高さ2mくらい。
でかいほうは、高さ6~7mくらいあるんじゃないかな。

なんで藁で作ったスライムなのか、って思ってたんだけど、
あ、そうか!
荒川のあたりには田んぼがけっこうあって、
稲作がさかんなんだったなー。

ちょっと調べると・・・
「コシヒカリ」、「キヌヒカリ」、「彩のかがやき」、「朝の光」、
「あかね空」、「ゆめみのり」なんて銘柄があるんだそうだ。

へぇー、しかし、埼玉県産の米なんて、スーパーで見たことないけどなあ。
いったい、どこへ行っちゃっているんだろうなあ?
水田の広大さからすると、そんなに少量でもなさそうだけど。

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でっかいほうは、中に入れるようになっているんだよ。

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ほらほら、梁がめぐらせてあって、
2階建ての家くらいの高さがあるんだな。



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なんでタワーかというと、
実は、ここの敷地はかなり広くて、
古代蓮の蓮池が広大に広がっているし、
木や花などの植物がたくさん植えられているので、
きっと眺めがいいんだろうねー。

いまは真冬なので、蓮は1輪も咲いていなくて、
泥沼というか湿地帯というかがあるだけなので、
登らなかったよ。

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でも、白い梅が咲いていた。
んー、あたり一面がいい匂い!

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おー、かわいらしい蝋梅も。



ドラゴンクエストって、一度もやったことがないし、
ロールプレイングゲームも好きじゃないし、
風が強くてめっちゃ寒いんだけどさ、

スライムの好きなふたりが、喜んでくれれば倖せ、ってことで。







♪ 私の願い / オフコース





♪ Creep / Radiohead(acoustic)




ブーブー祭


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へー、へー、へー。
何気に大胆な表現じゃないかい。

今朝の新聞に折り込まれていたチラシの端。
埼玉が誇る、豚肉とハム・ソーセージのテーマパーク
サイボクハムのやつだ、へー。

「ブ」の濁点が、ブタの鼻になっているから、
豚肉とひっかけているのかと思いきや、
ほとんど豚肉とは関係なさそうだし、
「ブ」の後の音引きがフキダシみたいになってるし、
ま、いいかあ。



昔、セミナーで、
「広告クリエイティブの活性化は、もはや “清く、正しく、美しく” から
抜け出す以外方法はない。タブーや常識を破ろう」
なんて習ったことがあったけど、こういうのをいうのかなあ。

へー。
んー、行こうかなあ、やめよっかなあ。
参加者のきれいな女子と、「へぇー!?」な仲になれるかなあ。
「手づくりこんにゃく教室」もあって、
お腹の調子がよくなりそうなイベントともいえるよなあ。

でもなあ。







♪ Any Major Dude Will Tell You / Steely Dan





♪ Haitian Divorce / Steely Dan





♪ Doctor Wu / Steely Dan




そうだ石巻、行こう。 [オムライス篇]


石巻出張5回目。

11月の末頃に、石巻の水産加工食品を集めたお店ができた
と聞いていたので、仕事のチームのみんなで行ってみたよ。

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石巻のメインストリートとでも言えそうな通りに面した、
大きな商業ビルの1階、名称は「ASATTE(あさって)」
なんか、想像してたのよりかなりオシャレ!


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入口に向かって左側が物産、右側がレストランと
同じフロアに複合的な造りになっているんだな。


まずは、左のほうから見て行くと・・・

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ゆったりしたスペースに、冷蔵用の陳列台がちらほら。
カキ、ツブ貝、ホタテ、ホヤなどの燻製とか、しめさばとか・・・
おつまみやおかずになりそうなグルメフードがずらり。


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左奥の壁際は天井までの高さの棚になっていて、
協賛各社のギフト詰め合わせ品の展示コーナーとなっているんだね。
なるほど、1セット3,000円前後とお手頃な価格設定だな。


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魚介類ばかりかと思っていたら、農産系もあるんだね。
地元で採れたリンゴなどのフルーツや野菜類も。
木箱を直置きにしたりして、最近流行りの演出もぬかりないわ。

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ササニシキで代表される、県産の「米」も販売中。


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石巻のギフト棚の隣には、調味料類もあった。
醤油、油はもちろん、地元産の「塩」などもあって、びっくり。
おっと、地元の会社が作ったのヨーグルトもあった。
ヨーグルトは、お腹の調子の調整やNK細胞の活性化のことを知ってから、
つとめて食べるようにしているので、あっちこっちで何かと気になるんだよ。


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ギフトの受付コーナー。
企画もののギフトセットはもちろん、
好きなものを選んで自由に詰め合わせを作ってもらって、
すぐに発送してもらえる。
これはいいねー!



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物産エリアのもっと奥に行くと、
さらにゆったりしたスペースに、こんなコーナーが。

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生活雑貨系なんだね。
革細工のコースターや木工の置物・・・

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陶器のテーブルウェア・・・

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布のやつは、ブックカバー。
麻かな?
皮のやつは、ウォレットとトレーだね。

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右の棚には、陶器の食器類。

聞くと、このエリアにあるものは、ぜーんぶ手仕事で作られたものだそうだ。
地元の手づくり工房の品物や、アーティストの作品を集めてあるんだって!
なんと、オシャレな。

「食品」においても「雑貨」においても、
“宮城・石巻の県産品のセレクトショップ” を作っちゃった、ということなんだね。
んー、ここは仙台ではなく石巻だろー?
あるまじきオシャレさ。(汗・ごめん)

しっかし、石巻ぜんぶのお店を知っているわけではないけど、
こんな素敵な空間が、ほかにこの街にあるんだろうか?



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併設の「日高見レストラン」
石巻在住の腕利きの洋食シェフ(高野亮さん)と、
石巻の日本茶の会社(お茶のあさひ園)が共同出資で作ったんだそうだ。
ものすごく広くて、ココ全体のイメージと統一された
「白 + 生木」のナチュラルな内装だね。
こういうとなんだけど、「MUJIカフェ」と似たセンス!

ちなみに、「石巻でお茶が作られているんですか?」って
かわいいフロア女子に尋ねたら、ちゃんと作っているんだそうだ。
石巻には、日本最北端のお茶畑があるんだそうだ。
へー、いいこと聞いたねー。

入口の立て看板には、「アンガスビーフステーキランチ・1,800円」
なんて書いてあったので一瞬ビビったんだけど、
ちゃんと庶民的なメニューもあったねー、よかったー。

オムライスと、カレーライスと、パスタだっけ?ハンバーグだっけ?
あれれ、忘れてしまった。
えーと、たしかどれも850円くらいだったはず。
ミニサラダがついていたっけ。
ドリンクは別。

我々チームの皆さんは、思い思いに注文。
僕は、もちろんオムライスでっせー。

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ほれほれ、こんな感じ。
これは、ケチャップのフライドライスを作った上に
中身トロトロのオムレツを乗っけて、
真ん中からペティナイフで切って、
トロトロを開いて作るタイプ
のオムライスだねー。

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フツーは、これにドミグラスソースなんかがかかっているのが
本格的な洋食屋のオムライスのはずだけど、
ここんちはケチャップをチュー、チュー、チューって、
どうでもいいって感じにかけてあるんだな。

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これは僕が想像するに、
ドミソースはコスト的に出しにくいか不人気で、
じゃ、日本人の口に合わせてケチャップにしようということになったけど、
シェフは納得がいかず、まあ、申し訳程度にかけとけ、
ってことになってるんじゃないかと。

だってね、これは食べるとわかるけど、
ケチャップをたくさんかける必要がない味なんだなー。

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まずは、オムレツ部分。
これは、明らかに洋食屋のオムレツだねー。
良質な玉子にふんわり熱を通してあって、
焼いた玉子と半熟部分のハーモニーで、
玉子そのものの味が楽しめるんだねー。

そして、洋食屋さんの常套手段だけど、バターの風味
玉子の焼き面からしっかりバターが浸みるように作られているな。
つまり、これだけで上等なオムレツができあがっているわけだ。

だから、ホントはこのプレーンな味を邪魔しないような
ドミグラスソースをすこーしだけかけてある、というのが正解のはず。
そういう微妙な味にこだわっているからこそ、
ケチャップも申し訳程度なかけ方なんだなと理解できるわさ。

そして、中身。
これは、中華屋がケチャップをラードで炒めつけるようなタイプじゃないんだけど、
たぶん玉ねぎとピーマンをしっかり炒めてあるんだろうね。
やはり、ただのケチャップライスじゃなかったよ。

雑な言い方だけど、これは “青パプリカライス” と呼ぼう。
玉ねぎの甘味と、ピーマンの香りを生かしたケチャップ炒めライスだなー。
なるほどー、本来、香りづけに使われるピーマンを
マジで香りづけに使っているんだね。

うまいなー、ピーマン炒めライス。
あ、でも、ピーマンの嫌いな人は絶対だめだろうなあ。

だから、玉子のプレーンな味とバターの香りと旨味。
そして、ピーマンの香りと玉ねぎの甘味。
これらがうまーくマッチしているので、
それを楽しみたいのなら、ケチャップをドバーってかける必要がないんだな。

オムライスって、みんな食べ慣れているので、
ステレオタイプな味にしか反応しないことが多いけど、
ここのは何気に絶品だよ。
これ以上、食べる人に媚びないで、絶妙なオムを作り続けてほしいなー。

食後、僕は石巻で採れた茶葉で製された「深蒸し煎茶」をたのんでフィニッシュ。
なかなか爽快なランチございましたやー。



会議の所要時間、5時間。
予定より1時間遅れて、仙台発-東京行きの新幹線も終発の手前。
なかなか濃厚な一日であった。

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お土産買って来たよー。

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ほら、これなんだと思う?

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はははー、これはねー、三陸名菓のひとつ・・・
いしのまきのぉ・・・あれ、ちがった、岩手の大船渡のお菓子だったー!



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♪ 空はまるで / MONKEY MAJIK





♪ さらばシベリア鉄道 / 大瀧詠一






♪ moon river / Aoi Teshima