Category書籍 1/1

国分寺マニアックス ~ ボブを探しに

♪ ゆらゆら / YeYe「独断映画評あらため北米が好き」http://newbii.blog.fc2.com/のNEWびーさんに教えてもらった “ボブ” がいるらしいので、国分寺(東京都国分寺市)へ行ってみたよ。国分寺は、11年も住んだ街なので、どんなふうに変わったのかも見たかったんだなー。駅に着いて、さっそく北口から出てみたよ。およよー、駅前左前方の2ブロック分くらいのエリアがなんにも無くなってる!駅前の寿司屋も、シャノアールも、よく行...

  •  12
  •  0

「ビックラゲーション」って、知ってるかい?

本を片付けていたら、こんなのが出てきたよー。学校帰りに、本屋でよく立ち読みしたなあ。その本屋、もうなくなっちゃったけど。●故郷からなくなったもの駅前のダイエー駅ビルの丸井今井鶴丸デパート母校の古い校舎友達家族が住んでいた社宅、テニスコート親友の実家オーダーメイドのテーラー布団も売っていたおもちゃ屋でっかいスピーカーのあるジャズ喫茶うまいけど、ものすごく辛いカレー屋同級生の親が営む帽子専門店福福饅頭...

  •  8
  •  0

ふかいことをおもしろく ~ 『吉里吉里人』

●『吉里吉里人』井上ひさし(いのうえ・ひさし)1981年 新潮社※イラスト:安野光雅 初版の発刊は、1981年かあ。思い出すなあ、あの頃。友達に、なまらおもしれーぞ、って勧められて読んだんだっけ。本屋で現物を目にした時は、ビビッたよ。だって、ハードカバーのいわゆる単行本サイズで、800ページ以上もあったんだよ。背表紙の厚さを見ると、辞書並み!しかも、中を開いてみるとなんと、ページの文字組みが2段組み!当時の僕は...

  •  8
  •  0

『記憶スケッチアカデミー』 記憶は偉大なコメディアン

●ナンシー関の『記憶スケッチアカデミー』ナンシー関(なんしー・せき)2000年株式会社カタログハウスこの本は、ある方法によって、ヒトの断片的な記憶をアウトプットさせることで、脳の深層に潜む心理を科学的に分析しようとするものである。・・・というのは真っ赤なウソ。めっちゃ笑える “絵本” のようなものなのだー。『通販生活』っていう、カタログ誌があるよね?それの読者投稿コーナーだったものを再編集して単行本化した...

  •  30
  •  0

『電子書籍の衝撃』 本はいかに崩壊し、いかに復活するか?

●『電子書籍の衝撃』 本はいかに崩壊し、いかに復活するか?佐々木 俊尚(ささき・としなお)2010年ディスカヴァー携書(株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン)「本がなくなるって?そりゃ困るなあ。タブレットって固いから、ベッドで読んでて寝ちゃって顔に落ちたら痛いよな」って、そういう問題じゃないス。本が全部電子化されたら、紙屋さんは儲からなくなるし、印刷屋さんも減収、トーハンや日販もいままで通りにはいか...

  •  0
  •  0