ゆらゆら草

もう少し感受性を働かせれば、毎日がスペシャルになる。そう自分に言い聞かせて、 いろいろ感じたことを書きとめてみよっと。

“生きる” って? ~ 『BIUTIFUL ビューティフル』  


1月25日に、メキシコ国境沿いに壁を建設することを命じる大統領令に署名。
27日に、シリア難民の無期限受け入れ停止や、
すべての国からの難民の受け入れを120日間停止、
イラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの
7カ国からの入国は90日間停止主旨とした大統領令に署名。

不法入国やテロリストの入国を防ぐためとされているけど、
正式なビザや居住許可の認められた人まで締め出しを
食らっていたらしいね。

大統領令という大きな権限を使っての措置だけど、
案の定、28日に、NY連邦裁判所が合法的に入国許可を受けている人
は大統領令の対象にならないことを決定。

それに対し、司法長官代理をクビにして、
おもいっきり白人至上主義の人間を司法長官に据えたというから
こりゃもう、とんでもない人物がアメリカのリーダーになった感が
はっきりしてきたよなあ。

トランプ大統領は、ホントに軽はずみな人間なのか、
何か巧妙な戦略を持って、わざと “情報騒動” みたいなことを
起こしているのか
、どうなんだろうなあ。

だってね、大統領ぐらいの人物になると、
ツイッターでちょっとつぶやくだけで、株価も為替も激しく動く
んだよ。
トランプ大統領は、世間話でなくて、政策に関わるようなことを
中学生みたいにかるくアップして、何かをねらっているのかねぇ。

大統領のスタンドプレイで、政府とその他の機関との分断化がどんどん進むのか?
行政機関も企業もグルで、大統領の尻拭いまで予定調和でやってんのか?
いずれにしても、日本はいろんな面でアメリカから「自主独立」する
時を迎えたんじゃないだろうか。



僕のまわりに、難民として移民して来た人はもちろん見当たらないし、
不法入国や不法滞在してる人も知らない。
中国残留孤児で、帰国してこちらで結婚して暮らしている人は1人
知っていたけどね。

おっと、「移民」と「不法入国者」を一緒にしちゃだめだよな。
それは、「移民」は一時的か永久的にかはわからないけど、
正式に国民になることを認められた人なんだし、
かたや「不法」なんだから。

移民の暮らしは、過酷なんだろうな。
だって、なんらかの理由で、自国にいたって辛くて大変だから
移民することにしたんだろうけど、
移民先の国でだって優遇されるわけがないんだから。



この映画は、もともとスペインの国民であって、
かつてメキシコに移住していて、
また、スペインに移民として戻ってきた男のハナシ。

001ストリート.jpg

いつの時代かはっきりしないけど、
「スペイン内乱」がらみの現代で、何かつらいことがあって
メキシコに移民したのかも知れない。
それで、やっぱり移民先での暮らしも過酷で、
またスペインに戻ってきた、そんなところなんだろうなあ。

男は、バルセロナの街で暮らしているんだけど、
これまた、厳しい生活をしているんだ。
子供が二人いて、学校に通わせているんだけど、
奥さんは精神を病んでいて別居状態で、どこにいるのかもわからない。

002食卓.jpg

003カミさんと.jpg

まともな職に就くこともできず、
不法入国・不法滞在している人たちに闇商売をやめさせて職を斡旋したりして、
いくばくかの金を稼いで生きているんだよ。
やっぱり、移民しても最低レベルの生活環境しかないことをこの映画は教えてくれる。

004逮捕.jpg

ある時、体調が悪くて病院に行ったら、自分が余命数カ月であることを知らされる。
泣きっ面に蜂。
不幸 × 不幸で、どん底とはこのことだよな。
残された子供たちはどうするんだ!?



この男は、不思議な力を持っているんだよ。
まあ、日本でいう「霊能力」というやつだな。

病院だったか、警察だったかの霊安室で、亡くなったばかりの人の所へ行って、
その霊があの世へ旅立つ時にコメントを聞いて、
遺族に伝えてあげるという仕事もやっているんだ。

信じる人もいるけど、フツーの人から見たら、
他人の悲しみにつけこんだ、インチキ詐欺に見えるよね。

この映画は移民の厳しい暮らしを描いた社会派の作品ではあるけど、
でも、実はそれが主題ではなくて、かと言ってオカルト映画でもない

不思議な設定なんだよ。

スペインで、こういう霊能力のようなものが信じられているのかはわからんなあ。
でも、メキシコはマヤとかインカの国であって、スピリチュアルなことは
思い切り信じられているから、こういう映画ができるんだね、きっと。

で、主人公の男は、自分が死ぬ前に、
子供たちに少しでも多くのお金を残してあげようと
死にそうな体をおして一所懸命働くんだよ。

005子供達と.jpg

でも、亡くなる直前に体を動かせなくなり、
不法滞在していて、セネガルに帰国しようとしていた女にその金と
子供たちの世話を託してしまったもんだから、
命を削って稼いだお金もまんまと奪われてしまう。
どん底 × どん底 × どん底 × どん底 × どん底くらいのどん底!

これを「ビューティフル」というのは、皮肉ってことか?



男は、この世を旅立つ時に、
清々しい気持ちで森の中に立っている自分を知る。
霊能力の伏線がここで生きるんだな。

006雪の中2.jpg

メキシコにこういう概念があるかどうかわからないけど、
それは明らかに「成仏」の姿に違いないと思ったなー。

「成仏?」、「なんで、この男はこんなにすっきり気分なんだ?」。
だって、唯一頼りの父親の自分がこの世にからいなくなり、
1円(1ユーロか?)の金もなく、
わが子を愛せない母親はどっかをほっつき歩いているという状況に、
子供たちが突然ぽつんと残されたというのに、
なんで清々しく成仏できるんだよ?って思うよね。

そう、この映画は、「人にとって、生きるということはどういうことか?」、
行きつくところ「何のために生きるのか?」、「生きがいとは何か?」、

という問いを観た人に突きつけているんだな。

僕が、たとえばこの主人公のように・・・
金がなく、趣味もなく、名誉もなく、これっぽっちも倖せがない、
つまり、自分のまわりから “倖せ装飾物” を全部削り落として
生きることになったとしたら・・・そんなことを想像しながら、
何のために生きるんだろう?何をもって生きがいと感じるんだろう?
何をすれば倖せになれるんだろう、そして成仏できるんだろう?
って考えてみたら、うん、わかった気がする。

そうか、この映画は、黒澤の『生きる』をオマージュした作品らしいんだなー。
なるほどー。

僕も「成仏」できるよう、がんばってみよっと。



ほとんどバラしちゃったけど、
この映画はストーリーをバラしたらヤバイ、
というテの作品でもない気がするので、許してー。

おっかなくない、とってもいい人間のハビエル・バルデム
観られるぞー。(笑)


007雪の中.jpg





008ポスター.jpg

●BIUTIFUL ビューティフル(Biutiful)
2010 メキシコ・スペイン
上映時間:148分
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
原案:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、アルマンド・ボー、ニコラス・ヒアコボーネ
製作総指揮:デヴィッド・リンド
製作:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、フェルナンド・ボバイラ、ジョン・キリク
アソシエイト・プロデューサー:アルフォンソ・キュアロン 、ギレルモ・デル・トロ
撮影:ロドリゴ・プリエト
編集:スティーヴン・ミリオン
音楽:グスターボ・サンタオラヤ
美術:ブリジット・ブロシュ
製作会社:チャ・チャ・チャ・フィルムズ、ユニバーサル・ピクチャーズ、
     フォーカス・フィーチャーズ
配給:ファントム・フィルム
出演:ハビエル・バルデム、マリセル・アルバレス、アナー・ボウチャイブ、
   ギレルモ・エストレヤ、エドゥアルド・フェルナンデス、シェイク・エンディアイェ、
   ディアリァトゥ・ダフ、チェン・ツァイシェン、ルオ・チン、アナ・ワヘネル ほか
受賞:第83回 アカデミー賞(2011年)
   ・主演男優賞 ノミネート
   ・外国語映画賞 ノミネート
   第68回 ゴールデングローブ賞(2011年) 外国語映画賞 受賞
   第63回 カンヌ国際映画祭(2010年)
   ・主演男優賞 受賞
   ・パルムドール ノミネート







♪ Here at the Western World / Steely Dan





♪ Sign in Stranger / Steely Dan




コメント

トランプのジョーカーのような大統領に関しては、
つかりこさんが(私が)言いたいことを全て言ってくれました。
だけどアメリカ国民の半数が支持してるっていうから何ともねぇ・・・
いやホントつかりこさんの言う通り、
今こそ日本の自立力をアピールするチャンスかも!

それにしても何とも胸がつまる内容の映画ですね・・・。
子供達、どうなっちゃうのー!






ももこ #- | URL
2017/02/02 14:13 | edit

Re: ももこさん、コメントありがとうございます。

> トランプのジョーカーのような大統領に関しては、

↑うまいこと言いますねー!

> つかりこさんが(私が)言いたいことを全て言ってくれました。
> だけどアメリカ国民の半数が支持してるっていうから何ともねぇ・・・
> いやホントつかりこさんの言う通り、
> 今こそ日本の自立力をアピールするチャンスかも!

↑ホント、とんでもないリーターですよねぇ。
まるで、どこだか半島の北のKのつく指導者とおんなじですよね。
まるで、独裁政治です。
最高裁の裁判官等、まわりの人間もどんどん味方につけています。
どれでけの期間持つのかわかりませんが、
日本は、これまでのように「犬」のままではひどい目にあうこと必至ですよね。

> それにしても何とも胸がつまる内容の映画ですね・・・。
> 子供達、どうなっちゃうのー!

↑ものすごく暗い映画です。
すみからすみまでどん底です。
でも、最後にぼんやり光が見えてきます。
メキシコの映画ですが、日本映画と通じるものがありますねぇ。
あ、日本の黒澤の『生きる』を下敷きにしているからでしょうか。
でも、言いにくいけど、日本の映画よりはるかに芸術的なビジュアルです。
『ハリー・ポッター』や『ゼロ・グラビティ』を撮ったアルフォンソ・キュアロンや
『パンズ・ラビリンス』や『パシフィック・リム』を撮ったギレルモ・デル・トロが
サポートした作品です。

つかりこ #- | URL
2017/02/03 17:35 | edit

この作品、友人からもオススメされていて、ずっと予約中なんですが、
未だに観ていない一本です・・・(^_^;)

そうか、そういう内容だったんですね。

監督がアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥということと、
二時間オーバーという上映時間に躊躇している、というかんじです。

この監督さんの作品、疲れるんですよ。
“21グラム”、“バベル”、“バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)”の
三本を観ていますが、みんなそれなりに面白いけど、疲れてしまって・・・(^_^;)

そうそう、トランプ大統領の移民政策、賛成が40%以上あるんですよね!
さすが、仮にも大統領に選ばれただけある。
まったく、謎の国、矛盾の国、アメリカです。
安倍さん、相手になるのかな・・・、
どうなっちゃう、世界?
やれやれです。

バニーマン #- | URL
2017/02/03 19:29 | edit

Re: バニーマンさん、コメントありがとうございます。

> この作品、友人からもオススメされていて、ずっと予約中なんですが、
> 未だに観ていない一本です・・・(^_^;)
>
> そうか、そういう内容だったんですね。

↑あ、ごめんなさい。
だいぶんバラしてしまいましたねー。
でも、本文でも書きましたが、ストーリー自体はシンブルですし、
観なきゃわからない映像のすばらしさやバルデムの演技があるし、
映画のテーマ自体が問いかけとなっているので、
これくらいバラしてもなんともない作品だと勝手に思っています。
興行成績をみても、世界仲で高く評価されている作品ですので、
暗い映画でもがまんできるようでしたら、ぜひご覧ください。

僕は主人公と同じ「男」なので、あそこまで窮状に見舞われてないにしても
男であり、親であって、一所懸命働かなきゃならい立場は同じなので、
マジで身につまされます。
世の働く男たちを暗くしてしまう映画とも言えるかもしれません。
そんな文脈の中で、一筋の光明を見出せるか、
それはあなたしだいです。(笑)

> 監督がアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥということと、
> 二時間オーバーという上映時間に躊躇している、というかんじです。
>
> この監督さんの作品、疲れるんですよ。
> “21グラム”、“バベル”、“バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)”の
> 三本を観ていますが、みんなそれなりに面白いけど、疲れてしまって・・・(^_^;)

↑そうそう!
いちいちわかりにくい作品ばかりを撮っていますよねー。
この作品は、疲れはしないと思いますよ。
ただ、ちょっとばかり暗い気持ちになるかもしれません。(汗)

> そうそう、トランプ大統領の移民政策、賛成が40%以上あるんですよね!
> さすが、仮にも大統領に選ばれただけある。
> まったく、謎の国、矛盾の国、アメリカです。
> 安倍さん、相手になるのかな・・・、
> どうなっちゃう、世界?
> やれやれです。

↑賛成40数パーセント!
この数字は、現政権の情報操作の可能性がないとは言えませんが、
それでも暴動が起きたり暗殺されたりしていないところを見ると、
アメリカは相当病んでいるんでしょうね。
もう、正義とか隣人愛とかどうでもいいから職をくれー、
他国を恫喝したっていいから病院に行かせてくれー、って感じでしょうか。

「外交」の原理って、だいたい「恫喝」と「搾取」でできてるみたいなもんですが、
トランプさんは相手を納得させる手続きを省いた、露骨なやり方ですよね。
「アメリカ・ファースト」を唱えていますが、
民主主義においては、もうアメリカはファースト走者じゃなくなりましたね。

つかりこ #- | URL
2017/02/04 00:12 | edit

こんにちは

主演の男優さん、見たことあるなあ、と思ったら、「食べて、祈って、恋をして」で出てくる人だ!(ジュリア・ロバーツ演じるリズが、最後にバリ島で恋する、ブラジル出身のフェリペ役です)

「肉体は死んでも魂は死なない、あの世へ帰っていくだけ」そして「あの世には、お金も何も持っていけない」という宗教観がある国や人なら、与え尽くし、自分のできることをやり尽くして、清々しくあの世へ行く・・・というのはまさしく「ビューティフル」なのかもしれませんね。
でも切ないですね。

里花 #- | URL
2017/02/04 19:00 | edit

>どん底 × どん底 × どん底 × どん底 × どん底くらいのどん底!

今のアタシには耐えられそうもありません。
もっと精神的に強くなってるときに観たいと思います。
メモしました。( `ー´)ノ

>主演の男優さん、見たことあるなあ、と思ったら、「食べて、祈って、恋をして」で出てくる人だ!(ジュリア・ロバーツ演じるリズが、最後にバリ島で恋する、ブラジル出身のフェリペ役です)

おおおお!そうか!
うん。どこかで見たようなと思った!
こないだ、市役所に行った時の市民課のおじさんかと思ったけど違ったな。
あ、それと、ベニチオ・デル・トロが痩せたのかなとも思った。おほほほ。

きたあかり #- | URL
2017/02/05 11:03 | edit

Re: こんにちは

里花さん、コメントありがとうございます。

> 主演の男優さん、見たことあるなあ、と思ったら、「食べて、祈って、恋をして」で出てくる人だ!(ジュリア・ロバーツ演じるリズが、最後にバリ島で恋する、ブラジル出身のフェリペ役です)

↑あ、ごめんなさい、この映画はまだ観ていないんです。
バルデムさん、ひょっとして二枚目の役でした?
ほがらかな役?
僕がよく知っているのは、『007 スカイフォール』、『ノーカントリー』
だもんですから、それはそれはおっかない人でして、
バルデムといえば、瞬きせずにそこにいるだけで何よりもコワイ人殺し
というイメージができあがっちゃっていたんですよ。
この映画でも、超シリアスな役ですが、おっかないことはないです。
いい役者です。

> 「肉体は死んでも魂は死なない、あの世へ帰っていくだけ」そして「あの世には、お金も何も持っていけない」という宗教観がある国や人なら、与え尽くし、自分のできることをやり尽くして、清々しくあの世へ行く・・・というのはまさしく「ビューティフル」なのかもしれませんね。
> でも切ないですね。

↑おっしゃるとおりだと思います。
この映画の主人公は、誰が見ても清々しく生きたようすがまったくないんですよ。
でも、清々しく旅立ちます。
そこで、彼は何もいいことのない人生のどこに満足したんだろう?
って考えさせられます。
そこが、この映画の答えです。
人によっては捉え方が少し異なるかもしれませんね。

「スペイン内乱批判」と「移民、難民問題」を題材にしながら、
生きることの意味を問った、世界で高く評価されている映画ですが、
とても暗い映画です。
気が向いたら、どうぞ。(汗)

つかりこ #- | URL
2017/02/06 05:25 | edit

Re: きたあかりさん、コメントありがとうございます。

> >どん底 × どん底 × どん底 × どん底 × どん底くらいのどん底!
>
> 今のアタシには耐えられそうもありません。
> もっと精神的に強くなってるときに観たいと思います。
> メモしました。( `ー´)ノ

↑そうですよねー。
タイミングが悪くてすみませんでした。
ゆっくり、休養ください。

> >主演の男優さん、見たことあるなあ、と思ったら、「食べて、祈って、恋をして」で出てくる人だ!(ジュリア・ロバーツ演じるリズが、最後にバリ島で恋する、ブラジル出身のフェリペ役です)
>
> おおおお!そうか!
> うん。どこかで見たようなと思った!
> こないだ、市役所に行った時の市民課のおじさんかと思ったけど違ったな。
> あ、それと、ベニチオ・デル・トロが痩せたのかなとも思った。おほほほ。

↑がはは。
ベニチオ・デル・トロって、古谷一行さんに似てません?

バルデムは・・・そうそう、市役所のあの人にそっくりですよねー。(てかー)
あ、ふざけて怒らせてはいけません。おっかねーおっさんです。殺されます。
『007 スカイフォール』、『ノーカントリー』、観てません?

そうそう、ペネロペ・クルスのツレでもあります。

つかりこ #- | URL
2017/02/06 05:40 | edit

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